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※順不同・敬称略で掲載しています。

毎日、原稿を書きまくっています。まあ、それが本業です。
原稿を書いてお金を稼ぐのが私の仕事。これが天職なのでしょう。
「好きなこと」でメシが食える自分は幸せだと思います。
多分、私のように「好きなことで生きられる」という
恵まれた人生を送っている方は少数派なのでしょうね。
この夏は、いろいろ人生を考えさせられました。
人生といっても、終わりかけの方の部分です。
というのは、身近な人間が亡くなったことで、
様々なセレモニーがあり、多くの親戚に再会しました。
中には33年ぶり、あるいは40年以上会ったことのない
お方にまでお目にかかり、ご挨拶をしました。
遠い夏、私は奈良県の飛鳥や吉野で何週間も過ごしました。
京都というまあまあの都会で暮らす少年からすると、
吉野や飛鳥は何もかも珍しいところでした。
少年だった私は、そこで多くの方にお世話していただきました。
10歳かそこらだったあの頃の私は今、53歳となりました。
多くの方が鬼籍に入っておられましたね。残念。
あの頃、大学生だったある親戚のお兄さんはその後教職に進まれ、
校長先生を勤められて、今や退職の身。
年々歳々花相似たり、歳歳年年人同じからず
壮年だった方は後期高齢者となられていました。
それでも、毎日現役のように仕事をされているご様子は感動的。
その姿に、何とも言い知れぬ思いを抱きました。
人は必ず老いていく。日々、死への道を歩んでいるのです。
私の親の世代が老い、あの世に旅立つのを眺めていると
段々とそれが他人事ではなくなってきますね。
ほんの20年後、30年後の自分の姿なのです。
「まだ大丈夫」なんて思いながらも、体力は衰えています。
昨日、久しぶりに自転車に乗りました。
わずか10分ちょっとの距離にヒーヒー言わされました。
ほんの4年前までは片道9kmを自転車通勤していたのに。
「これではいかん」と思いますが、抵抗はしません。
スポーツジムに行って身体を鍛えるのもひとつの選択肢でしょ。
でも、私に必要なのは筋肉ではなく頭脳の冴えです。
要らぬものを鍛えるために余計な時間を費やそうとは思いません。
「アンチエイジング」などという言葉がありますが、
意地悪く翻訳すれば「悪あがき」ではないでしょうか。
最近、ある事があって学生時代の某友人とよく会います。
彼は社会人になってから英語を鍛え、今やトエック950だそうです。
学生のときは私の方がよく英語を使っていた気がします。
でも、私は日本語を道具に使う人生を歩みました。
英語はインチキなリードコピーを書く程度にしか使いません。
やはり、必要ないものは衰えますね。
そんな彼も、間もなく役職定年を迎えます。
年間200日の海外出張男が、国内に籠るのでしょうか。
まあ、彼のことですから何なりと活躍の場を見つけるでしょう。
しかし、我々の世代は絶頂期を過ぎつつあります。
それは残酷ではありますが、厳然とした事実です。
私は昔から「飄々としている」と言われてきました。
男子たるものは「涼やかに」生きねばならないのです。
まあ、私はどちらかというと「暑苦しい」タイプを自認。
でも、なるべく物事にはこだわらないようにしています。
なぜなら、拘ることは美しくないからです。
狭い世界に拘り尽くすオタクは、傍から見ても美しくありません。
いつもにこやかに恬淡としている生き方を心がけています。
拘らない、という生き方は畢竟、生死にも淡白であらん、
という心境に行きついてしまいます。
「死ぬ時がくれば死ぬさ」というスタンスです。
さて、自分が死に臨んでそうあれるか否か・・・・
やや自信はありませんが、そうありたいとは思います。
数十年ぶりにお会いした方々は、みな気持ちのいい人ばかり。
こういっては何ですが、お会いできなかった方も含めて、
近しい親戚はみなそれなりに人生を歩んでおられました。
大成功して億万長者になった方もいない代わりに、
零落して破産したとか、塀の向こうにいるような方は皆無。
考えてみれば、これが一番平和ですね。
どう言う訳か、夏という季節は亡くなった方の魂を感じます。
私は仏教なんて一種のインチキかと思っている方ですが、
日本人の心のDNAには、夏に祖先を偲ぶプログラミングが
しっかりと刻み込まれているのでしょうか。
もうすぐお盆ですね。
みなさん、故郷に帰って墓参りをなさいますか?
