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※順不同・敬称略で掲載しています。

冷静に損得を考えれば、損に決まっています。
であるのに、独裁者の狂気というものは損得を超越します。
そこのところが独裁専制国家の恐ろしいところですね。
多くの人には信じられなかったでしょう。
そもそもNATOというのは対ロシアの防衛同盟です。
そこに攻撃的な要素はほとんどありません。
しかし、プーチンはそう思わないようですね。
ウクライナがNATOに加盟することを毛嫌いしました。
その結果が今回の侵攻ではないでしょうか。
プーチンはNATOがいつかロシアに攻め入るとでも
考えているのでしょうか。そうであれば、まさに狂気。
あるいは、ロシアの勢力範囲内にウクライナを取り込めば
損得勘定を超えた何かがあるというのでしょうか。
そういうところは、まさに理解不能です。
同じように、何を考えているのかイマイチよく分からない
独裁者が我々の周りにももう二匹ほどいますね。
習近平君と金正恩君です。まあ金正恩君の持っている
軍事力は大したことはないので、さほど怖くはなし。
問題なのは世界第二位の経済大国である習君の中国。
今回、ウクライナはまんまとロシアに取られました。
何にもできないバイデン君は本当に情けない存在ですね。
近年、稀に見るおバカな醜態を晒しています。
まあ、オバマ君の時代も基本的には同じようなものでした。
あの時代にロシアはジョージアを、中国は南沙諸島を
軍事力で奪い取ってしまったのです。忘れまじ。
今回、ウクライナを見た習君はどう考えているでしょうね。
「これなら台湾を切り取れる」と思っているのか・・・
もしそうなら、これから厄介なことが起こりそうです。
本島へ行かなくても、金門島や馬祖島、東沙諸島など
台湾が守りにくい島をまず取ってしまうのではないですか。
その時、バイデン君は中国軍を攻撃できるでしょうか。
私はかなり悲観的に考えます。あの、爺さんはアカン。
もうすぐ、パラリンピックが始まり、終わります。
最近、中国関連の記事が少なくなりましたね。
特に恒大などの不動産会社の動向が伝えられていません。
中国は厳しい入国制限を行っています。
国内で活動する外国の記者もかなり少なくなっているとか。
経済が相当やばくなっていることは十分あり得ます。
私が注目するのは外貨事情。ドルが不足しているはず。
失業者もかなり増えていると予測。なおかつ、
消費は低調になっているのではないでしょうか。
つまり、国内の社会はちょっと不安定な状態ですね。
それで、今年は秋に党大会が開催されます。
習君の3期目を決める、大変重要なイベントなのです。
習君が総書記になって約10年。これといった華々しい
実績は、今のところありません。まあ北京五輪くらい。
それも、手放しで成功と呼べるものではないですね。
焦った独裁者の習君が、プーチンのように国際社会の
声を無視するような暴挙に出ないとも限りません。
何といっても、プーチンはまんまとやってしまいました。
それもあっけなく成功しています。アメリカが何もしないで。
だから、あのオッサンがヘンなことを考えなければ
いいなあ、なんて余計なことを考えてしまいます。
本日の動画 ↓
当日は会場に消毒液や空気清浄機を用意し、
私もマスクを着けて対応させていただきます。
この相談会を開催して約6年。
すでに十数物件、総額10億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:3月12日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(2月)には多少の待ち時間が発生しました。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。
早稲田大学エクステンションセンターというところで
講座を持たせていただいて、もう6年くらいになるでしょうか。
春と秋に1回ずつ、最近では1日の短期集中で開講。
90分を3回、1日でやってしまいます。ややヘビー。
次回は6月18日の土曜日です。今回のテーマは
「やがて始まる価格下落期を見据えたマンションの売り方と買い方」
今年は2013年から始まった不動産局地バブルの
最後の年になりそうですね。6月にはどうなっているか・・
アメリカはすっかりインフレになって金利が上がります。
ヨーロッパも今年の後半には金利を上げそうな雰囲気。
ただ、日本だけは日銀の黒田総裁が意固地になっています。
この9年間の失敗を認めたくないばかりに、
低金利政策を頑なにまで守ろうとしています。あーあ。
しかし、あのオッサンの人気も来年の4月までです。
その後は多少なりとも金利を上げるでしょうね。
新しい総裁が誰になるかはよー分かりませんが。
こんな低金利を続けると、日本がますます貧しくなります。
都心の不動産価格も、約10年続いた価格上昇を終了。
金利の上昇とともに下落に入るのは確実です。
それは、今年の後半からでも始まりそうな予感があります。
そんなことを6月の講義ではお話するつもりです。
もちろん、まだレジュメは書いていませんが。
最近、コロナの影響でしょうか講演の依頼が消滅。
人前で何かをお話するのはこの早稲田での講義くらい。
まあ、毎日のようにユーチューブの動画は撮っていますが。
なので、ちっともお休みしている気はしません。
マンションの価格は、今も騰がり続けています。
まあ、都心エリアに限ってのお話ではあります。
郊外や地方に行くと、それこそ死屍累々。
建物が完成して1年以上も販売が続く物件がザラ。
金利が安いので売主の負担はさほどでもありませんが、
販売現場の倦怠感は相当なものがありそうです。
待てど暮らせど客が来ないと、現場の空気は淀みます。
そのあたり、大手の売主企業は理解しませんね。
テレワーク用の住み替えやコロナ対策の政府支援など
不動産業界に降って沸いた「特需」はもう終わります。
というか、すでに2021年で実質終わったでしょう。
今市場に漂っているのは、その残り香ではありませんか。
このあとはちょっと難しい時期になりそうです。
市場が下落期に入るのはほぼ確実ですが、
それがいつで、どのレベルなのかは予測不能。
世界経済との関係もあります。世界的な金利上昇。
そして中国の成長がマイナスに陥ることも確実。
日本の金利が上がれば、ドル円相場はどうなるのか?
