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※順不同・敬称略で掲載しています。


さて、何日ぶりの更新でしょうか。
実は7日からインドネシアのバリ島に行っておりました。
今回はバリ島不動産ご案内ツアーにあらず。
単に私と家族のバカンスでございます。
いやはや、いろいろなエピソードがありましたよ。
まず、デンパサールの空港に着いたら、来ているはずの出迎えがいない。
実は、前回お客さんをお連れした時もこうだったので、
最初は慌てなかったのですが・・・
30分経っても誰も現れず。
「これはヘンだ」と思ったのですが、通信手段がありません。
スマホは持っていたのですが、みんなドメスティック専用。
空港のフリーWi-Fiにつなごうとしても、なぜかダメ。
もちろん、あそこには公衆電話らしきものが皆無。
いやあ、焦りましたね。
そこらじゅうの現地人スタッフに声をかけて
空港Wi-Fiへのつなぎ方を聞きました。
「4階ならつながるよ」というので、
荷物からパソコンを出して4階へ。やはりつながりません。
たまたまそばにいた賢そうな白人の若者に、
「Wi-Fiのつなぎ方知ってる?」と聞きました。
「いや、僕はパソコンが苦手で」
よくみると人品卑しからぬ若者。目も澄んでいます。
いろいろとお話しました。
「やあ、悪いんだけれど、お金払うから君の電話で日本へ掛けさせて?」
と頼むと「いいですよ、ほら、使って」と渡してくれました。
まあ、それからいろいろあったのだけど、結局うまく連絡できて
何とか事なきを得ました。いやあ、あせったなあ。
2年ほど前にちょっとした自信喪失の出来事があって
「もう英語を使うこともなかろうな」と考えていたのが、
やはり火事場の馬鹿力とはよく言ったものですな。何とかなりました。
まあ、そのあともいろいろありましたが、先ほど無事帰国。
その間、このブログの更新やその他様々なみなさまへの
対応が遅れたのは、宿泊先のネット環境。
メールは受け取れるし、ネットはだいたいみられるのですが、
こちらからは一切アクションができません。
例えば、日本の契約プロバイダを利用したメールの発信は不可。
どうしても連絡したい相手にはGかヤフーメールです。
このブログの管理画面にも入れません。SNSも投稿できず。
「そんなにセコセコせずにバカンスを楽しめ」という
神様からのありがたい思し召し、と勝手に解釈。
こうやって帰国するまで何もかもおっぽり出していました。
明日から、すべて正常に作動させます。

実はバカンス中の10日の日曜昼、たけしのテレビタックルに
コメンテーターとして出演していました。もちろん、事前収録。
まだ確認していませんが、無事に放送されたとか。
そのうち、このブログの「メディア実績」にも出しますね。
しかし、日本に帰ってくると暑いですね。
まるでバリ島に避暑に出かけていたような気分です。
日本はこれから猛暑の夏かと思うとぞっとしますね。
もう一度バカンスを取りたい気分。
でも、貧乏人にそんなことは許されません。
バリ島というのはインドネシアの一部です。
人口は日本の2倍、国土は5倍のあの国の中で、
おそらくもっとも観光産業が発展している街です。
ただ、まだまだの田舎。そこがまた魅力なのでしょう。
あの素朴さが魅力で世界から人が集まってきます。
人々はにこやかで、食事は安くておいしいリゾート。
しかしバリ島の人々は、ちっとも貧乏臭くありません。
みんな、のんびりとやっています。
犬は鎖でつながれず、その辺をウロウロしています。
それでも、キチンと飼い主のところに戻るそうです。
何とも自由でいいじゃないですか。
日本の犬が可哀想になりました。
人間の幸せというものには定型がりません。
少なくとも私はそう思っています。
この間、釈迦と孔子と真理のことを書きました。
あの真理とよく似ていますね。
幸せとは何かと言えば、本人がそう思っていること。
持っているお金や崇めてくれる人間の多寡ではない、
と私は思っています。ましてや住んでいる場所の、
地面からの高さでもなかろうかと。
それはお金をたくさんもって幸せな気分になっている人がいれば
