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榊 淳司オフィシャルブログ

ここ2日程度、資産価値レポートの
購入手続きにシステムの不具合が生じていました。
現在は修復できましたので、どうぞご利用ください。
みなさまには大変ご迷惑をおかけして
申し訳ございませんでした。
なお、購入が勧められない場合は

www.sakakiatsushi.com/?page_id=93

こちらからお知らせいただければ幸いです。




このブログの読者さんならご存じの通り、
私という人間は世間に流れる通りいっぺんの
知識や報道をそのままは信じません。
気になったことは自分で考えてみます。

最近の大きなニュースで「なんで?」と思うのは、
トランプ君がまた三男ブーとあうということ。
27日と28日にベトナムのハノイだそうですね。
なんなのでしょうね。さっぱり分かりません。

去年の6月でしたっけ、あの二人が会ったのは。
あの後、現実的には何の進展も見られません。
どれだけひいき目に見ても、トランプ君は
三男ブーに騙されたか、騙されたフリをしています。
なのに、また騙されたフリをしに行くのでしょうか。

外交の常識では、首脳会談には目に見える成果が必要。
世界の王様であるトランプ君がわざわざ太平洋を跨ぎ、
かつての交戦国の首都まで出かけて行って、
テロリスト国家の独裁者と会うには、それなりの
結果を出さなければならないのです。

ところが、「核廃棄は急がない」なんて言いだしています。
トランプ君本人がアホなことはどうやら確実。
しかし、こういうことはまわりもなんか言うでしょう。
北は核もミサイルも捨てないことは誰が見ても分かります。

それとも、何かサプライズでもあるのでしょうか?
気になるのは投資家のジム・ロジャーズ君。
「北朝鮮バブルがやってくる」とおっしゃっています。
まあ、その辺のアホが言うのなら無視できますが、
ジム・ロジャーズといえば世界の三大投資家です。
数々の予言も当ててきた、とか。私は知りませんが。

ジム君はきっと私の知らない何かを知っていますね。
北朝鮮がかつての中国みたいに改革開放に転じる?
まあ、そうかもしれませんが・・・考えにくいですね。
三男ブーが何を気にしているかというと、自分の生存です。
北の人民が豊かになるかどうかは3の次でしょ。
改革開放が自分の生存につながるかというと、そこは???

彼が今までやってきたことは自分の生き残りだけを
考えていたとしか思えません。叔父さんと兄を殺しています。
経済はほぼ無策。勝手に市場化が進んでいるだけ。
今さら改革開放に鍵を切るのでしょうかね?

ともあれ、北は鉱物資源が豊富です。
2500万人と言われる人民は、ほぼ飢えています。
ちょっとだけ餌を与えれば、それなりに働くでしょう。
開城ではチョコチップパイでよく働いたそうです。
でも、それだけではバブルとはいえませんぜ。
何より、オカルト国家の人民ですから、限界ありますよ。

ジム君は昔からお金持ちのアメリカ人だから、
北というオカルト国家も、朝鮮民族という極めて扱いにくい
連中のことも、よく分かっていないのではないでしょうか。
もしかしたら、中国人と同じように考えている?

まあ、朝鮮人と中国人は朱子学的なところが似ています。
でも、朝鮮人の方がかなり扱いにくいと思います。
自分たちのことになると、常識が通じなくなりますから。
特に日本人からするとお近づきになりたくない連中。

前回、三男ブーがシンガポールに行った時、
留守中の北ではクーデターの動きがあったそうです。
当然、アメリカはそのことを知っているはず。
もしかしたら、その動きが再発することを睨んで、
アメリカが三男ブーをおびき寄せている??
そんな勘繰りさえしてしまいます。
それほど、今回のベトナムでの会談は不可解。

また、今回は中国から飛行機を借りないそうです。
北の飛行機でベトナムに飛ぶという話になっています。
北からハノイまで、けっこうありますよ。大丈夫?
私の理解では、北の飛行機は北京と往復しているだけ。
そんなに遠くまで飛べるのでしょうか。
また、途中で「事故」にでもあったらどうするの?

三男ブーはよく中国に出かけますが、1回以外は列車。
それも北の国内では線路の状態が悪いので時速20km走行。
そんな国の飛行機が地球を4分の1周できますかね。
また、途中まで護衛する空軍機とかあるのかしら?
北朝鮮空軍なんて、航空博物館状態ですよ。

いや、しかし不思議。不思議。不思議。
ハノイ会談でとんでもないサプライズがなければ、
トランプ君はアメリカ史に残る間抜けな大統領です。
歴史を紐解いてみましょう。

