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※順不同・敬称略で掲載しています。

どうやら、不動産市場における価格高騰は
頭を打った気配を感じますね。
多分、ピークは昨年の年央じゃないですか。
そういうことはあと2,3年たたないと分りませんが。
マンションデベロッパーも、何でもいいから
やたらと数合わせで買うのは控えている感じ。
来年の供給はさらに減りそうな気がします。
特に今年の後半は在庫処理に精を出しそう。
こういうの、困ります。
市場に生きのいい物件がいっぱいあって、
「選ぶのに困る」くらいの方が、私みたいな
人間の出番は多くなります。
これからは市場が収縮していく季節。
何とも寂しい限りですね。
それにしても、つくづく最悪のタイミングなのは
消費税の引き上げではないでしょうか。
今さらくどくど言っても仕方がないのですが、
このタイミングはないでしょ、の世界。
今回は軽減措置とかありますから2014年ほどでは
ないとは思いますが、景気後退は必至。
これに対する対策は、ほとんど実弾なし状態。
日銀の黒田君はマイナス金利の深掘りを
やるつもりみたいですが、銀行が潰れますよ。
そもそも新築マンションは売れていないので
10月1日以降に「反動減」はこなさそうですね。
反動があるほど駆け込み需要が生まれていませんから。
それだけ、新築マンションへの実需が弱いということ。
団塊ジュニアの最後尾は45歳に達しています。
マイホームを買う人はもう買ったでしょう。
その後に控えているのは、分厚い氷河期世代。
彼らの中で、多少とも収入が安定している人間は
まだ高くなっていなかった時期に買っています。
ちょうど湾岸のタワマンなんかが買えた世代ですね。
そして今、そういう実需も動いていません。
住むために買うには、高くなり過ぎました。
ハッキリ言って、今買おうとしている人は慌て者。
もう少し待った方がいいのです。
2020年以降、マンション市場は可視的に価格下落が
始まると私は考えています。2020年の東京は
オリンピックで街が華やぐでしょうから、
さほど目立たないと思います。
でも、来年の今頃は誰もが「下がる」と考えているはず。
晴海フラッグがスタートダッシュに失敗したことは
あと何年か先に価格下落の「先ぶれだったね」と言われるはず。
世界経済が不況に入ったら、この問題はかなり深刻。
ただでさえマンションは余っているのです。
特に都心や湾岸のタワマンは空家だらけですよ。
空家でも所有者がコストを負担している内は目立ちません。
それが嫌で売りに出されると需給を緩ませます。
ここ6年以内で購入された新築マンションが、
買値を下回ると悲惨な事態が待っています。
だから私は2年前から「早く売ろう」と言っています。
もう、その時期は逸しつつあります。
市場というのは空気で動きます。
空気というのは恐ろしいものです。
みんなが「上がる」と思っているうちは
さして根拠がなくても上がります。
その逆も同じなのですよ。パニック売り。
去年は三為屋さんが市場から一斉に退場しました。
今年は特に大きな動きがありません。
強いて言うなら、新築マンション市場が冷え込みました。
新規に市場参入する物件が少なすぎ。鳴り物入りの
晴海フラッグがあの体たらくですから、致し方なし。
この後、マンション市場は本格的な冬の季節を迎えます。
本当に、嫌な季節になりそうです。
しかし、今のところ出口はありません。
唯一あるのはマイナス金利の深掘りです。
しかし、それはあまりにも劇薬。
文在寅君並みに空気を読んでいない黒田君が
それをやらかしてしまったら、その出口は
かなり痛みを伴うインフレではないかと思います。
そんなことはやめようね!
