- GMO不動産査定
- 飲食店ホームページ制作のフードページ
- 買取査定.JP
- 太陽光発電と蓄電池おすすめナビ
- 給湯器の修理交換おすすめナビ
- くらしのベース
- 住まいの図鑑
- 住まいのヒント
- Stay & Life
- CASA NOTE
- 住宅LABO
- 住建メディア
- IETOKI
- 住まい発見隊
- MODERN HOME LIFE
- 住空間ラボ
- 暮らし百貨
- 建築リペア
※順不同・敬称略で掲載しています。

ジャニーズ事務所を辞めたSMAPの3人の
去就が注目されていますね。
私にしては珍しい話題でしょ(笑)。
最近は、それなりにテレビを見るのですよ。
まあ、バラエティはほとんど見ませんが。
3人の仕事はかなり減っているようですね。
吾郎ちゃんは毎日ゴルフの打ちっぱなし、
なんて雑誌に書かれていました。
まあ、それもいいのではないですか。
しかし、あの世界はかなりおかしいですね。
あの3人をどこかのテレビ局が使うと、
ジャニーズ事務所が怒ってタレントを出さなくなる・・・
からテレビ局はあの3人を使えない、という構図だそうで。
何がおかしいかって、タレント事務所にお金払うのは
テレビ局側でしょ。資本主義社会では、モノではなく
汎用性の高いお金を持っている方が相対的に強い立場。
しかし、あの世界では人気タレントを抱える事務所の方が、
「このタレントを使わせてやる」という関係ですね。
ところが弱小事務所では局に「使っていただく」立場。
そういう弱小に対しては「使ってやるぜ」という横柄さが目立ちます。
AKB47なんてデビュー当時は枕営業アリがウリだったとか。
まあ、そんなことはどーでもいいのですが。
ジャニーズ事務所とテレビ局の関係で、前者が強いのは
いくらでもひっくり返せるのではないですか。
民放地上キー局である5社が団結すればいいだけ。
5社じゃなくても3社でもいいはずですよ。
団結して、あの3人を使いまくればいいのですよ。
そうすると、ジャニーズ事務所側もその3局なり5局に
タレントを出さざるを得なくなります。
テレビ局が裏で手を結べばいいだけじゃないですか!
こういう時こそ談合でしょ。別に法的に問題なし。
どうしてこういう簡単なことができないのでしょうね。
テレビには時々出させてもらうのであまり言いたかないのですが、
あのメディアは「強きに弱く、弱きに強い」習性がありそうな。
ジャーナリズムとしてはその反対であって欲しいもの。
週刊誌なんて、大物政治家でもタレントでも大企業でも、
「けんか相手としては申し分なし」的な蛮勇があります。
まあ、単なるゴシップパパラッチかもしれませんが。
しかし、「あの3人を出すのなら、うちはタレントを出さない」
なーんて、まるで子ども同士の意地悪ではないですか。
大の大人が、衆人環視の中でそれをやっているなんて、
なーんかおかしいと思いませんか。
ハリウッドの人気俳優にリチャード・ギアという人がいます。
今はかなりジジイになりましたが、甘いマスクが何とも魅力的。
「プリティウーマン」なんて、私は大好きです。
彼はチベット仏教の信者。そのせいか中国には批判的。
だから彼の主演作は中国では公開されません。
また映画を作るにあたって中国企業がスポンサーに入っている場合、
リチャード・ギアは起用できないそうです。
アホみたいでしょ。
何年か前、劉暁波(リウシアオポー)氏という中国人が、
ノーベル平和賞に選ばれました。もちろん中国共産党は大反対。
ノルウェー政府に「あいつに賞を取らすな」と圧力を掛けました。
しかし、ノーベル賞を決めるのはノーベル賞委員会であり、
基本構造としてノルウェー政府は関与できません。
でも委員会の所在地があるのはノルウェー国内なので、
中国は政府に圧力をかければ何とかなると考えたのでしょう。
共産党だったら中国国内で超法規的に何でもできる
中国人ならではの発想ですね。国際的野蛮国家!
