マンション暴落は近づいたか?

イラン情勢、きな臭いですね。でも、市場は冷静。
私たちが知らない水面下で、交渉が進展している?
まあ、平和的に解決されるに越したことはありません。
ホルムズ海峡が開放されれば、暗雲はひとまず晴れます。

おかしくなっていそうなのが日本のマンション市場。
どうやらピークアウト感は本物のような気がします。
ただこの先、「下落」がどのように進むのかが問題。
日銀の政策会合は27と28日。多分、今回もスルー。

金利の面から市場の暴落を誘発する心配はなさそう。
いちばんの心配はホルムズ危機でしょうね。
イランとアメリカの停戦交渉が決裂すれば
ホルムズは数カ月閉鎖の恐れが濃厚。

世界経済は予定外の同時不況に突入しますね。
不動産市場にとっていいことは何もありません。
ただし、それだけでは暴落にはならないでしょう。
実体経済に対するさらなるマイナス材料が必要。

アメリカのプライベートクレジットのクランチが‥
世界的な信用不安を招けば、疑心暗鬼が広がります。
そもそも、今回は2020年以来のコロナバブルが
作り出した「フワフワ相場」が大きな上昇要因。

世界的に不動産価格が同時に上昇しました。
下がり始めていた韓国市場まで、息を吹き返しましたね。
さすがに中国の不動産市場は復活できていません。
アメリカやヨーロッパの不動産市場は復活。

次に来るのはアメリカ発の信用不安かもしれません。
そこに中国の体制崩壊不安、ロシアのウクライナ敗戦、
そして、イラン戦争の行き詰まりにトランプ政権の
レームダック化ではないですか。不安だらけ。

安定しているの日本とイタリアの政情くらい?
韓国も油が来なくなるとパニックは必至です。
特にあの国はイランへの「踏み倒し」前科あり。
まあ、あんな隣国はどうなろうと知りませんが。

マンションや不動産も、早めに売るに越したことなし。
今週の土曜には日本橋横山町で、いつもの
「売却相談会」を開催します。もちろん無料。
アポなしですので、気が向いたらお越しください。
13時から16時、私が2階の会議室で待っています。

本日の動画 ↓

2026年4月11日(土)榊淳司の不動産売却相談会

この相談会を開催して約十数年。
すでに十数物件、総額20億円以上の相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。

開催日時:4月11日(土)13時~16時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)

当日土曜日の13時から16時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(2月)は待ち時間が発生していません。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。

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2026/4/6 14:14 Comments (0)

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