秋の講座があります。よろしければご参加を。テーマは
マンションの選び方、買い方、住み方、売り方
新築、中古、タワマン、投資、カテゴリー別マンション選びのコツ
曜日 土曜日
時間 13:00~16:30 ※途中休憩をはさみます。
日程 全2回 ・10月19日と11月16日
受講料 ¥13,662(ビジター)
この相談会を開催して3年余り。
すでに十数物件、総額5億円以上の相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:10月26日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は3組様。
多少の待ち時間が発生しました。
次回も同じようになるかどうかは分りません。
何年か前、子どもの通っていた学校の老社会科教師のギャグ、
もとい口癖、もとい日頃からの主張、が我が家で流行っていた。
彼が二言目に発するフレーズは「アメリカの陰謀だ!」。
これが生徒たち、とりわけうちの子どもに受けて、
何かあると「それはアメリカの陰謀だ!」
というようになりました。
お箸でつまんだ野菜がこぼれても、テレビ番組の放映時間が
何かの都合で変更になっても、定期テストで思い通りの
点数を取れなくても、すべては「アメリカの陰謀」。
なるほど、これは便利なフレーズだわ。それなりに受けるし。
その老教師はいたって真面目に「アメリカの陰謀だ」と
おっしゃるそうなので、生徒たちにはバカ受け。
その学校、東大合格者数の上位カウントでは常連校。
生徒たちは当然アタマがいいわけですよ。
だから真面目に「アメリカの陰謀だ」と叫ぶ老教師の姿は
下手くそなコントよりもおかしく映るのでしょうね。
私も一度でいいからライブで見てみたかった。
残念ながら、もう何年も前に引退なさったそうですが。
その老教師に言わせれば、東日本大震災もアメリカの陰謀。
関西風に突っ込むと「真面目な顔しておもろいこと言うなあ」。
でも、ご本人はいたって本気なのだそうです。
あれはアメリカの陰謀で、わざと日本を困らせたのだとか。
その頃、私は日本でただ1誌だけ残っていた、バキ左翼の
週刊誌からちょくちょく原稿を依頼されていました。
編集者がやってきたので、その話をすると
真面目におっしゃいました。
「うちの編集長もそういっていますよ」
ヒエー、そんな人、ホンマにおるんや!
さてさて、話を今に戻しましょう。
香港のデモが終わりませんね。逃亡者引渡条例は撤回されたのに。
大陸の中国共産党政府はことあるごとに示唆しています。
「後ろでアメリカが手を引いている」
そりゃそうでしょ。それをやっていなければ、CIAの怠慢です。
不思議なことがあります。
最近の私はユーチューバーでございまして、
ここで書くようなことを喋った動画をアップしています。
それに広告を出していただいて収益を上げているわけです。
しかし、動画によっては「すべての広告主にふさわしくない」と
自動判定されて広告が入らなくなったりします。
どういう基準かよく分からないのですが、
何となくの勘は、戦争を煽るようなもの、戦争関係のもの。
それと、まさにアメリカの陰謀を示唆するようなもの。
私は香港関連でアメリカとの関連や推測を話した動画を
何本かアップしましたが、ほぼ「さわさしくない」判定。
ただし、審査を要求すればほぼ元に戻りますが。
ユーチューブはグーグルと同じグループですね。
それこそ「アメリカの陰謀」を勘繰りたくなります。
アメリカが香港のデモのささやかな黒幕だったって
誰も驚きはしませんよ。私が想像できる範囲内ですから。
次は韓国の話をしましょう。
先日、トランプ君は「北朝鮮の政権交代は望まない」と発信。
ふーん。ではどこの政権交代を望むのですか?