韓国は国家的なデフォルトに向かってヒタヒタと
進んでいる気配があります。今度こそ、行きそうな・・
そんな中でのマンションの売買、難しいですね。
これから講義の日まで、あれやこれやと考えます。
早稲田大学エクステンションセンター 6月18日(土)開講
やがて始まる価格下落期を見据えたマンションの売り方と買い方
本日の動画 ↓
当日は会場に消毒液や空気清浄機を用意し、
私もマスクを着けて対応させていただきます。
この相談会を開催して約6年。
すでに十数物件、総額10億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:3月12日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(2月)には多少の待ち時間が発生しました。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。
やっと北京五輪が終わりました。よかった、よかった。
私は動画を録るためにニュースサイトを渉猟します。
五輪関係のニュースは、ほとんどネタになりません。
なぜなら私があまり詳しくないし、好きでもないから。
五輪関連に押されて、本来のネタが少なくなります。
私はどーも世間が騒ぐネタが嫌いなのです。天邪鬼です。
みんなが見逃しているけれども、重要なネタを見つけると
それはそれは「ヤッター」という気になりますね。
国際政治方面にはそういうネタが結構多いものです。
なぜなら、メディアの担当者には関連の知識がないと
そのネタが重要かどうか分かりにくいからです。
今回のウクライナ情勢なんてまさにそれ。
ほとんどの日本人はウクライナと言っても
何のことか分かりませんよね。だからチンプンカンプン。
私は最近、ウクライナやベラルーシ、あるいは
カザフスタンやその他チュルク系の国にも関心があります。
中国による人権侵害が問題になっているウイグルも
チュルク系の地域です。チュルクとはトルコのことです。
ギリシア時代にはアナトリアと呼ばれたところは今、
「小アジア」なんていう名前に変わって、現トルコですね。
今のトルコ人は日本人から見ると、ほぼ白人系です。
でも、もとはモンゴロイドです。我々と同じ。
同じく、昔はモンゴロイドなのに白人の国みたいに
なっているのはハンガリーとフィンランドです。
彼らの言葉は、文法的に我々と同じ系統です。
でも今はもう、白人の国みたいになっています。
まあ、それはおいておいて・・・
カザフスタンではこの間、反政府デモが激しくなって
ロシアに治安維持部隊の派遣を要請しました。
その時にカザフの大統領がニュースに出ていましたが
白人かモンゴロイドかよーわからん風貌でしたね。
カザフスタンはチュルク系の国です。イチオウは。
あのあたりでは、いちばんリッチな国。資源国です。
中国に人権侵害されているウイグルも、
かなり白人の血が混じっているご様子ですね。
でもウイグル語は、基本トルコ語。彼らは
トルコに行っても何とか言葉が通じるのだとか。
逆に、元は白人の国なのにモンゴル系の血が
強制的に混じってしまったのがイランです。
イランは元々ペルシャ人の国。イランという国名の
意味は「アーリア(白人)」という意味だそうです。
でも、彼らはちょっとアジアっぽいですよね。
チンギスカンの孫とかトルコの度重なる侵入で
モンゴロイドの血が強制的に混じってしまったのですよ。
でも、自分たちはアーリア(白人種)だと思っています。
ウクライナの事変を眺めていると、そういう
様々ないきさつを思い浮かべます。まあ、徒然なるがままに。
中央アジアというのは、ちょっと面白いところ。
日本人には縁が薄いエリアですけどね。
縁は薄いけれど平和であることがいちばん。
なるべく戦争は起こしてほしくありませんね。
まあ、今のところ大丈夫なようですが。
ちょっと油断はなりませんが。
本日の動画 ↓
当日は会場に消毒液や空気清浄機を用意し、
私もマスクを着けて対応させていただきます。
この相談会を開催して約6年。
すでに十数物件、総額10億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:3月12日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(2月)には多少の待ち時間が発生しました。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。
2月20日18:53に「榊淳司マンション情報457号 京都から1物件」 を送信。発信アドレスは
sakakimailmaga●sakakiatsushi.com
●はアットマーク
受信をご確認ください。
受信できていない場合は、「迷惑メール」に入っていないか見てください。