その人は間違いなく幸せだと思います。
エラくなってエバったり、煙と一緒に高いところにのぼって喜ぶ人も
基本的には同じですね。本人がそう思っていればOK。
私たちは、親が金持ちでなければアクセク働かないといけません。
私のようにアクセク働いて、やっと短い休暇を取って
バリ島のヴィラで過ごす人間と、そのバリ島に生まれて
のんびりと簡単な仕事をして生きる人々の、
どちらが幸せかというと、それも自分次第です。
どこに住もうが、何をしようが、すべて自分次第。
今回、いろいろ案内くださった現地ガイドさんは、私たちと
最低一泊6万円はする超高級ホテルに泊まった
日露混合の団体さんを掛け持ちで担当していました。
「一泊6万円」と聞くと、すごーい、ということになります。
でも私、こういう比較にはすごーく免疫があるのです。
なぜなら、私は庶民なのに「1戸2億円」とか、
この前は「特別仕様の11億円」なんてマンションのご相談を、
まあ日常的にいたしておりますもので・・・
はい、私こそお金で得られる天国を垣間見ている貧乏人なのです。
そういう天国に住むお方から見ると、
「お前のところは埋立地だけど、こっちは山の手だ」という理屈で、
わずか数千万円の差をあげつらってマウンティングをしている
連中はきっと「目糞鼻糞を笑う」に見えるはずです。
とまあ、本日はバリ島で日本の数倍は長く流れている時間の中で、
ほんの僅かばかりをアッという間に過ごしてきた目糞が
鼻糞に講釈を垂れさせていただいた次第でございます。
さて、やや遅くなりましたが、これもまた
目糞と鼻糞の差をあげつらっている資産価値レポートの更新情報。
今回は目黒区と品川区関連の3タイトルを最新情報化しました。
中でも今回は目黒区の「ザ・マジェスティコート目黒」が、
一番の注目物件ではないでしょうか。
まあ「目黒駅徒歩8分」というのはいいスペックです。
■サンクレイドル目黒林試の森、■ローレルアイ目黒大橋 ザ・テラス、■リビオ目黒 ザ・プレイス、■デュオヴェール目黒学芸大学、■シティハウス目黒ザ・グランド、■ザ・パークハウス 碑文谷三丁目、■シティハウス中目黒レジデンス、■シティハウス中目黒テラス、■ザ・パークハウス 碑文谷一丁目、■シティハウス中目黒ステーションコート、■シティハウス目黒ザ・ツイン、■クリオ駒沢公園、■グランドヒルズ目黒一丁目、■プロスタイル学芸大学、■ディアナコート都立大学、■ザ・マジェスティコート目黒、■ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町、■オープンレジデンシア目黒柿の木
■品川イーストシティタワー、■クレストタワー品川シーサイド、■シティタワー目黒、■シティタワー品川パークフロント、■プライムパークス品川シーサイドザ・タワー、■シティタワー大井町、■パークホームズ品川大井、■ザ・サンメゾン西大井金子山エルド、■インプレスト コア 武蔵小山、■グランドメゾン品川シーサイドの杜、■ザ・パークワンズ 品川戸越、■シティテラス品川イースト、■クレストフォルム大井町サウステラス、■(仮称)武蔵小山駅前再開発タワープロジェクト、■バースシティ東五反田、■ロイヤルシーズン池田山、■グランデバンセ 御殿山ザ・レジデンス、■Brillia(ブリリア)品川 Canal Side、■御殿山ハウス、■プライムパークス品川シーサイド ザ・レジデンス、■ローレルコート大井町
■シティタワー目黒、■バースシティ東五反田、■ロイヤルシーズン池田山、■グランデバンセ御殿山ザ・レジデンス、■リビオ目黒ザ・プレイス、■シティハウス目黒ザ・グランド、■シティハウス中目黒レジデンス、■シティハウス中目黒テラス、■シティハウス目黒ザ・ツイン、■グランドヒルズ目黒一丁目、■ザ・マジェスティコート目黒
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:7月22日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
7月22日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は4組様。