「文在寅は信用できない」「何であんな男が大統領なんだ」
トランプ君はその何日か前に、安倍君の面前でそう言いました。
彼が文在寅君の失脚を望んでいるのは確かですね。
韓国の検事総長は、文在寅君に任命されたわりには
その最側近であるチョ・グク君の疑惑捜査にはやけに熱心です。
その人物を上司に迎えることになってしまいましたね。
かなりバツの悪いことになりました。報復は必至。
文在寅君の長女はタイに移住していますね。
もしかしたら、アメリカへの移住を計画しているかも。
彼女は国士舘大学へ留学していたそうです。
このあたり、アメリカの情報機関には何かの情報が
入っているのかもしれませんね。
私は今後、文在寅君とその近しい家族からのスキャンダルが
いくつも出てくるのではないかと予想しています。
そこにアメリカの情報機関が何らかの関与をしている
ケースも十分に想定できるのではないですか。
文在寅君が国民の批判に晒されて失脚すれば、
次は保守派の大統領が生まれる可能性があります。
少なくとも、文在寅君よりかはアメリカの意向を
忖度する人間に変わるはず、と予測できますね。
文在寅君は、まさに「アメリカの陰謀」を
心配しなければならない立場に追い込まれているのです。
多分、本人は1ミリの自覚もないと思います。
秋の講座があります。よろしければご参加を。テーマは
マンションの選び方、買い方、住み方、売り方
新築、中古、タワマン、投資、カテゴリー別マンション選びのコツ
曜日 土曜日
時間 13:00~16:30 ※途中休憩をはさみます。
日程 全2回 ・10月19日と11月16日
受講料 ¥13,662(ビジター)
この相談会を開催して3年余り。
すでに十数物件、総額5億円以上の相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:10月26日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は3組様。
多少の待ち時間が発生しました。
次回も同じようになるかどうかは分りません。
直訳で「オランダ人やろうぜ」という Do Dutch ! の
本当の意味は「割り勘にしようぜ」だそうです。
オランダ人は世界中にケチで通っているので、
それを揶揄する意味でこういう使い方が生まれたのでしょう。
そこで提案。 Don’t Korea! という英語を作りましょうよ。
意味は「嘘ついてんじゃねーよ」。いかがですか?
あるいは「約束破るんじゃねーよ」。こっちもいけそう。
でも、やっぱり「ウソ」の方が分り易いでしょうね。
日本で「韓国やってんじゃねーよ」というと危険。
だって在日の方がいるでしょ。日本名の場合は分りません。
だから、とっても不愉快な思いをさせてしまうかもしれません。
そこは礼儀正しい我ら日本人。やってはいけませんね。
しかし、アメリカなどでまわりに東洋人がいない場合なら
この慣用句はかなり使えそうな気がしますけどね。
先日、トランプ君だって言っていたじゃないですか。
「文在寅は信用できない。正恩が彼は嘘つきだと言っていた」
大統領が嘘つきの国の人たちですから、説明は不要でしょう。
しかし、ここのところ韓国関係のニュースは食傷気味。
私にとってはユーチューブの定番ネタなので、
毎日手を変え品を変えやらせてもらっています。
タワマンよりも全然引きがありますね。やはり韓国。
最近、メディアの人と話していて感じるのは、
タワマンには見栄っ張り人種がかっこを付けて住んでいる、
というイメージが一部では定着してしまった、ということ。
そういう話が今では新鮮ではなくなったので、
今度は「タワマンが廃墟になる」とエスカレートしています。
まあ、長い目で見るとそうではあるのですが。
そして多分、今年の後半は不況ネタかマンションの
販売不振ネタが有力になってきそうですね。
来年はマンション価格の下落や暴落ネタも行けそうな予感。
まあ、私にとっては何かネタがありさえすればOK。
なければまたマンション業界の裏話でも探します(笑)。
来年は久々にマンション業界にガツン、とした衝撃が
走りそうな気がしますね。ここ5年、ぬるま湯でしたから。
ただ、ここにきて黒田君が不穏な言動を行っていますね。
「マイナス金利をタブーとはしない」みたいな。
あのオッサン、あと3年半の任期を何とか乗り切る
ことしか考えていないような気がします。だったら無責任。
異次元に膨らませるだけ膨らませた金融政策の
出口はどうやって見つけるつもりでしょうかね。
まさか「MMTを証明するためにやっていたよ」みたいな
捨て台詞を残して日銀を去るつもりじゃないでしょうね。
この5年、新築マンションには「転売屋」的な動きをする
エンドさんが多く発生しました。エンドと言うよりセミプロ。
きれいに売り抜けた人ばかりならいいのですが、
どうやらしこっているケースもかなりありそうですね。
そういうのが10月1日以降はさらに売れなくなります。
また、転売屋さんたちはこの価格上昇が
まだ何年かは確実に続くと思っています。
