- GMO不動産査定
- 飲食店ホームページ制作のフードページ
- 買取査定.JP
- 太陽光発電と蓄電池おすすめナビ
- 給湯器の修理交換おすすめナビ
- くらしのベース
- 住まいの図鑑
- 住まいのヒント
- Stay & Life
- CASA NOTE
- 住宅LABO
- 住建メディア
- IETOKI
- 住まい発見隊
- MODERN HOME LIFE
- 住空間ラボ
- 暮らし百貨
- 建築リペア
※順不同・敬称略で掲載しています。

先日、7年ぶりくらいにお会いできた方がいます。
「覚えていてくださいましたか?」
「もちろんですとも」
8年くらい前と7年ほど前の2度お会いしただけ。
それでも、印象に残る方は残ります。
そのお方が恐ろしいことをおっしゃいました。
「あれ以来ずっとブログを読んでいます」
いや、たまりませんよ、そんなことを言われたら。
ハッキリ言って、このブログは1年も読めば十分。
なぜなら、ほとんどがヨタ話ですから。
しかし、私のヨタ話を8年も読まれると、
もう丸裸にされたような気分です。
だからものすごく恥ずかしくなります。いや、本当の話です。
作文を読まれた小学生の気分ですよ。
時々おられます。
「最初の頃からずっと読んでいます」とか
「さかのぼってすべて読ませていただきました」。
いや、本当にありがたいのですが、かなりたまりません。
みなさん、このブログはそこまで読む価値はありません。
たまに覗いていただいて
「相変わらずアホぬかしとるな」程度がちょうどいいのです。
まあ、書いておいてそんなことを言うのもヘンですが。
さて、西の方では大雨の土砂災害で脱線した列車もあるとか。
固い軌道を走る電車でさえ脱線するご時世でございます。
このブログが脱線し続けても不思議はございますまい。
いや、最近はどっちが本来の道か分りませんけどね(笑)。
今日は中国と台湾のお話し。
2年前にトランプ君が「中国が2つあって何がアカンの」と
ツイッターか何かでほざいたら、大騒ぎになりました。
いや、本当のところ騒いだのは中国共産党だけ。
だから記憶にない人も多いでしょうね。
このブログでも一度取り上げました。今日はその蒸し返しです。
今回は池上彰君風に書いてみたいと思います。
最近のニュースで面白いな、と思ったことがあります。
台湾にある実質的なアメリカ政府の代表部を守るため、
アメリカ海兵隊の部隊が派遣されることが決まりました。
これに対して、中国共産党が大変な不快感を示しています。
まあ、日本は高みの見物を決め込める成り行きです。
まず、台湾にはアメリカの大使館がありません。
そもそも、台湾はアメリカと国交がありません。
それどころか、台湾は国連加盟国ですらありませんし、
正式の国交があるのは中南米など世界で10数か国。
それも徐々に減りつつあります。なぜか?
中国が台湾と国交がある国に経済援助その他で
働きかけて自らとの国交を結ばせているためです。
「そんなん、中国と台湾の両方と国交結んだらええやん」
普通はそう思うでしょ。たとえば、韓国と北朝鮮の
両方と国交を結んでいる国は100か国以上あります。
さらに、両方とも一応は国連の加盟国です。
ところが、中国と台湾の場合はそれが不可能なのです。
その理由は中国が「ひとつの中国」というワケわからん
理屈を、自分たちと国交を結ぶ国に押し付けているからです。
「ひとつの中国」とは「中国はひとつしかなく、それは
大陸にある共産党政権であり、台湾にあるのはその反乱勢力。
彼らと国交を結ぶ国とはお付き合いできません」という理屈。
何か、ものすごく無理がありますね。だからトランプ君は
「中国が2つあって何がアカンの」とつぶやいたのです。正論。
「ひとつの中国」というのは共産党の中国が台湾を
孤立させ、干上がらせるための外交戦略なのです。
悲しいことに、世界中の主要国や国連までもが
このけったいな理屈を受け容れているのですよ。アホみたい。
アメリカがこの理屈を認めたのはもう40年も前の話。
その時、中国人はまだ人民服を着て自転車に乗っていました。
「こいつらも世界を知ったら、その内聞きわけが良くなるやろ」
