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※順不同・敬称略で掲載しています。

トランプ氏の「オバマケア廃止法案」が撤回されました。
「トランプは大丈夫か?」という不安が世界を駆け巡っています。
今日、東京の株式市場は大きく下げています。
その原因は、いうまえもなくトランプ政権への不安。
このままでは、産業界が期待する減税もいつ実現できるのか・・・
彼が大統領に就任して約70日。ほとんど実績なし。
まだ政治任命の役人さえ整っていないご様子。
「政治経験ゼロ」というのが、やはり足を引っ張っていますね。
共和党の保守派からさえ白い目で見られているところなど、
今後の不安を大いにかきたててくれます。
それで、何よりも心配なのが乾坤一擲、起死回生の大勝負。
前からここで書いているように、アメリカ国民は戦争でまとまります。
世界を見渡して、今のところ最も発火しそうなのが北朝鮮。
正恩君がアラスカ沖あたりにミサイルを撃ち込んでくれれば、
トランプ君にとっては十分に軍事行動の口実になります。
国連の決議を再三破っているので、国際社会からも非難されません。
しかし、巷間囁かれているような「斬首作戦」が実行されて
正恩君の生涯が縮まったとしても、根本的には解決しません。
朝鮮半島が2つの国家に分かれて緊張が続いている限り、
常に戦争の危機は続くわけです。
仮に正恩君の生涯が縮まった場合、その後継はどうなるのか?
後見人の中国は正男君の息子のハンソル君を送り込むのでしょうか?
それについて、アメリカと中国はどの程度打ち合わせをしているのか?
政治どころか外交にはまるで素人のトランプ君とそのスタッフで、
そういった高度な駆け引きができるものなのか?
トランプ君は国務省どころかCIAやFBIとも仲が悪そうです。
唯一、軍との関係は何もマイナス的情報が流れてきません。
実のところ、斬首作戦が実行されでもしたら、日本経済へも影響甚大。
どちらかというと、大きなマイナス要因となりそうです。
なぜなら、「すわ、戦争」となったら人々の心が委縮します。
消費が大いに減退する可能性が高いのです。
日本経済にしめる個人消費の割合は6割とされています。
その6割の個人消費が10%でも減ると、GDPはマイナス6%。
それはもう、不況を通り越して恐慌状態に陥ります。
しかし、十分にあり得る話。
実のところ、もっとも影響を受けるのは住宅市場だと思います。
戦争が起こって日本にもミサイルが飛んできそうなのに、
住宅ローンを組んで自宅を買おうと、というマインドにはなりません。
ありていにいえば、新築マンションなんて全然売れなくなります。
リーマンショック後の一時期や、東日本大震災の後も売れませんでした。
世の中が落ち着かないと、人々は新たに
大きな借金を背負おうとは思いません。
マンションが売れないと、価格は下がります。
一部エリアは暴落状態でしょう。
不自然に価格が高騰したところが最も危険ですね。
しかし、斬首作戦が実行されることを私は望みません。
日本にとってはいいことが何もないからです。
アメリカが北朝鮮に対して何らかの軍事行動を起こす場合、
その兵站基地になっているのは言うまでもなく日本。
「日本は平和憲法があるので、戦争には加担しません」
という寝言を聞いてくれる国なんてありません。
日本とアメリカは間違いなく軍事同盟国なのです。
また、今の日本にとってはアメリカとの同盟は生き残りの必須。
したがって、同盟国としての義務は果たすべきでしょう。
もう、リアルに戦争を体験した世代はかなりの少数派になりました。
しかし、私たち日本人には「アメリカとだけは敵対できない」という
強烈な意識がDNAに刷り込まれています。
かつて、大日本帝国は太平洋でアメリカと四つに組んで戦い、
最後はフルボッコにされてしまいました。戦没者230万人。
今の中国や北朝鮮は、朝鮮戦争でアメリカと戦いました。
彼らは「勝利した」とその国民に教えています。
確かに、中国、ロシア、北朝鮮が全力を注いだ結果、
アメリカに敗れることはなかったのです。
しかし、勝ったとも言えない戦いだったと思います。
仮に今、朝鮮戦争の第2ラウンドを、核兵器なしの
通常兵器でやってみたらどうでしょう。
先日書いたように、北朝鮮空軍は48時間以内に壊滅です。
中国の空軍が加勢しても1週間で空の戦いは終わります。
ただ陸の戦いは、かなりアメリカ軍もてこずるでしょうね。
イラクのようにはいかないと予測されます。
しかし、2週間もあれば平壌までは落とせると思いますよ。
正恩君や中国の習君が、アメリカに対してやけに強気なのは、
「俺たちは朝鮮戦争で勝った」という思いがDNAに
刷り込まれているからなのでしょうが、かなり危険です。
