- GMO不動産査定
- 飲食店ホームページ制作のフードページ
- 買取査定.JP
- 太陽光発電と蓄電池おすすめナビ
- 給湯器の修理交換おすすめナビ
- くらしのベース
- 住まいの図鑑
- 住まいのヒント
- Stay & Life
- CASA NOTE
- 住宅LABO
- 住建メディア
- IETOKI
- 住まい発見隊
- MODERN HOME LIFE
- 住空間ラボ
- 暮らし百貨
- 建築リペア
※順不同・敬称略で掲載しています。

世の中には「打たれ弱い」タイプの人がいますね。
仕事がうまくいかなかったり、人間関係で悩むと
激しく落ち込んだりして、しょげ返るような人。
それが余りこうじると「うつ」なんてことになります。
私の子どもの頃は「うつ」なんてありませんでした。
ただし「躁うつ病」というのは認知されていました。
作家の北杜夫さんなんかがそうだったようですね。
本人も父君の斎藤茂吉も、本職は精神科医なのに。
「うつ」というのが認知されだしたのは40年くらい
前からではないでしょうか。私の記憶によると、ですが。
これってわりあい多くて、私のまわりにも何人かいます。
ざっくり、10人に一人くらいはいそうな感じですね。
実際には7%くらいだと推定されているそうですが。
人間というのは、少なからず表で見せている姿と
内面にズレがあるものです。例えば、私の世代は
「男は人前で泣くものではない」と教えられました。
つまり、男は「強くあれ」ということですね。
逆に女は「優しく」というのが基本でしょうか。
ところが、それは人間社会が作り上げた勝手な願望。
美輪明宏が「強い男と優しい女には会ったことがない」
とおっしゃるそうですね。頷けるじゃないですか。
「強くあれ」と育てられたところで、無理な人は無理。
肉体はスポーツでもやれば鍛えられますが、心はね。
心って、どうやったら鍛えられるのでしょうか。
それが分かれば「心の道場」とか開いて大儲けできるかも。
その手の「ノウハウを教えるからカネ寄越せ」的な
ビジネスは世の中に蔓延していますが、みんなインチキ。
その代表格は、宗教ではないでしょうか。
「信心すれば救われます」「信心には寄付が必要」
人間の弱みに付け込むところが、何とも罪深い。
強くもなく、宗教にも騙されない人はうつになる‥
そういえば、宗教に嵌っている人がうつになった、
なーんて話は聞いたことがありませんね。
最近は適応障害、なんてのも聞きますね。
知合いの一人がそうなってしまったと聞きました。
ADHDというのがあるのも、最近知りました。
なんと、私の身近なところに3人もいます。
確かに、彼らには共通点がありますね。
短慮で、怒りっぽくて、行動が早い。
いつも何かをやっていないと落ち着かない・・
パニック障害、という人にも二人ほど会いました。
普段はまったく普通で温厚な紳士。頭脳も明晰。
なのに、ある状況におかれるとパニック状態になる。
そのお二人とも、理不尽に追い込まれる環境に
身を置いた体験がおありのようでした。お気の毒。
幸にして、私はどれでもなさそうな感じです。
小学生の時、担任の教師から「千原君(本名)は
キチガイだから、一緒に遊んではいけません」と
言われたことはありますが、その後の人生はこんな感じ。
あまりにも他の人と同じような行動が出来ず、
教師の言うことも聞かず、逆に言い負かしていました。
だから「キチガイ」認定となったわけです。
アホな教師に嫌われる資質は、その後の私を食わせる
「飯のタネ」になっているような気がします(笑)。
ただ、子どもの頃は生きるのが辛かった。
大人になればなるほど、精神的には解放されました。
大人社会は、ある程度仕事ができれば生きやすいと感じます。
「態度が悪い」とか「成績がよくない」とか
「鉄棒が苦手」といったことは、ほぼ関係ありません。
自分が何をすべきかを理解し、それをやって結果を出す。
上手くいかなければ、うまくいく方法を考える。
自分で工夫するのか、人に聞くのか、そこも自由。
仕事がうまくいくノウハウなんて、多種多様です。
誰かに習うものでも、教えられるものでもありません。
もしそれがビジネスになっているのなら、ほぼインチキ。
うつになる人というのは、そういう風に考えないタイプ
なのではないかと思ったりします。仕事なんて
上手くいかなくても、どーでもええようなもの。
自分が上手くできる仕事に変わればいい、と考えれば
ひとまずは解決ですよね。嫌な上司がいるのなら、
会社を辞めればいいだけ。何とかなりますよ、きっと。
つまり、楽天家はうつになりません。
性格がアグレッシブな人間もうつにならないでしょうね。
考えなくてもいいことを考える人とか、こうあらねばという
固定観念の強い人がうつになるのではないですか。
まあ、私の勝手な仮定ですけどね。
本日の動画 ↓
当日は会場に消毒液や空気清浄機を用意し、
私もマスクを着けて対応させていただきます。
この相談会を開催して約8年。
すでに十数物件、総額12.8億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:5月27日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(4月)は多少待ち時間は発生していません。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。