WW2直前の1938年、イギリスのチェンバレン首相は、
ミュンヘンでヒトラーと会談。取り決めを結びました。
チェンバレンはその日のうちに飛行機でロンドンへ帰国。
ヒトラーと結んだ取り決めが書かれた紙を振りかざし
「これでヨーロッパは平和に導かれる」と。
つまり、彼は英国史上かなりマヌケな首相となりました。

sp.nicovideo.jp/watch/sm2599424?ss_pos=12

今回のトランプ君はまたチェンバレンを演じるのでしょうかね。
前回のシンガポールでは完全にチェンバレン化していました。
まあ、日本にとっては今のところ他人事ですから、
にやにやしながら様子を見守りましょう。

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このシリーズ、これで何本目やろ?
これからもどんどん出てきます。

2019年3月2日 (土)榊淳司の不動産売却相談会

この相談会を開催して3年余り。
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売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。

開催日時:3月2日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室(以前の4階から2階へ変更になりました)
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)

3月2日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は4組様。
待ち時間がございました。
次回も同じようになるかどうかは分りません。

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2019/2/22 0:05 | ちょっと脱線 | Comments (0)

先日、BSで放映されていた「八甲田山」を観ました。
今は亡き高倉健や緒方拳。まだ生きている北大路欣也・・・
昭和の俳優オンパレードが何とも懐かしい。
軍歌「雪の進軍」も久しぶりに聞きましたね。好きです。

八甲田山で雪中行軍の遭難事件があったのは1902年だそうです。
日露戦争が始まったのは1904年です。
満州での戦いに備えての訓練だったと言います。
映画の中で、彼らはきちんとした軍隊ですね。

日本は1894年に日清戦争、1904年に日露戦争を
戦いました。いずれも、幸いにして勝ちました。
この2つの戦争、ともに朝鮮半島の支配権というか、
影響力を巡っての戦争だったのです。

朝鮮半島というのは、その頃から一貫して侮日的な存在。
事大主義といって、「大きなものに従おう」という風潮に
染まるのが、当時も今も変わらないあの人々の志向。
特に、彼らは秀吉の時代からずっと日本が嫌いです。

第二次世界大戦が終わって、朝鮮半島は南北に二分されます。
日本と韓国は同じ自由主義圏に属しました。
分かりやすく言うと、アメリカの子分同士ですね。
同じグループだったので、それなりに仲良くしてきました。

ところが、ここ30年ほどはアチラ側が徐々に反日一色に
染まり始めて、今はすっかりそのカラー一色です。
なぜそういうことになったかというと、理由は二つ。
まず、韓国もそれなりに経済力をもったこと。
日本に依存しなくても国が成り立つようになりました。

次に、共通の敵がいなくなったこと。
かつては中国やソ連といった社会主義国と対立していました。
今は韓国にとって最も大切な貿易相手は中国。
ロシアとも争う理由はなくなりました。
何よりも北は同じ民族である、という妙な一方的連帯感。
まあこれはバカ文君一派の認識ですが。

というわけで、無理して日本と仲良くする理由はなし。
その結果、今のような事態を招いています。
そう考えると、この事態が改善する余地がありません。
韓国がすごーく経済的に困らない限り、
彼らは友好的な態度にはならないと思います。
まあ、それはそれでも仕方ないと思います。

さて、問題は日本の安全保障的なところ。
韓国はスキあらばという感じで対馬を狙っています。
中国は沖縄が自国領だと時々主張しています。
100年ちょっと前の我が先祖たちは、
自分たちが友好国に囲まれていないことを
十分に認識していました。ぼおっとしていると
すぐに植民地されてしまう時代だったのです。

自分たちの領土と国民は、自分たちで守らねばならない。
まあ、当たり前のことですよ。今もそうですから。
だからさして資源もなく、産業といえば主に農業という
貧乏な国であったにもかかわらず、
陸海軍の兵備を整えて一旦緩急あればに備えたのです。

その過程で起こったのが、八甲田山の事件でした。
私は昭和の人間です。昭和の人間というのは
明治という時代に盲目的な賛美の気持ちがあります。
「あの時代の人々は偉かった」という心です。

八甲田山の事件があった1902年は明治35年です。
あの部隊を率いている士官たちは、ほぼ明治生まれ。
しかし、その親の時代はちょんまげを結って
腰に2本の刀を差していたはずです。

その子どもたちが、何とも近代的な軍隊らしい制服を着て、
よく訓練された兵隊たちを率いて訓練をしています。
これって、ぼおっと見ていると何でもないかもしれませんが、
実に、実に、大変なことなのですよ。

例えば、この事件のあった7年前に終わった日清戦争では、
相手の清国にはまともな軍隊さえ存在しなかったのです。
だから、日本軍はあっという間にそれらを蹴散らして勝利。
日本は明治維新以来、というか幕末期からヨーロッパ式の
近代的な軍隊を整備することに腐心してきたわけです。

