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※順不同・敬称略で掲載しています。

ここのところ、不動産市場の先行きに暗雲が垂れ込めている、
といった記事を読むことが多くなりました。
私も盛んに書いていますが(笑)。まあ、私はいつもそうですね。
不自然に上がった価格は自然の法則にしたがって下がる、
というのは自明のことなので、仕方のないことでしょう。
昨日、オッサンばかり3人で酒を飲みました。
そのうちのひとりが、ちょうどお子さんの受験時期。
「一浪して慶應と、現役で青学だったらどっちがいいと思います?」
と聞かれた私。
「そんなの一浪で慶應でしょう。一浪なんて25過ぎれば関係ないですから」
とまあ、そんな会話をしていました。
しかし、よく考えてみれば、今の日本社会はかつてないほど
「学歴なんて関係ない」状態になっています。
自分の人生を振り返って思うこと。
マンションの広告屋だった頃は、それこそまったく学歴関係なしの世界。
およそ不動産屋の世界では、どこの学校をでたかというより
「どれだけ売れるか」、あるいは「どれだけ買えるか」だけです。
会社で言えば三井不動産と三菱地所と東京建物以外、
入ってしまえば学歴は一切関係ありません。
ましてや不動産販売や私がいた不動産広告の世界では
大卒である必要さえないほどです。
ただ、実際は9割以上が私立文系でしたが。
大東亜帝国と日東駒専とGマーチと早稲田(慶應はいない)が
グチャグチャに入り乱れてガヤガヤとやっている世界。
だいたい、みなさん数学と算数が苦手で、論理的素養はゼロ。
理屈が理解できるのは1回転半まで。
「Aは…という理由でBなのです」
と、ここまではいいのですが
「Bは…という性質があるのでCとの融和度が高いのです」
ときたら、もう理解できていません。
せいぜい「Bを多少変化させるとB‘です」まで。
英単語で意味を覚えているのは中学2年生レベルまで。
「エキセントリック」とか「ドラスティック」という
ワードを使うと、9割の方は理解できません。
「ストラテジー」というところを間違えて「ストレージ」と
大声で叫びながらプレゼンテーションしている現場を見ました。
その場にいた10人以上の私立文系は、誰もその間違いに気づかず。
私はそういう世界を20年以上泳いでいたのです。
「榊淳司」というペンネームで活動を始めてから、
その「学歴関係なし」ワールドが、少々変化しました。
私の前に登場する編集者や記者さんに学歴を尋ねることなど
滅多にありませんが、酒席では時々おかしなやりとりをします。
とある週刊誌の副編集長から「お食事でも」とお誘いいただき、
ホイホイとお呼ばれに行った時のこと。
お互いの出身地を言い合うと、その方は神戸でした。
私は若い頃、神戸の受験予備校で働いていたことがあるので、
兵庫県の高校についてはわりあい詳しいのです。
それで、相手を驚かせてやろうという下心で
「高校はどちらですか」とお聞きするとそのお方・・・
背がすらっと高くてハンサム。それでいて上品な感じ。
すました顔で「灘です」。「ギョエー」となりますわね。
それで、おそるおそる「ということは京大ですか?」。
「いえ、東大です」 またぞろ「ギョエー」。
それで、こんどは茶化し半分で、
「もしかして『週刊・・』は東大卒が作っているのですか?」
彼は冷静な顔で、編集部内の顔ぶれを思い出しています。
「そういわれれば、半分以上が東大ですね」
もう、開いた口がふさがりませんでした。
「ということは、あの・・・のセックス記事も、編集担当は東大ですか」
「ええ、そうですよ」とすまし顔。
いやはや、いやはや・・・の世界。
私はせいぜい早稲田あたりを出た元気のいい編集者が
「やってられねーなあ」とか言いながら、ああいう特集を
毎度のように担当しているのかと想像していました。
先入観を持ってはいけません。
世の中、私程度の人間のアタマの中では推し量れないのです。
実は、私は東大と京大にはコンプレックスをもっています。
最近、ある出来事があって以来、東大に対する
コンプレックスは急激に縮小しているきらいはありますが(笑)。
ただ子を想う親からすると、少しでもいい学校に入って欲しい、
と思うのは当たり前ですね。
昨日のオッサンのひとりも、悩みは深いご様子でした。
このシーズン、なぜかこういう話題が多くなります。
受験で勝ち組に入れるのは、ほんの少数。
そして、いい会社に入っても出世競争に勝ち残れるのも少数。
そういうことをめざしても9割がたが負け組になります。
私のように零細企業を営んだり、文筆業で生きていくには、
学歴なんてほとんど関係ありません。
まあ、文筆業の場合はあった方がいいとは思いますが、
それが参加資格というほどのことはありません。
ましてや、不動産業なんてほとんど学歴不要。