あの頃とは戦争のやり方がガラっと変わっていますから。
アメリカという国は、手前勝手なことを
言ってばかりいるように見えて、存外甘いところがあります。
だから、表立って敵に回すよりも交渉相手にした方がお得。
TPPについては、やってみなければわからなかったところは
あるにしろ、日本の生き残る道としては悪くなかったはず。
ともかく、習君や正恩君には言いたい。
日本のまわりでドンパチはご免ですよ。
アメリカに逆らってもいいことはありませんよ。
特に今は「キチガイに刃物」状態ですからね。
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:4月8日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
4月8日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回のご参加は5名様で、待ち時間が多少ございました。
今度はどうだか分かりませんが、
「押すな押すな」ではなさそうだと思います。
「榊淳司のお奨めマンション速報」
購読料 1ヵ月 1,590円※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
私が日頃からとっても不思議に思っている「サヨク」という
人種についてアレコレと考えています。
サヨクの語源は左翼です。元々は社会主義者を指しました。
「社会主義って何ですか?」なんて質問を受ける時代になりましたね。
いつものように、超絶カンタンに説明しますね。
それは、お金持ちや大企業の存在を許さないで、
富をすべての人民に平等に分け与えることを理想とする
政治的な思想、あるいは支配体制のことです。
具体的に言えば、トヨタを解体して国有企業にする。
豊田家の資産は没収して、国家が公益のために使う。
こういったことを全国的に隅々までやっちゃいましょう、
と言うのが社会主義なのです。
「そんなんして、うまいこといくの?」と、思うでしょう。
実際にこれをやらかした国がいくつもあるのですよ。
1917年に革命を起こして社会主義体制になったロシア(ソ連)。
1947年に共産党が国共内戦を征して建国された中華人民共和国。
他にも東欧とかベトナムとか朝鮮とかキューバとか・・・
それで、どこもかしこもまったくうまくいかなかったわけです。
ソ連や中国では何千万人という餓死者まで出してしまいました。
どうして社会主義がうまくいかなかったかと言うと、
それは人間の欲というものをまったく計算に入れていなかったから。
資本主義という経済システムは、人間の欲望をベースにしています。
人間というものは1円でも多くの金が欲しかろう、
ということを前提に市場のシステムを構築しているわけですよ。
社会主義は「みんな平等にしてやるのだから、それなりに働け」
というシステム。やってもやらなくても給料が同じなら、
普通は働かないものですよ、人間というものは。
それで、ソ連という国は崩壊してロシアとなり、
中国は共産党という社会主義を前面に掲げる政党が支配しながら、
経済システムだけはほぼ資本主義に変えてしまったわけです。
今では世界的に「社会主義はあかんやろ」というのが常識。
ところが、日本国内には1980年代頃まで、まだまだ
「社会主義が理想だ」と考えている人が多かったのですよ。
まだ社会党というのがあって衆参で200議席くらい取っていました。
共産党だって同じく40から50議席くらいはあったような。
ところが、ソ連が崩壊して中国の文化大革命がとてつもなく
凄惨な状況であることが伝わり、挙句の果ては「地上の楽園」
だったはずの北朝鮮は人さらいのオカルト犯罪国家だった・・・
といった現実が日本人にも分かってしまったわけですわ。
当然、社会党への投票は激減。今では社民党となって消滅の危機。
そこで左翼君たちはとっても困ったわけですね。
ほいでどうしたかと言うと、表立って「社会主義」とは
言わなくなったわけですよ。でも、連中は資本主義も嫌い。
もちろん、自民党や自民党的なモノも全部嫌い。
旧左翼の人たちって、とっても頭が固かったのですね。
まあ、ああいういかにもインチキ臭い政治思想に、
若い頃にコロッと騙されたわけですから、柔軟とは言えません。
とは言っても、いい大人になって「アレはインチキだった」
と認めることも、またできないわけですよ。
そいでどーしたかというと、サヨクに衣替えしたわけです。
社会主義はもう唱えられないので、何を言っているかというと
●平和憲法を守ろう
●原子力発電をやめよう
●世界の貧しい子供たちに救いの手を
●大企業は大儲けしてケシカラン
●アメリカは不当に世界を支配している
●自然食品を広めよう
