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※順不同・敬称略で掲載しています。

10月26日17:14に「榊淳司マンション情報264号 板橋区の2物件件」
を送信しました。発信アドレスは
sakakimailmaga●sakakiatsushi.com
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今回、10月に入って9回目の配信でした。
次回は品川、川崎あたりの予定です。
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よろしくお願いします。
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私の職業は物書きです。いわゆる文筆業。
毎日いろいろなものを書いているのですが、
もっともハードなのは、やはり書籍です。
まず、量がハンパではありません。
新書でだいたい8万字くらいでしょうか。
私が夕刊フジに書くのは1200字弱。1回に付き
40分から50分程度の作業です。わりあいスラスラ。
ポストセブンとかはその倍くらいですか。
1時間ちょっとの作業になります。
ところが、新書1冊は30時間超かかります。
それも「今日は1万2千字書いたぜ」という日が
何日か混じらなければなりません。
そういう日は、ランナーズハイみたいに書きまくります。
わたしの数少ない自慢は書くのが早いこと。
今までの人生で、私より早い人は知りません。
といって、必ずいるでしょうけどね。
私の2倍くらい早くてうまい人なんて。
よく、文章を書く場合には「あらかじめ構成を決めて」
なんてことを言う人がいます。私はぜーんぜん違います。
まず、書き始めるのです。「ここから入ろうか」という
出だしが思い浮かんだらすぐに書き始めます。
途中でどうするかなんてフワッとしか考えていません。
私が中学校の時に測ったIQは1上位1%だとか。
就職試験のペーパーテストもだいたい上位2%だったそうです。
アタマで考えたことをメモしたりPCに打ち込むの、
間に合いません。それをしているうちに、別の考えが浮かびます。
だから、あらかじめ構成を考える、なんてしません。
あとで構成を変更して整える、と言うことはしますが。
誤解のないように言っておきますが、IQは100%遺伝だと思います。
私はなーんも努力していないので、自慢にはなりません。
むしろ「それでなんで東大に行かんかったんや」と非難されるべき。
まあIQと受験偏差値は明解にシンクロはしないものですが。
言ってみれば「IQの無駄遣い」みたいな人生を送っています。
時々、裁判所などに出す書面をきれいに書き上げて、
「すごいでしょう」と周りの人に見せたら
「文才の無駄遣い」なんて言われたりしますね。
考えてみれば、確かにその通り。
若い時にもうちょっと真面目に小説を書けばよかった(笑)。
無駄遣いするほどの文才があるとうぬぼれているのですが、
やはり書籍を書き始める時は「よーし」と気合を入れねばなりません。
最近、不動産業界では宅建の試験が話題になっていますね。
宅建の試験に合格するため、私は約50時間を費やしました。一発合格。
でも、あれは楽。日常の読書時間を割けばよかった。
また、別に受からなくてもいいのでプレッシャーがありません。
ところが、書籍の場合は違います。プレッシャーありあり。
担当の編集者がご満足下さるレベルに仕上げねばなりません。
また、出した限りは最低限1回は増刷がかからねばなりません。
今時、1冊くらい本を出すのは誰でもできます。
でも、増刷がかかるのは10%以下ではないですか。
幸い、私の近著である「大暴落」は6刷りです。
6刷りまで行くのは、全体の2%くらいではないですか?
実は、最近また著作に取り掛かっています。
刊行は来年でしょうか。9冊目と10冊目。
まあ、どうなるか分りませんが。
今回、その内の1冊については割合にじっくり取材しています。
もう1年はかけたでしょうか。そろそろ書かないと(笑)。
雑誌やメディアの原稿はお気楽ですよ。1時間で書けるから。
でも書籍は重たいですね。書きたいのですが。
もう9冊分を書いた経験から言って、初動の気合が必要。
私みたいな自堕落な人間には年に数回のイベントです(笑)。
さて、ダンパーの偽装事件が騒ぎを大きくしていますね。
建設中のタワーマンションで引渡し延期が発生しそうです。
そうなると、話は次の段階に移行します。
目に見える被害者は数千人に拡大する可能性があります。
東洋ゴム型ではなく六会コンクリートの拡大版になりそうな
気配を感じますね。これは、マンション業界には震撼。
そうでなくても、ここのところ販売不振とバブル崩壊への
懸念が高まっています。また、タワーマンション懐疑論も旺盛。
不動産市場をめぐる不透明感はますます深まっていますね。
このブログも遠慮なく語っていきたいと思います。
ユーチューブの私の動画、第6弾です。いよいよバブル崩壊。
第1弾はすでに4.9万回超の視聴回数です。
ただのオッサンが好き勝手に喋っているだけですが。
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:10月27日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室(以前の4階から2階へ変更になりました)
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
10月27日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は1組様。
待ち時間はございませんでした。
次回も同じようになるかどうかは分りません。
10月24日13:38に「榊淳司マンション情報263号 新宿区の3物件」
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今回、10月に入って8回目の配信でした。
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最近、とある組織とちょっとしたトラブルを経験。
彼らのルールが少しおかしいのでそこを指摘しました。
すると「他の方にはご理解をいただいています」と、
この私に対してのたまいました。アホか。
まあ、「他の方はそうなさっています」というのは
普通の日本人にはとても説得力があるフレーズ。