アメリカはそう考えたのです。だから援助も続けました。
ところが、各国の援助や投資でお金持ちになった中国は
ちっとも聞きわけが良くなりません。
それどころか「中国夢」とか言いだして、
アメリカの覇権を脅かそうとする意欲満々。
だから、アメリカの外交政策が大きく変わったという話は
このブログで何度か書きましたね。
今回、台湾にあるアメリカ政府出先機関に海兵隊を派遣した、
と言うことには暗黙のメッセージがあるのです。それは
「アメリカは中国の出方次第ではいつでも『ひとつの中国』
という概念を捨て去る用意があるよ」ということなのです。
さらに言えば、台湾を軍事的に攻撃したら、
アメリカは軍隊を出して守るよ、という意味も含まれています。
先日、何年かぶりにアメリカ海軍の駆逐艦が台湾海峡を航行。
これも、そういったメッセージの一環だったと思います。
さて中国。随分と面子をつぶされていますね。オカンムリでしょ。
そうでなくても、いろいろと気に入らないことがあります。
たとえば、マレーシアでは中国による鉄道敷設が中止に。
オーストラリアでは中国からの政治介入を禁止する法律が。
インドネシアにおける中国による高速鉄道の建設が停止中。
アメリカは貿易戦争で中国のハイテク企業を狙い撃ち。
さらに、国内では経済の先行き不安で人民元安傾向。
長年3000台をキープした上海の株式指数があっさり大台割れ。
借金体質の国営大企業のデフォルト危機が日々ささやかれます。
中国系企業が大株主のドイツ銀行が経営危機にあるとか。
中国経済というのは部分的には資本主義的ですが、
何となれば共産党がどこまでも介入・統制できる仕組み。
あの規模でそういうシステムの経済は、人類未経験。
だから、あそこまで膨らませたバブルがどういう形で
弾けるのか、何とも想像しがたいところがありますね。
冷静に見ると、アキレス腱は人民元でしょうね。
中国政府はその内、バブル崩壊を防ぐためにこれまで以上、
人民元のマネタリーベースを増やすはずです。
なぜなら、後に残された道はそこしかないと思われますから。
ただ、それをやると最後の堰が切られたのも同じ。
今まで、人民元は外貨準備高に合わせて発行されている、
というのが大方の見方。でも、それが無秩序になるのです。
それはほぼ確実に国内のインフレを招きます。
さらに「人民元:ドル」相場がダブルスタンダードになるでしょう。
つまり、今のように共産党政府が100%管理できなくなるのです。
中国国内で人民元の信用がなくなれば、それこそ大混乱。
無政府状態を招きかねない事態になります。
もしかして、そこで共産党政権が崩壊・・・なんて。
こんなことを書くと、「また榊がヨタ話か」なんて。
でも、楽しいじゃないですか。また、ないシナリオでもなし。
それに、これって結構間近に起こるかもしれませんよ。
まあ、いつもの通りヨタに終わる可能性も大ですけどね。
ああ、池上彰君風に始めて、最後はやっぱり榊節(笑)。
お付き合いをいただき、ありがとうございました。
さて、資産価値レポートの更新情報です。
品川区と目黒・五反田・大崎のタイトルを最新情報化。
品川区は停滞感がハンパないですね。特にタワマン。
2020年に羽田進入路が変わると、多分騒音問題が急浮上。
それまでに売れないと大変なことになります。
でも、みなさんは買わない方がいいですよ。
1 品川イーストシティタワー
2 クレストタワー品川シーサイド
3 シティタワー目黒
4 シティタワー品川パークフロント
5 プライムパークス品川シーサイドザ・タワー
6 シティタワー大井町
7 ルジェンテ武蔵小山
8 ザ・サンメゾン西大井金子山エルド
9 アトラス品川中延
10 グランドメゾン品川シーサイドの杜
11 ヴァースクレイシア大井町
12 クレヴィアタワー大井町THE RESIDENCE
13 シティハウス品川サウス
14 パークシティ武蔵小山 ザ タワー
15 武蔵小山駅1分超高層住友不動産P
16 グランデバンセ 御殿山ザ・レジデンス
17(仮称)大井町プロジェクト
18 御殿山ハウス
19 プライムパークス品川シーサイド ザ・レジデンス