結局、劉暁波(リウシアオポー)氏は獄中にありながら受賞。
中国政府は激怒。それで何をしたかというと
「ノルウェー産の鮭は買わない」と、輸入を拒否。
まだありますよ。
フィリピンの前の政権の時、南沙諸島問題で中国と対立。
中国は「フィリピン産のバナナは買わない」と輸入を拒否。
もちろん、その時には日本が精一杯買いました。
私も家族にけしかけてバナナを買ってたくさん食べましたね。
あの国は本当にアホみたいに子どもです。
そして今、対空ミサイルを自社のゴルフ場に設置した
ロッテに対して中国は国内店舗を「衛生上の問題」から
事実上の営業停止に。なんてことをするのでしょう。
尖閣諸島を国有化した時には、反日デモがイオンの店舗を略奪。
その辺の日本車をひっくり返して炎上させていました。
ぜーんぶ政府が裏で糸を引いています。
そういうことをやらかして平気なのが共産党独裁の中国です。
ジャニーズがテレビ局に対してやっている、あるいは
やるかもしれないことは、それとほとんど同類。
情けないと思いませんか。あの野蛮国家と同レベルですよ。
「お前の事務所は中国みたいやな」といわれるのが嫌なら、
今後は大人の対応をなさればいかがですか?
何年か前に、ちょっと生意気なことを言うと
「欧米か?」といって頭を叩くギャグが流行りました。
今後は、こういった理不尽なことをやらかす企業や個人に
「中国か?」といって蔑むジョークを流行らせてはどうでしょう。
募集中の早稲田大学オープンカレッジの私の講座ですが、
すでに定員の過半が埋まったそうです。9月21日時点であと9席。
申し込まれる場合は、お急ぎください。
自宅購入、不動産投資で失敗しないための
「マンション格差」の見極め方
業界経験30年超のマーケットウォッチャーが語る
マンション資産価値の真相
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:9月30日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
9月30日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は5組様。
ただ、10分ほどお待ちいただいた方もおられました。
9月28日14:40に「榊淳司マンション情報172号 杉並区の2物件」
を送信しました。発信アドレスは
sakakimailmaga●sakakiatsushi.com
●はアットマーク
受信をご確認ください。
受信できていない場合は、「迷惑メール」に入っていないか見てください。
もし「迷惑メール」に入っていた場合は、「迷惑メールでない」等の指定をなさってください。
今回、9月に入って10回目の配信でした。
次回は近日中に世田谷区の予定です。
ご希望の方は早めにお手続きください。
なお、手続きをしているのにメルマガが届かない、
という方はお問合せフォームからお知らせください。
よろしくお願いします。
資産価値レポートのお奨めマンションを逃さずチェックできる有料メルマガのお申込みは、下記より受付けております。入退会はいつでも自由です。
なお、購読者のみなさまはペイパルで手続きいただいているクレジットカードの期限切れにご注意ください。期限が過ぎてお支払いが滞ると、その時点で一旦配信リストから削除されます。
※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。
お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
毎月どこかのメディアへの連載の締切が13回ある、
というお話は何回か前に書かせていただいた通り。
私、これでもいちおうはマンションの専門家ということに
なっていますので、その13回はだいたいマンションのお話。
まあ、広げたとしてもせいぜい不動産。
関連して金融や経済のことを少し書く程度。
間違ってもこの私に「北朝鮮との開戦の可能性について何か」
なーんていう原稿の依頼は来ません。せいぜい
「北と戦争になった時の不動産市場は?」というのを、
半年くらい前に2本ほど書いたような覚えがあります。
わたくし、なかなかに無頓着です。
ネットでいろいろなサイトを見ていて、記事を読みます。
「コイツ、ええこと書いとるやん」と読んでいると・・
「アレ、これもしかして」 自分が何か月か前に書いたもの。
ということもよくあるのですよ。書いた先から忘れますし(笑)。
最近、1か所に載せると他に転載されるでしょう。
転載された場合は原稿料が1.何倍かにならんかしらん。
ということで、普段からマンションや不動産については
あっちこっちのメディアや自分の資産価値レポートで
げろを吐くほど書きまくっていますので、
このブログでは今後とも少々脱線しても許してね。
なーんてガラにもなくちょっとかわいく。
この前、スカイプでドイツ人の22歳の青年と話す機会がありました。
例のドイツ人のジョークである
1945年秋、廃墟になったベルリンの街をひとりの
日本人が歩いていると、ドイツ人から声を掛けられる。
『君は日本人か?』
『はい、そうですが・・・』
『君たち日本人は実によく戦った。立派だよ』
『はあ・・どうも』
『次にやるときにはイタ公は抜きにしよう』
というお話。年配の方ならみなさんご存じでしょ。
「君は知っているか?」とそのドイツ青年に尋ねたら、
笑いながら「知りません」。
あはは。あれはやっぱり日本でだけ通じるジョークだったのか。
まあ、どーでもええと言えばどーでもいいお話。
この頃思うのは「戦争が遠くなった」ということ。
