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※順不同・敬称略で掲載しています。
毎日、ネトフリかアマプラを見ながら酒を飲んでいます。
1970年代、80年代の日本映画を観るのが好きですね。
「こんな風景の街だった」とか「あんな車が走っていた」
なんてノスタルジーに浸る時間も悪くありませんね。
年齢と共に体力が衰えてきているので、昔の仲間を
誘って外に飲みに行く、という気力が萎えました。
フェイスブックを見ると、元気な先輩たちが
飲み会をやっていたりして、やや羨ましい感じ。
私の生きてきた主なフィールドはマンション市場です。
ただそこはこの13年ほど、かなり「異常」な状態
だったと言わざるを得ませんね。簡単に言うと
不自然な「買い(需要)」で価格が上がり過ぎた。
もしかしたら、今年は逆回転が始まるかもしれません。
そんな兆候が国内外から見えてきていますね。
マンションというのは基本、人が住むための器です。
それがまるで金融商品になってしまったこの13年。
まあ、それは都心や湾岸エリアなどの地域限定ですが。
しかし、地域限定でも異常な状態であることは確か。
その異常さが正常に戻り始めるのが、あるいは2026年。
本当はもう少し早かったはずです。コロナとか、
惰弱な日銀新総裁とか、トランプとか‥予想不可能な
出来事が重なった結果、このバブルの崩壊が延びました。
しかし、弾けないバブルはありません。それは
17世紀のチューリップバブル以来の世界史の鉄則です。
私は平成大バブルを20代で、00年代のファンドバブルを
40代で経験しました。いずれも主役は不動産でした。
今回のバブルは何と呼ばれるのでしょうね?
私は2015年ころに「局地バブル」と名付けました。
まあ、今でも地域が限定されてはいますが、
10年前に比べるとやや広がっていますね。
マンションの価格が上がった原因はわりあい鮮明。
・建築費の高騰
・異次元金融緩和
・相続税対策
・外国人の買い
そして、これらに乗っかったデベロッパーの値上げと
濡れ手で粟を狙った有象無象の投機買い。これが大きい。
しかし、あとの2つはかなり吹き飛んでいる感じ。
異次元金融緩和は、優しく終わった感じがします。
建築費は今も上がり続けていますね。
平たく言って、都心の不動産は「余っている」状態。
空室になったオフィスや人が住まないマンションが
かなり目立っていますね。いずれは市場に反映されます。
それらの条件がクローズアップされる「出来事」は
外国で起こりそうな気配です。ロシア、中国、韓国‥
中国では習近平が軍の支配権を取り戻したご様子。
これで「台湾有事」がぐっと近づいてきた感じです。
まあ、あるとすれば来年の2027年春ですけどね。
しかし、そうなれば日本にとっては悪夢のシナリオです。
本日の動画 ↓
この相談会を開催して約十数年。
すでに十数物件、総額20億円以上の相談物件を
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不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
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そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:2月7日(土)13時~16時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から16時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(12月)は若干の待ち時間が発生しました。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。
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