20 ローレルコート大井町
21 ネベル戸越公園
22 オープンレジデンシア大井町ゼームス坂
23 ザ・レジデンス・オブ・トーキョーKK06
1 シティタワー目黒
2 グランデバンセ 御殿山 ザ・レジデンス
3 ディアナコート目黒
4 シティハウス目黒ザ・グランド
5 シティハウス中目黒レジデンス
6 シティハウス中目黒テラス
7 シティハウス目黒三丁目
8 シティハウス目黒ザ・ツイン
9 グランドヒルズ目黒一丁目
10 グランドメゾン目黒プレイス
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:8月25日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
8月25日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は1組様。
待ち時間はございませんでした。
次回も同じようになるかどうかは分りません。

5日は、この旗のもとに集まった人々を前に講演。
その後、みなさまと楽しい時間を過ごしました。
同窓のみなさま、ありがとうございました。
生まれて初めて「ケイオー、ケイオー」と叫びました。
翌6日の金曜日、雨の大阪を歩き回って現地調査。
「なんでワシが大阪へ来るといつも雨やねん」
とぼやきながらタワーマンションの現地を回りました。
その過程で少し気づいたこと。
「大阪、ちょっと元気になってるやん」
4,5年前、鮮烈に感じたのは「大阪あかんやん」。
そこかしこで街がひなびていくのを感じたものです。
今回、何よりも思ったのはインバウンドの多さ。
日本橋(にっぽんばし)あたりはインバウンドだらけ。
ああいうアジアっぽい雰囲気が好まれるのでしょう。
でも、鶴橋の商店街は昔のまんま。
元祖コリアンタウンやのに、インバウンドは見かけません。
まあ、鶴橋のコリアンは在日4世か5世。まるきり日本語。
かなりディープなコリアン感が漂っていましたが。
晩飯は某新聞社のお方と某学生街でお好み焼き。
学生向けボリュームに戸惑いながらも、
たっぷりと大阪テイストを楽しませてもらいました。
翌日「今日はゆっくりして帰ろ」と思ったら・・・
大雨で山陽新幹線が止まっていました。
「ワシは新大阪から乗るから関係あらへん」
と思っていたのですが、調べてみると・・・・
席を取ってあるのは「博多発」の便。あかんやん!
新大阪にけえへんやん、ワシの乗る新幹線!
それで慌てて新大阪駅へ駆けつけて、
JRの発券カウンターに並びました。長蛇の列。
「まあ、しゃーないなあ」と思いながら、
他の人が何をしたはるか、眺めていました。
みんな、落ち着いたものです。白人も多数。
だいたい、スマホで何かしたはります。
「ふーん」と思いながらカウンターを見ると、
窓口が9つくらいあって、そのうち6つくらいが稼働。
時間も時間だったので「昼飯食うてるのやろな」と。
それはまあええのですが、気になることがありました。
二十歳くらいの男三人が、同じカウンターのお姉さんのところに
張り付いたまま、いつまでも手続きが終わりません。
中の一人が口をとがらせてお姉さんに突っかかっている様子。
そんなん、雨で電車が動いてへんのに、カウンターの
お姉さんに突っかかってもしゃーないやん。
普通はそう思うでしょ。せやけど、ずーと、何か
やり取りをしているのですよ。
他の窓口は、一組につきだいたい1分か2分で手続きを終えています。
つまり、その三人の若者は粘ることで他の人の手続きを
遅延させているのです。まあ、たまにいますけどね、そういうの。
だいたい、わけのわからんオバハンか中国人。
「あいつら、絶対に中国人や」 私はそう思いました。
その三人がカウンターに取り付いて約20分が経過。
列はだんだん進んで、私がとうとう先頭に来ました。
見ていると、その若者たちは日本人らしい日本語を話しています。
その時、とうとうその三人が手続きを終えました。
当然、そのやっと三人組から解放されたお姉さんに呼ばれます。
カウンターの前に立つと、かなりお疲れのご様子。