●近隣諸国には積極的に謝罪しよう
●社会的弱者をいじめるな
●君が代や国旗は戦争の象徴だから遠ざけよう
まあ、だいたいこういったことです。
「ふーん」という感じでしょ。
あなたのまわりで、以上のような運動をしている人、
あるいはそういった運動にシンパシーを感じている人は、
まさしくサヨクなのですよ。
一見、どの主張も悪くないように思えるでしょ。
特に単独で主張されると「まあまあ、ごもっとも」と言えます。
彼らの発想はまず、「自分たちが正しい主張を唱えている」と
心の底から信じ切っていることです。まるでオウム真理教みたい。
一昨年でしたっけ、安保関連法案の騒ぎがあったのは。
あそこで騒いでいたシールズなる組織の中心メンバーは、
中国地方のキリスト教系超サヨク偏向教育を行っている
全寮制高校の出身者がほとんどだといわれています。
修学旅行で韓国へ行って、生徒を韓国人に向かって
土下座させるような教育をしている学校だそうです。
まあ、何も分かっていない、低偏差値のティーンエイジャーを
そういう風に教育するとシールズになってしまうわけです。
次に、サヨク君たちは実のところ自分たちの主張について、
あまり深く調べたり考えたことがない人が大半なのです。
当たり前ですが、自分の頭で物事を考える能力のある人間は、
教えられたことを少しは疑ってみるものです。
そして、機会があれば調べてみたりもします。
そうやって現実の社会と政治的な主張の乖離を確認します。
現実が見える人間は、もはやサヨクにはなれません。
なっているとしたら、どこかで自分をごまかしています。
サヨクというのは、だいたいが「ええかっこしい」です。
「きれいごと」が大好きです。正義ぶるのも大好き。
中身のない議論をするのも大好き。
弱い人間をかばうようなことを言うのも大好き。
実際に弱者を助けているサヨクなんて、ほぼいません。
「貧乏人を救え」とかいいながら、自分のお金は出しません。
「それは政府の予算を使えばいい」という発想。
お金がなければ大企業から税金を取ればいいじゃない、
といった非現実的なこと真面目に考えています。
なぜか、学校の先生に多いですね。
日教組に入っていてもいなくても、
サヨクな人が大半ではないかと私は推測しています。
自分や周りの人の経験値もありますが、
教師という職業にサヨクとの親和性が潜んでいるのです。
教師というのは、いったん正式に採用されれば、
この厳しい資本主義社会の蚊帳の外で生息できます。
モンスターペアレントに悩まされても、最長3年。
ほっかむりしていれば、その内通り過ぎてくれます。
まあ、何とも惰弱で甘い職業でしょう。
彼らは「子どもたちに何かを教えたい」というよりも、
「厳しい競争社会で自分をすり減らしたくない」という
志向性のもとに、あの職業を選んでいるように思えます。
つまりは、厳しい現実から自分の人生を逃しているのです。
そういう人たちだからこそ、サヨク的な理想主義が
わりあいすんなりと受け容れられるのではないでしょうか。
サヨクの勢力は年々歳々衰えています。
中国や韓国、北朝鮮があからさまな反日行動を取れば取るほど、
日本国内では保守的に身構える人が多くなります。
それでも、サヨクが絶滅することはないでしょう。
社会科教師の大半が、未だにサヨクだと思われます。
だから、頭の弱い人々はサヨク的な発想を無批判に受け容れます。
私は、50代以上のサヨクはコチコチにアタマの固い人々。
40代未満のサヨクは、自分で物事を考えられない人だと、
おおまかに分けて考えることにしています。
どうぞみなさんも、まわりのサヨクな人々を観察してください。
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:4月8日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
4月8日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回のご参加は5名様で、待ち時間が多少ございました。
今度はどうだか分かりませんが、
「押すな押すな」ではなさそうだと思います。
「榊淳司のお奨めマンション速報」
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大前研一氏が、しきりと「トランプ政権は長く持たない」
といった情報を発信していますね。
私が「マンションは大暴落する」という類の記事に
出しているコメントよりも、よほど説得力があります(笑)。
2017年の世界情勢を漢字一字で表すのなら「乱」でしょうか。
アメリカではトランプ大統領が滅茶滅茶な大統領令を出し、
ヨーロッパではフランスでルペン大統領の誕生?
