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※順不同・敬称略で掲載しています。
私は常々「マンション価格が暴落するとすれば理由は二つ」
とほざいてまいりました。その二つとは金利と景気です。
残念ながら、金利は上がりそうにありません。
現日銀総裁の植田君は、私が見るところ「根性なし」。
理屈を並べるのはお上手ですが、就任以来3年の間に
最も必要な金融引き締めを鈍ってきました。
その理由は「怖いから」だと推定します。金利を上げると
株価が下がったり、景気が悪くなったりします。
だから、なんやかんやと理屈をつけて上げたのは3回だけ。
高市政権になって、そのわずかな根性も潰えたでしょうね。
彼女は積極財政派です。金融引締めを嫌うタイプ。
で、植田君は今月も金利引き上げを見送るでしょうね。
円は160円を突破して、我々はインフレに苦しめられる。
ところが、そのインフレによって日本は久々の不景気。
日本だけでなく、世界同時の景気後退が起こりそうな気配。
原因はもちろんイラン戦争。ホルムズ海峡の閉鎖ですよ。
9日の月曜日から、株価は世界的に大暴落ではないですか。
現下のマンション市場も様子は分かりませんがフリーズ?
こんな先行きの見えない時に、高い買い物をする人は少数。
つまり、売り物ばかりが膨らんだ中古マンション市場は
しばらく「音無し」の様相となるはずです。その後は?
そうでなくても東京の湾岸タワマン市場などは昨年後半から
不振不調が囁かれてきました。実際に動きはかなり鈍かった。
そこにきて、このイラン戦争と先行き不透明感。
動きはさらに鈍るのではないでしょうか。戦争ですから。
日本経済の悪化も避けられないでしょう。インフレも昂進。
お隣の韓国では来週あたりからパニックも起こりそう。
それが日本に波及しなければいいのですが‥分かりません。
まあしかし、トランプ君は余計なことをしてくれました。
日本もそのうちパニックになる可能性がありますね。
ホルムズ海峡を抜けた最後のタンカーが日本の港に
入るのは1週間くらい先です。その後はまさに「油断」。
1973年みたいなことになる可能性は否めません。
そういう「混乱」を不動産市場は嫌います。
不動産市場のバブルというものは平穏な日常がこの先
何十年も続く、ということが前提で形成されています。
パニックや不景気がやって来ると、途端に壊れるのです。
しかし、仮にそうだとすると‥まったくの予想外。
私はブラックスワンはアメリカのAIブーム終焉か、
ロシアのウクライナ敗戦に連鎖する中国の共産朝崩壊
あたりから来るのでは、と予想していました。
イヤイヤ、一寸先は闇‥とはまさにこのことです。
5月16日(土)早稲田大学エクステンションセンターで
私の講座が開講されます。短期集中、1日で完結。
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本日の動画 ↓
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開催日時:4月11日(土)13時~16時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から16時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(2月)は待ち時間が発生していません。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。
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