戦争は私が生まれる17年も前に終わっていました。
しかし、私の子どもの頃には「兵隊へ行っていた」という
オッサンたちはゴロゴロその辺に転がっていました。
そういうオッサンたちの中には、戦争で経験したことを
自慢げに話してくれる人もいました。
実家の向かいの酒屋さんは戦争で足を痛めたとかで、
どっちかの足が曲がらないのにスクーターで毎日配達。
ああいう人達、もうみんな死んでしまったのですね。
1945年に日本が負けてからはや72年。
終戦時に20歳の人は92歳ですよ。30歳なら102歳。
まあ、大半は生きていませんわな。
それで、私たちは彼らから十分に話を聞けたのかというと、
そこにはちょっと後悔が残りますね。
もっと聞いておけばよかった、と思います。
私の子どもの世代になると、戦争に対するリアリティがゼロ。
「食べるものがなくてひもじい思いをした」という
話を体験者から聞いたことはほとんどないはず。
私は小さい時に父や母から散々その話を聞かされました。
食べるものも、住むところ、ろくに着るものもない時代。
多くの日本人は、そんな時代を生きてきたのです。
ちょっと信じられませんね。でも本当のお話。
「第一ホテルかい? この道をまっすぐ行きな。パンパンを150人数えたあたりで、左手に見えてくるよ」(「東京アウトサイダーズ」R・ホワイティング著)
これは1945年頃の東京で新来のGIに
道を聞かれたアメリカ人が答えた内容だそうで。
多くの若い日本女性は、アメリカ兵に身体を売るしか
自らと家族を養う方法がなかったそうです。
その頃、上野あたりには何百人という戦災孤児がいたとか。
彼らはその後どういう人生を送ったのでしょう。
もちろん、大人になる前に死んだ人も多かったはず。
あの戦争の犠牲者は300万人とも400万人ともいわれています。
どれほど多くの子どもたちが犠牲になったのか・・・
「戦争だけはやったらあかん」
先日、85歳になる叔父さんはそういっていました。
戦争が終わったのは、彼が小学生の時だったはず。
それでも、その悲惨さは目に焼き付いているのでしょう。
今回の北朝鮮危機でつくづく思うのは、この国は
「防衛」というものをアメリカに頼りきっているという、
何とも不甲斐ない現実ですね。
例えば、三男ブーが気まぐれに日本を核攻撃してきても、
日本には反撃する手段がありません。
「もしそうなったらアメリカが北を核で攻撃する」
というのが暗黙の了解になっている日米安保体制。
しかし、これは明文化されているわけではありません。
仮に日本が核攻撃を受けても、トランプ君が
「核で反撃したら大変なことになるから、やっぱりやめた」
となっても、特に条約違反ということにはなりません。
つまり、アメリカは日本を見捨てることができるのです。
現状、三男ブーの敵はアメリカということになっています。
でも、あのブタはキチガイですからね。何をやるか分かりません。
先日の国連でのトランプ君の演説に北の外相の反論演説。
まるでヤクザのののしり合いではありませんか。
あんなの、今まで見たことありませんよ。
衆議院議員選挙が工事される10月10日前後に、
また北が何かやらかすと安倍君にはめっちゃフォローですね。
日本国内に何か落ちてきたりしたら、もう大変。
アメリカの挑発に北が発砲してもこりゃ大変。
アメリカ最強の第三艦隊、早くこーい。
募集中の早稲田大学オープンカレッジの私の講座ですが、
すでに定員の過半が埋まったそうです。9月21日時点であと9席。
申し込まれる場合は、お急ぎください。
自宅購入、不動産投資で失敗しないための
「マンション格差」の見極め方
業界経験30年超のマーケットウォッチャーが語る
マンション資産価値の真相
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:9月30日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
9月30日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は5組様。
ただ、10分ほどお待ちいただいた方もおられました。
9月25日18:41に「榊淳司マンション情報171号 渋谷区の3物件」
を送信しました。発信アドレスは
sakakimailmaga●sakakiatsushi.com
●はアットマーク
受信をご確認ください。
受信できていない場合は、「迷惑メール」に入っていないか見てください。
もし「迷惑メール」に入っていた場合は、「迷惑メールでない」等の指定をなさってください。
今回、9月に入って9回目の配信でした。
次回は近日中に杉並区の予定です。
ご希望の方は早めにお手続きください。
なお、手続きをしているのにメルマガが届かない、
という方はお問合せフォームからお知らせください。
よろしくお願いします。
資産価値レポートのお奨めマンションを逃さずチェックできる有料メルマガのお申込みは、下記より受付けております。入退会はいつでも自由です。
なお、購読者のみなさまはペイパルで手続きいただいているクレジットカードの期限切れにご注意ください。期限が過ぎてお支払いが滞ると、その時点で一旦配信リストから削除されます。
※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。
お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
そろそろノーベル賞が発表される季節ですね。
今年は日本人の受賞があるのでしょうか?