あまり偏差値の高い学校を出ていると、かえって邪魔ですよ。
そう思えば、不動産業界は社会のセーフティネットみたいなもの。
いつでもある一定の市場規模があって、世の中どう変わろうと
絶対に生きていけるビジネスです。土地があって人間が生きている限り。
だから、これからの時代は下手に学歴付けて大企業をめざすよりも、
不動産業界で何か自分なりの得意技を身に着けるべきですね。
昨日のオッサン飲み会の後、ぼんやりそんなことを考えていました。
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:3月4日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
3月4日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回のご参加は9名様で、待ち時間がございました。
今度はどうだか分かりませんが、
「押すな押すな」ではなさそうだと思います。
「榊淳司のお奨めマンション速報」
購読料 1ヵ月 1,590円※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
2月21日17:42 に「榊淳司マンション情報117号 大阪のタワーマンションから3物件」
を送信しました。発信アドレスは
sakakimailmaga●sakakiatsushi.com
●はアットマーク
受信をご確認ください。
受信できていない場合は、「迷惑メール」に入っていないか見てください。
もし「迷惑メール」に入っていた場合は、「迷惑メールでない」等の指定をなさってください。
今回、2月に入って7回目の配信でした。
次回は京都市の予定です。
ご希望の方は早めにお手続きください。
なお、手続きをしているのにメルマガが届かない、
という方はお問合せフォームからお知らせください。
よろしくお願いします。
資産価値レポートのお奨めマンションを逃さずチェックできる有料メルマガのお申込みは、下記より受付けております。入退会はいつでも自由です。
※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。
お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
2月20日16:30 に「榊淳司マンション情報116号 埼玉県の大規模マンションから1物件」
を送信しました。発信アドレスは
sakakimailmaga●sakakiatsushi.com
●はアットマーク
受信をご確認ください。
受信できていない場合は、「迷惑メール」に入っていないか見てください。
もし「迷惑メール」に入っていた場合は、「迷惑メールでない」等の指定をなさってください。
今回、2月に入って6回目の配信でした。
次回は大阪のタワーマンションからの予定です。
ご希望の方は早めにお手続きください。
なお、手続きをしているのにメルマガが届かない、
という方はお問合せフォームからお知らせください。
よろしくお願いします。
資産価値レポートのお奨めマンションを逃さずチェックできる有料メルマガのお申込みは、下記より受付けております。入退会はいつでも自由です。
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最近、ちょっとだけビックリしたのが金正男君の暗殺。
もう100%北の正恩君の指令ですね。
しかし、自分の地位を守るために異腹の兄を殺すなんて、
まるで戦国時代みたいじゃないですか。というか、北は戦国以前の
古代王朝みたいな国ですから、もう何でもありでしょう。
南側の韓国もすごいですね。サムソンのトップを逮捕ですって。
韓国は自由主義経済の歴史が浅いので、財閥トップは世襲。
日本で言えば、仮に岩崎家がまだ三菱の総帥をやっていたとして、
その岩崎何某さんが逮捕されたようなもの。
それはエライ騒ぎでしょうね。
朝鮮半島は南も北も政情が不安。なぜでしょう?
まず、北は正統性がない政権が世襲で三代目。
もともとソ連軍の大尉だった金成柱という男が、
1910年頃に反日武装闘争で活躍した英雄の「金日成」を
名乗ってあの地に乗り込んだことからして、ダメダメ。
金日成の息子が正日。朝鮮の名づけの常識からして
親子で同じ字を使うことなんてありえません。
ところが、今の北朝鮮ではそのあたりがグチャグチャ。
漢字を排除した今の韓国でも崩れかけているそうですね。
まあ、どうでもいい話ですが。
本来、正男君を保護していたのは中国です。
彼がマレーシアに出かけても、ガードしておかないと
いずれ正恩君の殺し屋さんにやられちゃうことなんて
分っていたはずでしょ。なのにどうして正男君は
LCCのカウンターになんか並んでいたのかしら?
