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6月27日11:24に「榊淳司マンション情報237号 杉並区の2物件」
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2018/6/27 11:29 | メルマガ発信 | Comments (0)

最近、「おまえ、もしかして、アホちゃうか」と思うのが
アメリカのトランプ君ですね。あのオッサン、かなりヘン。
北朝鮮に対して大幅な譲歩して世界を唖然とさせたのも束の間、
今度はいったん収まったかに見えた米中の貿易戦争を再開。

たしかにアメリカは中国からモノの輸入は5054億ドル、
逆に中国への輸出は1302億ドルなので大幅な貿易赤字。
アメリカがズルをしている中国にドルを吸い取られている、
という見方ができないことはありませんね。
中国のせいでアメリカは貧しくなっているのだ・・・

トランプ君は少なくともそう考えているから、
「中国からの輸入品に報復の関税を掛ける」とやっています。
おいおい、トランプ君の取り巻き諸君よ、
アメリカにとっての貿易赤字とはどういうものなのか、
しっかりと分かりやすく教えてやれよ、と思います。

トランプ君って、ペンシルバニア大学のMBAだそうですね。
日本で言えばさしずめ大阪大か名古屋大くらいの経営学修士。
学歴だけ見ていると「アホではないはず」なのに、
やることなすこと喋ること、かなりのアホではありませんか。

アメリカはもう40年以上も前、ニクソン大統領の時代に
金本位制ではなくなっています。なんでそうなったのか?
1970年頃のアメリカは、かなり苦しんでいました。
まずはベトナム戦争が泥沼化していました。

国力が衰えて経済もかなり弱っていました。
日本から繊維を始め様々な工業製品が大量に輸入され、
ドルがどんどん流出していました。
ニクソン大統領は、日本の総理であった田中角栄と
首脳会談を行うのにわざわざハワイに場所を設定して、
角さんの機嫌を取って貿易面で譲歩を引き出そうとしたくらい。

しかし、結局アメリカを救ったのは通貨制度の変更。
金本位制を捨てて、管理通貨制度に移行したわけですよ。
この時、トランプ君はもう立派な大人になっていたのに、
なんでその意味がきちんと理解できなかったのか。

どういうことかというと、金本位制のアメリカは
金の保有量だけしかドル紙幣を印刷できなかったのです。
だから国際収支が赤字になってドルが流出することは即ち、
それだけアメリカが貧しくなる、ということでした。
だから当時のニクソン君は焦りまくっていたわけですよ。

しかし、ニクソン君が金本位制をやめた(ニクソンショック)
おかげで、今はハッキリ言って国際収支の赤字なんてヘッチャラ。
中国がいくら貿易黒字を稼いだとしても、その分だけ
アメリカが貧しくなったとは言えないのですよ。

その理由は、アメリカは昔と違っていくらでもドルを刷れるから。
ものすごーく簡単に言うと、「足らんかったら刷ったらええやん」。
刷ったドルで中国人が汗水たらして作った製品を買えばOK。
現に今、そういうことになっているわけです。

それで、中国はどうしているのか?
あの国は威勢がいいわりには世界から信用されていません。
それで、稼いだドルをばら撒くことで世界を靡かせようと
しています。数年前はヨーロッパ各国が靡いたように見えました。
ドイツなんかはホイホイと北京詣でをしていました。

フランスもそれなりに微笑んでいました。
イギリスは露骨に中国からの投資を求めていましたね。
しかし、ここ2年ほどはやや様子が異なってきました。
まず、2010年にノーベル平和賞を受賞した劉 暁波という方を
弾圧して、殺してしまいました。現在夫人が幽閉中。

次に南シナ海で国際法破りの領土拡大を行いました。
さらにはギリシアやアフリカの港湾施設などを
借金の形に奪い取ってしまいました。
剥き出しの野心は隠しようもありませんね。
それでまあ、世界中の国が一歩も十歩も引いています。
仲がいいのはパキスタンとカンボジアくらい。

中国にとって、ドルこそが野心を叶えさせる最重要資源。
だから、安物を輸出してドルを稼ぎ続ける必要があります。
さらに言えば、そのドルでアメリカの国債を買って、
「いつでもこれを売るぞ」と交渉のカードにしています。
それはほぼ使えないカードですけどね。

さてさて、こういうドルと中国を巡る関係は、
実のところ日本の不動産市場にもそれなりに影響があります。
「爆買い」なんて騒がれたのは2015年の頃ですね。
あの時、中国人が買っていたのは粉ミルクや化粧品だけでなく、
日本の新築マンションも爆買いしていました。

ところが2015年から2016年にかけてチャイナショックが
にわかに注目されるようになりました。
「中国経済、ほんまはアカンで」ということですね。
特に「いよいよバブル崩壊かいな」という衝撃が世界へ。

こういう時、中国人たちは我先にと祖国から逃げ出します。
最初はお金。稼いだ人民元はドルに替えて海外へ送金。
これによって何百億ドルもの「外貨」が流出した模様。
そういうお金はアメリカやカナダ、オーストラリア、
そして日本で不動産や企業買収に使われました。

