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※順不同・敬称略で掲載しています。
今はもう昔、みたいになっていますがコロナは
全世界に多大な影響を及ぼしました。
例えばEUはコロナを理由に7千億ユーロもの
借金をこさえて、各国にバラまきましたね。
第1期のトランプ政権は日本以上に全国民に
お金を配りました。日本の数倍規模だったと記憶。
日本だってすごかった。私は法人を経営しているので
国から300万円を受け取りました。ビックリ。
国民は、ひとり10万円をもらいましたね。
あのお金、経済にいったいどういう影響を及ぼしたか。
まあ、分かりやすく言うとバブルを生みだしました。
日本では合計200兆円のお金が市場に流入しました。
その何割かが、不動産市場に流れ込んでいます。
その余韻は一昨年あたりまで続き、都心不動産はバブル。
アホみたいな価格に高騰した不動産にも買い手がついた。
買ったのは、外国人と相続税対策の日本人富裕層。
彼らには彼らなりの「買う理由」があったのです。
私は10年くらい前に「このままいけば数年後に暴落」
という仮説を立てました。つまり東京五輪が終わって、
金融政策が異次元金融緩和を終了させれば、
マンション価格は「需給」に戻る、と考えたのです。
しかし、五輪開催直前にコロナが発生しました。
それで政府は慌てて200兆円のバラマキを敢行しました。
バブルは萎むどころか、膨張。その余波は昨年まで継続。
しかし、そろそろ宴は終わった感じがしますね。
どういうタイミングか今、政府は相続税逃れの
タワマン購入を規制し始め、転売規制にも乗り出しました。
銀行は転売目的の住宅ローン融資を渋りだしています。
なんか、とってもデジャブ。私の世代は記憶している。
あの平成バブルが終わったきっかけは、政府の総量規制。
さらに地価税とか、短期譲渡益課税だったような。
今回は、中国人の「日本離れ」みたいなオマケ付き。
まあ、バブル崩壊の材料は揃いに揃った感じがします。
ただ、10年前に私が予想した時よりもバブルは数倍に膨張。
崩壊時期も3年遅れた感じがします。つまり、今年は
「なんか下がり始めたか」という感じで過ぎて、
来年はハッキリと実感。後半には「まさか、暴落?」。
ただ、今年は国際情勢も不穏です。ロシア、中国、韓国‥
ウクライナでのロシア敗戦がハッキリすれば、
中国の共産朝も揺らぎます。それは北朝鮮へと波及。
アメリカでAIバブルが崩壊すれば、韓国は経済破綻。
中国が台湾侵攻すれば、日本はパニックですよ。
スーパーの棚は空っぽになり、ガソリンスタンドは機能停止。
株価は連日ストップ安に‥、不動産市場は完全フリーズ。
リーマンショック以上の大パニックに陥ります。
日本は80年の惰眠を貪っていますから、想像できますまい。
しかし、世界は常に不安定。そこに、トランプ大統領ww。
何が起こるか分かりません。2026年はそんな年。
世界史は今年、大変動を迎えそうな予感がヒシヒシ。
本日の動画 ↓
この相談会を開催して約十数年。
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開催日時:2月7日(土)13時~16時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から16時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(12月)は若干の待ち時間が発生しました。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。
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