
「資産価値レポート」というのを始めて18年ほどになります。
東京23区と千葉、埼玉、神奈川、川崎市、
大阪市、京都市などがカヴァー範囲。
そこで販売されている新築マンションを一物件ずつ
精査して資産価値を分析し、レポートにまとめています。
私の分析記事は1物件に付き、1000字程度でしょうか。
それを地域やテーマ別に分けて約40タイトルほど。
有料で頒布しています。今まで累計で1万本くらいは
買っていただけたのではないかと思います。
いったいどれくらいの物件数をカヴァーしたのか、
自分でもよー分かりません。ただただ、もう18年やっています。
東京23区なんて、常に数百件の新築マンションが販売中。
カヴァー範囲の新築マンション市場の状況は
自分なりに分かっているつもりです。最近は・・
都心の新築マンション市場はまさに「べらぼー」状態。
今や坪単価1000万円なんてのも珍しくなくなりました。
いったい誰が買っているのか‥なんて思いますよ。
多分、何割かは外国人でしょうね。日本人の場合は
「わけの分からない富裕層」です。中身はバラバラ。
何年か前までは相続税対策が多かったと思います。
最近はあまりいなくなったようですね。そもそも、
今は都心も近郊も郊外も、あまり売れていません。
郊外なんてひどいものですよ。物件によっては
3ヵ月で2、3戸しか成約していませんから。
そこにきて、金利が上昇し始めました。
住宅ローンを使ってマンションを買う実需層は
これでほぼ全滅状態ではないですか。なんせ31年ぶり。
金利が1.25%になったのがそうなんですって。
私がこの業界に紛れ込んだのが約40年前。
その時の住宅ローンの金利が4%程度でしたね。
ちょうどバブルが始まった頃だと記憶しています。
その後、平成大バブルは見事に崩壊してしまいました。
今また令和局地バブルが崩壊しようとしています。
また、あの「売れない」季節がやってくるのでしょう。
その前には、値引きの「大バーゲンセール」かも。
特に郊外型の坪単価300万円以下の新築物件で、
既に建物が出来てしまったようなマンションは、
来年3月の期末を睨んだ値引きセールが始まります。
皆さんも「どのマンションが値引きになるのか」が
知りたくはありませんか。私のレポートを読んで
いただければ、値引きしそうなマンションはだいたい
推測することができますよ。特に郊外の物件で
何年も販売が停滞している物件が値引きになりそう。
今回、そんな物件のことがよくわかる私のレポートを
気軽に読んでいただけるように、いくつかの
タイトルをnoteに上げてみました。
特に郊外で販売されているファミリーマンションについては
2割3割あたりまえの値引きに突入しそうな物件が多いはず。
そこで「千葉」「埼玉」「東京」の
大規模マンションに関するレポートを一挙に3タイトルを抽出。
noteなので簡単にご購入いただけます。
お支払いはアマゾンペイやPayPay、クレカで可能。
ひとつ読んだら別のも読みたくなるそうで・・
まあ、お気軽に試してみてください。
東京の大規模マンション全解説23物件
【2026年9月改定版】 5,390円
千葉・茨城の大規模マンション 全20物件の徹底分析
【2026年9月改訂版】 4,980円
埼玉県の大規模マンション 全13物件
【2026年9月改定】 3,490円
の秋講座です。
AIでは分からないマンションの本当の資産価値を見極める方法
購入や売却における「目利き力」を養う
10月17日(土)13:10~18:10 ※途中休憩をはさみます。
定員30名です。キャンセル待ちになる前にお申し込みを
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本日の動画 ↓
この相談会を開催して約十数年。
すでに十数物件、総額20億円以上の相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:11月7日(土)13時~16時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から16時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(9月)は待ち時間が多少発生しました。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。
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