僕が子どもの頃、日本人のノーベル賞受賞は
4人しかいませんでした。
湯川秀樹に朝永振一郎、川端康成に江崎玲於奈。
川端氏以外はすべて京都に関係する人。
湯川さんも朝永さんも私の京都の実家のご近所在住でした。
多分、死んだ親父がやっていた古書店にも来られたはず。
よく学校の先生は「東大は役人作る学校、京大は学問や」と
まるで京大の方がエライみたいなことを言っていました。
今は大して変わりませんね。東大は相変わらず役人養成ですが。
まあ、それはいいとして。
今の中学校3年生が大学を受けるときには
センター試験が無くなる、というのをご存じですか?
ああいうのではなく、「物事を考える能力」を問うような
問題形式にするそうです。
みなさん、ちょっと想像できないでしょ。
実は私もイメージできていません。
今までの日本は、学校秀才型の頂点に東大があって、
その下は偏差値順のピラミッドが形成されていました。
私の属する「私立文系数学無し」カーストが最底辺です。
それでいったい何が問題だというのでしょう?
私にはとんと分かりません。
受験問題で高い点数を取れる人間というのは、
社会に出てもおおむね仕事もよくできます。
ともかく、課題を与えると解決能力に優れているのが受験秀才。
この社会にはそういう頭脳ロボットみたいなのが
大量に必要なのです。その生産システムが受験制度。
そして、その頂点に立つのが東京大学ではないですか。
あの大学の卒業生は「答えのある問題」を解くことに関して
おそらく日本で最も優秀な集団であるわけですよ。
だから、「答えのある問題」は連中に任せておけば安心。
役人仕事はおおむね答えがありますから、連中の得意分野ですね。
ただし、答えのない問題について連中はやけに不得意です。
身近なところでは営業。私は東大卒の優秀な営業マンを知りません。
営業というのはどの分野でも製品を説明する能力よりも、
取引先の担当者に好かれる才能というか人柄が勝負です。
そういうことは受験勉強のメニューにはありません。
もちろん、東京大学でも教えてくれないでしょう。
まあ、そんなこともおいといて。
ともかく、今の日本の学科の筆記試験重視の受験制度を
ワケのわからん「考える能力」で判定、みたいな制度に変えると
日本の社会秩序がむちゃくちゃになりそうな気がします。
そもそも、「考える力」というのはその辺の有象無象にはありません。
何回か前の更新でInformationとIntelligenceの違いを書きました。
言ってみれば、今の受験制度はInformationをどれだけ頭の中に
ため込んで、それを上手に引き出せるかを問う選別法です。
凡百の中から問題解決能力の高い人間を選び出すには最適です。
そして、Informationの整理収集能力の優れた人間の中から
Intelligence機能の高い人材を選んで適所に配すればいいのです。
今までの日本はInformationの整理収集能力だけで人間の
能力を判別しようとしていたから、歪になっていたわけです。
東大を出て難しい試験にうかっても、無分別にエラぶったり
他人の不倫なじりながら自分は週4回も情夫にあう選良が好例。
この世の中、誰も彼もにIntelligence機能の高さは求めていません。
高い役職に付く公務員とか、イノベーションを起こす経営者とか、
ブームを仕掛ける各種プロデューサーとか、ある種のクリエイターや
ノーベル賞級の研究成果を上げようとする人々には
高いIntelligence機能が求められます。
しかし、その辺の上場企業の社長程度には
特別なIntelligence機能は必要ないでしょう。
むしろ、下手なIntelligence機能は足を引っ張りそうです。
つまり、高いIntelligence機能なんて
1万人に一人くらいが持っていれば十分。
その人物が、その能力を活かせる部署に付いていればいいのです。
そこいらの凡百はInformationの整理収集能力だけで十分。
だから、大学の受験における選別法はInformation重視で正解。
よく、日本は受験ですべてが決まるからいけない、