もし「迷惑メール」に入っていた場合は、「迷惑メールでない」等の指定をなさってください。
今回、2月に入って8回目の配信でした。
最近、新築マンションの供給が極端に細り、
お知らせできる物件が少なくなっています。
次回は大阪あたり予定です。
ご希望の方は早めにお手続きください。
なお、手続きをしているのにメルマガが届かない、
という方はお問合せフォームからお知らせください。
よろしくお願いします。
資産価値レポートのお奨めマンションを逃さずチェックできる有料メルマガのお申込みは、下記より受付けております。入退会はいつでも自由です。※送信は月単位ではなく、手続き完了以後のものからとなります。お申し込み手続き完了時点より遡っての配信は致しておりませんのご注意ください。
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購読料 1ヵ月 1,590円
※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。
お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
新しいユーチューブでの動画を制作しました。
今、首都圏でもっとも注目されているマンションは晴海フラッグ。
分譲戸数が4145戸もありますからね。私の中では過去最大規模。
ところがこれが、かなりとんでもない物件です。
あまりいい意味ではなく。とにかく、鉄道の利便性が最悪。
住戸のドアを出てから地下鉄大江戸線「勝どき」駅の
ホームに降り立つまでに30分ほどかかりますからね。
そのとんでもない物件が、去年の11月にはとんでもないほど
登録申込が入って、抽選倍率がすごいことになりました。
しかし、それにはとんでもなく狡い募集方法が採用されてました。
まあ、何かにつけて「とんでもない」マンションですね。
私は24歳の時にマンション広告を専業にしているような
広告代理店にコピーライターとして入社しました。
2年半ほど勤めました。マンションの広告ばかりを
書いていましたね。その後も約19年、ほぼ同じ仕事。
嫌と言うほどマンションデベロッパーとお付き合いしました。
言い方は悪いですが、連中は「・・ばっかり」です。
まあ、マンション業界というのは、そういうレベルの集団。
三井や三菱や、大手商社などの担当は優秀でした。
しかし、販売現場なんて「のーみそが腐りそう」なんて
思うことがしばしばありました。まあ、みんな昔の話。
私がマンション広告をガンガン作っていたのは、
もう15年以上も前のことです。今は遠い昔の話です。
晴海フラッグを見ていると、なぜか当時のことを思い出します。
今風に言えば「ムリゲー」ですね。あり得ないスペック。
それでも、「これが売れる広告を作れ」と言われれば
やらねばならなかったのが15年以上前の私です。
しかし、晴海フラッグなんて、まだ条件がいいかもしれません。
「五輪選手村跡地」という材料がありますから。
これで騙されてくれる人は何百人かはいるはず。
ひょっとしたら1000人以上入るのかもしれません。
それが証拠に、すでに1500戸くらいは契約できている、
のかもしれません。よー分かりませんけどね。
今日、ヤフーニュースを見ていたら、その晴海フラッグの
交通利便性を向上させるBRTが、どうやらアカンみたい・・・
というのを見つけてしまいました。まあ、元から無理な話。
専用レーンを走る2両連結バスなんて、たとえ計画通り
走ったとしても6千戸超の住民の足にはなり得ません。
しかし、最後の望みの綱ではあったみたいですね。
これがアカンとなると、ちょっと問題が生じます。
それを信じて晴海フラッグを購入した人は
まさに「騙された」ということになるかもしれませんから。
もちろん、売主側は責任逃れの条項を
広告や契約書に忍び込ませていますから、多分免責。
バカを見るのは信じて契約した人々、ということになりそう。
この物件、これからまだまだ問題は噴出しそうです。
マンション業界は私がアクセクしていたころと変わりません。
あれほど消費者を軽視している業界は他にないでしょう。
なんせ、売ってしまえば後は知らん顔。
あとは野となれ山となれ、というのが基本スタンスです。
本日の動画 ↓
当日は会場に消毒液や空気清浄機を用意し、
私もマスクを着けて対応させていただきます。
この相談会を開催して約6年。
すでに十数物件、総額10億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:3月12日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(2月)には多少の待ち時間が発生しました。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。