見たくない近未来のマンション市場

人という生き物は基本、自分の見たいものしか見ません。
砕いていうなら、見たくないものは見えても、見ていない。
つまり「不都合な真実」は視界にあっても脳内では
「ないもの」にしてしまうのです。勝手なものです。

今回、、高市さんの自民党は歴史的な大勝利になりそう。
それをかなり強力にアシストしたのは、他ならぬ中国。
日本人の約9割は中国が嫌いです。中国から嫌がらせを
受けていることが、高市さんを勝たせよう、と働いた。

こういう日本の「民意」を習近平はどう見るでしょうね。
民主主義国の空気を吸ったことがない、あの独裁者には
日本の民意は理解できないでしょう。見たくない現実。
習近平には見たくない現実が多すぎる気がしますww。

ロシアのプーチンには、ウクライナの民が必死に
自分たちの国を守るために戦っている現実は、見たくない。
なぜなら、プーチンの脳内ではウクライナはロシアだから。
母なる国、ロシアの軍隊を歓呼して迎えるはずだった‥

金正恩にとっては、同じ言葉を話す南の大韓民国では
国民が先進国民としての豊かな生活を享受している現実は
どうしたところで「あってはならぬ」ことみたいです。
だから「イカゲーム」を観た国民は、即処刑‥となります。

さて、今の日本のマンション市場はどうでしょうね?
特に東京です。山手線の内側は狂乱状態です。
3億4憶当たり前、の世界になっています。買えません。
普通の人は、買えません。年収2000万円でも無理。

郊外でも新築マンションの坪単価は300万円を超えました。
20坪で6000万円です。5500万円の住宅ローンを
「健全」な条件で組めるのは年収900万円クラス。
まあ、サラリーマンの1割もいないと思います。

これって、かなり異常な状況ですが、異論は少ないですね。
そのうち、調整が始まります。早ければ、もうすぐ。
そうならねばおかしいと思います。まさに、不都合な真実。
これだけマンションは余っているのに、価格は高騰‥

マーケットでは30代のカップルがペアローンの50年返済で
新築マンションを購入するケースが普通になっているとか。
彼らはバブル崩壊はおろかリーマンショックも未経験。
まさに「怖いもの知らず」ですね。なんと恐ろしい。

そして、今の価格水準はあの平成バブル期を超えています。
まあ、みなさんの所得も多少上がったので、
少しくらいは許容できますが、巨視的に見るとアウト。
近未来に恐ろしいことが起こりそうな予感がします。

本日の動画 ↓

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2026/2/6 14:15 Comments (0)

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