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※順不同・敬称略で掲載しています。

私は元来が怠け者の上にものぐさです。
世の中のだいたいのことは「どーでもええ」ことであり、
何をするにも「めんどうくさい」と捉えてしまう性質です。
トラブルは嫌いです。だからトラブルになりそうな
ことはなるべく避けるし、自分からやらないようにしています。
日常でトラブルになりやすいことのひとつに「嘘」があります。
ウソをつくと、あとでそれを糊塗するためにまたウソをつく。
そんなことをしているうちに、二進も三進もいかなくなります。
まあ、私は滅多にウソは付かないので、それは避けられます。
韓国人というのは「息を吐くようにウソをつく」そうです。
自衛隊機に火器使用レーダーを照射したことに対して、
「北朝鮮の船を探していた」と嘘をついています。
まあ、そんなことはまだかわいい方ですね。
日韓基本条約という国家間の約束を反故にしています。
これって、条約破りですね。条約自体がウソだったわけです。
他にも慰安婦問題の合意も守っていません。これもウソ。
ウソつきとは付き合えませんね。断交しましょうよ。
ウソつきはどこにでもいます。基本、彼らは同類。
「恥」という感覚を持たないか、希薄。
そういう輩とは距離を置くべきですね。
中国も基本的には嘘つきの国です。
日本では子どもに「ウソをつくな」と教えます。
しかし、これは珍しい風習だそうです。
ある中国人は書いていました。
「親にウソをつくなと教えられたことはない」
ほんまかー、の世界ですよね。まあ、それが世界標準。
だから、世間ではウソをつかないだけで尊敬されます。
明治の初めの頃、日本人の多くが欧米に留学しました。
もちろん、人品骨柄や知性に優れた人を選んでいます。
ほとんどの日本人は、その品行や振る舞いの高貴さが
欧米人を驚嘆させたといいます。
日本の武士教育というものは、そう言うものでした。
ウソというのは、基本的に割に合いません。
ウソをついて得をするよりも損の方が大きい、
というのが私の経験値です。
何よりも世間から敬意を得られなくなります。
この損失たるや、お金には代えられません。
江戸時代の借金証文には、最後にこう書かれていたとか。
「この約束を果たせなければ人前で笑っていただいて結構」
人前で恥をかくことは、それほどまでに重かった。
韓国人や中国人、その他世界の嘘つきさんたちには、
そういう感覚は理解できないのでしょうね。
しかし、今の日本もウソであふれています。
ネットメディアのニュースなんて、みんな半信半疑どころか
「ふーん」という受け取られ方をしていますね。
天下の・・新聞だって慰安婦(ただの売春婦)問題で
世紀の大誤報をやらかしていました。
不思議なのは、それでもあの新聞は廃刊になっていません。
私から見ると、そういう新聞を定期購読している人が
何百万人もいる、という事実すら信じられません。
まあ、東京には小池オバサンに投票したアホが
291万人もいたわけですから、そんなもんですかね。
不思議なもので「嘘つき」的な人はすぐに判別できます。
例えばきれいごとを苦も無く言える人は嘘つきです。
我々のまわりなら
「不動産をもっと身近に親しんでもらいましょう」
みたいなことを平気でのたまうご仁など、いかにも嘘つき。
この伝でいえば政治家はほぼ全員がウソつきになります。
でもそれは真実。政治家は基本ウソをつくのが仕事です。
次に、やたらと他人に噛みつく人もウソつき。
SNSを見ていると、時々いますね。ケンカ好きな方。
だいたいが匿名アカウントです。
実名だったらそう簡単にケンカは売れません。
その時点で、かなり嘘くさい存在ではないですか。
ウソというのは、吐いた時点で半分以上は見抜かれます。
だから、その瞬間に相手の信頼を失います。
でも、ウソつきはウソつきをやめることできません。
あれって、ほぼビョーキです。
韓国は国ごとビョーキです。治ることはあり得ないでしょう。
それこそ、千年経ってもあいつらはウソつきだと思います。
アメリカでは大統領があからさまな嘘をついています。
まあ、トランプ君の場合はウソだと認識していないウソが
かなりあるような気もします。あれは天然のおバカかも。
ああいうタイプはどこの国にもいます。