韓国では朴槿恵前大統領の逮捕もありそうです。
中国では景気の減速と不動産バブルの危ない深化。
北朝鮮は、ことあるごとにミサイルをぶっ放しています。
はたまた、トランプ君は北朝鮮の空爆をするとかしないとか。
支持率が37%、不支持率が56%になったという報道もありました。
ここで一気に支持率を回復するには北への空爆は有効。
でも、それに反発した正恩君たちが何をしでかすのか・・・・
日本の米軍基地が核ミサイルで攻撃されでもしたら、
とんだとばっちり、ということになりかねません。
しかし、仮にそうなったら北朝鮮VSアメリカの戦争が起こります。
まあ、北は組織的な軍事行動なんて1カ月もできるかどうか。
北朝鮮の空軍は48時間くらいで壊滅させられると思いますよ。
日本という国は、もう72年ほど戦争をしていません。
こういう国は、現在の世界ではかなり珍しい方だと思います。
そういえば、最近のハリウッド映画にはリアルな戦争を
扱った作品がめっきりと減りましたね。
アメリカの最近の戦争と言えば、イラク戦争とアフガニスタン介入。
どちらも、あまりはかばかしい結果を招きませんでした。
アメリカ人の嫌気を察したオバマ前大統領は
「アメリカは世界の警察官を止める」と言い出しました。
トランプ君も、同様の発言をしています。
しかし「偉大なアメリカを取り戻す」とも言っています。
「偉大なアメリカ」とは世界に君臨して、
世界からリスペクトされる国ではないでしょうか?
一方、中国の習近平君は「中国の夢」を掲げています。
彼の目標は、清王朝の最盛期の版図を取り戻すことでしょう。
しかしながら、それはほぼ達成されています。
ある一部の大きな州を除いては。
南シナ海でせっせと島を埋め立てるよりも、
東シナ海で尖閣諸島を奪おうとすることよりも、
その「大きな州」を取り戻しに行けばいいのに。
その「大きな州」というのは、言うまでもなく沿海州のこと。
平たく言うと、現在のロシアの極東地域。
新潟の向かいにあるウラジオストックのある州。
あそこはその昔、立派に清帝国の版図だったのですよ。
版図どころか、清王朝の皇帝一族である愛新覚羅氏の故地。
「外満州」なんて呼ばれてもいたところです。
そこをロシア帝国が浸食。1858年と60年のアイグン条約で
正式にロシアに割譲されてしまったのです。
「中国の夢」を広げたいのなら、尖閣なんてケチな島を狙わず、
堂々とロシアに「沿海州を返せ」と言えばいいじゃないですか。
どうしてそれを言えないのかなあ?
習君、もしかしてプーチン君が怖いの?
現在、ロシアという国は目茶苦茶です。
マフィアがすべてを支配していると言われています。
そのマフィアを支配しているのが、プーチンらのシロビキ。
シロビキとは、分かりやすく言うとKGBの残党たち。
選挙も行われていますが、それはあくまでも形式。
中身はプーチン皇帝様の独裁と言っていい状態。
さらに、ロシアには軍事と宇宙以外に産業がありません。
みなさん、マジョリカ人形以外にロシア製品を
手にしたことがありますか? ないでしょ。
武器以外のいかなる工業製品も輸出できない国。
で、そのロシアが何で存在していられるかというと、石油。
いまだに巨大な石油や天然ガスを算出しているのですよ。
その収入で国民を食わせているようなものです。
でも、ロシア国内の社会は、そんなんでガタガタ。
絶望が支配しているので、男はひたすらウォッカを呷ります。
それで、男性の平均寿命は50代。
人口減少が悩みの種であることは日本と同じ。
で、沿海州はどうなっているのかというと、今や中国人だらけ。
住民の数ではロシア人よりも多いのではないかと言われています。
このまま50年も経てば、沿海州は実質的に中国人の
居住エリアになってしまうのではないでしょうか。
実は、プーチン君の政策も「偉大なソ連帝国の復活」にある、
と見て取れるものがあります。
でも、国内はガタガタなので、中々思うに任せません。
クリミア問題で西側諸国からは経済制裁を受けています。
原油価格が30ドル台に落ちたら、またもや「国家の危機」。
あの国は、普段から悪いことばかりするので友好国がありません。
そのあたりは中国と似たもの同士ですね。
日本としての理想は、そんなロシアと中国がシベリアで
激しく軍事衝突を行う、というシナリオ。
日本からすれば「ヤレヤレ、もっとヤレ」の世界。
連中が身動きできない間に、北方四島の住民保護を名目に
自衛隊で占領しちゃいましょうよ。
現在の住民全員に日本国籍を上げたら大喜びしますよ、きっと。
時々、ベトナム人やロシア人と話す機会があるのですが、
彼らが最もうらやましがるのは日本のパスポート。
世界中ほとんどの国へノービザで出入りできます。
ベトナムやロシアのパスポートだと、かなり不便みたいです。
まあ、そんなことはいいとしても。
ロシアも中国も、19世紀型の「領土拡張」志向の国。
とにかく、領土は1ミリでもたくさんあった方がいい、
という発想を捨てない国ですね。
だから、ぜひ衝突して欲しいものです。
中国も、たまには戦争しましょうよ。日本とじゃなくロシアと。
オタクらには「憲法9条」なんて縛りはないのでしょ。
ご先祖様の「失われた領土」を取り返さなきゃ、ホラッ!