さて、俗世に戻ります、資産価値レポートの更新情報。
今日は有料メルマガを配信しましたが、最近はやや物件不足。
今回は江東区と豊島区に該当物件が出ませんでした。
新築マンション市場の「衰退の第2段階」に差し掛かっている感じですね。
なのに、足元は「買いたい病」が支えるバブル。
なんともチグハグな様相です。
でも、元気なのは北区。売行きはイマイチですが
面白い物件がいくつか出てきています。
■THE GRAND MILLENNIA TOWER&SUITE(グランドミレーニア)、■OWL TOWER、■ダイレクトタワー池袋要町、■シティハウス東池袋
■Brillia(ブリリア)山手 動坂 GRAND-SUITE、■ザ・パークハウス 北赤羽、■パレステージ東十条、■パークホームズ赤羽西、■プレシス赤羽、■ヴェレーナシティ パレ・ド・プラージュ、■クレストガーデンレジデンス、■王子飛鳥山ザ・ファーストタワー&レジデンス、■パレステージ王子シャインコート、■ノブレス赤羽、■ザ・パークハウス田端、■プレシス西ヶ原
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7月29日16:39 に第25号のメルマガ
「榊淳司のお奨めマンション情報 第025号 文京区、北区、墨田区のマンション7物件」
を送信しました。発信アドレスは
sakakimailmaga●sakakiatsushi.com
●はアットマーク
受信をご確認ください。
受信できていない場合は、「迷惑メール」に入っていないか見てください。
もし「迷惑メール」に入っていた場合は、「迷惑メールでない」等の指定をなさってください。
手続きをしているのにメルマガが届かない、
という方はお問合せフォームかたお知らせください。
よろしくお願いします。
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山高ければ谷深し。
久しぶりにマンション市場について書きましょう。
ハッキリ言って、異常です。
前二回のバブルと比べて、かなり異なる中身です。
第1回バブルは1990年が頂点。俗に「平成バブル」。
あの時の主役は団塊の世代でしょうか。
ちょうど40代の前半だったと思います。
1985年くらいからすごい盛り上がり。
約5年続きました。まあ、実需が主体でしたね。
第2回のバブルは2008年に崩壊しました。
盛り上がったのは2005年頃から。約3年ですね。
主役は内外のファンド。実需では団塊ジュニア。
ちなみに、この時に金融緩和はありません。
またバブルは不動産だけ。株はさほどでもなし。
第3回は只今進行中。
ちなみに、ここで私がバブルと言うのは不動産のみです。
2000年頃に「ITバブル」なんてのがありましたが、それは別。
あくまでも不動産です。
今回のバブルは2013年のアベノミクスでちょろちょろ始まり、
2014年10月の黒田バズーガ2で、一気に膨らみました。
今もまだ膨張を続けています。
現状を見る限り、弾ける気配は感じられません。
何度も書きますが、特徴は「地域限定」。
東京の都心とその周縁部、湾岸エリア、武蔵小杉、
みなとみらい、京都の御所周辺、仙台市一帯。
その他のエリアは、まあまあ、という状態ですね。
さらに、仙台と武蔵小杉以外は、実需以外が主役。
相続税対策、不動産投資、外国人のそれぞれ「個人」買い。
これらが今、大量に賃貸市場に供給されています。
だから、賃貸市場はゆるゆるのダブダブ。
それでも、都心の新築マンションは調子よく売れています。
私から見れば、この先必ず下落局面がやってくるのは自明。
まさに「山高ければ、谷深し」なのです。
それでも「買いたい」と考えている人は多いですね。
どちらかというと、こういう市場が熱くなっている時には
そういったムードに乗せられて「今買わなきゃ」と
惑わされてしまう人が出てきている感じがします。
火傷に気付くのは、今ではなく数年後です。
ただ、このバブルはまだ続きそうな勢いです。
理由はいろいろあります。
何よりも、世の中お金が余りすぎています。
「私のところは足りないぞ!」という声が聞こえてきそうですね。
実のところ、私もそう叫びたい(笑)。
しかし、実際は余っています。すごく、余っています。
日本の個人資産は1600兆円もあります。
国家予算の真水32年分です。
過去に、日本がこんなに豊かであったことはありません。
さらにいうなれば、世界中でお金が余っています。
その理由は、円もドルもユーロも、人民元もこぞって
「通貨安戦争」を繰り広げているからです。