なんか解せませんよねえ。中国は守る気がなかった?
中国という国も、実は体制内で激しく権力闘争をしています。
習近平君は、ガッチリ体制を固めているように見えて、
実のところガタガタしているようですね。
年に何万件もの暴動が起きているそうではないですか。
香港ではジワジワと「自由」が奪われています。
さて、今日は歴史方面に脱線してみましょう。
中国と朝鮮には、歴史的ものすごく強烈な共通点があります。
「漢字を使ってきた」 なーんてのはどうでもいい話。
そんなことよりも「封建制を経験していない」と言う点が最重要。
逆に、封建制時代を経験しているのは日本とヨーロッパ。
それ以外の地域では、どこにも封建制が見られません。
封建主義というのは、王と諸侯がいること。
もっと言えば、王が諸侯の領地と支配を認めること。
例えば、日本は江戸時代、徳川将軍が島津や伊達などの殿様に、
「本領安堵」と言う形で領地の支配を認めていました。
ヨーロッパでも基本はそのカタチ。
王権が強いのはフランス。度重なる革命で弱っていったのがイギリス。
ドイツでは諸侯の合議で皇帝を選んだりしていました。
イタリアは長らくいくつもの国家に分れていましたので、
封建制が行き渡っていたわけではありませんが、
基本は封建制的な制度が支配していました。
ところが中国は清王朝が倒れるまでずっと
古代以来の皇帝とその官僚たちが全国を支配する
中央集権型、あるいは古代王朝型の国家体制でした。
中国への朝貢国である朝鮮も、何度か王朝が変わりましたが
支配体制は古代からほとんど変わっていません。
分りやすく言うと、日本で言うなら聖徳太子の時の政治体制のまま、
朝鮮は1910年の日韓併合に至ってしまったのです。
そのなにがいけないのか?
いちばんは「市民」が育たなかったことでしょうね。
私が言う「市民」とは、まず奴隷でない自由民であって、
文字の読み書き能力や最低限の教養があり、
自らの意志や考えを相手に伝えることができる人々。
日本で言えば、武士や僧侶、神官、庄屋階級、裕福な商人など。
ヨーロッパではギリシア・ローマ時代から「市民」の伝統があります。
やがて、貴族や騎士などが育っていきました。
ところが、中国や朝鮮という国は皇帝や王以外は、
すべて奴隷みたいなものです。市民がいません。
奴隷でない民もいたのでしょうが「市民」的な人々が
存在したとは思えませんね。地方役人くらいでしょうか。
そして、18世紀ころから世界は産業化の時代を迎えました。
貧しい農民を農村に縛りつけておくのではなく、
工場へ駆り立てて工業製品を生産させる時代です。
賢くなった元農民は、「俺たちにも政治に参加させろ」と
要求を掲げるようになります。当然の成り行き。
ヨーロッパや日本では、彼らを指導するインテリが存在しました。
それが「市民」や「貴族」。日本なら士族たち。
実は、封建性というのは案外民主主義的なのです。
江戸時代も前半は幕府が強権的でしたが、
中後半は各大名に対して宥和的でした。
最後の10年くらいは大名たちの集団指導体制みたいなもの。
ヨーロッパでも、ドイツなどは早くから諸侯の合議制。
フランスは王権が強かったけれど、一気に革命で崩壊しました。
イギリスは中世のマグナカルタ以来、徐々に王の権力を
貴族が簒奪し始め、さらに何度かの革命によって
市民も政治に参加することになりました。
これがいわゆる「民主主義」というもの。
つまり、封建制は民主制の揺籃期のようなものです。
封建制を経験していないロシアや中国では、
民衆が立ち上がる革命が起きましたが、
それは「市民革命」ではなく「奴隷革命」だったのです。
だから、市民社会を経ることなく共産主義社会になりました。
これはいたって不幸な政治体制への移行でした。
革命後のロシアや中国が悲惨な経験をしたことで分ります。
そしてロシアは共産党政権が倒れてカタチの上だけは民主主義国家。
中国は共産党独裁のまま、経済だけを自由化しました。
ともに、今の日米欧のような民主制国家に
変わることが可能とは思えない状況です。
朝鮮は、日本の36年間の支配を経て南北に分割。
南側の韓国は日米と協力することで経済面では準先進国に。
それでも、あの国の民主主義はお世辞にも
健全とは言い難い状態です。法治国家でもなさそうです。
北はご存知の通り。古代王朝スタイルのままです。
今の主要な先進国ではアメリカとシンガポール以外、
すべて封建制を経過した国家ですね。
アメリカとシンガポールは、ともにゼロから創り上げた
人工国家というべき存在。
マックス・ヴェーバーは「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」
という名著を残しました。他には「職業としての政治家」があります。
日本は朝鮮や中国ではなく、ドイツやイギリスと極めて
同じスタイルの社会発展が見られ、道徳観も近しいものがあります。
「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」が