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3月21日12:53 に「榊淳司マンション情報124号 北区の2物件件」
を送信しました。発信アドレスは
sakakimailmaga●sakakiatsushi.com
●はアットマーク
受信をご確認ください。
受信できていない場合は、「迷惑メール」に入っていないか見てください。
もし「迷惑メール」に入っていた場合は、「迷惑メールでない」等の指定をなさってください。
今回、3月に入って6回目の配信でした。
次回は杉並区の予定です。
ご希望の方は早めにお手続きください。
なお、手続きをしているのにメルマガが届かない、
という方はお問合せフォームからお知らせください。
よろしくお願いします。
資産価値レポートのお奨めマンションを逃さずチェックできる有料メルマガのお申込みは、下記より受付けております。入退会はいつでも自由です。
なお、購読者のみなさまはペイパルで手続きいただいているクレジットカードの期限切れにご注意ください。期限が過ぎてお支払いが滞ると、その時点で一旦配信リストから削除されます。
※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。
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さて、そろそろ年度末ですね。
アタフタされるところはアタフタなさっているようで。
私には、基本的に無関係です。
3月末だからと言って特別なことはありません。
マンション市場も相変わらずです。特に大きな動きはなし。
最近、久しぶりに広告のコピーを書いたりしました。
たまにはデベロッパー側に立ち位置を移して
「このマンションって、こんなに良いのですよ」と
書いてみるのも新鮮ですね。前はそれが本職でしたが。
しかし、豊洲はあいも変わらずガチャガチャやっていますね。
私的には、すっかり飽きています。森友も同じ。
「どーでもええやん」という類の話です。
それよりもアメリカ、中国、韓国、北朝鮮の動きが気になります。
まかり間違えば日本が核ミサイルの攻撃を受ける話。
かといって、私に何かできるわけではありませんが。
最近、私の頭から離れないのが「高高度核爆発」。
宇宙空間に近いところで核を爆発させると、
その直下のエリアでは大変な騒ぎになるという危険なお話し。
私立文系の私にはうまく説明できないので、
ウィキペディアからその部分を引用すると
高度100km – 数100kmの高層大気圏における核爆発においては、大気が非常に希薄であり、核爆発の効果において爆風はほとんど発生しない。核爆発のエネルギーは電離放射線が多くを占めることとなる。核爆発により核分裂後10ps(10-11秒)以内に発生したガンマ線(X線)が大気層の20 – 40km付近の希薄な空気分子に衝突し電子を叩き出し(コンプトン効果)、叩き出された電子が地球磁場の磁力線に沿って螺旋状に跳び、10nsほどの急峻な立ち上がりで強力な電磁パルス (EMP) を発生させることとなる。
ということで、地上ではPCを始め、
あらゆる電子回路が落雷を受けたみたいでおジャンになるとか。
今の日本、ネットを始めあらゆるところが電子制御になっています。
それが全部おしゃかになったら、何にも機能しませんよ。
ネットはもちろん、電話は使えないし、電車は走らないし、
電気、ガス、水道も止まります。大混乱。
たちまちのうちに国民生活はパニックになります。
そして、高高度核爆発というのは、
今の北朝鮮が日本に仕掛けることも可能だとか。
そう考えただけでも、背筋が凍るようなお話しです。
金正恩君、そのことをご存知なのでしょうか?