さて、みなさんは日本人ですね。
今の日本人には欠けているものがあります。
そのひとつが軍事的な知識です。それってなんでしょう?
欧米人にとっては、軍事知識も教養の一部です。
だから、私が知っている程度の軍事知識は常識です。

でも、日本人はちょっとした教養人でも
軍事的な知識は赤んぼ同然。なぜだか知っていますか?
あたり前ですが、学校で教えないからです。
だから、こういう話をするときにはごく基本的な
ところから始めなければなりません。ちょっと歯がゆい。

軍隊というのは、銃などの武器と制服さえあれば
出来上がるものではありません。
まず、兵隊は訓練されていなければなりません。
さらに、適切な指示を与える将校がいなければなりません。
武器を持った男の集団なら、野盗の群れに同じ。

日本人は幕末期にそのことに気づきました。
武士というのは、元がいくさをする人々ですから、
こと戦いにという面については敏感だったのでしょう。
江戸期の日本は武士が支配していました。
だからいち早く近代的な軍隊の創設の必要性を痛感。
何よりも優先して陸海軍の創設に力を入れたのです。
そのあたり「坂の上の雲」がいい教科書になります。

その時代の中国も朝鮮も、基本は文官が支配していました。
軍隊というのは必要悪扱い。だからその整備に遅れました。
まあ、遅れたというよりも、何もしなかったというべきか。
だから、ヨーロッパ風の軍隊を必死で模倣しながら
鍛錬に鍛錬を重ねた日本軍の敵ではなかったのです。

ちなみに、中国大陸でまともな軍隊らしい軍隊が出来たのは
今の共産党時代になってからではありませんか。
それまでは烏合の衆が武器をもって、ロクな指揮官も戴かず
日本の正規軍と戦っていました。勝てるわけがありません。
だから、日本がアメリカに負けなければ、
彼らは自力で日本軍を追い出せなかったはずです。

とにかく明治期の日本人はアジアを侵略しようという意図よりも
まずは自国を守らねばならない、という気持ちだったはず。
しかし、日清日露、WW1を経て大陸への進出が拡大。
それを守ろうとしてWW2という失敗を犯しました。

さて本題。
今の日本には、明治期の先祖たちと同じ危機が迫っています。
日本へ敵意をむき出している勢力が、朝鮮半島の
南端にまで下ってきたのです。
これまで、日本の防衛線は北緯38度線近辺の軍事境界線
だった、という認識でした。つまり、韓国は味方。

しかし、どうやら今後は韓国を仮想敵国として
扱わなければならなさそうです。現に今もそうです。
あの、八甲田山の事件が起きた時と、ほぼ同じ状態。
そのことに、多くの日本人はまったく気づいていません。

見ての通り、韓国というのはアホの国です。
国際的な決まりや、常識というものが通じません。
もしかしたら、私が生きているうちに日韓の間で
軍事的な衝突が起こるかもしれません。
私は、その確率は7割以上かもしれないと思います。

で、我々はどうすればいいのか。
何もやることはありません。ただ、あのアホの国とは
なるべく関わらないようにするしかありません。
我ら庶民に出来るのは、ただ見ているだけ。
あと、あの国にちょっとでも肩を持つ政党や
政治家には投票しないことです。
自衛隊には温かいまなざしを持ってあげてください。
彼らを容認する憲法の改正案に賛成してください。
できることはただそれだけかな。

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2019/2/20 15:22 | ちょっと脱線 | Comments (0)

物事の本質というのは、案外単純だと私は思っています。
例えば、私が長らく身を置いていた不動産広告の業界では、
新築マンションの広告キャンペーンをデベロッパーに
提案するのに、コンペだったらA3で厚さ1センチくらいの
企画書を出していました。多分、今もやっています。
アホみたいですよ。中身はほとんどありません。

先日、何かのニュースで言っていました。日本人の
35%はカンタンな文章さえ理解できないのだとか。
アハハハハ、それ、よー分ります。
私はたっぷりとそのことを思い知っていますから。

広告業界の中でも、不動産分野を扱う世界は底辺に近いところ。
信じられないかもしれませんが、私がサラリーマンを
やっていた頃の上司には、当用漢字を読めない人がいました。
「オレはダンコンの世代だからなあ」というから
何かいなと思ったら「団塊」が読めないのです。
以来、彼は陰で「ダンコン君」と呼ばれていました。
そういうおバカな上司に仕えねばならないのが、あの世界。

広告代理店もおバカの集団なら、クライアントである
デベロッパーや販売会社はさらにその上を行っています。
企画書には当然ながら英単語がちりばめられています。
中学英語ですら「これはどういう意味なの」と聞かれます。
あの時の情けないこと。「こいつらアホやろ」と・・
まあ、もうむかしむかしのお話しですけどね。

