
毎日、中国や韓国をネタに私が喋る動画を撮り、
ユーチューブに上げる、という日常。
いや、面白いですよ。まさかこんなことが
暮らしの糧を得るネタになるとは思わなかった。
私が従来、マネタイズのフィールドにしてきた
東京のマンション市場は、ハッキリ言って死んでいます。
普通の人が買えるレベルをはるかに超えた価格高騰。
練馬区や足立区でも、まともなマンションは6000万円以上。
これは共同幻想以外の何物でもないのですが、
「夢が覚めるまで」はこういう異常が続くはず。
世の中、あまりにも自分のアタマでモノを考える人が
少ないのです。だから「みんなが・・」が行動基準。
私は若い頃、自分のアタマでモノを考えられないのは
日本人特有の欠陥ではないかと思っていました。
外国人はみんな、自分のアタマでモノを考えている・・
でも、それも誤った幻想に過ぎないことを実感しています。
自分のアタマでモノを考えられないのは、人類共通。
むしろ、私のようなタイプが超超少数派だったのです。
そのことに気付いたのは、私がかなり大人になってから。
私はとてつもなくマイノリティだった、ということ。
道理で小学校から高校までは、超生きにくかった。
就職してサラリーマンになってからも生きにくい。
大学生で過ごした4年間は、今から考えれば心地いい時代。
日本社会は「自分のアタマでモノを考える」タイプを
排除するシステムが整っているわけですよ。
しかし、今の私のように「モノを言う」ことを仕事にすると、
この「自分のアタマでモノを考える」ことは、たちまち
マネタイズの動力になるワケですね。ありがたや。
というワケで、私は毎日カメラの前で好き勝手喋っています。
自分のアタマでモノを考えられないお方は、
どこからかそれらしいモノを探してきて、さぞかし
自分のアタマで考えたことのように吹聴します。
まあ、仕方ないですね。他に方法はありませんから。
自分のアタマでモノを考える能力、というものが
教育や訓練によって身に付くかどうか‥私は知りません。
私が思うに、ほぼほぼ「持って生まれた性格」ではないかと。
ただ、ある程度の知識や教養がないと、自分の考えを
アウトプットしても「ただの変人」扱いされるだけ。
世の中には、時々そういう無謀なことをしている人もいます。
自分のアタマでモノを考えることができる人間は、
有体に言ってしまえば「生きにくい」です。
サラリーマンなんかには向きません。アホな上司に
当たったら、それこを耐えがたい苦痛を味わいます。
まあ、気持ちの持ち方次第、なところもありますが。
日本の江戸時代なんて、人口の8割以上が農民です。
あの時代に、自分のアタマでモノを考える‥ような
農民は、精神的にかなり不幸な人生を送ったはずです。
しかし、それが日本人の原型だったりしますね。
今の日本には「サラリーマンとしてうまくやる」というのが
何の疑いもなく「よい人生」だと受け止める風潮があります。
私のような人間からすると、「奴隷の肯定」でしかありません。
まあ、人それぞれですが・・私のような人間も
好きなこと喋ってマネタイズできるのが今。
まあまあ、いい時代になりました。
本日の動画 ↓
早稲田大学エクステンションセンターで開講
バブル崩壊を見据えてのマンション購入戦略を考える
5月24日13:10~18:10 ※途中休憩をはさみます。
この相談会を開催して約10年。
すでに十数物件、総額20億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:4月12日(土)13時~16時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から16時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(1月)は待ち時間が発生していません。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。
No comments yet.
RSS feed for comments on this post.