慌てたのが中国の共産党政府。
「ドルを海外に持っていったらアカン」という規制を開始。
まあ、最初は「政府に政策あれば下々に対策アリ」の国。
様々な抜け道を使ってドルの持ち出しは続きました。
しかし、2017年頃にはかなり厳しくなったと言います。

基本、ひとりの中国人が1年に持ち出せるのは5万ドルまで。
それも1回でなくて3回か4回に分けないと許されないとか。
これで彼らの海外での不動産購入は相当萎みました。
実際、中国の「外貨準備高」はかなり減ったようです。

今では3000億円を切ったと言われたりしますが、
そこは中国。統計数字はあまり信用できません。
一説によれば政府関連では1千億円あるかないかとか。
もしそうなら、結構やばいことになっていそうですけど。

さて、そういう中国をおバカなトランプは単純に
「アメリカからずる賢く貿易黒字を稼ぐ国」だという、
1980年代の国際経済感覚で捉えているようです。
彼の始めている貿易戦争は、米中両国経済にとって
かなりのマイナス要因になるはず。
つまり、両国の景気を悪化させることにもなりそう。

これでは日本も困ります。
なぜなら、この両国は日本の主要な貿易相手国。
日本のモノやサービスをたくさん買ってもらっています。
カンタンに言えば、米中が貿易戦争を始めると、
景気が悪くなって日本企業の業績が陰ります。
少なくともそう考えた株式市場は平均株価を下落させました。

さらに言えば、日本で爆買いしたマンションを
中国人たちが一斉に売り出す事態も考えられます。
外貨不足に怯えた中国政府が、外貨持ち出しを
さらに厳しく制限するかもしれないからです。
そうすると、人間の心理としては
「ともかく資産はキャッシュにして手元に」となります。

ここ数年、日本の不動産は局地バブルでした。
しかし、これは他の主要国の不動産市場と比べると
実に可愛いレベルです。上がったところでせいぜい2倍ちょっと。
他の国では数倍も珍しくありませんからね。
だから、もっともパフォーマンスの悪い日本の
不動産を真っ先に現金化する、というのが投資のセオリー。
まあ、私の読み通りになるかどうかは分かりませんが。

つまり、トランプ君のアホな政策は巡り巡って
日本の不動産の大暴落につながってしまうかもしれない、
という仮説はある程度成り立つのではないかと。
もちろん、日本の景気悪化も不動産市場の下落を
導くトリガーになることは間違いありません。

6月30日 (土)榊淳司の不動産売却相談会

を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。

開催日時:6月30 日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)

6月30日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は2組様。
待ち時間が多少はございました。
次回も同じようになるかどうかは分りません。

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6月25日13:48に「榊淳司マンション情報236号 北区と豊島区の3物件」
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2018/6/25 13:51 | メルマガ発信 | Comments (0)

メディアが取材に来たり、テレビに呼ばれたり、
相談者がやってきたりして必ず聞かれること。
「マンションの価格はいつ下がりますか?」
なんか一日に3回くらい同じ話をしていることもあります。
まあ、それが私の仕事ですけどね。

この前、テレビの生放送に出た時に隣に座った
百戦錬磨の上山さんという社長さんが大阪の人でした。
彼が関西アクセントでコメントされるので、
ついつい最後は京都っぽい喋り方になってしまいました。
まあ、ええんですけど。

最近、なんか京都弁を使うことが多くなりましたね。
実家の後始末で京都にちょくちょく通うようになったのと、
つこたらつこたでわりあいようウケますのや、京都弁が。
これ、日本から出る次の無形文化遺産にしまへんか?
味もそっけもないクッソ標準音に比べて、奥深い趣がありまっせ。

私は多分、このあとずっと東京に住むと思います。
しかし、この街が好きだからではありません。
どっちかというと、ややバカにしています。薄っぺらです。
都心はそれなりですが、ちょっと外れると味わいゼロ。
郊外や湾岸の街並みは醜悪にしか見えません。
かといって、京都という街が好きでもありません。

まあ、街並みは好きかもしれません。でも京都人は嫌い(笑)。
「お前も京都人やろ!」というツッコミが来そうですね。
そうなんです。いちおうは京都人なんです。
京都弁っぽいアクセントや物言いもできます。
私の場合は「左京区」の言葉ですけど。

特に大阪の人がそうなのですが、お互い関西人だと分かると
「どちらですか?」と尋ね合います。その時、こっちが
「京都です」というと、向こうはたいていギョっとなってます。
何でか分かります? 警戒しはるんどすわ。

「こいつ京都人か。騙されんようにきいつけな」となったはるのどす。
京都人は京都人で「ああ、大阪のお方なあ」という気持ち。
その心は「えげつないこと言わはラへんやろか。それはかなんで」。
というのは、京都人は言うてることとおもてることが違います。
ものごとのイエスとノーはハッキリと口に出して言いません。
ところが、大阪人はそのあたりがわりあい鮮明。
京都人からすると、そういう大阪人との会話はちょっと怖い。