「今の三人組、すごかったですねえ」
そういいながら、私は自分のチケットを出しました。
「はい。申し訳ございませんでした」
お姉さんは本当にお疲れのご様子。
「中国人かと思たら、日本人でしたねえ」
「はい。『何で乗れへんのや。乗せろ』とか言われまして、大変でした。本当に申し訳ございません」
「いやいや、それは厄介でしたね」
私のチケットはあっという間に新大阪発の便に変わり、
10分後に新大阪を発車する便に乗ることができました。
お陰で予定よりも2時間早く東京に戻れました。
大雨のせいで大阪の街をブラブラする時間は無くなりましたが
それにしても・・・情けない若者たち。
「中国人と間違えられるような恥ずかしいこと、すなよ!」
私はサッカーに興味がない人間です。
しかし、ロッカールームや観客席をキレイに片づけて
立ち去る選手やファンのことを誇りに思います。
それが日本人だと思います。
あの三人のアカンたれは、日本人の恥ですね。
韓国人は世界中で嫌われているようです。
その内、中国人も世界中で嫌われるでしょう。
日本人に対する好感度はどんどん高まっています。
その一因は「行儀が良いから」。モラルです。
世界を支配しているのは、アメリカと西欧です。
彼らのモラルの源泉は、キリスト教です。
さらに言えば、プロテスタントの考え方です。
「教義に反しないことを神と直接契約(約束)」
ひとことで言えば、そうなります。
カソリックはもうちょっといい加減。
神の教えに反しても、教会の懺悔室で告白して、
聞いていた神父さんが「許します」といえばOK。
そんなん、何でもありでしょ。
中国人と韓国人のモラルはもっとユニークです。
「警察に捕まらなければ何をしてもOK」
「たとえ捕まっても、軽くすめばOK」
誰も見ていないところに金目のものが置いてあれば
「それは黙って持っていくべし」
子どもが家に帰って親にいいます。
「駅にお金の入ったカバンが置いてあって、傍に誰もいなかった」
親はカンカンになって怒ります。
「お前は何でそれを持って帰ってこなかったのか」
平たく言えば、韓国人と中国人のモラルはこれです。
他人のことなどお構いなし。すべて自分の利益。
新大阪駅でのかの三人組も、まったくそういう行動様式でした。
「お前ら、中国人(韓国人)か」
日本人のモラルも怪しくなってきましたね。
さて、資産価値レポートの更新情報です。
目黒区のタイトルを最新情報化。
完売した物件は2つしかないのに、4物件が新規参入。
完成在庫が増え続けています。特に住友不動産。
目黒区内の山手通りは「住不通り」になっています。
1 サンクレイドル目黒林試の森
2 ローレルアイ目黒大橋 ザ・テラス
3 グラン レ・ジェイド自由が丘
4 ディアナコート目黒
5 シティハウス目黒ザ・グランド
6 (仮称)自由が丘マンションプロジェクト
7 シティハウス中目黒レジデンス
8 シティハウス中目黒テラス
9 シティハウス目黒三丁目
10 シティハウス中目黒ステーションコート
11 シティハウス目黒ザ・ツイン
12 クレヴィア碑文谷一丁目
13 グランドヒルズ目黒一丁目
14 グランドメゾン目黒プレイス
15 ザ・パークハウス アーバンス 目黒平町
16 プレシス都立大学
17 エクセレントシティ自由が丘
18 パークホームズ自由が丘
19 ディアナコート目黒祐天寺
20 ディアナコート駒場翠景
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:8月25日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
8月25日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は1組様。
待ち時間はございませんでした。
次回も同じようになるかどうかは分りません。
このブログ記事は6日に上げる予定ですが、
その頃に私は東大阪のディープな酒場に沈んでいるはず。
とある新聞社の方が案内役になってくれます。
なよっとした京都人が、河内のナニワ人に
フルボッコされそうな恐怖感に震えています(笑)。