5月19日18:02に「榊淳司マンション情報529号 北区から2物件」 を送信。発信アドレスは
sakakimailmaga●sakakiatsushi.com
●はアットマーク
受信をご確認ください。
受信できていない場合は、「迷惑メール」に入っていないか見てください。
もし「迷惑メール」に入っていた場合は、「迷惑メールでない」等の指定をなさってください。
今回、5月に入って4目の配信でした。
最近、新築マンションの供給が極端に細り、
お知らせできる物件が少なくなっています。
次回は杉並区あたりの予定です。
ご希望の方は早めにお手続きください。
なお、手続きをしているのにメルマガが届かない、
という方はお問合せフォームからお知らせください。
よろしくお願いします。
資産価値レポートのお奨めマンションを逃さずチェックできる有料メルマガのお申込みは、下記より受付けております。入退会はいつでも自由です。※送信は月単位ではなく、手続き完了以後のものからとなります。お申し込み手続き完了時点より遡っての配信は致しておりませんのご注意ください。
なお、購読者のみなさまはペイパルで手続きいただいているクレジットカードの期限切れにご注意ください。期限が過ぎてお支払いが滞ると、その時点で一旦配信リストから削除されます。
購読料 1ヵ月 1,590円(税込み)
※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。
お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
新しいユーチューブでの動画を制作しました。
なんか、今日は忙しかったですね。
電話もかかってきたし、メールも多かった。
ややこしい話もあれば、捧腹絶倒もあり。
まあ、生身の人間がいるのがこの社会ですから。
私は最近動画を撮っていることがが多いですね。
よく取り上げるネタは「愉快なお隣さん」モノ。
何といっても、彼らは見ているだけで面白い。
こちらから何かをやらなくても、向こうで
勝手に騒ぎを起こして、ひとりでにずっこけています。
その様を見ていると、ひとり相撲の一人負け。
世界広しといえども、ああいう得意芸をもった
民族は、愉快なお隣さんだけではないでしょうかね。
まあ、異常な自意識過剰から来るものでしょう。
また、彼らのヒエラルキーへのこだわりや、見栄。
あるいは息を吐くように嘘を言うところも異様。
これは日本人だけでなく、他の国の人々にも
すっかり気づかれてしまっています。
だから「コリア・タイアド」なんてワードがあるくらい。
しかし、そういう特徴はなぜか本邦のタワマン住民と
共通するところが多いのです。フロアカーストとか、
見栄の張り合いママ友サークル、そして・・
息を吐くように・・というところも、私の狭い経験値では
なぜか共通しているような気がします。
ただし、港区の一等地にあるようなタワマンではなく、
ほらほら、ペアローンで無理目の35年返済を組んで
一生懸命やっと買いました、という人々が群がって
お住まいになっている、潮風香るあのエリア。
彼らもまた、ひとり相撲の一人負けが得意なようです。
よせばいいのに見栄を張ってよさげな車を買い、
子どもを学費のかかる学校に通わせながら、
毎月のように預金残高とにらめっこする人々。
最近は40を過ぎたころに買う人も多いようですね。
それで35年ローンを組むと、返済は絶対無理。
買ったマンションが値上がりしないと自己破産必至。
それって、ある意味ギャンブルでしょ。よーやるわ。
日本という国は、もう30年も経済成長してません。
なのに少子高齢化が進んでいるので、税金も
社会保障費も徐々に上がってきています。
つまり、可処分所得はどんどん減ってるわけです。
なのに、東京都心やその他一部地域でマンションの
価格が馬鹿に値上がりしているのは、何かが歪んで
いるからにすぎません。歪ませたのは、主に金融政策。
つまり、その歪みはいつか調整されるのです。
歪んだまま35年が経過するとは考えられません。
日銀新総裁の植田さん、どうやら事なかれ主義。
自分からは過激なことは一切なさらないでしょうね。
だから、しばらくは暴落はなさそうです。
でも、彼の任期は5年。そのあとはどうなるやら。
はたまた、彼も追い込まれたらしぶしぶ金融引き締め
に転じるかもしれません。どうやらあの御仁は、
自分の責任を問われるようなことを避けるのが一番、
という価値観をお持ちのようにお見受けしました。
つまり、インフレが一定水準を超えてしまうとか、
1ドルが150円を超えるような円高になると、
誰もが金融引き締めを期待します。そうなれば、
誰からも批判されないので、彼は重い腰をあげて
「仕方ありませんので」と言い訳をしながら、
金融引き締めに転じるような気がします。
そうなると、このバブルもピークアウトでしょうね。
そのあと「タワマンタイアド」族はどうなるのか。
本日の動画 ↓
当日は会場に消毒液や空気清浄機を用意し、
私もマスクを着けて対応させていただきます。
この相談会を開催して約8年。
