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4月15日13:52に「榊淳司マンション情報304号 大田区の3物件」
を送信しました。発信アドレスは
sakakimailmaga●sakakiatsushi.com
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今回、4月に入って4回目の配信でした。
次回は川崎あたりの予定です。
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1927年といいますから90年以上前の出来事ですね。
片岡直温というアホな政治家が大蔵大臣をやっていました。
「東京渡辺銀行がとうとう破綻しました」と国会の
予算委員会で答弁しました。もう大騒ぎです。
実際には、まだ破綻していないから桜田君以上のアホ発言。
そこから昭和の金融恐慌が始まります。
一般人というのは空気に流されています。
でも、現実は現実です。特に金融というのは最終的に
ウソを付けない仕組みになっています。
つまりお金がないものはない。払えない。
ただ現実には政府というお金を作る権限のある機関が
払えなくなった組織を救済したりもしています。
今の中国がそうですね。大きな国営企業の破たんを
回避するために、お金を無尽蔵に融通しています。
でも、最後の最後はどこかで帳尻を合わせねばなりません。
ロシアなんて国は経済が歴史的にものすごくインチキです。
この200年の間に5回くらい外国からの借金を
踏み倒しているのではないでしょうか。
ただ、ロシア国内経済はそのたびに塗炭の苦しみ。
日本は第二次世界大戦に参戦したことで本来の国家予算の
二百倍くらいのお金を使ったと言われています。
その付けは、国民が戦後のハイパーインフレで払わされました。
戦前と戦後では、物価が2千倍は違ったと言われています。
さて、今のニッポンは歴史上未経験の領域に入っています。
何がって、金融です。長期金利が長らく0%、一部はマイナス。
金利がなくなると、困るのは利ザヤで稼ぐ銀行業です。
みずほ銀行が1万何千人とかリストラしていましたね。
三菱UFJは新卒採用をうんと絞るとか。当たり前。
そういうメガバンクはまだ生き残れます。
銀行業務自体で稼げる仕組みを作っているからです。
困るのは中小や地方の銀行。もう喘ぎ苦しんでいますよ。
そろそろ限界ではないでしょうか。
私は今年あたり、破綻する金融機関が出るのではないかと
ひそかに危惧してきました。だって、それこそ出口なし。
銀行にお勤めのみなさん、ボーナスちゃんと出てますか?
特に地銀、第二地銀、信金、信組のお方たち。
スルガ銀行はインチキ臭い不動産投資の世界で
荒稼ぎをしていましたが、それも不可能です。
住宅ローンなんて、いくら貸しても儲かりません。
一般の事業融資はほとんどニーズがありません。
日本経済は、けっこうヤバイがけっぷちに立っています。
今年あたりは大きな倒産がありそうです。
分っている大型倒産候補は
・スルガ銀行
・レオパレス21
・TATERU
私の知り合いの法律事務所は破産が得意です。
長らく本業がヒマだったそうですが、最近増えているとか。
それも不動産業が多いような話です。
来ていますね。
ただ、まだ本格的ではないと思います。
この異次元金融緩和が続いている限り
そんなえげつないことは起こりません。
まあ、ゆるゆると。
節目は6月25日。この日に解散がなければ
来年の今頃はバブルがはっきりと崩壊しています。
まあ、五輪ですからしばらくはごまかせますが、
その後が大変だと思います。
さて、早稲田大学エクテンションセンターでの春学期、
私の講座が開講されます。そのタイトルもずばり
5月18日の土曜日です。13時から18時まで。
すごいでしょう。1日で90分を3回かまします(笑)。
榊三昧の5時間を、どうぞお楽しみください。
この相談会を開催して3年余り。
すでに十数物件、総額6億円以上の相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:4月13日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室(以前の4階から2階へ変更になりました)
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
4月13日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は2組様。
待ち時間はございませんでした。
次回も同じようになるかどうかは分りません。
もう10年以上もマンション市場について
いろいろなことを書いてきました。
つくづく思うのは、マンション市場というのは