日本の「武士道」に近いことを書物で私に教えてくれたのは司馬遼太郎氏。
言われてみればその通りです。
封建制度は出自によって人を差別するからよくない、と学校で教わりました。
しかし、日本ではもう70年以上も平和が続き、競争社会です。
出自での差別は表面的にはほとんどありません。
しかし、かなり公平な競争社会でもあります。
お金を稼ぐ人は稼いで子供に教育を与える社会風土で3世代。
有名進学校の生徒たちの親に貧乏人はほとんどいません。
今の日本、頭のいい奴はお金を稼げるようになっています。
それが悪いこととは思いませんが・・・・
中国や朝鮮半島は古代国家のまんま、今のグローバル社会にほりだされ、
必死に働いて今の富を稼げるようになったのです。
でも、彼らの社会は矛盾だらけ。安定度に欠きます。
成功のルールは一様でなく、社会の倫理も定まりません。
官僚は腐敗しています。古代国家の悪しき風習を残しているのです。
何よりも法治という根底のルールが行き渡りません。
だから他国からリスペクトされません。
常に日本や欧米をやっかんでいます。
韓国にとって、悪いのは全部「日本のせい」です。
中国は、都合が悪くなったら「日本を叩け」です。
混乱は当面続くでしょう。日本にとってはいい迷惑です。
まあ、あまり深くかかわらないようにして是々非々で付き合うのが一番。
何といっても彼らはこの時代の中では無教養国家ですから。
さて、資産価値レポートの更新情報です。
京都市のレポートを最新情報化しました。
驚くほど売れていませんね。今や51物件。どうするのでしょう?
御所周辺も近郊、郊外も明らかに供給過剰。
住友不動産みたいに「竣工後2年かけて」が当たり前状態です。
これは長いトンネルに入ったように思えますね。
だいたい、世田谷区の2倍もない一地方都市で、
51物件ものマンションが販売されていること自体が異様です。
京都市は観光都市としては日本一、文化度も同様でしょう。
しかし、都市の規模としては所詮政令都市レベルです。
そこを勘違いしてはいけないと思います。
■アーバントラベライフ 京都清水五条別邸、■イーグルコート京都御所南、■イーグルコート山科椥辻シエロガーデン、■イニシア桂大橋、■ヴェリテ・ラウロ山科音羽川 、■賀茂川邸、■(仮称)京都四条烏丸マンションプロジェクト、■京都市北区小山南上総町66番地、■クレヴィア京都 御所西、■クレヴィア京都 山科、■ザ・パークハウス 京都鴨川御所東、■ザ・京都レジデンス 岡崎 神宮、■ザ・京都レジデンス 御所南、■ジ・アーバネックス京都 四条烏丸テラス、■ジ・アーバネックス京都三条通、■J.GRAN THE HONOR 下鴨糺の杜、■シエリア京都桂川駅前、■シエリア京都四条河原町、■ジオ京都嵯峨嵐山、■ジオ京都嵐山、■ジオ御所南 二条柳馬場、■デュオヒルズ京都室町通 鯉山町、■パークホームズ京都上賀茂、■パデシオン伏見藤森グランドプレミアム、■パラドール西院四条通ザ・フェイス、■プラウド京都白川通、■プラネスーペリア京都四条河原町、■プラネスーペリア京都西院、■ブランズ京都御所西、■プリオーレ京都高倉六角、■プレイズ御所南、■プレージア京都 山科東野、■プレージア京都 聖護院ノ邸、■プレサンス ロジェ 京都烏丸五条、■プレサンス ロジェ 伏見桃山、■プレミスト京都 烏丸鞍馬口、■プレミスト京都 烏丸御池、■プレミスト京都 御池通、■ライオンズ嵯峨天龍寺若宮 東の邸、■ライオンズ伏見寺田屋西グランフォート、■ライオンズ伏見桃山 指月城、■リソシエ京都河原町エクス、■リソシエ西洞院センシア、■ル・パルトネール 京都 御屋敷町、■ルーシア京都 烏丸御池、■レ・ジェイド伏見中書島、■ローレルコート京都太秦天神川、■ローレルコート京都北野、■ロジュマン京都橘柳町、■ロジュマン京都三条柳馬場、■ロジュマン京都平野鳥居前町
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わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:3月4日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
3月4日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回のご参加は9名様で、待ち時間がございました。
今度はどうだか分かりませんが、
「押すな押すな」ではなさそうだと思います。
「榊淳司のお奨めマンション速報」
購読料 1ヵ月 1,590円※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
毎日、トランプ君のニュースを聞かない日はありませんね。
最低でもあと4年弱、彼はアメリカの大統領です。
と同時に、世界のリーダーなのです。
なぜ、アメリカ人は彼を選んだのでしょう?