不動産業界も、そこを得意にする広告業界も、知的には
ものすごーく低いレベルです。ようやってるわ、の世界。
いつもの通り、ものすごく分りやすい尺度である偏差値を
使えば、不動産屋は日東駒専以下で、広告屋はよくてマーチです。
ただし、多少の例外があります。

伊藤忠商事のマンション部門とか三井、三菱、住友などの本社は、
当たり前に早慶で油断すると東大が出てきます。
あいつらは油断できません(笑)。ごまかせませんね。
企画書にアホなことを書いておくと、すぐに指摘されます。
そういう時に「偏差値は偉大やなー」と思いました(笑)。

もちろん、例外はいっぱいありますよ。
不動産屋の中には中卒なのにすごいお方とかいます。
偏差値はまあひとつの目安です。適用率は7から8割です。
東大を出ていたアホな広告マンを二人ほど知っていますから。

厚さ1センチの企画書にはほとんど意味がありません。
言っていることはペラ1枚で十分な内容です。
そういう薄っぺらい内容のプレゼンをするために、
広告代理店側は前日徹夜が当たり前。十人程度の
オッサンや兄ちゃんたちが目の色変えて作業します。
あれを見ていると、本当に虚しくなります。アホやろ。

私のオツムは学校秀才型でも天才クリエイター型でもなく、
言ってみれば「直感型」ではないでしょうか。
物件資料を読みこむと「ああ、このマンションは・・・やなあ」と
見えてしまうのです。だいたい外しませんね。
だって、マンションなんてちっとも難しい思考対象ではありません。
しかし、私の直感は正しすぎるので広告提案には使えません。
広告というのは虚飾ですから、それらしいお飾りが必要なのです。

今は、その直感したことをレポートに書いて販売しています。
1物件について千字も書いているでしょうか。数えたことありません。
私にしてみれば、マンション1物件ずつの本質なんて、
千字もあれば十分に表現できます。
逆に、何万字も費やすようなマンションはほぼありません。
というか、何万字も出て来たら、その大半は無駄です。
まあ、言っていることの検証を入れれば
いくらでもボリュームを増やすことは可能ですが。

レベルの低い人は、企画書は分厚ければいいと思っています。
アホかいな、の世界です。日本語の文章もよく理解できない人たちに
分厚い企画書を出してもなんの意味もありませんね。
でも受け取る方も「分厚い方が内容はある」と盲目的に
信じているので、そういうモノを出してしまうのですね。
だから新築マンション開発とその広告宣伝の世界は
多くのおバカさんたちが真剣にコントを演じているようなもの。

1 東京タワーズ
2 感度リョーコー
3 天地創造
4 日本一感じのいいタワマンへ
5 東京ワンダフルプロジェクト
6 東京アロハプロジェクト
7 東京キララスナプロジェクト

そういうコントの結果出てきたのが、以上のようなワード。
1は10年以上も前に分譲された勝どきのタワマンの名称。
今や周りはタワマンだらけで、ちっともタワーズにあらず。
2は10年くらい前に篠原涼子を起用した千葉ニュータウンの
マンションで採用されたキャッチフレーズ。
マンション広告史に残るおバカで恥ずかしい広告。

3は板橋区の三田線沿線で分譲された約600戸のマンションで
採用されたキャッチフレーズ。大量の完成在庫になりました。
600戸とかでそういう大げさなこと言うな、の世界です。
4は現在販売中の武蔵小山のタワーマンションの
キャッチフレーズ。今までのタワマンは感じ悪いのか?
5は6年くらい前に新豊洲で販売されたタワマンの
デビュー名。埋立地の新豊洲で東京はワンダフルしないよ。

6は江戸川区葛西のヨーカドーとなりで今販売されている
マンションの広告フレーズ。どこがハワイやねん! 寒いわ!
7は江東区南砂で販売されているマンションの
広告フレーズ。砂もあらへんし光ってもおらへんで。
よう恥ずかしげもなくそんなこと言えるわ、の世界。

おバカなフレーズには、よく「東京」が付きます。
こういうの、京都人の私から見るとかなり痛々しい。
東京がそんなにええの、と思いますね。京都人からすると
東京というのは、そもそも必要悪みたいな存在です。
少なくとも、私はそう思っています。
東京に憧れる、というベクトル自体が田舎臭いですね。
それを堂々と言っているところからして痛々しい。

しかしまあ、マンション業界ではこういうアホな広告が
ものすごいエネルギーとお金を費やして日々生産されています。
まあ、私もかつてあの世界の一隅で飯を食っていました。
あの世界から離れて何がいちばんいいかというと
「アホの相手をせんでええ」 これに尽きますね。

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2019/2/18 13:11 | ちょっと脱線 | Comments (0)

2月18日13:02「榊淳司マンション情報295号 千葉茨城の大規模マンションから2物件」
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2019/2/18 13:04 | メルマガ発信 | Comments (0)