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3月24日14:01に「榊淳司マンション情報211号 大阪のタワーマンションから3物件」
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sakakimailmaga●sakakiatsushi.com
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今回、3月に入って9回目の配信でした。
次回は城南エリアの予定です。
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よろしくお願いします。
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私という人間は、どういうわけか他人からよく嫉妬されます。
「なんでかいな」と思うのですが、よう分かりません。
別に大金を儲けているわけでなし。社会的地位なんて皆無。
もちろんイケメンでもなし。もう若くもありません。
スポーツがよくできるわけでもなく、学歴も普通。
多少目立ったことはしていますが、さほど売れてはいません。
名家に生まれたわけでもなく、受け継ぐ遺産も僅少。
何か他人にうらやまれるようなことがあるとすれば、
それは「自由」であることでしょうか。
毎日好きなだけ朝寝をして、誰にも媚びる必要はありません。
しかし、そういうことならその辺の定年退職オヤジも同じ。
行動の自由ではなく精神の「自由」さなら、
多少人にうらやまれるかもしれませんね。
物の見方、考え方において、既成概念に捉われません。
どうも、そういう能力は百人に一人未満のようです。
そこだけなら、私は偏差値70以上でしょうね(笑)。
しかし、それをビジネスに活かす才能と情熱には欠けています。
だから、せいぜいこの程度の人生になっているわけです。
こんな私のことを嫉妬するなよ、と思いますね。
「ほっといてくれ」というのが本音。
私も若い頃は多少はうらやむ誰かがいました。
「アイツには負けたくない」というお方も何人か。
しかし、もう20年以上もそういう感覚がありません。
「そんなん、自分は自分やん」という気持ちですね。
もう何十年も私のことをご存じのお方からはよく言われます。
「千原君はまったく変わってないね。昔から飄々としている」
どうやら、その「飄々としている」ところを嫉妬されるようです。
私にとって「飄々と」というのは自然体です。
なーんも無理はしていないし、謙虚にもなっていません。
ところが、百人いたら99人以上にはこれができないようです。
そして、そのうち90人くらいは自分も「飄々と」なさりたい
のではないかいなー、と私は勝手に考えています。
まあ「飄々と」生きているように振る舞うのは、
それなりに素地が必要なのですよ。
つまり、心が飄々としていないお方は、飄々と振る舞えません。
では飄々と振る舞うには、どういう心であるべきなのか。
実はこれ、カンタン。何事も「どーでもええ」と思えばOK。
そして、世の中にも他人にも多くを求めないことです。
・飯が食えればいい
・屋根と壁のあるとこに住めればいい
・他人が自分をどう思おうと気にしない
・寒さをしのげる程度の服があればいい
基本を言えば、そういうことです。
まあ、私は特別条項として
・好きなだけ酒が飲めればいうことなし
・しんどいと思うくらいは働きたくない
・痛い思いをするケガや病気は勘弁ね
・アホに頭を下げたくない
を付け足して生きることにしています。
これ以外には、ほとんどこだわりません。
何かを集めているとか、そういうこともありません。
食べ物にも、特にこだわりはありません。
ケンタッキーでも、すき家でも、美味しくいただけます。
なぜ、私はこういうスタイルで生きているのか、理由があります。
それは、私にとってこういう生き方がいちばん楽だからです。
何にもこだわらず、何も集めず、何も望まなければ、
落胆したり、悔しがったり、不平や不満を抱きません。
それこそ、どんな時でも飄々としていられます。
今の世の中には「オタク」という種族がいますね。
世の中で何がつまらないかというと「オタク」という
スタイルほどアホな人生の使い方はないと思います。
まず、その分野のプロではなくアマチュアと見なされますから
そのことでたくさん稼げたり、世間から尊敬されません。
ただの「ヘンな人」扱いですね。
さらに、特定の狭い世界に自分を閉じ込めてしまうので
ほとんどのオタクは世間に対して視野狭窄になっています。
自分の仕事とオタクの分野では普通に生きていますが、
違う価値観の世界に入ると、途端に常識のない人間になります。
また、オタクである世界の中でつまらない差別意識や
優越感や嫉妬という劣情を戦わせることになります。
それって、世間一般からするとものすごく不合理。
まず、オタクたちのことが理解できませんから。
まあ、オタクたちが自分たちの狭い世界で