その前日は、大阪の慶応義塾大学関連の団体で講演を行います。
その団体の形成的事由からして、参加者全員が慶應OBです。
今まで中国人の不動産屋団体ツアーとか、大阪の不動産業者、
全国の建材屋さんの新年会、ごくごく一般の方々などを
相手に講演をしてきましたが、「全員慶應OB」にビビっています。
あるとき、ある人の講演を聞いていて
「この人うまいなあ」ということがありました。
そのお方、年間2百回以上も講演するそうです。
でも、お医者さんの団体で講演をした時には
「ちっとも笑いが取れなかった」とか。
賢い人って、なかなか受けてくれません。
特にアホなジョーダンが通じないからビビるんですわ。
まあ、このブログがアップされる頃には終わっています。
どうなることやら。まあ、あとは野となれ山となれ。
さて、たまにはまじめにマンションのお話しをしましょう。
最近、世田谷と目黒、品川、中野をまわりました。
「これ、いったいどないするつもりなん」と言いたくなります。
世田谷区では坪単価400万円超が普通になりました。
500万円台も珍しくなくなっています。
当然、売れていません。半分以上が完成在庫です。
目黒区でも、似たようなもの。
山手通り沿いには住友不動産が売主の「シティ」が
軒並み完成在庫になって並んでいます。
まあ、安くても坪単価400万円台。500とか600万円台チラホラ。
売れていないと思いますよ。でもあそこは業界の北朝鮮。
本当はどうなっているのかよーわかりません。
だいたい、築2年から3年の間に「完売」するのがパターン。
誰に売って完売しているのは知りませんよ。
それは、誰かが買えば完売になりますものねえ。
最近は1年半超くらいになると値引きもやっていますね。
逆に売れそうなものは平気で値上げしているようです。
大井町の駅近にタワーマンションが販売中ですねえ。
アレ、羽田空港への進入路が変更になったらあきまへんで。
かなりの騒音で社会問題化するのでは、と危ぶみます。
でも住友さん、そこも値上げなさっているような。ホンマ?
あのね、そういうアホみたいな価格のマンションを
買う人がいるからいけないのですよ。買わへんかったらええやん。
というのは、そういう理由もなく値上がりしているマンション、
次の下落期で痛いほど値下がりしますよ。
今回、局地バブルで値上がりした理由は
・ 金利が史上最低のゼロ
・ 金融緩和で銀行にお金が余りまくり
・ インバウンド需要で都心ホテル用地が高騰
・ 人手不足で建築費が高騰
・ 外国人の爆買いが後押し(今はない)
・ 相続税対策
まあ、理屈で説明できるのは以上の6点です。
でも、なによりも今の局地バブルを支えている最大の要因は
これに尽きるんと違いますか。
特にエンドさんが需要層の新築、中古マンションはこれですよ。
港区で、賃貸したら3%回るかどうかわからん区分を、
どういうわけか買っているアホがいてはんどすわ。
ホンマに、信じられへん。
3%ということは、世の中逆回転して6%の時代に
戻ったら半額になるということです。
今の異様な低金利が、このあと何年続くと思てるの?
アメリカ、ヨーロッパではすでに終わっているのよ。
あと、情報を発信している側にも
「これはバブルではない」なんてことを平気で
おっしゃっている輩が何人もいます。
まあ、不動産屋側からお金をもらっている人はしゃーない。
いわゆる「御用評論家」というポジションですから、
その発言のすべてはポジショントークです。
ハッキリ言って、不動産市場に関して「評論家」や
「ジャーナリスト」などという立場で情報を発信している方で、
ポジショントークを一切しないでも、言論活動だけで
「食えている」人は私を含めて3人くらいですよ。
その他は、すべて言論活動以外の収入が主体のはず。
そこからはなにがしかの「ポジション」が生まれます。
あるいは、どこかの企業に所属している人もいますね。
場合によってはまったくのアマチュアだったりします。
フリーランスを装いながら、実は不動産屋さん側から
太い収入源を確保しているお方もいそうですね。
だから、みなさんが通常の「中立的」と思えるメディアを