でなければ4年先にできる晴海フラッグを買いに行きません。
あれを先月契約した人は、来年がメンタル地獄の1年目。
そのあと背筋を凍らせながら2年チョイを過ごすでしょう。
まあ、自己責任ですからね。
ただ、黒田君が住宅ローンまでマイナスになるほどの
金融緩和をかましてきた場合は別。その時はバブル拡大。
マンション業界はウハウハになりますが、
地方の銀行の何行かは経営危機が本格化するでしょうね。
そちらが金融不安を呼んで、バブルを吹き飛ばすかもしれません。
そのあたり、黒田君の出方次第ですね。
どちらにしろ、2020年は節目になりそうですね。
本当は今年がそうなのですが、それはあと数年たたないと
データ的には検証できないと思います。
不動産屋さんたちはきっと何年か先に言いますよ。
「2019年までは何とかなっていたけどなあ」なんて。
秋の講座があります。よろしければご参加を。テーマは
マンションの選び方、買い方、住み方、売り方
新築、中古、タワマン、投資、カテゴリー別マンション選びのコツ
曜日 土曜日
時間 13:00~16:30 ※途中休憩をはさみます。
日程 全2回 ・10月19日と11月16日
受講料 ¥13,662(ビジター)
この相談会を開催して3年余り。
すでに十数物件、総額5億円以上の相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
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そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:9月7日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は3組様。
多少の待ち時間が発生しました。
次回も同じようになるかどうかは分りません。
今日は中国のことでも書こうかと思いましたが、
イギリスにすることにしました。
ニュースによると
「合意なき離脱」を回避する法案を賛成329票vs反対300票(第二読会)、賛成327票vs反対299票(第三読会)で可決
さらに、
ジョンソン首相は窮地を打開するため解散総選挙に打って出る動議をかけました。最大野党・労働党のジェレミー・コービン党首はこれに応じず、ジョンソン首相は早期総選挙に必要な定数の3分の2(434議席)には遠く及ばない298票しか集められませんでした。
以上、ヤフーニュースに載っていた木村正人さんの記事より
どうなるのでしょうね、イギリス。
いってみれば、「何にも決められない状態」。
10月31日の離脱は延期されるのでしょうか?
EU側は延期を受け容れるのでしょうか?
イギリスというのは大人の国かと思いましたが、
時にこの様に混迷します。
ずーっと昔、WW2が終わって1970年代あたりまで
イギリスは「沈みゆく老大国」とか「英国病」と
言われていた時代がありました。
私も微かに覚えています。
これを打破して、イギリスを筋肉質の国に
引き戻したのが「鉄の女」と言われたサッチャー女史。
彼女はフォークランド紛争という幸運も手伝って、
見事に改革を成し遂げましたね。
ただ、イギリスという国には致命的な弱味があります。
それはかなり固定化された階層社会だということ。
目を剥くように優秀なエリートがいるかと思えば、
ろくすっぽ字も読めない下層民もウジャウジャ。
エリートも下層民もひとり一票の民主主義体制。
だから、不安定な政権が生まれたりもします。
現状は保守党と労働党が二大政党であり、
自由民主党や地域政党なども一定勢力があります。
これに加えて、最近では沈静化していた
北アイルランド問題という厄介なアキレス腱も抱えます。
今回のEU離脱も、アイルランドの陸の国境が
無ければもう少しスムーズにまとまったはずです。
もしかしたら、もう一回国民投票をやるかもしれませんね。
それで離脱反対の票が多かったら、あっさり撤回?
しかしそれではは離脱賛成派が暴れ出すでしょ。
まあ、香港みたいなことにはならないでしょうけど。
前にも書きましたがEUという仕組みは、
そもそも無理があります。あれだけ多様な国々が
同じ通貨を使って国境を取り払い、モノと人の
行き来を自由にするのは一見悪いことではありません。
しかし、それを問題なく長年続けることは
ほぼ不可能ではないかと私は思っています。
もっとも矛盾に満ちているのは通貨ですね。
ユーロという統一通貨を使うことで便利は便利。
しかし、通貨を使った金融政策は
ほぼ1種類に限定されてしまうのです。
何年か前、インチキな財政政策が祟って
破たんしかけたギリシャがその後どうなっているか?
国民は大変な窮乏生活を強いられているといいます。
報道によるとGDPは危機前の4分の3に縮小。
失業率も依然18%の高水準にあるとか。
あの時、「EUから離脱する」とデフォルトを宣言を行い、
独自通貨だったドラクマを復活させていれば
その後の展開はどうなったでしょうね?