グジュグジュやっている分には構いません。
しかし、最近はネットというモノがありますから、
世間一般の人にもネット上で彼らを見ることができます。
すると自意識が過剰なオタクはネット上で目立とうとします。
まあ、一種の承認欲求ですね。そうなればすでにビョーキ。
それでも、一般人を巻き込まなければよいのですが、
時々そうでもない事態が起きています。
特に、タレントなどの有名人が絡むとヘンなことが起きますね。
私から見ると、オタクというのは何かの分野で
過剰なこだわりを見せる人種。そういうタイプは
飄々と生きる人間と真反対の感情を抱きやすい体質です。
つまり、オタクという連中は、異様に他人を嫉妬します。
まあ、一種の劣等種ですね。
何十年か前、「優性保護」という概念が蔓延り、
精神疾患のある男女の去勢や不妊手術が行われたそうです。
目に見える精神疾患なら、そういうことも可能です。
まあ、いいか悪いかは別にして。
私は目に見えやすい精神疾患と同じくらい、
人間の嫉妬というものが社会を害していると思います。
しかし、ほとんどの人間がこの劣情から
自由に逃れられない、というのも動かしがたい現実です。
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:4月21 日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
4月21日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は2組様。
待ち時間はゼロでしたが
次回も同じようになるかどうかは分りません。
上の住戸、私の提携しているいつものセトルさんが専任で預かっています。
「榊さんに案内して欲しい」と言うことなら、
私が現地をご案内することも可能です。
どうぞ、ご遠慮なくお申し出ください。
さて、早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校での
私の講座が、5月に再び開講されます。
なんと90分を1日に2回。それが2日間の集中講義。
5月12日と19日。いずれも土曜日。13時から16時30分まで。
ビジター受講料13,413円。みなさーん、ぜひご参加を。
昨日はプーチン君が四選を決めましたね。
その前は、習君が終身の主席になることが確定。
どちらも、極めて非民主主義的です。
こういうの、アメリカ人は大嫌いなんです。
アメリカ人というのは民主党も共和党も
「アメリカが大好き」という共通項があります。
その根底には「アメリカこそ理想的な国家だ」という考え。
そして「理想的」とは何かというと、
それは「自由と民主主義」なのですよ。
何でも好きなことを言えて、未来は自分たちの総意で決める。
この原則に背くのは、みーんな「悪」です。
だから、他国に対しても自由と民主主義を求めます。
そういうアメリカ人の価値観からすると
北朝鮮なんて最低最悪の国なのですね。
また、そう言うアメリカ人から見ると、反対派の存在を
事実上許容しないプーチン君のロシアとか、事実上どころか
表面的にすら存在を許さない習君の中国というのは、
「悪」以外の何者でもありません。
プーチン君は自分にとって不都合な人間を殺しています。
最近、イギリスで暮らすロシア人亡命者が何人か殺されました。
ああいう、半ば引退した老人を殺す意味があるのでしょうか。
まあ「俺に逆らったら生きていられんよ」という脅しですね。
最近、アメリカは中国に対する政策を転換しました。
これって、多くの人は気づいていませんが歴史の節目です。
アメリカ人はここ40年ほど中国に対して取ってきた
「関与政策」が失敗したことを認めたのです。
関与政策とは何かと言いますと、
アメリカが中国に対してほどよくお付き合いし、
自分たちの価値観を中国国内に広めることによって
「中国もその内、御しやすい国になってくれるやろ」
という期待を抱いて仲良くする政策。
40年ほど前にニクソン君が電撃訪問して以来、
アメリカは常に中国に優しい政策をとってきました。
彼らの経済が成長することも実質的に支援しました。
その結果どうなったかというと、中国はアメリカから
みて物わかりの良い国にはならず、ただの傲慢国家になりました。
自国内の少数民族であるチベット人やウイグル人を
大量虐殺するばかりか、同民族の民主派を弾圧。
海外への領土的野心を隠さなくなりました。
始末の悪ことに、彼らはもうすぐ世界一の経済大国になります。
アメリカは何度も警告を与えていますが、中国は一切聞きません。
そればかりか「G2」という概念を押し付けようとしました。
オバマ政権は、近来まれに見る「ふぬけ」でした。
だから関与政策を捨てきれずにいましたね。
北朝鮮に対する「戦略的忍耐」という政策も同類。
要はアメリカ的価値観から見て「悪」である国に対して
「何もしません」、「見ているだけです」というのが
関与政策であったり戦略的忍耐です。
その結果どうなったのか?
