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※順不同・敬称略で掲載しています。

1月28日18:59に「榊淳司マンション情報563号2024年冬、注目すべき東京のタワーマンション8物件」を送信。
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今回、1月に入って3回目の配信でした。
最近、新築マンションの供給が極端に細り、
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次回は「港区」あたりの予定です。
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新しいユーチューブでの動画を制作しました。
新築マンションの供給が細っています。
昨年は首都圏で2万7千戸弱。バブル崩壊で
市場がフリーズしていた1992年以来だとか。
覚えていますよ、あの頃は本当に少なかった。
あれはまだ「紙の時代」でしたね。
企業の入社案内なんかを盛んに作りました。
マンション以外の仕事が多かったような。
まあ、懐かしい時代です。20代の終わりころ。
今後、よほどのことがない限り新築マンションの
供給が増えることはなさそうですね。
なぜなら、作っても売れないから。
買う人が少なくなっているのと、価格が高すぎ。
特に東京の都心は理解不能な水準まで
価格が上がってしまいました。
これはとても危険なレベルだと思います。
何かのキッカケで大崩れするマグマが
今の市場には溜まっているのです。
最初に怪しくなるのは東京の湾岸エリアで
ある可能性が高いのではないでしょうか。
特に、晴海・勝どきあたりの中古マンション‥
ちょっとタワマンを作りすぎたエリアですね。
今年もまた、数千戸の引き渡しがあります。
都心のバカ高エリアもやや心配。
派手なタワマンには中国人の需要が向かいます。
ところが、地味な小規模マンションも
ここ数年で高くなり過ぎた感じがします。
かなり実力不相応ですね。つまり、高すぎ。
前回も書きましたが、今年はかなり危うそうです。
本当に「最後の売り時」になるかもしれません。
いろいろな意味で「売りのシグナル」が見えます。
まあ、ないかもしれんませんが4月に利上げあるかも。
お隣の韓国では大企業の倒産ラッシュもありそう。
中国では金融不安からの社会騒擾が起こりそう。
アメリカの金融機関の破綻もあり得ますね。
ウクライナ戦争の終結で原油価格の暴落。
まあ、何があるかは分かりませんが、
今年はきっと何かがありそうな予感がしますね。
それは、何も起こらないに越したことはありません。
何も起こらなければ、今年のマンション市場は
「高値安定」が継続するでしょうね。
何かが起これば‥局地バブル崩壊の第一歩でしょう。
今年は都心エリアを中心にマンション価格が上がり始めて
12年目を迎える年です。ひとつのサイクルですね。
この12年で世界は大きく変動しました。
日本はあまり変わらず。不思議なくらい変わっていません。
都心のマンション価格だけが高くなった感じです。
さて、これからどうなるのでしょうね。
ひとつ言えることは、日本もそのうち変わります。
自民党が下野するとは思えませんが、
その他の面が変わりそうな気がします。
何が起こるのか、ちょっと楽しみです。
本日の動画 ↓
この相談会を開催して約9年。
すでに十数物件、総額12.8億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:3月2日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(1月)は待ち時間は発生していません。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。
今年はどうやら暖冬のようですね。それもまたよし。
世の中、変わらないようで少しずつ変わってます。
私も、少しずつ老いが進んでいます。嫌ですけど(笑)。
まあ、それは仕方のないことでしょう。
世の中、自分の老いを認めたくない人が大半ですね。
少し前は「アンチ・エイジング」なんてワードが
流行ったような気がします。最近は聞きません。
私個人としては、老いは「まあ、しゃーない」と
思っています。抵抗しても、やってくるものです。
世の中、なるべく「こだわらない」のがラク。
これはここで何度も書いてきたことです。
「こだわる」と面倒臭いことが増えるだけです。
「あるがまま」を受け容れることで,面倒臭さを
避けることができるのです。だからそうしています。