例えば、宗教家なんてそうではないですか。
神の存在を本当は信じられないけれど、信じたフリを
し続けた結果、信じた気になっているような司教とか。
本当に信じていたら、それはただのアホですけどね。
私はなるべく(絶対になんていいませんw)ウソをつかない
ように心がけているので、周りからは「サバサバしている」とか
「いつも淡々としていますね」、あるいは「飄々としている」
なーんてことをよく言われます。別に飾っていません。
自分でいちばんラクチンな物言いと行状を心がけているだけ。
見栄は張らないように、威張らないように、目立たないように、
他人の邪魔はしないように、他人の気分は害さぬように・・・
なんていいながら、言いたいことは言い、書きたいことは書きます。
ただ、厳に慎んでいるのは個人攻撃です。
特に公人にあらざる人を非難することはいたしません。
なぜそうか、と聞かれても困るのですが、あえて言うなら
「美しくないから」でしょうか。武士教育の結果かもしれません。
他人の悪口を言っている人を見る、というのは気分の悪いもの。
もっとも嫌なのは、あまりよく知らない人の悪口を聞かされること。
「そんなん、ワシに関係ないがな」と思います。
次に、その悪口をいう人を見て「こいつ、アホやろか」と。
何年か前に韓国の大統領だった朴というオバサンが、
外国に出かけて行ってはその国の首脳に
日本の悪口を言っていました。当時の報道で「告げ口外交」。
あれで韓国という国の評判が良くなって日本は評判を
落としたでしょうか。結果は逆だと思います。
ウソも悪口も、それをいう人の品位が下がるだけです。
仮にウソや悪口をそのまま受け取ってそう思いこむような人は
客観的に見てただのアホです。なぜそういう超カンタンな
真実に気が付かないのでしょうね。
まあ、だから小池オバサンが291万票を得たのでしょうが。
さて、久しぶりにユーチューブでの動画を自作しました。
資産価値レポート「渋谷区総集編」のPRです。
自分で動画を撮るのは5年ぶり。
その間の機材の進化に驚きました。
ただ、音が小さいのでボリューム上げてください。
ゲンダイさんでのユーチューブでの配信も続いています。
このシリーズ、これで何本目やろ?
これからもどんどん出てきます。
この相談会を開催して3年余り。
すでに十数物件、総額6億円以上の相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
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そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:2月2日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室(以前の4階から2階へ変更になりました)
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
2月2日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は2組様。
待ち時間はございませんでした。
次回も同じようになるかどうかは分りません。
12月26日15:35にに「榊淳司マンション情報281号 豊島区の2物件 」
を送信しました。発信アドレスは
sakakimailmaga●sakakiatsushi.com
●はアットマーク
受信をご確認ください。
受信できていない場合は、「迷惑メール」に入っていないか見てください。
もし「迷惑メール」に入っていた場合は、「迷惑メールでない」等の指定をなさってください。
今回、12月に入って6回目の配信でした。
次回は北区、浦和区あたりの予定です。
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という方はお問合せフォームからお知らせください。
よろしくお願いします。
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朝鮮半島が再びキナ臭くなってきましたね。
まず、北の経済事情が悪くなっている模様です。
その原因は、中国がわりあいまじめに国連の
制裁決議を守っているようなのです。なぜか?