ただ、10分ほどお待ちいただいた方もおられました。
「榊淳司のお奨めマンション速報」
購読料 1ヵ月 1,590円※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
路線価が発表された日、地上波の某番組からインタビューされました。
ああいうお堅い話題の時には、私のような過激言士は
だいたいスルーされるはずなのですが、なぜかお呼びが。
まあ、こっちはお座敷がかかればどこへでも出ていきます。
都心の地価は確かに今でも上がっているのですよ。
今後も一部地域では上がるかもしれません。
何度もここで書きましたが、これからの日本で成長産業は、
何といってもインバウンド関係の観光業なのですよ。
これは一時的な需要ではなく、継続的に拡大しそうです。
その関連の不動産が値上がりしても不思議にあらず。
しかし、それ以外の不動産は軒並み値下がりしています。
例えば、首都圏の郊外ではマンション開発が凍りついています。
それは当たり前で、需要層の人口が激減しているからです。
今の時代に35年ローンで新築郊外ファミリーを買うのは自殺行為。
そのことをみなさんが分ってきたというワケです。
だから、これから郊外での新築マンション開発は激減します。
そのことは、当然路線価の動向にも表れてくるのです。
しかし、やれ公示地価、やれ路線価、よくやります。
まあ、メディアというのはそういうものかと思えばそういうもの。
私もそれにのっかってコメントを出しているのです。
多少の報酬もいただけるわけですし。
さて、私の回りの動きから感じること。
動き始めましたね。不動産ですよ。どんどん売りが出ています。
これまでは「待っていたら上がるかな」という方も多かった。
実際のところ、もうピークはとっくに過ぎています。
2016年の秋から金融庁が裏から総量規制をかけています。
だから今年に入って一部で市場が停滞しました。
それで潮目が変わったのがハッキリと分り始めたのです。
今後、市場は需給に応じた価格調整が進むはずです。
分りやすく言えば、本格的な下落基調が始まりますね。
この秋口までは、本当の意味で最後の売り時かもしれません。
新築マンションの価格も、中古に遅れること約1年。
ここがピークアウトかもしれませんね。
すでに完成在庫では値引き合戦が始まりました。
それが証拠に、なんてあざといことを言うつもりはありませんが、
拙著の販売は不思議に好調です。
なーんも広告を打っていないのですよ!
敏感な世間の方々が「暴落」を予感し始めた・・・なんて。
嫌な感じは、好調だった安倍政権をも戸惑わせていますね。
「歴史的大敗」なんていうと、本当に自民党がダメになったみたい。
実際の所は、アタマはいいけど世間を知らないバカ女二人と、
何が問題なのか判然としない2つの学園問題ではないですか。
安倍君の政権がこのまま斜陽化すれば、経済にも影響しますよ。
株価が下がると、不動産市場へもマイナスの影響が生じます。
安倍君にはトランプ君みたいに戦争のオプションがありません。
あるのは「解散」の選択肢だけ。やっちゃえばいいのに。
今回、東京都民は「ちょっと小池君に勝たせ過ぎた」と思うはず。
ハッキリ言って、やりすぎですよ。負けたのは島部だけ。
自民党にもいいお灸をすえましたが、あの素人軍団に
都議会を4年間も明け渡したのはかなり不安ですね。
小池君はさっそく国政復帰へ尻尾を振り始めましたね。
しかし、政策的な実績を上げない状態での国政復帰には
さすがの愚民たちも快く思わないのではないですか。
豊洲を2年ものばして、その費用は1日500万円。
ご自身の報酬を半分にしたところで、わずか数日分。
アホかいな、ということに愚民もその内気づきますよ。
さて、私の回りで不動産が動き始めました。
小池新党が時代の流れに乗ったように、
不動産市場の逆回転が始まっているとしたら、恐ろしいこと。
仮に安倍政権の支持率が急降下すれば、これはマイナスプッシュ。
市場はそろそろ2018年3月の黒田総裁退任を睨み始めます。
財務省が巻き返せば、2019年の消費税増税だってありえます。
また、あのくらーい民主党政権時代への逆回転はあるのか?