アメリカにとっては何もいいことはありません。
北朝鮮はいつの間にかアメリカ本土に届く核ミサイルを
手にしようというところまで「悪」を進化させました。
中国では民主主義が広がるどころか、その内世界一の
経済大国になりそう。このままではヒトラー以上に始末に
負えない国になりそうな気配が濃厚に漂っています。
そういう動きをかぎ分けているのがアメリカのインテリたち。
すでに「関与政策は失敗」という共通認識の上に、
次の外交政策を探ろうとしています。まあ、正しい方向。
ただ、今の大統領はトランプ君というアホです。
目先のことしか考えていませんが、幸いに対中政策は厳しめ。
大きな流れから逸れていません。
気になるのは、トランプ君はロシアとの関係改善を探っています。
まあ、これもロシアンゲート疑惑が晴れないと、
目だった動きはできませんが。多分、それは無理ですね。
だから、トランプ君は今後しょっぱい対中政策を取るはず。
実はこれ、歴史に学ぶことができます。
アメリカという国は太平洋のこちら側に、
自国に脅威をもたらす強力な国家が存在することを嫌います。
19世紀、ロシアはそうなりそうな気配がありました。
そこで、日露戦争では実質的に日本を応援。
日本は米英の応援を得て何とか優勢勝ちにして講和。
しかし1905年以降は、その日本がアメリカの脅威になります。
そこでアメリカは中国大陸の政治勢力を支援しました。
その結果、1945年には中国大陸から日本の勢力は
見事に駆逐されてしまいました。
しかしこの時、アメリカの「日本排除、中国支援」という
政策は完全に失敗していたと言わざるを得ません。
なぜなら、アメリカは腐敗した蒋介石政権を支援していました。
彼らは国共内戦に敗れて、大陸は共産党の支配へ。
共産党の中国は、アメリカにとって付き合いにくい存在。
結局、アメリカにとって話しやすい日本帝国を
東アジアに残しておいた方が制御は効いたはずです。
なぜなら、日米開戦前の日本の政治家や軍人たちは
かなり現実的に物事を考えていました。
彼らは基本的にアメリカと戦っても勝てないことを知っていました。
だからハワイやフィリピンを分捕ろうという議論は見られません。
だいたい、ハワイにもフィリピンにも天然資源は皆無。
統治するだけで費用がかかります。
結局、そういう「御しやすい」日本帝国はアメリカ自らの手で
かなり大掛かりな戦争を経て潰してしまいました。
それから約30年後、アメリカは共産中国と付き合い始めます。
中国人はなぜか日本人よりもアメリカ人に対しての
第一印象のいい連中です。多分、それは民族性の違いでしょうね。
日本人は自分が10くらいの実力なら「せいぜい6くらいです」
というのに対して、中国人は「少なくとも30、あるいは50以上」
くらいのことは平気で吹かします。
6と50では大変な差がありますが、アメリカ人は単純。
「中国人の方が面白い」となってしまったのです。
最近、アメリカ人と言うか、世界中の人は気づきました。
中国人も韓国人も、実は「大嘘つき」であると。
そして日本人は「謙虚で正直な人々」となっています。
まあ、今はネットで情報がたちまちの内に伝播しますから、
単純な嘘はすぐに見抜かれてしまいますね。
だから、アメリカ人は中国に対して「油断ならん」と
本気で考えるようになったのです。まあ、正しい方向。
そう言う流れのひとつが「台湾旅行法」の成立ですね。
これって地味なニュースにされていますが、大変なこと。
特に共産中国にとっては衝撃的な出来事です。
今後、アメリカは徐々に中国に対する締め付けを強めるはず。
それはトランプ君の次が民主党の大統領になっても同じ。
どうやら21世紀の前半は「米中対決」の時代に
なりそうな構図が見えてきました。おもろ。
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:4月21 日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
4月21日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は2組様。
待ち時間はゼロでしたが
次回も同じようになるかどうかは分りません。
上の住戸、私の提携しているいつものセトルさんが専任で預かっています。
「榊さんに案内して欲しい」と言うことなら、
私が現地をご案内することも可能です。
どうぞ、ご遠慮なくお申し出ください。
さて、早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校での
私の講座が、5月に再び開講されます。
なんと90分を1日に2回。それが2日間の集中講義。
5月12日と19日。いずれも土曜日。13時から16時30分まで。
ビジター受講料13,413円。みなさーん、ぜひご参加を。
3月19日12:29に「榊淳司マンション情報210号 浦和区の3物件」
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今回、3月に入って8回目の配信でした。
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マンション戦線、3月の陣も実質終了ですね。
いつか書いたように、私は4月からの中古市場の