まず、アメリカに非難の口実を与えないためでしょうね。
「ならず者国家を支援している」なんて因縁を付けられたら
関税の交渉に悪影響かもしれませんから。
だから、表立って援助をしていないご様子なのです。
次に、アメリカは韓国を突き放していますね。
勝手に北に対する援助をするな、ときつめに言い渡しています。
そうでなくてもトランプ君はバカ文君にイラついています。
米韓の軍事演習をやらなくなったのも、北への配慮ではなく
同盟国として信頼できない、と考えたからです。
それで、肝心の北は6月の米朝首脳会談で、
「アメリカを騙せた」とぬか喜びしたものの、
一向に制裁が解除されずに困窮。自力更生とか言い始めました。
結果、「次は日本を騙すしかない」と日本と接触中。
だから、ひょっとしたら近い将来の「安倍電撃訪朝」、
なーんてんのもあり得るのですよ。
一方、アメリカと中国の貿易戦争や新冷戦は、
日々状況が悪くなるばかりですね。一向改善の気配なし。
中国はカナダ人を3人ほど拘束しましたが、すごい逆効果。
これで世界に向かって自分たちは無法国家だと宣言したと同じ。
何年か前、日本が民主党政権の暗黒時代に尖閣海域で
海上保安庁に逮捕された中国人船長を保釈させるべく、
中国がフジタの社員4人を拘束した事件がありました。
あの時の成功体験が中国を無法に走らせています。
しかしね、民主党政権のバカな菅直人首相の日本と、
アングロサクソン国家のカナダを同列にしてはいけません。
しかも、カナダのバックにはアメリカがついているのです。
そして、カナダは英語の国です。中国の不法なカナダ人逮捕は
世界中に中国が無法国家であることを知らしめてしまいました。
今後、世界中の自由で民主主義の国は中国を冷たい目で見ます。
もう二度と「かつて日本や西欧に虐められたかわいそうな国」と
同情を持って見られることはありません。無法国家です。
世界各地で中国人たちが繰り広げる独りよがりな行状も、
「ああ、野蛮な非文明国の連中ね」と見られてしまうのです。
すでにそういう報道が目立ち始めました。
来年は、ハリウッドでそういう中国を揶揄する
映画作品が制作されても不思議はありません。
当然、中国では上映されませんが「中国以外」では
歓迎されるはずです。中国は世界の一部でしかありません。
その中国は、何とかアメリカをなだめすかそうと必死。
今や北を庇ってやる余裕はなくなってしまっているのです。
自国が生き延びてこその、子分ですから。
そういう中国を眺め乍ら、アメリカはニヤついているでしょう。
「北を叩いても中国は文句を言わないだろう」
北に対して、敵対意識を持たないもうひとつの国はロシア。
しかし、そのロシアもウクライナ問題で制裁を受けています。
北のために何かができる状況にはありませんね。
原油価格も1バレル50ドルを切った状況は辛い。
今、アメリカは北に対して軍事力を行使しても、
どこからも強く非難されない環境が整いつつあります。
そして、北は決して核やミサイルを放棄するつもりはありません。
トランプ君もそのことに気付いている節があります。
先日、岩国基地に属するA18ホーネットが夜間の
空中給油訓練中に事故を起こして墜落しました。
岩国のホーネットが危険な夜間給油を行ってまで作戦行動を
行う対象は北以外には考えられません。
なんでそんな危険な訓練してたんやろ?
さらに言えば、ホーネットはやや旧型ながら対地上攻撃力は
F35などよりも強力ですね。もちろん、巡航ミサイルよりも。
アメリカ軍はホーネットを使って北に対してどんな
作戦行動を構想しているのでしょうね。楽しい想像(笑)。
さて、2019年はトランプ君の大統領3年目です。
アメリカでは大きな選挙もありません。
2020年は大統領選挙の年になります。トランプ君は
当然のごとく2期目を狙っているはずです。
2019年の春先あたりに北をギャフンと言わせて、
核やミサイルを無力化に成功。そこで支持率は急速に上昇。
中国との貿易戦争も有利に持ち込んで経済を好転。
それで2020年の選挙を乗り切る・・・なんてシナリオ。
いかにもありそうな気がしますけどね。
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ここ数日、札幌のアパマン爆発の件でテレビやラジオから
出演依頼が殺到しました。でも、すべてやんわり断りました。
私はアパマンや賃貸仲介の事情に詳しくありません。
まあ、あの企業グループがブラックなのは業界の常識。
そんなこと、私ではなくても語れるでしょう。
テレビに出るのは、それなりに刺激のある仕事です。
しかし、私の本業とはあまり関係ありません。
言ってみれば、私の仕事の賑やかしみたいなもの。
お声がけがあれば出かけますが、まあまあ・・・。
今年は講演とか講師とかテレビの仕事が比較的多かったですね。
といっても全部合わせても月に2,3本のペースです。
考えてみれば、それがちょうどいいペースかと思います。
私の職業は「ジャーナリスト」だと考えていますから。
世の中のマンションや住宅、不動産全般の現象を捉え、
伝えるべきことを世間に伝えていくのが私の仕事。
その活動の中心はやはり原稿書きですね。
反省するのは、この2年ほど著作の執筆を怠けたこと。