もしかしたら、もっとひどいことに
なっている可能性が高いと思います。
しかし、そもそも放漫政策を行ったのは
EUに加盟してユーロを使うようになったから
ではないかと私は推測しています。
「ドイツ人と同じ通貨を使える」
これが多くのギリシャ人を舞い上がらせたのです。
ギリシャはヨーロッパでは有数の観光地です。
主要産業は観光業。他には海運業があるくらい。
基本、貧しい国なのです。でも人々は陽気。
貧しさに負けて、中国に港湾のひとつを売りました。
ちょっと短絡的過ぎたのではないかと思います。
ギリシャのご飯はあまりおいしくありません。
しかし、バカ舌のドイツ人やオランダ人、
北欧の人々にはとても人気の観光地。
何といっても、あの地中海の太陽は格別ですよ。
通貨がまだドラクマの時代、観光客の主役はドイツ人。
ドイツマルクは世界最強の通貨のひとつでした。
だからギリシャにやってくるドイツ人はみなお金持ち。
少なくともギリシャ人からはそう見えます。
因縁があります。WW2の時、ギリシャはドイツに
占領されていました。戦争映画の傑作に
「ナヴァロンの要塞」というのがありました。
私の世代なら、まず一度は観ていますね。
あの映画の舞台がギリシャですね。
ギリシャ人たちはWW2の時にドイツ人に酷い目に
遭わされた、と記憶しています。
だからデフォルトの危機に追い込まれた時に、
「ドイツはWW2の時の賠償を」という声が上がりました。
本当は、その後のギリシャ戦争の時の共産主義者の
方が酷いことをしていたと私は認識しています。
まあ、400万人が死んだ朝鮮戦争よりも、
20万人の犠牲者だったWW2のことばかり思い出している
愚かな隣人の国とどこか似ているところがあります。
ギリシャはEUを離脱せずに窮乏政策を選択。
それに比べると、イギリスのEU離脱はそこまで
酷い状況を呼び込むとは思えません。
しかし、まあプラスよりもマイナスが大きいでしょう。
そもそも、多くのイギリス人がEUを離脱すべきと
考えたのは、伝統的な孤立志向が影響しています。
イギリス人というのは、孤立が美しいと考えています。
そういう潔いイギリスには好感が持てますね。
でも、ただただだらしのないブリティッシュを見ていると
「こいつらホンマにナポレオンやヒトラーに勝ったんか」
と思いたくなることもありますが。
イギリス人は「ヨーロッパアンドブリティシュ」という
言い方を好みますね。大陸のヨーロッパ人は
そういう言い方をしません。ただのヨーロッパ。
イギリス人は都合2回、ヨーロッパのほぼすべてを
敵に回して負けませんでした。栄光のお国です。
そんな彼らが、再び衰亡の道を歩むのか?
あるいは「美しき孤立」に向かっているのか?
私の生きているうちに、ある程度の答えが見えることを
祈っているのですが・・・。
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新築、中古、タワマン、投資、カテゴリー別マンション選びのコツ
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時間 13:00~16:30 ※途中休憩をはさみます。
日程 全2回 ・10月19日と11月16日
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わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
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会場はいつものところです。
開催日時:9月7日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は3組様。
多少の待ち時間が発生しました。
次回も同じようになるかどうかは分りません。
人間というのは見たくないものは見ないし、
聞きたくない話は右から左へと抜けてしまいます。
そういう人の目には、世の中が現実とズレて映っています。
多分、文在寅君は典型的にこういうタイプなのでしょう。
彼の最側近であるとされる曺国(チョ・グク)君は、
「たまねぎ男」と言われているそうです。
剥いても剥いても疑惑が出てくるからだとか。
話だけ聞いていると、かなりクロなことばかり。
その曺国君は昨日の午後、11時間も会見をして
自らの潔白を主張。次期法務部長官への就任を諦めず。
これって、ただ傷を深めているだけではないですか?