「タワーマンションは、電気が来なければ巨大なアリ塚と同じ」
なーんてほざいているのは、日本がかなり平和な証拠。
高高度核爆発を喰らったら、東京は一瞬にして機能を失います。
そして、いまのところそれを防ぐ手段はなし。
混乱を避けるのなら、石垣島あたりに移住して、
おおきくて堅牢な倉庫でも建築し、
3年分くらいの食料と燃料をしっかりと確保しておくことですね。
私は日本人を55年ほどやっていますが、
今ほど危険が迫っていると思えることはなかったですね。
私が若い頃は、日本は東アジアで断トツのナンバーワン国家。
中国や韓国は完全に日本の下風にありました。
北朝鮮なんて、ただのオカルト国家にしかすぎませんでした。
それが今や中国はGDPで日本の2倍以上。
韓国は世界中にアンドロイドのスマホを供給している国。
北朝鮮は核ミサイルを保有している、と目されています。
そして、アメリカにはちょっとやばいオッサン大統領が登場。
日本人は呑気すぎますよ。これだけの危機に立っているのに。
まあ、目の前の生活は余り変わらないので仕方ありませんが。
でも、「何かが起こる」という可能性がどんどん高まっています。
韓国も中国も北朝鮮も、国内の緊張は高まるばかりです。
そして、この3国は政治体制が基本的に脆弱です。
表面的な民主主義国家の韓国でさえあのていたらく。
独裁専制の中国や北朝鮮では何が起こっても不思議ではありません。
金正恩君は、いまのところミサイルの着弾地点を日本周辺にしています。
しかし、アメリカの領土に近いところに撃ち込んだらどうなるのか?
血の気の多いトランプ君が黙っているとも思えません。
前任のオバマ君は「対ロシア」「対中国」「対北朝鮮「対IS」への
対処を「完全に失敗した」と見做されています。激しく同意!
トランプ君は「偉大なアメリカ」の指導者ですから
オバマ君のような失敗をできないはずです。さて、どうなるのか。
豊洲とか森友とか、くだらないことで騒いでいるうちに
日本を取り巻く環境はどんどん危険な方向へと進んでいます。
日本人はどうしてミリタリーな思考ができないのでしょう。
大学の一般教養に「軍事」というのを設けるべきではありませんか。
地政学と軍事知識の一般的な内容を教えるべきですね。
ごく初級の講義なら、私にでもできると思いますが。
さて、資産価値レポートの更新情報です。
「杉並区」と「北区」、「大塚‐田端」のレポートを
最新情報化しました。
杉並区は、実質的に新規物件がありません。
北区には駅徒歩2分のアネシア東京尾久が登場。
(仮称)ウィルローズ王子プロジェクトは全戸角部屋ですね。
またプラウド駒込トレサージュは、山手線徒歩圏ですが
とうとう建物ができてしまいました。
きっと激しい値引きが行われていますよ。
■ザ・ガーデンズ東京王子、■セジョリ板橋桜通り、■レ・ジェイド駒込、■パークホームズ赤羽西、■アネシア東京尾久、■クレヴィア田端、■プラウド駒込トレサージュ、■(仮称)ウィルローズ王子プロジェクト、■エステムプラザ赤羽アンダルシア、■デュオステージ王子II、■クリオラベルヴィ王子、■シティハウス駒込ステーションコート、■レ・ジェイドヴェール駒込、■アドバンスクレール田端新町、■ウィルローズ田端、■リストレジデンス王子
■クリオ杉並高井戸、■ザ・パークハウス 杉並高井戸プレイス、■プラウドシティ阿佐ヶ谷、■ジーエスグランド永福町、■コディア八幡山、■デュフレ阿佐ヶ谷、■ザ・パークハウス 浜田山季の杜、■ブランズ南荻窪、■リムテラス東高円寺、■ヴィークコート荻窪、■ザ・パークハウス 杉並上井草、■ブライズ方南町、■シティテラス荻窪、■シティテラス杉並方南町、■プレシス芦花公園、■ディアナコート浜田山
■デュオステージ巣鴨、■(仮)グローベル南大塚桜並木プロジェクト、■シティハウス大塚ステーションコート、■ディアナコート宮坂壇邸、■インプレスト駒込染井、■レ・ジェイド駒込、■クレヴィア田端、■プラウド駒込トレサージュ、■シティハウス駒込ステーションコート、■レ・ジェイドヴェール駒込、■アドバンスクレール田端新町、■ウィルローズ田端、■クレヴィア文京本駒込、■ザ・パークハウス 文京本駒込、■ランドステージ文京千石
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