まあ、民進党への政権交代はありえませんが、
小池劇場第二幕「国政の巻」はありそうな気配を感じます。
何といっても民主主義は「最悪の政治システム」ですから(笑)。
さて、資産価値レポートの更新情報です。
7月の一発目は「世田谷」。
なんともどん詰まりの市況になってきました。
3か月前に比べて何物件かは完売しておりました。
しかし、動かない物件は動いていませんね。
有力な新規参入もなし。
そんな停滞市場で何を選ぶか?
よろしければご参照ください。
■シティタワー駒沢大学ステーションコート、■マストレジデンス世田谷代田、■ブランズシティ世田谷中町、■クラッシィハウス世田谷松陰神社前、■サンウッド桜上水、■グレンドール二子玉川、■ウエリス代沢、■シティハウス用賀一丁目、■ブランズ二子玉川テラス、■シティハウス自由が丘レジデンス、■シティハウス用賀砧公園、■ピアース下北沢、■セイガステージ世田谷烏山、■イニシア世田谷松陰神社前、■クラッシィハウス上北沢、■ファインスクェア世田谷弦巻II、■ルネ世田谷千歳台 AYUMI、■リーフィアレジデンス 世田谷砧、■デュフレベース世田谷赤堤、■パークナード経堂 フォレスト&スカイ、■レ・ジェイド世田谷砧、■プラウド桜新町、■パークホームズ二子玉川 彩翠邸、■リストレジデンス用賀、■クレヴィア成城、■ウエリス世田谷砧、■芦花公園 ザ・レジデンス、■サンクレイドル学芸大学、■ドレッセ用賀、■THEパームス祐天寺マスタープレイス、■ファインスクェア世田谷若林、■エラヴィオ等々力、■オープンレジデンシア下北沢ウエスト・テラス、■オープンレジデンシア下北沢イースト・テラス
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:7月22日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
7月22日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は4組様。
ただ、10分ほどお待ちいただいた方もおられました。
「榊淳司のお奨めマンション速報」
購読料 1ヵ月 1,590円※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
昨日、昼飯を食った後で現調に出かけました。
ちょうど藤井四段と佐々木五段の序盤が進み始めた時間。
藤井四段が横歩を取ったのを見てから出動。
車を運転しながら「藤井君、ちょっと調子こいだな」と。
結果は案の定でしたね。
人間、調子こぐとロクなことはありません。
そして、このあともっとも調子をこぎそうなのが小池君。
ハッキリ言って勝ちすぎですね。
今回自民党が負けたのは「魔の二回生」たちが調子こいだから。
けっして小池君に支持が集まったとは思えません。
しかし都民ファーストとかいう連中は、そうとは思わんでしょう。
「これは自分たちの実力だ」と思うバカが3分の1でも
いたらどうなるか。4年後には半分も生き残れるのかどうか・・・
それにしても、うんざりしますね、東京の愚民ども。
小池君を知事にしたのは仕方ありません。
しかし、五輪の施設から築地の移転まで、あのオバハンは
ハッキリ言ってかき回しただけ。それも膨大な税金を使って。
それを東京都の愚民たちは見抜けないのです。
民主主義というのは本当に最低の政治システムですね。
今まで人類が試したあらゆる統治システムを除いて・・・・
なーんて、チャーチルみたいなことを(笑)。
さて、このブログはあまりメジャーなことは言いません。
天邪鬼な私の方針で、常にマイナーな事象を取り上げます。
今日の話題は東芝。マイナーでしょ(笑)。
しかし、これが日本の一大事になりつつあります。