タイタニック号が沈むときに、ボートには定員がありました。
若い男たちには移乗を諦めてもらうしかありません。
その説得の仕方がジョークになっています。
アメリカ人には「それであなたは英雄になれる」。
イギリス人には「それが紳士たるものの勤めです」。
ドイツ人には「それがルールになっています」。
イタリア人には「あとで女性にうんとモテる」。
日本人には「他の方もそうなさっています」。
私がもめた相手の組織からは担当者、主任、管理職という
順番で交渉相手の格が上がっていきます。
みな、言い方は違えど同じ内容のことを言います。
「他の方にはご理解をいただいています」
他の人と同じでは、他の人と同じではないですか。
私の人生の価値観で最もアホらしく思っているのがそれ。
世の中10人のうち8人か9人まではアホですよ。
この私に、アホと同じになれ、と言っているのです。
倜儻不羈(てきとうふき)という言葉が好きです。
ちなみに、紙にペンで書け、と言われても無理です(笑)。
最近、拙著に「サインしてください」と言われても
ドキドキします。テレビの生放送の方がラク(笑)。
まあ、それはいいとして。
倜儻不羈(てきとうふき)の意味は、他の人に
乗りこなされるような人間ではない、ということ。
30年くらい前に司馬遼太郎氏が同志社大学の
田辺キャンパスで講演したあと、大学の関係者と懇談。
「先生、何か書いてください」といわれて
この言葉を揮毫した、という雑誌の記事を読みました。
ちなみに、同志社大学建学の精神でもあるようです。
しかし、恥ずかしげもなく
「他の方にはご理解をいただいています」
なんて抜かす輩がそこら中にウヨウヨしているのがこの社会。
しかも、世間では連中が「先生」なんて呼ばれていたりします。
アホみたいなものです。
他の人と同じでいないためには、ちょっとだけ勇気が要ります。
しかしそれは、あまり大したことではないと思います。
他人より少したくさん本を読んで自分の考えを持てばいいだけ。
まあ、世の中には本を読んでも自分の考えを持てない人もいます。
他人の考えを自分の考えにすり替える人もいます。
そういう人は、一生サラリーマンをやっていればいいのです。
それで、それなりに幸せに生きられるでしょう。
自分の考えを持つ、というのはカンタンそうで難しいみたいです。
私がいつも言うinformationとintelligenceの違いと同じ。
マンションでいえば、売主が持っているinformationではなく、
自分の考えであるintelligenceを発信できるか否か。
幸運なことに、この業界に私の競争相手はいません。
私の若い頃は、外国の情報を持ってきて
「アメリカでは・・・です」みたいなことをドヤ顔で
いう人がいました。今はネットですぐに分かるので消えました。
ただ、不動産業界では「日本は外国に比べてまだ安い」
なーんていう議論をたまに見かけるので、ビックリします。
恥ずかしくないのでしょうか。
私は大学の学部をふたつ卒業しています。
学部のレベルは「学問をやった」というよりも
「学問の入口で門を叩いた」という程度ですね。
でも「門を叩く」ということには価値があると思います。
その門の向こうを覗くことができますから。
今の世の中、5割の人が大学を卒業しています。
しかし、門の向こうを覗けた人は何割いますか・・
学者で飯を食っている人ですら、時に
「あんたの研究、なんやのん」という人がいます。
自分の考えを持たない人に限って「・・国では」とか
「ノーベル賞学者の・・さんは」という言い方をします。
あるいは、データをいっぱい出してきて、「統計では・・」
という理屈を巻いてきます。アホかいな、の世界。
いちばん価値があるのは「私は・・と考える」ということ。
それが日本人にはかなり苦手なことのようですね。
だって「他の方はそうなさっています」ということを
学校教育の中で刷り込まれるからです。そうじゃないだろ!
闇雲に自分の考えを主張するのは、ただの乱暴です。
まず、しっかりと勉強をしましょう。具体的には本を読む。
自分で考える。Intelligenceのある人と話し合う。
それを重ねることで、自分にもintelligenceが生まれます。
この場合のintelligenceの日本語訳は、知識と教養。
ある程度のintelligenceが身に付くと、自由が得られます。
物事をどう考え、どう捉え、どう判断するか、ということを
自分自身で独自に出来るようになるのです。
この自由を持った人は百人に一人いるでしょうか。
現役の大学教授でも他人の受け売りしかできない人もいます。
自由を得るには、センスも必要です。
東大を卒業したからといって、無条件に得られるものではありません。
偏差値は多少関係ありますが、それよりもセンス。
あるいは、どういう教育を受けたか。親にどう育てられたか。
私は自分がintelligenceの自由人であることを幸せに思います。
しかし、それは私の努力というよりも親から受け継いだ
遺伝子のよるところが大きいことも感じています。
だからこそ、自分の遺伝子もしっかりと残していきたいし、
彼らの自由人への成長をサポートするつもりです。
ユーチューブの私の動画、第5弾です。いよいよバブル崩壊。
第1弾はすでに4.5万回超の視聴回数です。
ただのオッサンが好き勝手に喋っているだけですが。
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不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:10月27日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室(以前の4階から2階へ変更になりました)
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
10月27日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は1組様。
待ち時間はございませんでした。
次回も同じようになるかどうかは分りません。
10月23日14:12に「榊淳司マンション情報262号 大田区の3物件」
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今回、10月に入って7回目の配信でした。
次回は新宿区あたりの予定です。
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