「老い」というのも受け容れざるを得ませんね。
どうしたところで、生きていれば老いていきますから。
ただ、あっちこっちが痛くなるのは何とも嫌ですね。
私の場合は脚に腰、時々肩まで凝ります。
若い時は肩こりなんて感じなかったのに。
幸い、オツムの方はまだ少し大丈夫なようです。
人の名前が出てきにくくなりましたけど・・
最近はユーチューブ用にカメラの前で喋り続けるのが
毎日の仕事みたいになってきました。
原稿を書く仕事もやっていますよ。たまにテレビ出演。
マンション市場は、ここのところ目立った変化なし。
世界的に不動産価格は下落傾向になっているのに、
日本の東京都心だけは堅調さを維持しています。
これは、世界の主要通貨の中で「円」だけが
ゼロ金利の金融緩和政策を継続していることと
かなり関係しています。この4月頃に金利が上がる、
なーんて観測はありますが、どうでしょうかね。
植田君の顔を見ている限り、なさそうな感じ(笑)。
となると、都心のマンション価格には下がる
要因があまり見出せません。まだ上がるとも思いませんが。
ただ、今年の世界は何か起こりそうな感じがします。
いわゆるブラックスワンがやってきそうな・・
そうなるとリーマンショック2.0みたくなりそう。
去年はクレディ・スイスで危うくそうなりかけましたね。
今年は中国の大企業が大きなドル建て債をデフォルト
するなんてことが、いかにも起こりそうじゃないですか。
あるいは、誰もが想像できないような何かが起こる・・
リーマンの時も、ほとんど「予想外」でしたよね。
はたまた韓国通貨のウォンが暴落してアジア通貨危機2.0とか。
ここ10年ほどの世界経済は、脆い成長を続けてきた感が
ありますからね。ショックが起こっても不思議なし。
中国が台湾有事をおっぱじめることはなさそうですが、
裏からちょっかいを出しているのは公然の事実。
それがどこかで「火を吹く」かもしれませんし。
北の正恩君がミサイルを誤った方角に撃つかもしれんし。
まあ、世の中何が起こるか分かりません。
確かなことは、私は日々老化しているということかな。
本日の動画 ↓
この相談会を開催して約9年。
すでに十数物件、総額12.8億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:1月27日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(12月)は待ち時間は発生していません。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。
最近、山本太郎という政治家が被災地で炊き出しの
カレーを食べたことが議論を呼んでいたとか‥
私はその政治家が演説しているのを自宅の近くの
地下鉄最寄り駅で聞いたことがあります。
「聞こえてきた」と言った方が正確でしょうか。
その駅前では、時々政治家が演説しています。
たいていの場合、立ち止まって聞いている人など
数人もいればいい方です。ところが、山本太郎氏の
場合は推定100人以上の聴衆がいましたね。
私は家路を急ぎたかったのですが、まあ歩きにくいこと。
いい迷惑、と言っていい状態。自然、彼の演説が
私の耳にも入ってきます。ハッキリ言って、無茶苦茶。
でも、話し方がうまいのですんなり耳に入ってきます。
「これはそれなりに票を取るだろうな」と思いました。
しかし、あんな話に騙される人や、聞き入る人が
日本人の10人に一人くらいはいるようですね。
何とも情けないことですが、それが現実です。
彼の主張は「今すぐ消費税を廃止せよ」というもの。
今や日本の税収の柱が消費税です。廃止すると、
たちまちお金が足りなくなります。どうするの?
そういうことになりますね。彼の答えは振るっています。
「日本の通貨『円』は日本銀行が発行している。だから、
おカネが足りなくなったら『円』を刷ればいい」
まあ、確かにその通りですが‥小学生の理屈です。
ただし、世界ではそれをやった国はいくらでもあります。
他ならぬ日本も、それをやったことがあります。
日本は1941年12月から45年8月まで、アメリカと戦争を
しました。戦争はお金がかかるでしょう。いくらあっても
足りないくらいお金がかかります。どうしたのか?
太郎君の言う通り『円』をひたすら刷ったのです。
その結果どうなったのか? 敗戦と同時に
凄まじいインフレとなりました。1000倍から2000倍。
おまけに「新円」というものに通貨を切り替えて、
「旧円」には厳しい引き出し制限を課しました。
庶民は塗炭の苦しみを味わったといっていいでしょう。
山本太郎氏はそういう苦渋の歴史を知っているのでしょうか?