通して読む様々な記事やコメントでも、色がついているケースが
かなり多くあるとお考えください。
そもそも、メディアが色を付けているケースも多々。
例えば、メディアが「暴落」に持っていきたい場合は、
必ずと言っていいほど私にお声がかかります。
記事を書くか、何らかのコメントを提供。
タワーマンションや湾岸について否定的な
特集を組みたいときも、私の出番ですね。
しかし、世の中の大きな流れは恣意的に変えられません。
今のマンション市場はハッキリ言ってクレイジーです。
いつかは暴落的な下落が起こるでしょう。
これだけ余っているのに、まだ高値で買うアホがいる。
私が見ている限り、勉強不足の富裕層です。
あからさまなのは、医者と歯医者の開業医。
彼らは世の中に対して優越感を持っています。
お金も持っています。これからも稼げます。
だから「値下がりリスク」に対して異様に鈍感ですね。
まあ、行くところまで行くでしょう。
個人所得はちっとも上がっていません。物価もしかし。
こんな異常事態がいつまでも続くはずなし。
さて、資産価値レポートの更新情報です。
「世田谷区」は5物件増えて、なんと34物件。
半分以上が完成在庫です。どうなるのでしょう。
注目物件があるので有料メルマガで配信しますね。
プラウド弦巻、
ファインスクェア三軒茶屋、
プラウド弦巻、ジオ世田谷松原、
オープンレジデンシア代沢二丁目、
ピアース明大前
ウエリス世田谷砧、
ディアナコート用賀、
グランドメゾン等々力レジデンス、
オーベル世田谷上町、
ウエリス下北沢、
ラグシスヒルズ三軒茶屋、
プレシス三軒茶屋
プレシス北沢公園、
ザ・グランプルーヴ上馬、
オープンレジデンシア駒沢、
THE 桜新町 TERRACE、
オープンレジデンシア桜新町
テラス、トワイズ成城
ザ・パークハウス
二子玉川碧の杜、
ロイヤルシーズン二子玉川、
ブランズ二子玉川テラス、
セイガステージ世田谷烏山、
シティハウス自由が丘、
エラヴィオ等々力、
シティタワー駒沢大学ステーションコート、
THEパームス祐天寺マスタープレイス、
サンクレイドル学芸大学,
芦花公園 ザ・レジデンス、
ウエリス世田谷砧、
ブランズシティ世田谷中町、
ルネ世田谷千歳台 AYUMI、リーフィアレジデンス 世田谷砧、
パークナード経堂
マンション市場はかなり静かですねえ。
それに、夏枯れの時期に入りました。
しばらくは動かないでしょう。
その間、不動産以外の経済がちょっと心配です。
アメリカと中国、本当に貿易戦争を始めそうです。
これからジワジワと中国経済を締め付けていくはず。
人民元がドルに対して値を切り下げていますね。
中国人は当然、元を外貨に交換したいはずです。
その動きが上海の株式市場の動きに反映されています。
共産党政府が最も嫌うのは社会の不安定化です。
今でも年間10万件以上の暴力的な抗議行動があるとか。
漏れてくる報道を見ると、わりあい抗議行動は有効みたい。
日本なら役所に怒鳴り込んでも、こちらによほどの
理がない限り要求なんて通りませんわなあ。
むしろ、暴力行為や公務執行妨害で逮捕されそう。
そして、今後アメリカ政府とその出先機関は、影に日に
中国国内の反政府的な動きを支援するはずです。
今までは、あからさまにはやっていませんでした。
でもこれからはやりそうですね。
サイバー攻撃なんてのも、今までは中国から仕掛けてばかり。
でも、これからはアメリカからの攻撃もありそうです。
これは歴史の節目となります。
これからは「米中激突」の時代なのです。
アメリカは過去に2回、自らの地位を脅かす挑戦に対し、
果敢に戦って勝ち残りました。
まず1941年の12月、西太平洋とアジアの支配権を奪うため、
日本を経済封鎖で追い込んで戦争を仕掛けさせました。
結果はご存知の通り。日本は焼け野原になってアメリカの従属国に。
さらに、日本とドイツを破滅させた直後から始まった、
ソ連の挑戦を約45年かけて打ち破りました。冷戦の勝利。
そして、今回は中国が世界に対するアメリカの支配に挑戦。
習近平君が掲げる「中国夢」とか「一帯一路」などというのは、