動向をにらんでいます。
溜まりに溜まった在庫にどういう動きが出るのか。
「値引きしてでも売ってしまえ」というお方が増えれば、
市場に下落傾向が生まれることになります。
すでに、一部ではそういう動きが見られますね。
私がハッキリと下落を感じられるようになった頃には、
すでに現場ではかなりそういう動きが進んでいるはず。
まあ、まだ少し先の話かもしれません。
あるいは、当初考えていたように2018年いっぱいは
今の感じを維持できる可能性も十分にあります。
しかし「なんか変だぞ」という動きが見えることも
あり得る話なのですよ。
どうやら、都心の土地価格は落ち着きそうな感じがします。
一部の大手デベは高値で買い続けていますが、
在庫を抱えた中堅以下は慎重になり始めていますね。
サンタメさんたちの顔が青くなり始めたら、ひとつの兆候。
いつか来た道をまた辿り始めるのですよ。
前回も書いたように、私は有料メルマガを発行しています。
これは資産価値レポートを更新していて、
「おもしろいやん」という物件を見つけたら、
それを抽出してレポートに書いた全文を載せます。
だいたい、ワンタイトルで2から4物件でしょうか。
世田谷とか港区と言った供給数の多いところでは、
1回に5物件以上出てくる場合がありませすね。
前回の港区は2タイトルに分けました。
1か月に5回から8回は送信しています。
ご紹介するのは、ひと月で20物件くらいでしょうか。
資産価値レポートの価格に換算すると1万円くらい。
でも、「おいしいところ」ばっかりなので、
その倍の価値があると私は思っています。
ちなみに、1か月の購読料は1590円です。
ペイパルの引き落とし前にキャンセルいただければ
1590円で最大2か月弱の送信をお読みいただけます。
でも、こちらの処理がめんどくさいので
なるべくそういう「セコイ」読み方はやめてくださいね(笑)。
最近の市場の傾向を申し上げますと「弱気物件」が増えてきたこと。
ここ3年くらい、新築の売り出し価格はグイグイ上昇。
特に城南や城西、あるいは湾岸エリアでは
「こんな価格で売れるの?」という高値挑戦が常態化。
案の定、そういう物件は軒並み完成在庫化。ほぼ値引き。
そういう痛い目に遭っているデベとか、それを
横目でもろ見てしまったデベは、やや慎重になっています。
そして、仕様等をかなり落としてでも「市場並み」の
価格で供給しようという動きも出てきました。
こういうのを、私は「弱気物件」と捉えています。
もちろん、弱気物件は有料メルマガでご紹介します。
有料メルマガでご紹介するような物件は、
だいたいはスムーズに完売していますね。
完成在庫で半年以上も引きずっている物件は僅少。
まあ、私が指摘せずとも市場は中々に賢明です。
市場は全体として賢明なのですが、一部には
「何でそれを買うかなー」というエンドさんがいます。
私が市場を見ていると、お医者さんはいつも乍ら
不動産業者にとってはとってもいいお客さんです。
私が知る限り、お医者さんはみな聡明です。
しかし、だいたいが忙しくしていらっしゃいます。
だから、不動産を買うことになっても時間をかけて
じっくりとお勉強できないことが多いようです。
そういう場合、ちょっと感じのいい営業マンが現れると
「わかった、君に任そう」なんてことになります。
それで新築のワンルームを何戸も嵌められている
勤務医さんがゴロゴロいますね。おバカさんたち。
まあ、お医者さんは高収入ですから
キャッシュフローのない新築ワンルームを持っていても、
自分の生活の質が落ちることはありませんからね。
それに、確定申告を上手にやれば税金が戻ります。
このブログ、お医者さんの読者さんも多いようです。
有料相談をご利用いただく方の確実に1割以上はお医者さん。
カウントしたわけではありませんが、2割近くに
感じる時期もあるくらいです。
私、お医者さんと話すの大好きです。
だって、それぞれのご専門の面白い話が聞けます。
麻酔科の先生に「ドクターX」を解説してもらうなんて、
かなりベネフィットだと思いませんか?
まあ、それはいいとして。
これをお読みになっているMDの先生方、
不動産を買う前にはどうぞ有料相談にいらしてください。
10800円分以上の何かは必ずあるはずですよ。
ご自宅をお買いになる場合は、ご夫婦できてくださいね。
その方が話はまとまりやすいので。
を開催することにいたしました。
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わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:4月21 日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
4月21日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は2組様。
待ち時間はゼロでしたが
次回も同じようになるかどうかは分りません。
上の住戸、私の提携しているいつものセトルさんが専任で預かっています。
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5月12日と19日。いずれも土曜日。13時から16時30分まで。
ビジター受講料13,413円。みなさーん、ぜひご参加を。