円は周回遅れでこれに参加して、今先頭に来ている感じ。
ただし、間もなくドルがこの競争から「いちぬけた」になりそう。
アメリカの金利上昇を世界の投資家は恐れています。
早ければこの秋。あるいは突発的にこの夏・・・・
そうなれば「世界同時株安」なんてこともありますね。
日本の不動産も、いきなりハイリスクな投資先になってしまいます。
まあ、そういう外部要因はひとまずおきます。
今回のバブルはチャイニーズ系の買いも何割か入っていますが、
やはり主体は日本人の富裕層です。
けっこう層が厚いのですよ、あの方々。
彼らの多くも今、やや焦り出しています。
「今買っておかなければ、買えなくなるかも」なーんて。
そんなこと、全然ないのに(笑)。
不動産なんていつでも市場にゴロゴロしていますよ。
これからは、さらにゴロゴロ、ゴロゴロと出てきます。
日本人はとりわけ不動産に熱くなりがちですね。
我々のDNAには先祖代々「土地は大事にしよう」と
かなり濃密に刷り込まれています。
先祖から受け継いだ土地を「売ってはならない」。
これが基本的な価値観ですよね。
自分の代で売ってしまったらご先祖様に申し訳ない。
逆に、新たに「家を建てれば一人前」という価値観もあります。
都会風にいえば「マンションを買う」でしょうか。
だから、多くの人がマンションを「買いたがる」のです。
冷静に眺めると、実におかしな現象です。
私の世代は、住宅を手に入れることは「人生の目標」でした。
20年後、住宅を持つことはせいぜい自家用車をもつ程度の
感覚になっているでしょうね。
実際、地方では200万円も出せばある程度の家が買えます。
それが、東京や大阪の近郊まで迫ってきています。
この地方では果てしなく無価値化している住宅が、
都心ではバカ騰がりしていることが本当に不思議。
別に都心の住宅需要が旺盛でも何でもないのに、です。
だから、賃貸住宅はダダ余り状態です。
東京でも空室率20%エリアはザラ。
このかなり不自然な現象はいつまで続くのでしょう。
「王様は裸だ!」と、叫んでいるのは、
見渡す限り今のところ私一人のようです(笑)。
このままいけば、来年も新築マンション価格は騰がります。
中古価格もそれに引きずられます。
それを「買いたい」病の富裕層が買います。
だから、何もなければバブルは続くのです。
しかし、そもそもがかなり不自然な現象ですから、
崩れる時は一気に崩れるでしょうね。
毎日暑いのですが、私は背筋をヒヤヒヤさせています。
中国の証券市場、アメリカの金利、欧州の財政・・・
心配事の種はたくさんあります。
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暑いですね。
子供の頃は、この夏の暑さが大好きでした。
今はちょっと苦手。毎日ヒーヒー言っております。
ビールが美味しく飲めるのが唯一の救い(笑)。
数日前、奈良県の吉野というところに行ってまいりました。
上市というマイナーな街。でも、私はあそこが大好きです。
子どもの頃、何回か夏休みを吉野で過ごしました。
最後に訪れたのは大学生の時。今回は33年ぶりですか。
懐かしい人々に迎えられ、実に楽しい時間でした。
でも、あのいく夏かに出会った「おばあさん」たちは
もはや帰れぬ世界に生きているのでしょうね。
奈良というところは、独特ののんびり感があります。
関西弁の中でも、ちょっと間延びした感じのアクセント。
私はあの感覚がけっこう好きです。
ふわっとした気分になれますね。
今回、吉野にいたのは1泊2日。
その間、チラとでも子どもを見かけたのは1回だけ。
私の愛した吉野は、老いています。この先、どうなるのでしょう。
私は京都市内に生まれて育ちました。田舎はありません。
あの街は、精神的に東京以上の都会です。
もう30年近く東京に住んでいますが、ここは「田舎者の街」です。
でもまあ、それも悪くありません。
どちらかを選べ、と言われれば東京でしょうね。
どこに住んでもいい、ということなら神戸が大好きです。
その次は横浜でしょうか。住んだことはありませんが。
でも、奈良の吉野も捨てがたいものがあります。
実のところ、もう一度吉野川で泳ぎたかった(笑)。
本来、地元に帰ったら、ドテっとくつろぎたいもの。
もしも吉野が田舎だったらよかったと思いました。
もっとも、あそこで生まれ育ったら人生の風景は違ったでしょう。
でも、田舎がある、というのはいいことだと思います。
そして、日本の田舎は滅びつつあります。
このままでは、10年後20年後に無くなってしまいます。
田舎は、日本人の「ふるさと」です。
むざむざと、滅びるままに任せてよいのでしょうか?