従業員は連結対象の全企業で15万人超もいます。
多分、ぶら下がっている下請けも含めれば100万人規模。
扶養されている家族も含めると300万人でしょうか。
全日本人の2.4%にあたります。
この日本有数の大企業が迷走に継ぐ迷走。
下手したら倒産もあり得るのです。
少なくとも、現在の経営陣の動きを見ているとそう思います。
まあ、世の中何が起こるか分かりませんね。
現状、債務超過に陥っているのは間違いのないところ。
現経営陣に「何とかしよう」という気迫がありません。
あれだけの大企業ですから、もはやお役人体質。
お上品ではあっても、根性はなさそうですね。
状況はどんどん悪化しています。
それで、最後は会社更生法か再生法になるのでしょうか。
政府もメディアも不思議と危機感がありません。
もっとも、現経営陣もまるで他人事みたいに対処しています。
行きつく先は・・・・
リーマンブラザーズが倒産した時、多くのエコノミストは
「あれは日本には関係ありません」と嘯いていました。
その後、わずか3か月で「百年に一度」の大不況到来。
私はあの時の暗い日本を鮮明に覚えています。しかし・・・
もうみなさん「喉元過ぎれば熱さを」忘れた状態です。
1929年に、アメリカの株価が大暴落しました。
その後、世界は大恐慌に。その流れで、ドイツにヒトラー政権誕生。
あの大恐慌は結局のところ、第二次世界大戦につながったのです。
ところが2008年のリーマンショックは、
それこそ「百年に一度」と言われながら、
わずか数年で世界経済は景気回復が導かれました。なぜ?
私は、その理由を貨幣制度の違いに見出しています。
1929年当時、世界各国では金本位制が主流でした。
不況とは世間のお金の巡りが悪いことをいいます。
「だったらお金を増やして市場に流そう」ということになります。
でも、金本位制の時代は、無闇にお金を作ることができません。
1929年から1971年まで、ドルの卸元であるアメリカでは
金本位制が採用されていました。自由にお金が増やせなかったのです。
ところが、今は「必要に応じて」お金が増やせます。
だから、リーマンショックの後でお金を増やしました。
Q1からQ3までの金融緩和がそうです。それで景気回復。
日本も2013年に黒田君が日銀総裁になってから、
節操なくお金を増やして市場に流し込みました。
だから景気は回復。もう「派遣村」なんてありませんね。
さて、あの東芝のアホな経営陣が仮に会社をつぶしたとします。
それこそ、リーマンショックどころではありませんよ。
「東芝ショック」と呼ばれる衝撃が走ります。
まあ、ちょっとした不況がやってくるかもしれませんね。
「また、お金を増やせばいいじゃん」と思うでしょう。
でも、もうその手は使えないのです。
なぜなら、すでにありとあらゆる金融緩和はやってしまっているから。
これ以上お金を増やせないところまでお金を増やし、
これ以下に下げられないレベルまで金利を下げてしまっています。
今の日本には、これ以上緩和できないくらい金融緩和しています。
あとはどこで引き締め策に転じるのかが注目点。
ところが、日銀の黒田君は「インフレ目標2%」が達成できていない
ことを非難されるのを恐れて金融緩和を続けています。
まあ、さすが役人ですね。自らの失敗を認めません。
だから、日本の金融政策はかなり時代にあっていません。
引締めに転じた欧州の通貨ユーロに対して円はじり安。
そのうち、ドルに対しても安くなるはずで。
まあ、トヨタなどの輸出系企業は喜びます。
でも日本国全体としては国が貧しくなるのです。
仮にここ1年以内に東芝が倒産すると、恐ろしいことになります。
しかし、十分にあり得ることなのですよ。
このまま銀行が手を引くと、東芝の現金は尽きてしまいます。
またまた、台湾企業にでも買ってもらいますかね。