アメリカには日本の受験制度みたいなのはない、という議論があります。
アホかいない、の世界です。向こうにも統一試験があります。
ハーバードやイエールに誰でも入れるわけではないのです。
統一学力テストで一定以上成績を出し、高校での成績も勘案。
さらに人物評価を経て入学許可が下りるのです。
日本のAO入試みたいなインチキ制度とは似て非なるもの。
だからハーバードやイエールにはバカはいません。
むしろ、日本の東大にはInformationの整理収集能力だけしかない
どうしようもない「受験バカ」が一定割合いますが、
ああいうのを排除するのがアメリカの制度だと私は理解しています。
中国や韓国では日本以上にInformationの整理収集能力重視の
受験システムと、それに偏向するいびつな学歴社会を形作っています。
日本のすごいところは、学部の入口はInformationの整理収集能力でも
大学院の入口はそのあたりがいい加減になっていることでしょうか。
いい意味では人物重視ですが、悪くいえば徒弟制度みたいなもの。
さらに、これは組織にもよりますが異端児に寛容なところがあります。
だから、時々高いIntelligence機能を備えた人間が現れて
誰も思いつかない成果を出してノーベル賞に上り詰めるのです。
考えてみれば、日本の歴史の中に登場する源義経や織田信長、
あるいは豊臣秀吉や高杉晋作みたいな人物は中国や韓国の歴史に
見出すことはほとんどできません。せいぜい諸葛孔明や李舜臣。
李舜臣なんてすばらしくIntelligence的な能力を持っていたのに、
結局はくだらない派閥争いで悲劇の最期となっています。くだらん。
韓国社会というのは異端児を認めないから硬直してるといえます。
まあしかし、今の受験制度で義経や信長を選び出すことは不可能。
そもそも、Intelligence的な能力はペーパーテストでは測れません。
その点、もっとも機能的な人物判定を行っているのは
アメリカの軍隊ではないかと私は考えています。
アメリカには主に3種の士官養成学校があります。
ウエストポイントにアナポリス、コロラドスプリングス。
そこに入るためには難関の試験をパスしなければいけません。
しかし、試験の点数だけでは昇進は決まりません。
連中のやり方は、何年もかけて一人一人の士官候補生の
適正を見極めて、もっともふさわしいと思われる専門家に育てます。
中には直接戦争に向かない適性もあるでしょう。
情報や軍政が専門になる人物もいます。
かつてのマハンのように、艦艇の指揮官には不向きでも
海洋地政学という不朽の業績を残したアナポリス出身者もいました。
その点、日本の旧陸海軍は学校の成績を重視。
海軍ならハンモックナンバーの上位者、陸軍なら恩師の軍刀組しか
最上位の階級には登れませんでした。これも敗因のひとつ。
かといって、成績を軽視していいものではありません。
まあ、グダグダ書きましたが受験制度は下手にいじっても
また数年で元に戻るだけ。いつかの「ゆとり教育」も大失敗でした。
なぜいつも失敗するかというと、そういう改革案を決めるのが
いつもInformationの整理収集能力に長けた東大出だからです。
彼らにはなぜか並以下のIntelligence機能しか
持ち合わせていない人が多いのですよ。なぜ?
募集中の早稲田大学オープンカレッジの私の講座ですが、
すでに定員の過半が埋まったそうです。9月21日時点であと9席。
申し込まれる場合は、お急ぎください。
自宅購入、不動産投資で失敗しないための
「マンション格差」の見極め方
業界経験30年超のマーケットウォッチャーが語る
マンション資産価値の真相
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:9月30日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
9月30日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は5組様。
ただ、10分ほどお待ちいただいた方もおられました。