まあ、被災地で炊き出しのカレーを食べるくらいは、
どうということはありません。しかし、無責任に
「消費税を廃止して円を擦れ」なんてバカなことを
吹聴して回るのは控えたほうがいいと思います。
私みたいな人間からすると「バカ丸出し」ですから。
多分、あのご仁は敵が多いのでしょうね。
だから、ああいった些細なことでギャンギャン
言われてしまうのではないでしょうか。
良くわかっていないのに分かったような顔をして
エラそうなことを言いまわっているのかもしれません。
そうすると、自然に世間から疎まれます。
政治家には、最低限の教養が必要だと思います。
ただ、日本の国会議員にはその「最低限」を
備えている人が2割もいるかどうか・・
だから、いろいろな場面で珍騒動が起こるのです。
本日の動画 ↓
この相談会を開催して約9年。
すでに十数物件、総額12.8億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:1月27日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(12月)は待ち時間は発生していません。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。
マンション市場が収縮したまんまですね。
かつて首都圏では9万戸超が供給されていました。
それが今では3万戸弱です。約3分の1に減少。
人口はそこまで減っていません。
なのに、マンション供給は急減しました。なぜ?
ひとつには、マンションが「貯まった」からです。
鉄筋コンクリート造のマンションは一度建ててしまえば
50年くらいは十分に住めます。100年でも大丈夫そう。
だから、日本にはどんどんストックが貯まっています。
一方、人口はじわじわ減ってきています。
東京だけはほんの少しばかり増えていますけどね。
だから、今でも東京ではマンションがそれなりに
供給されています。かなり減りましたけど。
郊外でのマンション供給は相当数減ってきています。
なぜかというと、買う人が減ったからです。
あと、以前よりも少し高くなりました。
そして、郊外の中古マンションは
ここ10年ほどの間に少しずつ安くなっています。
新築との差が大きくなってしまったのです。
マンション開発というのは、スムーズに
売れさえすればカンタンに儲かります。
スムーズに売るためには、人気のエリアに
土地を仕入れ、市場価格で売り出すことです。
これが、中々難しいことなのです。特に最近はそう。
土地の価格が上がりすぎて、そう簡単に買えません。
かといって、デベは何かを買わないといけません。
それで、彼らは「何とかなるだろう」式のエイヤーで
土地を仕入れて、開発事業を行いました。
この10年ちょい、それで何とかなったのです。
その理由は、ひとつ。高くても買う人がいたから。
私から見ると「なんであんな価格で買うんだろう」
なんて思い始めて優に5年以上は経ちますね。
私の世代は、あの「平成大バブル」の時の
値上がりの仕方を思い出します。「信じられない」が
連続すると、いつしか感覚がマヒしますね。
しかし、「アレッ」と思ったときには終わっていました。
また、ああなるのでしょうか。いかにもなりそう。
あの時よりも、都心や湾岸では酷いことになっています。
平成大バブルの舞台は、どちらかというと郊外。
バブルが崩壊した後はダダ下がり。買った人は
みんな、泣きながら高いローンを返し続けました。
今回、今のバブルが吹き飛んだら湾岸あたりが悲劇の
中心地になりそうな気配を感じます。なぜなら、
ペアローン組がやたらと多いから。あと、実需でがんばった
年収1500万円以下のカン違いサラリーマンたち。
あっと言う間にぶっ飛びそうな感じがしますね。
この30年で個人所得は大して増えていないのに
都心や湾岸のマンション価格は2倍3倍当たり前。
それで無理目のローンを組んで買った人が多数。
バブルが弾けたら、また悲劇の繰り返しです。
人間とは性懲りのない生き物ですね。
本日の動画 ↓
この相談会を開催して約9年。
すでに十数物件、総額12.8億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
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そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:1月27日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(12月)は待ち時間は発生していません。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。