文在寅君はなぜにトカゲのしっぽを切らないのか。
そんなもん、またすぐに生えてくるはずなのに。
この問題で文在寅君はジワジワと支持率を落とすはず。
そうなると、ますます反日を深掘りするのではないですか。
次のスケジュールが気になります。
それは10月22日の天皇陛下即位の儀。
今のところ、出席の観測が流れているのは文在寅君と
ツートップ外交を担う李洛淵(イ・ナクヨン)首相。
しかしこの儀に李洛淵君が出席すると、その映像が
当然の如く韓国のテレビやネットに流れますわな。
今の韓国は「日本のものは何でもダメ」という表向きの風潮
そんな時に首相の李洛淵君が新天皇に「おめでとうございます」
を言いに行ったというのは、どういう反応なるのか・・
だから、もしかしたらドタキャンがありかも。
代わりに駐日大使を出席させるということになりますね。
あるいはボイコット? 国際的には著しく非礼。
しかし、今の韓国は何事も全部「日本が悪い」。
トチ狂った文在寅君の人気回復策としてありかも。
その次のスケジュールは11月23日。
こちらはこの前破棄を通告してきたGSOMIAが
いよいよ失効する日。日本は平静にこの日を迎えるでしょうが、
韓国は「日本が輸出規制を見直せば考えてやってもいい」
という言い方で、暗に日本の管理強化策撤回を促しています。
また、そのことに過度の期待をしている風にも見えます。
なのに、日本がなーんもしないで「ハイ、失効」となったら
連中は激怒するのではないでしょうかね。
さて、韓国経済の数字が目に見えて悪くなってきました。
4-6月期のGDPは1%成長だというけど、ホンマかいな?
8月の消費者物価はマイナスになったという報道もあります。
そもそも、息を吐くように嘘をつく国の統計は信用できません。
10月に新しい会計年度が始まる韓国の国家予算は、
513兆ウォン。税収は294.8兆ウォン。この差額の
大半は韓国国債と韓国銀行の発行債券だという話。
これが厄介なことに、かなりの比率でドル建てだとか。
一方、外為市場ではジワジワとウォンが切り下がっている。
つまり、韓国政府はウォンが切り下がった分だけ、
借金の返済額が膨らむ、という図式になっているから危険。
対外債務の総額は4621億ドルで、外貨準備高は4031億ドル。
短期債務は1400億ドルなので、一見問題はなさそう。
しかし外貨準備4千億ドルの内、すぐに使えるドル建ては
900億円しかないという報道もある。
つまり、韓国政府はいつデフォルトに陥っても不思議はない。
9月は会計年度の締め。多くの国債や安定債の満期が
やってくる、というウワサ的な記事も出ていますよ。
もしかしたら、突然にデフォルトの危機が出てくるかも。
こういうことは、会計当局者なら分かっているはず。
しかし、そういう報告が大統領の耳に
達していない可能性も十分に考えられますよ。
何といってもこの大統領は保守派への恨みで
凝り固まっているので、前政権の主要な官僚ポストを、
自分の仲間であった学生運動経験者に挿げ替えてきました。
彼らはプロパガンダを叫ぶのは得意だけど、実務は苦手。
だからデフォルトの危険は、ある日突然噴出するかも。
デフォルトの危機が露見するとどうなるのか。
ウォンは暴落して韓国内はハイパーインフレになります。
アルゼンチンが何度か経験したこと。
国民は生活が急に苦しくなって、苦難に喘ぎます。
経済はかなり混乱するでしょう。
しかし、大半の日本人は「ざまあ」と思うだけ。
今回ばかりは助けに行かないでしょうね。
そうすると、韓国人の耐乏生活は長引きます。
また、日本人が恨まれます。
韓国人にとって、悪いのは何でも日本のせい(笑)。
早ければ今月に何かあるかもしれませんね。
過去2回の通貨危機は「ある日突然」でしたから。
秋の講座があります。よろしければご参加を。テーマは
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曜日 土曜日
時間 13:00~16:30 ※途中休憩をはさみます。
日程 全2回 ・10月19日と11月16日
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この相談会を開催して3年余り。
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開催日時:9月7日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
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とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
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ちなみに、前回の参加者は3組様。
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次回も同じようになるかどうかは分りません。