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※順不同・敬称略で掲載しています。

今日の株式市場はどないなるんかいな、
なーんて期待しましたが、たいしたことなく終了。
まあ660円安というのは立派な下落ではあります。
当面は不安がぬぐえないので下げ基調でしょう。
今後の焦点は、中国共産党がこれをどう捌くのか。
あるいは、まったくほったらかしてしまうのか。
普通に考えると、放置はあり得ません。
それはかなり最悪なやり方です。
でも今の習近平ならあるかもしれませんが。
最も好ましいのは、共産党が出てきてその指導の下、
債権をチャッチャと整理してしまうことです。
「人民元建ては2割、ドル建ては3割償還」
さらに「継続中事業は同業他社に売却」
みたいなことにして、短期で終わらせてしまうこと。
それによって関連倒産が何百社か出ますが、
あの国のサイズからしたら大したことなし。
共産党が最も嫌がるのは、これによって
社会不安が広がり、反政府の空気が生まれること。
その次に、世界中の資本家からの信頼を失うこと。
そうなれば、中国への投資が萎みます。
習近平は前者への理解は可能でしょうが、
後者についてはどうでしょうか。戦狼外交なんてのを
平気でやらかすお方ですから、ちょっと心配。
そうでなくてもコロナとウイグル問題で
中国の対外的なイメージはかなり毀損しました。
さて、この恒大のデフォルト騒動は、
日本にどの程度影響があるでしょうか?
実害は大したことないでしょうが、
心理面での悪影響は相当あると思いますよ。
困ったことに、恒大の問題は氷山の一角。
中国経済の成長が止まってしまっているので、
これからこの種のデフォルトは頻発します。
それはかねてから動画やブログで指摘した通り。
今後は地方政府のデフォルトもあり得ます。
もっとも、大きいのは共産党が防ぎます。
小さいのは放置される可能性もありますが。
メディアでは「中国発のリーマンショックか?」
なーんて記事も散見されるようになりました。
ハッキリ言って、それは十分にあると思います。
恒大1社なら影響は限定的かもしれません。
しかし、問題は中国経済そのものなのですよ。
30年以上も質の悪い経済成長を続けた結果、
相当な不良債権が溜まっていると思います。
その総額はおそらくあの国のGDPの数倍規模。
それが表面化したら、それこそリーマンの数千倍。
社会は大混乱に陥り、共産党政権は崩壊します。
習近平さんは、多分そのことが分かっていません。
あるいは、分かっていてそれを恐れるあまりに
「文化大革命」的に処理をしようとしているのか。
それならば相当の高等戦術ですけどね。
日本も相当の打撃を受けるでしょうね。
ただ、前述の通り共産党が恒大を上手く捌けば
随分と希望が持てますよ。混乱はするでしょうが、
その先には明るい未来が見えるような気がします。
ただ、それは希望的観測に終わるかもしれません。
今、私たちは世界史の転換点に立っています。
本日の動画 ↓
当日は会場に消毒液や空気清浄機を用意し、
私もマスクを着けて対応させていただきます。
この相談会を開催して約6年。
すでに十数物件、総額10億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:10月23日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(8月)には待ち時間は発生していません。
次回も同じようになるかどうかは分りません。
9月20日15:08に「榊淳司マンション情報433号 品川区から2物件」 を送信。発信アドレスは
sakakimailmaga●sakakiatsushi.com
●はアットマーク
受信をご確認ください。
受信できていない場合は、「迷惑メール」に入っていないか見てください。
もし「迷惑メール」に入っていた場合は、「迷惑メールでない」等の指定をなさってください。
今回、9月に入って5回目の配信でした。
最近、新築マンションの供給が極端に細り、
お知らせできる物件が少なくなっています。
次回は中野区あたりからの予定です。
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という方はお問合せフォームからお知らせください。
よろしくお願いします。
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※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。
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新しいユーチューブでの動画を制作しました。
最近、ある相談者のご自宅ご近所では、
ある種の工事を行うことが流行っているとか。
ご近所グループの約半数が同じ工事を
行ったか予定しているという状況。
先日、その方のご近所さんのあるご夫妻が
「我が家も工事を行いますので」という
ご挨拶に見えたという。その際に
「みなさんがなさるのでうちもやります」
と、工事を行う理由をおっしゃったとか。
そのことを聞いて、私は「ふーん」と。
子どもの時からさんざん聞かされたセリフは
「みんながやるので、私も・・」。
日本人の大半にとっては、それは
何かを決めるときの重要な指標ですよね。
「他の人がやっているかどうか?」
私は小学生の時からよく言われました。
「君はどうして他の人と同じことができないの?」
他の人と同じことをするのが正しいことで、
それをしないことは間違っているのだ、
という価値観には、なじめなかったですね。
何かをするときに「他の人もやっているから」
ということを理由にするのは、
その時点で「自分のアタマでは考えない」、
あるいは「自分の考えで判断しない」と
決めたのとことと同じです。
他の人が常に正しい判断をしているとは限りません。
テストで他人の答案をカンニングしても、
それで正解を得られるとは限らないのと同じ。
正しいカンニングは、キチンとペーパーを用意する。
あるいは、事前に試験内容を盗み出すことです。
私は前者しかやったことはありませんが。
最も望ましいのは、自分のアタマで考えて
正解を導き出すことです。まあ、学校の
テストなら必ず正解があるのでそれでOK。
しかし人生の様々な問題には正解がありません。
「もっともよかれ」と思える選択肢を