こういう機微は京都人と大阪人でないと分かりません。
では神戸人はどうか。大阪人よりはんなりしています。
大阪から神戸を見ると「ゆるいやっちゃなー」という感じ。
神戸人から大阪人をみると「ケンケンしとうなあ」。
神戸人と京都人はお互いにさほどストレスがありません。

まあ、いちばん合わんのは大阪人と京都人。
私の両親はたまさか大阪育ち。親戚はすべて大阪か奈良か和歌山。
子どもの頃に大阪の親戚のうちへ遊びに行くと
何かにつけて「この子は京都のこおやさかい」と言われました。
子どもの頃はよう分かりませんでしたが、今は分かります。
大阪の子どもよりも京都の子の方がおとなしいのです。
また、物の言い方が優しいのです。
それが大阪の大人にとっては「ちゃうなあ」となります。

私の今の家庭は東京にあります。家の中は完全に標準音で会話。
テレビのドラマを見ていると、よく京都が舞台になっています。
そこで役者さんたちは一生懸命京都弁のセリフを
言っているのですが、まあ京都人からすると「ヘン」。
言い回しもどこか不自然であったりします。

そのことを家族に解説すると面白がられます。
何が受けるかというと大阪弁と京都弁の違い。
同じ物言いでも、大阪と京都ではかなり違うことがあります。
ちょっとやってみましょうか。

こちらの言い方で
「そちらの言うことは分かりますが、当方としては承知しかねます」
をそれぞれにややってみると・・・

まず、大阪風にいうと、
「いや、そっちのいわはることは分かりますねんけど、こっちとしてはねー、すんまへんけどこのままやとちょっとうけられまへんわ」

これが京都風になると、
「いや、ええこというてもうて、おおきにありがとございます。ほんにうれしいことどすなあ。いろいろうちらのことかんがえてくだはってるのがよう分かります。さすが・・はんどすなあ。ええはなしやと思いますわ。ところで・・さん、—–のことはどないしまひょうなあ」と、はっきり返事をせずに話題を反らせる。
これは京都人のNOのサインです。

どうです、京都人って面倒くさいでしょ(笑)。
これを京都では20歳くらいの若造から
死に掛けたジジババまで平気でやってきます。
逆に、これができないと「あの人はアカンなあ」と言われます。
ああめんどうくさ、と毎回思います。だから京都人は嫌い。

さて、京都では物事ひとつ進めるのもこの調子。
東京のビジネス慣習に慣れてしまうと、かなり悠長。
何よりも面倒くさくて仕方ありません。
そして、言葉をひとつ間違えると、結構なトラブルになります。

ハッキリ言って、京都の市井の人はさほど利口ではありません。
例えば、東京の白金あたりに住んでいる人のIQや学力と、
京都の下京区の住人のそれを比べれば、前者が圧倒するはず。
ある意味、京都は古都とはいえ経済力は小マシな地方都市程度。
優秀な人材はここ150年でほとんど東京や海外へ
流出してしまって、今は残り滓の連中が住んでいるだけ。
そういうと身も蓋もないのですが、見ている限りそんな感じ。

近頃の京都はインバウンドが増えたこと以外、元気がありません。
もっとも大きな原因は呉服文化の衰退ではないかと思います。
日本人が全般に着物離れしてしまったことが大きいですね。
だから、京都の主要案業である呉服関係がダメになりました。

京都にはいくつかの花街があって、芸妓や舞妓がいます。
今はその数がかなり減りました。お座敷遊びをする客が減ったから。
ことは単にお座敷遊びだけではありません。
芸妓や舞妓を支える旦那衆もいなくなりました。

彼女たちにはいろいろな祭事があります。例えば「祇園をどり」。
ああいう舞台に立つには、毎度新調の晴れ着が必要だそうです。
昔はひとりあたり何百万円あるいは1千万円超もかかったとか。
それを旦那になった人が負担するわけです。
今はひとりの芸妓さんにつき一人の旦那では追い付かないとか。
アッハッハ。どうしたはるのかと思います。

私は京都の花街の文化はさらに衰退すると思います。
しかし、絶滅することはないでしょう。
旦那衆はすでに京都以外の人間が多くなっているとか。
そういう連中を主な客筋にしていると、
伝統的なお茶屋遊びの文化も変わっていくでしょうね。

まあ私はお茶屋さんに上がったこともなければ、
贔屓の芸妓さんがいるわけでもないので、
あの文化が衰退しても特に感慨は無いですけどね。
私のような合理主義者は、めんどうくさい仕来りがある
お茶屋遊びよりも、お行儀よくさえしていればいいだけの
銀座のクラブ文化の方がよほど馴染みやすいと感じます。

さて、先日出演したBS11の番組が、あと10日ほど
ネット上でも見ることができます。
最後の方で私の喋りが京都っぽくなっています。
また、京都の話も少しだけ出ています。どうぞよろしければ。

vod.bs11.jp/video/insideout/Vv1AHH/

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2018/6/24 0:05 | ちょっと脱線 | Comments (0)

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2018/6/23 14:39 | メルマガ発信 | Comments (0)