マンション市場だけを見ていても分らない、
ということなのですよ。
マンションを個別にどうたらああたら評価するのは、
実のところ素人でもできることなのです。
そんなもの、宅建に受かる程度の知能で十分可能。
しかし、市場の今後がどうなるのかについては、
マンションを眺めていても分りません。
さらに言えば、市場の動きもさりながら、
そのマンションが立地するエリアの今後を、
どう考えるかで資産価値の評価が変わります。
分りやすい例が湾岸ですね。
中央区の湾岸エリアは人口が増える未来が確実。
あのハルミフラッグによって巨大な現代の団地が
誕生しますね。でもまあ、一部は一時的に鬼城に
なりそうな気配が濃厚に漂っていますが。
ただし、何年かかけて全戸人が住むでしょう。
一方、江東区の湾岸エリアはもしかしたら
東京五輪をピークに斜陽化する可能性があります。
シティタワーズ東京ベイはおそらく五輪後にも
完成在庫かしているのではないでしょうか。
住友さんがなりふり構わぬ値引きでもしない限り。
江東区の湾岸エリアに辰巳団地というのがあります。
賃貸だったので、ほぼほぼ建て直しになりました。
あれは「いかにも昭和だね」というところでした。
ハルミフラッグは40年後に「あれは令和だね」と
言われるようになるかもしれませんね。
もうその頃には私は生きていませんが。
さて、東京という街が今後どうなるのかは、
おおよそ予測が付きます。あと10年くらいは現状維持。
目に見えての凋落ということはありません。
ただし、不動産価格は確実に下がるでしょうね。
すでに、目の前で下がっていますから。
このまま世界の景気が大きく崩れなければ、
価格の下落はいたって緩やかなものになりそうです。
しかし、どうやら今年は何かありますね。
・ ブレグジット
・ 米中貿易戦争
・ 中国のバブル崩壊
見えているだけでもこれだけあります。
他にも韓国でも金融危機が起きそうな気配です。
何年か前のギリシャ危機がかわいく見えますね。
国内的には消費税の10%への増税。
でも最近、私はどうやらこれがなさそうと思えてきました。
安倍君、ブレグジットあたりを理由に、3度目の増税延期。
6月25日の会期末で解散するのではないですか。
「消費増税の延期を国民に問う」という名目なら、
自民党は負けるわけがないでしょう。野党はあの通り。
それで4期目突入を狙うのではないですか。
実現すれば日本憲政史上ナンバー1の総理です。
そんなニンジン、食わんわけがない。
だから、私は消費税の増税を前提とした
原稿は書かないことにしました(笑)。
そういう原稿は6月25日以降に書きます。
しかし、仮に延期解散ならマンション市場はワッショイ。
ミニミニバブルがやってきますよ。
まあしかし、一寸先は闇ですね。
私は6-4で消費増税はないと読んでいますが。
安倍君は99%増税をしたくない、はずです。
でもブレグジットが延期になれば理由がなくなります。
米中貿易協議が決裂でもすれば話は別ですが
その可能性は100%ないと思います。
中国が最後に譲歩するはずですから。
1985年のプラザ合意以来、日本の不動産市場は
世界経済と密接につながっています。
国内だけを見ていても、市場の先は見えません。
「ここは発展しているのでマンションの資産価値が高い」
とかほざいていると、チコちゃんに
「ボーっとしたこと言ってんじゃねーよ」と
怒られるだけではなく、とんだ見当違いをします。
さて、早稲田大学エクテンションセンターでの春学期、
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4月13日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
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ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は2組様。
待ち時間はございませんでした。
次回も同じようになるかどうかは分りません。
4月10日16:08に「榊淳司マンション情報303号 目黒区と品川区の2物件」
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先日、著作権まわりをネタに弁護士先生おふたりと
楽しいお酒を飲みました。その時知って驚いたこと。
ダンスの振り付けにも著作権があるんですって。だったら
「恋のフォーチュンクッキーのダンスはどうなるの」
ということになりますよね。
あれも厳密には著作権があるそうです。知らなんだ。
「逃げ恥」の「恋ダンス」にも著作権があるそうです。
私も30ウン年前に法学部を卒業していますが、
私の場合は「あ」が最初に付きますもので(笑)。
ちょっとオヤジギャグが古すぎますか?