選ぶかどうか、ということになりますね。
その場合に「他の人がみんなそうしている」
という選択肢が「もっともよい」かどうか
なんて分かりませんよ。むしろ、それは
悪手だったりすることが多いのではないですか。
76年前にこの国がアメリカと戦争を始める、
と決めたときには、日本で最も賢いとされる
人々がことごとく反対しなかったのです。
中には心の中で「これは絶対に負ける戦争だ」と
考えた人もたくさんいたはずです。
でも、それを声高には主張しなかったのです。
それで戦争に突入。3年半後には主要都市が
焼け野原になっていました。
他の人の考えや行動が自分と違うときには、
なぜそうなのかと考えてみるべきでしょうね。
私の場合の悪いクセは「あいつはアホやから」と
カンタンに済ませてしまうことが多いのですが・・
私の今の職業は、他の多くの人と同じ考えであれば
成り立たない種類のものです。すなわち、
私の考えや主張に少しは価値を見出してくださる
人々が存在してこそ成立しています。
・タワーマンションなんてしょーもない住まいやで
・湾岸の埋め立てエリアに住んで何が楽しいの
・都心のマンション価格は高すぎるからいずれ下落
・愉快なお隣さんの価値観はクレージーそのもの
誰もが私と同じことを言っているとすると
こういう論考には全く価値が無くなります。
人と違うからこそ、私の職業が成立するのです。
そういう私からすると「他の方がなさるので」
自分たちも同じことをする、という言い方は
「私は自分のアタマで考えませんでした」となり
「私は華南が得ることのできない人間」であり
即ちは「自分はアホです」と言っているのと同じ。
私が小学生の時に教師が盛んにのたもうた
「なぜ他の人と同じことができないのか」
ということは、つまりは
「なぜお前は他と同じようにバカにならないのか」
ということだったわけです。
よかった、他の人と同じバカにならなくて。
本日の動画 ↓
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ちょっと待っていただくかもしれません。
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ちなみに、前回(8月)には待ち時間は発生していません。
次回も同じようになるかどうかは分りません。
9月18日18:38に「榊淳司マンション情報432号 目黒区から1物件」 を送信。発信アドレスは
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受信できていない場合は、「迷惑メール」に入っていないか見てください。
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今回、9月に入って4回目の配信でした。
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新しいユーチューブでの動画を制作しました。
今の日本、なぜか不況感がありません。
その理由は、失業者が増えていないからです。
失業者が増えないのは、政府が雇用調整助成金
というものを雇用者(企業)を通して
労働者たちに支給し、失業させていないから。
厚生労働省によると、この助成金の
支給申請は累計419万1016件(2021年7月28日時点)
となり、支給決定額は4兆125億400万円。
まあ、一人当たり100万円前後ですね。
つまり約420万人ほどが政府からの
助成金があることで失業せずに済んでいる、
という風にも解釈できます。
もし、彼らが失業したらどうなるのか?
今年の7月現在で厚労省がカウントしている
完全失業者は約191万人です。
これが611万人になると約3.2倍ですね。
7月現在の失業率は約2.8%です。
経済学の用語を持ち出すなら、
ほぼほぼ「完全雇用」と呼べる状態。
それが3.2倍になると8.96%・・・
本当にそうなると不況どころか恐慌です。
ここ半世紀で最悪だったのは2002年の
5.4%でしたから、それはもう大変。
まあ、そんなことにはならないでしょうが。
雇用調整助成金の予算額が仮に年5兆円なら、
そんなもの来年度も予算を取ればいいのです。
しかし、未来永劫続けるわけにもいかんでしょ。
何といっても1日に最高で1.5万円です。
それでは生活がギリギリの人が大半です。
コロナ騒動は突然始まりました。
しかし、終わるときはジワジワとグラデ
みたいに消えていくのではないでしょうか。
その過程でどのようなことが起きるか。
私は、この隠れた失業率が顕在化する
のではないかと考えています。
コロナで消えた雇用は完全には戻りません。
コロナによって生まれた雇用は、
今のところウーバーイーツの配達くらい。
あれも厳密な意味では雇用にあらず。
コロナによって失われた最大の需要は、
都心部のオフィスと商業店舗の床面積。
その面積の幾分かはすでに湾岸や郊外の
住宅に移動したと思われます。
しかし、バランスは崩れた状態です。
コロナは住宅関連で幅広く特需を生みました。
しかし、歴史を振り返ると特需のあった後は、
必ずと言っていいほど大きな不況が来ます。
コロナが収束した後には、特需の反動として
住宅業界にきつめの不況期が来そうです。
特需への反動の他にも住宅需要を
悪化させる様々な要因が考えられます。
東京の近郊では生産緑地法の期限が切れる
2022年が間近に迫ってきています。
緩和策が取られているので、
その影響が急には現れません。
しかし、マンション業界にはすでに
事業用地案件が舞い込み始めました。
あと2023年には黒田日銀総裁の任期切れ。
10年続いた金融緩和が終わるかもしれません。
金利が上がれば不動産価格は下がります。
あとは、中国発の金融不安もありそう。
つまり、強気になる要素よりも、
その逆がたくさんあるということです。
本日の動画 ↓
当日は会場に消毒液や空気清浄機を用意し、
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この相談会を開催して約6年。
すでに十数物件、総額10億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:10月23日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(8月)には待ち時間は発生していません。
次回も同じようになるかどうかは分りません。