すでに十数物件、総額12.8億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:5月27日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(4月)は多少待ち時間は発生していません。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。

さっき週刊誌から電話がかかってきて
「三田ガーデンヒルズを買った人、誰か知りませんか」
そんなもの、知るかいな。だいたい、まだ販売中。
どんな連中が買っているのかだけ、答えておきました。
多分、あの物件は今回のバブル最高峰をマーク
するのではないかと思いますよ。
2年後に入居が始まる頃には、原価割れだったり‥
まあ、その頃には今より少しは金利も上がってるはず。
中国では共産党の命令でマンションを値下げして
販売できなくなっているとか。ちょっと笑います。
あの国がとんでもない不況に陥っているのは、
最近では「公然の秘密」みたいになっています。
まあ、メディアの報道はおろか統計数字まで
共産党が操作できるわけでして、
「不動産価格は下げるな」と命令したら
表立って安い値段では取引できなくなります。
2015年に上海の株が下がったら、警官隊を
証券会社に派遣して、株を売った人間を調べて
逮捕までやってしまったお国柄ですからね。
共産党は命令さえ出せばなんでもできるのです。
それが実体経済にどう影響するかは別として。
韓国でもマンション価格は下がりだしましたが
まだまだ暴落というレベルではありませんね。
ただ、ローンが払えなくなって困っているケースは
山のようにあるように伝えられています。
アメリカは本格的な不況に入った模様です。
不動産取引は激減してフリーズ状態。
そのうち不動産系のファンドが暴落するという
予測が出回り始めましたね。
ヨーロッパもウクライナの影響で不況突入。
つまり、まだのうのうとしているのは日本だけ。
企業決算はおおむね好調。特に輸出系企業。
輸入系企業はさっぱりでしょうね。
今年は大きめの倒産も増えそうな感じ。
何よりもゾンビ企業が徐々に退場でしょう。
肝心の不動産市場は先日も申し上げた通り、斑模様。
郊外はほぼほぼ死んでいるけれど、都心はしっかり。
特に富裕層はわりあい活発に「買い」に動いています。
だから「三田ガーデンヒルズ」は売れるのです。
しかし、実需系はさっぱりですね。
近畿圏の郊外大規模は枕を並べて「討死」状態。
少々値引きしたくらいでは、動かないご様子です。
すでに団塊ジュニアの需要期は終わってますから。
で、この先はどうなるのでしょうか?
金融緩和が続く限り、動きは非常に緩慢になります。
都心では相変わらずチョロチョロ動くでしょう。
ただ、この秋あたりから郊外に任売物件が
増えてくるような気がします。任売の場合は
期限内に売り切らなければならないので、
市場にっては下押し圧力。そのあたりが相場反転の
キッカケになりそうな気がしますけどね。
本日の動画 ↓
当日は会場に消毒液や空気清浄機を用意し、
私もマスクを着けて対応させていただきます。
この相談会を開催して約8年。
すでに十数物件、総額12.8億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:5月27日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(4月)は多少待ち時間は発生していません。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。

5月15日13:57に「榊淳司マンション情報528号 文京区からの2物件」 を送信。発信アドレスは
sakakimailmaga●sakakiatsushi.com
●はアットマーク
受信をご確認ください。
受信できていない場合は、「迷惑メール」に入っていないか見てください。
もし「迷惑メール」に入っていた場合は、「迷惑メールでない」等の指定をなさってください。
今回、5月に入って3目の配信でした。
最近、新築マンションの供給が極端に細り、
お知らせできる物件が少なくなっています。
次回は杉並区あたりの予定です。
ご希望の方は早めにお手続きください。
なお、手続きをしているのにメルマガが届かない、
という方はお問合せフォームからお知らせください。
よろしくお願いします。
資産価値レポートのお奨めマンションを逃さずチェックできる有料メルマガのお申込みは、下記より受付けております。入退会はいつでも自由です。※送信は月単位ではなく、手続き完了以後のものからとなります。お申し込み手続き完了時点より遡っての配信は致しておりませんのご注意ください。
なお、購読者のみなさまはペイパルで手続きいただいているクレジットカードの期限切れにご注意ください。期限が過ぎてお支払いが滞ると、その時点で一旦配信リストから削除されます。
購読料 1ヵ月 1,590円(税込み)
※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。
お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
新しいユーチューブでの動画を制作しました。