中身がジジイなものでどうかお許しを。
「榊淳司」を始めてから弁護士先生とかお医者さん先生、
あるいは普通に東大ご卒業とかという方々と、
親しくお話をする機会が増えましたが、みなさん賢い。
まあ、アホでは取れない資格とアホでは受からない学校。
私は長らく「新築マンションの広告制作」という、
世間的には賤業みたいな仕事をしてきました。
そこで交わるのはマンションデベや販売会社の人々。
そして3流の広告代理店の営業や制作の人々。
ハッキリ言って、賢いなあと思える人間は
100人に2人くらい。私はそれについてずっと
「世間はこんなもんや」と考えてきました。
しかし、違ったのですね。「賢い人ワールド」は
子の世界に確実に存在していたのです。
私は今、56年半の人生の中でいちばん真面目に
働いています。忙しいですよ、毎日毎日。
土日も休まず毎日6時間くらい働いています。
一年で340日くらいは仕事をしています。
年間の実質労働時間は2000時間を優に超えますね。
こんなに働いたのはサラリーマンを辞めて1年目。
27歳の時以来ではないでしょうか。
実質18年ほど社員がいる社長時代がありました。
あの時はわりあいラク。仕事を社員にフレますから。
今は仕事の100%、自分でやっています。
それができるのも、無駄がないからで。
アホな会議や打ち合わせに出る必要がありません。
著作について編集者と打合せはありますが、
主導権はこちらにありますから、無駄がなし。
それに、アホな編集者なんていませんね。
不動産屋はアホでも務まりますが編集仕事は無理。
それを考えると「あの19年は何やったんや」と思います。
それもこれも、私が高校生の時に怠けたからです。
もうちょっと真面目に数学でもやっておいて、
旧帝のどっかにもぐりこみ、マシな会社に入るか、
士業の資格でも取っておけばこういうチャランポランな
人生は送らなくても済んだかもしれません。
でもまあ、実のところこの人生も結構気に入っていますが。
お医者さんワールドでも、かなりヒエラルキーの
高いところにいらっしゃる大先生に聞いたことがあります。
「まわりに私立文系出身者はいますか?」と。
そのお答えは実質「そんなことは気にしたこともない」。
アハハハハ。我々はそういう存在だったのですよ。
しかし、この世の中の「賢い人ワールド」と
「アホの海」の頭脳格差には歴然と存在します。
私は「アホの海」で20数年泳ぎ、「賢い人ワールド」
の端っこに泳ぎ着いて10年弱を過ごしています。
「なんなんやろ」と思いますよ(笑)。
ただ、これは頭脳の格差であって仕事の能力や、
幸せに生きる力、あるいは経済力とは全面的に
シンクロはしていません。仕事の能力と経済力については
かなり強力な相関関係は見られますが、まあ7割。
幸せに生きる力については、ほぼ関係ありませんね。
つくづく思うのは、私は「アホの海」を20年超泳いでも
「賢い人ワールド」の岸辺にたどり着けて良かったな、と。
あの海でいまだに泳いでいる昔の仲間も大勢います。
でも、彼らの98%以上はこちらに泳ぎつけません。
それを考えると、人生は残酷です。格差社会です。
さて、早稲田大学エクテンションセンターでの春学期、
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5月18日の土曜日です。13時から18時まで。
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開催日時:4月13日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室(以前の4階から2階へ変更になりました)
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
4月13日土曜日の13時から17時まで、
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