中国が「次は俺たちが世界を支配する」と言っているのと同じ。
アメリカはそれに対して、今までわりあい根気よく我慢。
「中国も豊かになったら少しは世界の常識が分るやろ」
まあ、そういう具合に眺めていたのですよ。
しかし、最近それではあかんことに気が付いたのです。
やんわりと説得しても、まったくダメ。
これまでの国際的な常識をまるで無視してやりたい放題。
4年ほど前に前大統領のオバマ君が習君を説得。失敗。
3年前には、とうとうオバマ君も切れて「航行の自由」作戦開始。
トランプ君はかなり時代遅れな貿易感を持っていますが
「中国はずるくてケシカラン」とは考えている模様。
その過程で出てきた関税政策に国務省が反対した形跡なし。
前にもここで書きましたが、アメリカは「国として」、
大きく対中政策のかじを切ったのです。
それは「対話路線」から「敵対関係」への大転換。
そして、中国の経済力や軍事力を「弱体化」させる方向へ。
これはかつて、アメリカが大日本帝国やソビエト連邦に対して
おこなった締め付け政策を今後は中国に対してもやるよ、
という実に大きな政策転換なのです。
だから、トランプ君が大統領でなくなっても続きます。
ただし、中国が軟化した場合は敵対政策が和らぐはず。
まあ、あの面子ばかりを重んじる連中が、ちょいと
睨まれたくらいで軟化するとは思えませんけどね。
だから、今後の米中対決はさらに先鋭化するはず。
さて、そうなれば日本は米中のはざまでどうすべきか?
答えはいつものようにカンタン。アメリカ側につくべきです。
たとえ中国との関係を多少悪化させても、アメリカ重視。
なぜかって? そんなん決まってますやん。
日本は自由と民主主義の国ですからね。共産主義ちゃいます。
まあ、自民党の政権が続く限り、日本が政策を誤ることはなさそう。
しかし、旧民進系の野党が再び政権を取ったら・・悪夢です。
それこそ真剣にこの国から逃げ出す準備を始めるべきかと。
尖閣どころか、沖縄まで中国に取られるでしょうね。
今後の注目はまず、上海の株式指数でしょうね。
中国は政府の腕力でずっと3000を維持してきました。
今後は2500を割るかどうか。その次は2000。
そこまでいったら、それこそ暴動ものでしょうね。
第二次チャイナショックですよ。世界経済が混乱。
2015年頃、アメリカの専門家が
「チャイナショックはリーマンの2千倍」なんて
衝撃的なコメントを出していました。
まあそうでしょうね。日本の2.5倍の規模に膨らんだ
中国の経済が、実はチョーいい加減な信用構造にあることが
世界にさらけ出されてしまうのですから。
2千倍が20倍でも、世界経済は10年以上死にますよ。
特に、日本はいちばんアカンことになります。
なぜなら、金融政策が何もできませんから。
いや、恐ろしいことです。だからあまり考えないことにします。
それも現時点ではひとつの解決法ですから(笑)。
今年も半分終わりました。早い!
僕の人生はあと19年しかないのに、半年がこんなに
早く終わってしまうと、すぐにゴールやん、なんて。
まあまあ。
季節は、夏至を過ぎました。なーんて。
私が夏至や冬至を気にするようになったのはここ5年程度。
「ふーん、夏は日が長いなあ」とか「冬ははよくらなる」
という感覚はありましたよ。春分と秋分は祝日です。やったー。
せやけど、なんでその日が祝日なんか、ようわからん。
なぜ夏至や冬至を気にするようになったかというと現地調査。
新築マンションの現地を見て回っていると、
自然に日暮れの時間が気になります。写真を撮りますから。
日暮れが早いと、予定をこなせません。
「ちょっとまったれや」と思いますね。
逆に日暮れが遅いと、たくさん見て回れます。
「そんなもん、朝早く出ろよ」といわれそう。
あきまへん。一年通じて起きるのは平均午前10時。
出ていくのは早くて午前10時半。遅いと13時。
あかんでしょ。そういう人間なんです(笑)。
夏至の近辺には、現地調査でたくさんの予定を組めます。
冬至の前後には、タイトスケジュールになって焦ります。
だいたい16時半には暗くなってしまいますから。
こういうだらしない人間が、日本で最も