東京は、言ってみれば薄っぺらな街です。
特に、人間の頭の中から誕生した街は薄っぺらです。
都市計画で創られた街は、虚しい風景となります。
それに比べて、何百年にもわたって人々が育んだ街並みは
何層にも積み重ねられた魅力を秘めています。
そんな田舎を、私たちはみすみす衰亡に任せています。
何とかならないのでしょうか?
吉野で起こっていることは、日本のそこかしこで見られるでしょう。
これは由々しき問題です。でも、解決策はありません。
田舎が衰亡して、都会だけが生き残る日本。
そこに大いなる疑問を感じます。
吉野には吉野川というちょっと大きな川が流れています。
今回、はじめてその上流にあるダムまで連れて行ってもらいました。
やや雨が降っていましたが、いい眺めです。
ただ私は写真嫌いなので、画像はありません。
かつて、奈良の吉野は林業で栄えました。
ダム湖の向うに見える山林から、霧がゆらりと立ち昇る景色を
眺めながら、吉野の林業が衰え行く悲しさを考えました。
大和ハウス工業の創業者一族が経営するという
丸太の市場のようなところにも行ってきました。
だだっ広い敷地の中に、置かれている丸太は数えられるほど。
そういった丸太の市場はかつて5カ所あったそうですが
今でも続いているのは2カ所だそうです。
そのひとつも、見渡す限りコンクリートの地肌を見せていました。
吉野だけではなく、日本の林業は死につつあります。
安い輸入材や使い勝手のいい集成材に、競争で勝てないのです。
しかし、あれは貴重な資源だと思います。
考えてみれば、鉄筋コンクリートで作られた
マンションというのは、何とも味気ない住まいですね。
特に、大量生産方式で作られる長谷工型のマンションは
年月を経ると何とも醜悪な風景を構成します。
それに比べて、丁寧に作られた木造の日本家屋は
50年100年の年月を経ても味わいがあります。
何とも心の安らぐ風景や居心地をもたらしてくれます。
それこそ、後世に伝える遺産ではないかと思います。
「和食」というものが世界遺産になったと聞きます。
それなら、日本の「木造住宅」というものも
世界遺産にできないのでしょうか?
あんなに素晴らしいものは滅多にありません。
大工さんが釘や金具を使わずに、鑿(のみ)と鉋(かんな)で木材を組立て
見事な木造建築を仕上げる技術を、後世に残すべきです。
今の大工は鑿や鉋どころか、鋸(のこぎり)さえ使えません。
「そんなの、俺でもできるぜ」の世界。ちょっと悲しいですね。
日本の農業には「和食」という素晴らしい可能性が広がっています。
林業にも「木造建築」という、可能性に満ちた未来が
あってしかるべきではないでしょうか。
そんなことを考えた奈良県吉野への旅でした。
さて、資産価値レポートの更新情報です。
今回、文京区の2タイトルを最新情報化。
茗荷谷エリアに新しい物件がいくつか出てきていますね。
しかし、価格も高くなりました。危険な臭いもします。
バブル崩壊も迫っている気配を感じます。
みなさんも「高値掴み」をなさらないように気を付けてください。
■ザ・パークハウス 文京江戸川橋、■Brillia(ブリリア)文京江戸川橋、■クレヴィア文京本駒込、■ブランズ文京護国寺、■ブランズ六義園アヴェニュー、■リビオ文京茗荷谷、■クレヴィア文京小石川、■ザ・パークハウス 小日向、■インペリアルガーデンTHE IMPERIAL GARDEN LIMITED RESIDEN、■ディアナコート千石丸山町、■ベレッサ文京千石、■オープンレジデンシア文京本駒込
■ザ・パークハウス 文京江戸川橋、■クレヴィア文京小石川、■ザ・パークハウス 小日向、■THE IMPERIAL GARDEN LIMITED RESIDEN(インペリアルガーデン)、■リビオ文京茗荷谷、■ベレッサ文京千石
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暑いので、今日も脱線しますね。
いつか書いた内容と被りますので
「またか」と思った方はスルーにしてください。
アメリカの大統領、オバマの政権はあと1年半です。
私は指折り数えて、その終わりを待っています。
この政権のやることが、世界の平和を脅かしているからです。
いくつかその例を挙げましょう。
彼は6年前に政権を得るや「核無き世界を」と言いました。
まあ、福島瑞穂あたりが言ったらいつものヨタ話です。
でも、アメリカの大統領はちがいます。