最強の理由は、「ヒラリーが嫌いだったから」ですね。
私だって彼女はいけ好かない、と思っていました。
何よりも「嘘つき」。エリート臭がプンプン。
でも、トランプ君よりも常識はあったでしょう。
どちらかを選べ、と言われれば私もトランプ君です。
かなり危なっかしいと思いますが。
そもそもなんでヒラリー対トランプになったのでしょう?
アメリカの「予備選挙」というシステムが、
それぞれの党の代表に二人を選んでしまったからです。
まあ、他の候補に比べれば彼らは一番輝いていました。
今回、私がつくづく思うのは「メディアの敗北」という現実。
アメリカのメディアはほとんどがトランプに批判的でした。
特に権威的なメディアであるニューヨークタイムズや
ワシントンポストは元がユダヤ系で民主党びいき。
だから、トランプ君を痛烈に批判していました。
また、トランプ君にもスキャンダルがいっぱい。
普通なら「それはアウトやろ」という発言やエピソードがいくつも
報道されていましたが、それでも彼は勝ちました。
投票した半数弱の人が、トランプ君に入れてしまったのです。
つまりは、メディアを全部敵に回しても、彼は勝ったのです。
逆に、アメリカ人はそれだけメディアを信用していないのです。
私はその現実に驚愕します。「メディアを信じない」という現実。
この傾向は、日本人にも見られることですね。
かつて、百万人のデモが国会を包囲したことがあったそうです。
今の安倍君のお祖父さんが総理大臣をやっていたとき。
すべてのメディアは「安保反対」を叫んでいました。
ところが、選挙をやってみると自民党が過半数。
あの時の日本人もメディアを信用していませんでしたね。
私は、時折メディアから自分の意見を発信しています。
実のところ、驚くほど反応が薄いですね。
テレビで全国放送されても、だーれも何も言ってこない
ことの方が多かったりします。
何日かたって「テレビに出ていたね」と、言われる程度。
このブログは10年ほど続けていますが、
私にとっての最強のメディアかもしれません。
非常の少数ですが、コアな読者さんがいてくださいます。
そういう方々とお会いする機会も多く、
サプライズなこともあって感激したりします。
それに比べると、メジャーなメディアを通して知り合った方は
「ほとんどいないなあ」というのが実感。
対象が広がれば広がるほど、メディアの効果は薄れるのでしょうか。
それにしても全米で毎日悪口を言われ続けたトランプ君が
大統領に選ばれたという現実は恐ろしいもの。
最近、報道に出なくなりましたが、東京には「豊洲問題」があります。
築地の市場を豊洲に移転させるかどうかという、些細な問題。
地下水からベンゼンが出たとかどうとかが報道されていました。
そのせいで同じ「豊洲」アドレスのマンションの価格が
下がるかもしれない、ということで私も度々発言。
まあ、基本的にマンションとは関係ありません。
そもそも、地下水が汚染されていることなんて当たり前でしょ。
傍で見ていると、多分に小池都知事の政治的な戦略に
利用されているなあ、という感想を抱きます。
まあ、それでも「新市場」の隣にある二つの
タワーマンションにとっては「いいことは何もない」状況。
「豊洲」アドレスのマンションにとっても「他人ごとではない」お話。
ただ、この問題も人々が「メディアを信用していない」という前提なら、
「なーんも気にすることないやん」ということになります。
私はかねてより新豊洲のふたつのタワーマンションは「実力以上」の
価格で販売されたので、中長期的には値段が下がると考えていました。
今回、豊洲の新市場問題でかなりのディスカウントキャンペーンを
メディアで仕掛けられたので、どうなるのか注目。
今のところ、目だった動きにはなっていません。
ただし、水面下ではベイズが中古でほとんど売れてない、とか
賃貸付けが進んでいない、という状況があります。
成約価格も下げ基調ではありますが、まだ新築価格を上回っています。
まあ「実質」という面では怪しいものですが。