紙やネット媒体から執筆依頼が絶えないので、
そちらへの対応を優先するあまり、まとまった原稿を
書くことを躊躇していたのですよ。ああ、怠け者。
私のような職業は「本を書いてなんぼ」だと思っています。
さらに言えば「重版になってなんぼ」です。
本を出しただけ、なら自費出版と変わりません。
それに、私は「古本屋の息子」です。本で育てられた。
だから、私のような人間が本を書かせてもらうのはありがたい。
幸い、マンションや住宅という地味な分野ながら
よく読んでいただけているようです。ここ3作は重版10回。
いつも心掛けているのは、私にしか書けないこと。
他の誰かが書いているようなことを継ぎはぎしても、意味なし。
だから、私だからこそ書くような内容を追求します。
来年の前半に出る予定ですので、乞うご期待。
ところで、新築マンションは本格的に売れていません。
そのことをいちばんよく知っているのは、他ならぬ私。
ただ10年前のように倒産が続出するような状態ではありません。
新築マンション供給の半分以上は大手企業ですから、
たとえ売れなくても彼らは倒産しません。
2019年もこのダラダラした不調が続くものだと思っていました。
しかし、ここ数週間の動きを見ると、どうも雲行きが怪しい。
世界経済全体が失速しそうな不安感が沸いてきます。
ファーウェイにゴーン&フランスに北朝鮮。そして株価。
フランスのマクロン大統領がかなり苦境に陥っています。
一般の日本人はちょっと想像し難いかと思いますが、
フランスという国は極端なエリート主義です。
マクロンは、その中でも折り紙付きのエリート。
かなり年上の奥さんなんかがいて、なんとなく
その辺の変わったイケメンオヤジ的な印象を受けますが、
中身はバリバリのフランスエリートなのですよ。
もちろん、フランス人はそのことを十分に知っています。
でも、外見に騙されて大統領に選んでしまった。
ところが、金持ち優遇策をやったのでメッキが剥がれました。
それがあの黄色いベスト(下層階級を象徴)たちの
街頭デモにつながったわけです。
そこへゴーン君の逮捕となりました。ルノーはフランス国有企業。
マクロン君とゴーン君はかつて宿敵でしたが今は呉越同舟。
日産の力をルノー経営に働かせようと考えていたようです。
しかし、このゴーン逮捕・拘留はどう転ぶのか。
アメリカの影もちらちら見え隠れしますね。反ゴーン。
今、アメリカはアングロサクソン圏五か国で反中同盟を形成。
日本にもそれに加わるように促しています。
安倍君はそのあたりをどこまで理解しているのか不明。
彼はロシアとの北方領土返還や北朝鮮の拉致問題に
目が行っていて、自分の立ち位置が見えていないかもしれません。
そして、世界経済は徐々に悪くなっている感じがします。
何よりもアメリカと中国という世界の1,2位の国の
経済がじわりと悪化している感じがしますね。
実は、日本経済もこの第3四半期(10-12月)は悪そうです。
そのことが株価に出てきているような気がします。
そして、マンションも売れていません。新築も中古も。
新築も中古も値引きが当たり前になってきました。
2019年は「下り坂元年」かもしれません。
そんな予感が日々深まる年末です。
日本は斜陽の国です。毎年30万人ほど人が減ります。
生産年齢人口はもっと減っています。少子高齢化。
なのに、毎年90万戸ほど住宅を作っています。
都心では新築のタワーマンションで半分ほどの住戸に
人が住んでいません。何とも不自然な状態。
都心のタワーマンションはここ数年で金融商品化。
でも、あれは鉄筋コンクリート造の歪な建造物です。
毎年1から2%ずつ建物の機能が劣化していきます。
それは、最終的に資産価値に反映されます。
それが利回り4%の金融商品と勘違いされているのが今。
あれはあくまでも造形物であって金融商品ではありません。
そのことに人々が気付くと、暴落につながります。
さて、久しぶりにユーチューブでの動画を自作しました。
資産価値レポート「渋谷区総集編」のPRです。
自分で動画を撮るのは5年ぶり。
その間の機材の進化に驚きました。
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ゲンダイさんでのユーチューブでの配信も続いています。
このシリーズ、これで何本目やろ?
これからもどんどん出てきます。
この相談会を開催して3年余り。
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そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:2月2日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室(以前の4階から2階へ変更になりました)
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
2月2日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は2組様。
待ち時間はございませんでした。
次回も同じようになるかどうかは分りません。