それにしては負債が多すぎると思いますが。
を開催することにいたしました。
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英語風にいうとゴーダマ・ブッダ、日本語だと釈迦。
このお方は若い頃に真理を求めて各地を彷徨い、
最後は菩提樹の下で飲まず食わずの瞑想。
飢えてふらふらと近寄った川辺でその辺の娘さんから
乳が湯(スジャータ)を振る舞われたそうな。
その瞬間、彼は真理を悟ったといいます。アハハ。
そして、彼は自らが悟った真理を集い来る方々に語ります。
釈迦の話を聞いた人が、またその話を誰かに語り・・・
それがサンスクリット語に書き留められます。
その内、その評判がはるか東方に伝わり、
遠くをものともせずにその釈迦(その弟子)の話を書き留めた
ものをありがたがる酔狂人がやってきます。三蔵とか。
彼らはそれをサンスクリットから自国語に訳します。
その東方人たちが自国語に訳した釈迦(その弟子)の言葉を、
さらにありがたがったのが、その辺境に住んでいた我れらが祖先。
これを持ち帰ってその東方人たちの音で唱えているのが、お経。
つまり、あのクソ坊主たちがありがたそうに唱えているのは、
漢語訳の釈迦(その弟子)が諭したのかどうか分からない
サンスクリット語のお話なのですよ。アホみたいでしょ。
般若心教の「色即是空」のところを書き下すと、
以下のようになります。
しゃりしよ、しきはくうにことならず、くうはしきにことならず、しきはすなわちこれくう、くうはすなわちこれしきなり。じゅ・そう・ぎょう・しきもまたかくのごとし。
まるで禅問答ですね。意味わからん。
つまりは、日本の仏教などというものはかなりインチキ。
ましてや、その亜流である創価学会に宗教性があるのかどうか、
私は深い疑問を持っています。ただの利権集団でしょ。
まあ、今日は別に連中の悪口を言うのが目的ではありません。
ただ「アホちゃうか」というポーズだけ。
釈迦と同じころ、後に彼(その弟子)のことをありがたがる東方では
孔子という人物が、同じく真理を追究しておりました。
孔子が釈迦と違うところは、徹底して「俗」であったこと。
「俗」というのは、現世の利益を追求することなのです。
つまりは高い位についたり、お金をたくさん儲けること。
孔子は、そういう「俗」な成功を収めるための処世訓みたいなことを
取り巻きたちに説教する芸に長けていたと思われます。
この孔子、俗世界では不遇のうちに亡くなりますが、
彼が語った言葉の数々は今も生き生きと伝えられています。
みなさんよくご存じの「論語」ですよ。
あれは実際、ためになります。実は私も結構なファン。
孔子は俗世界での成功を求めたわりには、高みから人々を見下し、
人間というものの本性を冷徹に見極めています。
彼はまた、俗な価値観から真理を求めています。
あしたにことわりをしればゆうべにしすともかなり。
仮に朝の目覚めと共にこの世界の真理というものが分かれば、
その日の夕方に死んでも私には異存がない、という意味です。
フフーンと言いたくなりますね。
さて、我々は21世紀を生きています。
釈迦や孔子の生きた時代から約2500年。
彼らの時代は自分の肉体的な眼で見えるものしか見えませんでした。
移動手段はもっぱら二本の脚。使えるのは自分の手足。
耳は半径がせいぜい100メートル以内の物音しか聞こえません。
また、書物というものがほぼなかった時代。
今、我らは世界中の事象を居ながらにして見て、聞くことができます。
必要なら、この地球上の最果てまで出かけることもできます。
宇宙のあらましがどうなっているのか、推定できます。
だから、釈迦や孔子が求めた真理など、たやすく解き明かせます。
少なくとも、私に迷いはありません。
では、彼らが求め、悟ったという真理は何でしょうか?