「23区の新築マンションを知っている男」なのです(笑)。
まあ、それはいいとして。
普段の朝は、自宅から歩いて10分ほどの地下鉄の駅に向かいます。
その途中に、生産緑地があります。広さは500㎡くらい。
私が通る昼前には、人影がありません。
でも、その畑の風景は、毎日微妙に違います。
きっと、持ち主さんが朝早くに野良仕事をしているのです。
えらいですね。いまだにお百姓の営みを忘れていません。
ここひと月ぐらいで、立派な大根が育っています。
「ふーん、大根て生育が早いなあ」と見ています。
正直な話、そういうことに目が行くようになったのは最近。
野菜の成長とか植物の変化にはまったく興味がなかった人間。
「人間、歳をくうと変わってくるなあ」
花は梅が好きになりました。
その畑も含めて、自宅から事務所に着くまでに
3カ所、梅の木を発見しました。実に風情があります。
花は桜よりも梅じゃないですか、なんて。
梅の花が咲くのは、ちょうど冬が終わろとする頃。
何となく、春への期待で気分がほんのり明るくなります。
自宅から事務所に着くまでの間、人間も観察します。
最近は自分よりも年下と思えるお方が大半です。
「この人は40代半ば」「このジジイは70越えとるな」
などと眺めながら事務所に向かって歩いています。
残念なことに、私の通勤ルートに美人は少ない(笑)。
事務所は日本橋小網町にあって、最寄り駅は「茅場町」。
この「茅場町」駅近辺は、インバウンドだらけ。
観光地ではないのですが、ビジネスホテルがいっぱい。
日本橋川を渡りながら、その日書く原稿の構想を練ります。
で、橋の上にいる路上生活者をチラ見。
空き缶をいっぱい入れたビニール袋があったりします。
「ふーん」とやり過ごして・・・
今の事務所に越してきて2年半ですね。
ランチタイムになると行列ができるラーメン屋さんがお隣。
一回だけ食べてみたけど、まあ「それなり」。
別にもう一回行こうとは思いません。
機会があれば別ですが。
最近、歳を取ったせいか周りへの観察が細やかになりました。
若い頃はイケイケ。事務所に向かう時も心の中は
「あの仕事で・・やって・・百万円の売上か」なんて
ことしか頭にありませんでした。
桜が咲いたら「おお、花見でもやるかいな」と。
今は年寄りになったので、心の動きも変わります。
毎日歩く道の樹木の変化まで目に入ります。
アハハ。こうなるとは思わなんだ。
でもまあ、日本人ですね。
そして、あと19年もたったら死にます。
人生というのは、まあそういうことですね。
それまで、それなりに生きればいいのでしょう。
人とふれあい、語り合い、何かを思い出しつつ・・・
人間を眺めているが好きです。
何と言って、いちばんおもしろいのは人間。
旅行に行きたがる人の気が知れません。
知らない土地で知らないものを見ることよりも、
知らない人に会って知らない話を聞く方が、
よほどに面白いと私は思いますね。
だから、私は何が面白いかというと、人間。
日々の出会いにワクワクしています。
ただ、そう思えるのは最近ですね。
以前はそうでもありませんでした。
広告屋時代、出会うのは同業者か不動産屋。
面白い人間率はかなり低かったですね。
今、出会うのはブログの読者さんとメディア。
「ぜんぜんおもろいやん」と思います。
先日、このところ親しくお話していただいているお方が、
日本の歴史上超有名な剣豪を輩出した一族の
「14代目」ということが分かって、驚愕。
そのお方が医療関係の高度な専門家で、お話も抜群。
ほんまに「おもろいのは人間や」と再認識。
それで、つくづく「広告屋をやめてよかった」と。
この10年ほど、いろいろなお方と出会い、交流しました。
ちんけな広告制作会社の社長をやめて、
今のような言論活動を始めて、本当によかった。
リーマンショックよありがとう、と言いたい気分。
時代は今も変わっています。
変わっていることを頑なに認めない人もいますね。
そういうお方はどんどん時代に取り残されていきます。
季節が変わって景色が変わる様に「歳歳年年人同じからず」。
変わりゆく世間に対して、常に平明な眼識を
持ちながらあと19年ほど世間に憚ろうと思います。