人々が「メディアを信用していない」のなら、「毒洲問題」で
豊洲のマンション価格が下落することはないはずです。
私も、今以上の急激な下落があるとは思いません。
しかし、大衆というのは全体的にはバカそうに見えて
かなり常識的な判断を下すケースが多くあると思います。
国会が100万人のデモに包囲されても、
次の選挙では自民党の候補に投票する、といった現実です。
アメリカでトランプ君が選ばれたのは、
「ヒラリーに入れたくない」人が多すぎたためと思います。
少なくとも、私はそう信じたいですね。
メディアといえば、テレビや新聞などの旧媒体の方が、
新媒体であるネットに比べてまだ多少の信頼度があります。
メディアの方々と接していて、ネットで得られる情報は
あくまでも伝聞であって、ネタにはなさらない傾向を強く感じます。
個人ブログでも、実名か身元がハッキリとしたものしか
ニュースのネタにはなりませんね。
ネットの普及によって、情報はそれこそあふれんばかり。
しかしネットの普及によっていろいろ便利になっても、
人間が賢くなったとは思えません。
むしろ、たちが悪くなったように思えますね。
ネットは人類を幸せに導いたのか、単に煩雑化したのか?
こういった文明論を誰か唱えてくれないでしょうか。
さて、資産価値レポートの更新情報です。
■ジオ天六 ツインタワーズ、■シティタワー東梅田パークフロント、■ブランズタワー御堂筋本町、■リバーガーデン福島 木漏れ日の丘、■ブランズタワー・ウェリス心斎橋 SOUTH、■シエリタワー千里中央、■北浜ミッドタワー、■プレサンス レジェンド堺筋本町タワー、■シティタワー梅田東、■ザ・パークハウス 中之島タワー、■ザ・ファインタワー梅田豊崎、■プレミストタワー大阪新町ローレルコート、■(仮称)ザ・心斎橋タワープロジェクト、■グランドメゾン新梅田タワー、■クレヴィアタワー大阪本町、■ブランズタワー梅田 North
■トレジャーランドプロジェクト(デュオヒルズ・ザ・グラン)、■ユトリシア、■パークシティ柏の葉キャンパスザ・ゲートタワー、■ファインシティ東松戸モール&レジデンス、■(仮称)習志野大久保駅前プロジェクト、■アクアスイート、■ガーデンゲート千葉ニュータウン中央、■パークホームズ流山セントラルパーク、■ザ・レジデンス津田沼奏の杜テラス、■ルフォン流山おおたかの森、■プレミアムフォート柏、■エアーズガーデン新浦安、■レーベン千葉ニュータウン中央THEPREMIUM、■オハナ北習志野、■クレストフォルム柏サウスウイング、■シティテラス八千代緑が丘ステーションコート、■ザ・レジデンス検見川浜ガーデンズ、■ウエリスつくば竹園、■レーベン守谷 THE BRIDGE
■オーベルグランディオ三郷中央、■GRAND VIEW SQUARE、■グランメディオ新三郷、■シティテラス草加松原、■シティテラス八潮、■浦和常盤 ザ・レジデンス、■武蔵浦和SKY&GARDEN、■ウエリス浦和美園、■ザ・レジデンスさいたま新都心、■グランセンス吉川美南セントラルレジデンス、■ルピアコート川口戸塚、■プラウドシティ南浦和、■シティテラス越谷レイクタウン
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開催日時:3月4日(土)13時~17時
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3月4日土曜日の13時から17時まで、
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とくにご予約などは不要です。
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ちなみに、前回のご参加は9名様で、待ち時間がございました。
今度はどうだか分かりませんが、
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