彼らのアタマの中にあったものはよう分かりません。
しかし、私の行きついた真理は実に簡単。それは・・・
人間はただの生き物であり、いつか死ぬ。
ただそれだけです。健康に恵まれれば100年ほど生きます。
種族としては猿の亜種。二本足で歩きます。
文明というものを生み出し、様々な利器を発明したおかげで
先進国民であれば、便利で快適に暮らしています。
ただ、野性は衰えているので生物の種としては脆弱。
そこを医療というもので補っています。
しかしいつかは絶滅するでしょう。
それはいかな種といえども免れません。
大きな宇宙の中の塵のような惑星に、ほんの数百万年だけ
生息したことになる生物の珍種。
我々はその遺伝子を子孫につなぐだけの存在です。
ただ、この猿の亜種は「社会」というめんどくさいものを
作りました。そこではわずかな差を求めて競争しています。
貨幣という共同幻想を生み出し、その多寡を競っています。
アホみたいですけれど、この社会で生きるためには
多少なりともその競争に参加せずにはいられません。
まあ、これ以上演繹しても仕方がないのでやめます。
少なくとも、私たちは釈迦や孔子よりも世界や宇宙の
ことをよく知っています。
2500年前の半ば狂人のほざいたことを、無条件に
ありがたがる必要は何もないと私は思っています。
もちろん、学ぶことには意味があると思いますが。
イラクの政府軍がISの拠点を奪回したというニュース。
まあ、世界にとってはISの勢力が衰えることは吉報。
しかし、少々虚しくなります。
なぜなら、あれは宗教戦争だから。
私が心得ているもうひとつの真理。それは・・・
人間というのは心が弱い生き物である。
心が弱い人は、「神様」を求めます。
自分を完全に信じられないからです。
「神様」に違和感を抱く人は「正義」に走ったりします。
まあ、どちらもインチキ臭いものです。
ムスリムの人々には数百年分の鬱屈があります。
それは「世界はキリスト教徒が支配している」という現実。
彼らはキリスト教徒主導の世界では邪魔な存在、
だと彼ら自身が思い込んでいるのです。実際多少はそうです。
マホメットという、主に7世紀を生きた推定ユダヤ人が
「ワシは最後の預言者じゃ」と唱えてイスラム教を
今の中東からアフリカ、アジアの一部に広めて以来、
地中海世界ではキリスト教とイスラム教がライバルでした。
それはもう、何度も何度も戦ってきました。
19世紀ごろまでは、その勢力図はほぼ互角。
ところが、ナポレオンが暴れだしたころからキリスト側が優勢に。
産業革命以降は、それに遅れたイスラム勢はひたすら劣勢。
その後はエネルギー革命で産油国となった一部アラブ国家が、
富の面ではそれなりに発展していますが、未だマイナー。
まあ、貧しいイスラム教徒は無闇にキリスト教を毛嫌いします。
この構図、日本と朝鮮半島や中国と多少似ています。
日本はキリスト、朝鮮や中国はイスラムですね。
彼らはテロこそしませんが、そこは「文」の国。
歴史の改ざん、ねつ造という手段で日本を攻撃します。
まあ、それはひとまず置いておいて。
宗教や思想というものは、取り扱いが厄介です。
私のように「どーでもええやん」と考えられる人間は
全世界の人の2%もいないのではないでしょうか。
日本では30%以上いるかもしれません。
だからこの国は発展し、世界のどこより住みやすいのです。
宗教も正義も、基本的にはくだらないものです。
我らの役割は、そんなあるかないか分からないものに
こだわるのではなく、ただただ健やかに生きて
自分の遺伝子を子孫に伝えることなのですから。
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:7月22日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
7月22日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は4組様。
ただ、10分ほどお待ちいただいた方もおられました。
「榊淳司のお奨めマンション速報」
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6月29日13:06 に「榊淳司マンション情報149号 大田区の2物件」
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今回、6月に入って8回目の配信でした。
次回は近日中に世田谷区の予定です。
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