それで、ノーベル平和賞なんてのをおもらいになりました。
私はノーベル賞の中でも平和賞と経済学賞は信用しません。
文学賞もかなりの確度で恣意的な選考だと思います。
まあ、そんなことはどーでもいいのですが。
シリアのアサド政権に抗する民主派の武装勢力が
毒ガスで攻撃された時、オバマ大統領は信じられない発言をしました。
「アメリカに軍事介入というオプションはない」
「アメリカは既に世界の警察官ではない」
国際政治を多少勉強したことのある私などにとって、
こういう発言は「信じられなーい」レベルです。
アメリカは今でも圧倒的な世界一の軍事力を持っています。
それは、使う、使わないにかかわらず暗黙の抑止力です
使うぞ、使うぞ、と言って脅すための道具なのですから。
今の日本の安保法案はそういった抑止力を高めるためのもの。
軍事力というのは使わない時に一番効用があるもの。
それを「使いません」と言ってしまったらおしまいです。
結果、シリアではまだ内戦が続いています。
「イスラム国」なんてややこしい連中も台頭しています。
彼らの勢力伸長を許した一因は、オバマのダメ外交です。
日本に関係するところでは、中国です。
オバマ政権はずっと中国に宥和的でした。
カンタンにいうと、中国に甘く、日本に辛かったのです。
その結果どうなったでしょう?
尖閣沖には中国の船が入れ替わり立ち代わり遊弋。
南シナ海では強引な占拠と埋め立て工事が続いています。
チベットやウイグルではさらに酷い迫害が行われました。
オバマの宥和政策で命を落としたチベット人やウイグル人は数知れず。
最近では、何ら正当な理由なくキューバと国交回復。
まるで意味が分かりません。キューバ人の人権はどうなるの?
イランとも不可解な合意を行いましたね。これも意味不明。
オバマは政権の終わりに向けてなりふり構わぬレガシーの構築を
行っているとしか思えない最近の行状。
私は今でも歴史学徒のつもりです。
歴史の判断というものは、最低でも50年かかると言われます。
私の年齢からして、オバマ政権への歴史家の評価は聞けないでしょう。
ただ、私は同時代を生きた一市井人として、彼を評価しません。
オバマ氏は、もともと理想家です。
今では少しだけ現実主義に軌道修正しました。
ただ結局、アメリカを迷走させただけですね。
かつてのカーター政権なんかとよく似ています。
アメリカには民主党と共和党があります。
オバマ君はいうまでもなく民主党です。
歴代、民主党の大統領は日本に辛いですね。中国が好き。
それでいつも、世界を誤った方向に導いてきました。
次期大統領の選挙が本格的に始まるのは来年。
ただ、すでに前哨戦はスタートしていますね。
民主党の最有力候補はヒラリー・クリントン。
私はこの人をあまり好きではありませんが、
民主党の中では現実主義的な思考をなさる方です。
「尖閣諸島は日米安保条約の適用範囲内」と
明言した最初のアメリカ政府閣僚でした。
共和党の有力候補は、元フロリダ州知事のジェフ・ブッシュ。
10年ほど前、兄が大統領選挙でゴア元副大統領と戦った時、
フロリダ州では何度も開票作業をやり直しました。
結果、数百票の差で兄ブッシュが辛勝しましたね。
その時に知事として多大なる影響力を発揮したと言われています。
ブッシュ家はアメリカを代表するWASPです。
ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント。
共和党のベースは、ほぼここにあります。
今回のジェフ・ブッシュは奥さんがヒスパニックだそうで。
スペイン語を上手に操るところがWASP離れしています。
ヒラリーとブッシュ、どちらも最良ではありません。
しかし「オバマよりかはマシ」と言える候補です。
私たちはあと1年半、「もういくつ寝ると・・」という気分で
アメリカの大統領が変わるのをじっと待ちましょうね。
さて、資産価値レポートの更新情報です。
今回は中央区関係の4タイトルを最新情報化。
パークタワー晴海はなぜか販売中止。
オフィシャルページまで落としてしまいました。
謎は深まるばかりです。誰か教えてください。
ウエリス銀座は第2期で値上げですか!
なんだかやり方があざとくて好ましく思えません。
こういうのを見ていると「バブルよ終れ!」と叫びたくなります。
【勝どき・晴海・月島エリア】■勝どきビュータワー、■DEUX TOURS CANAL&SPA(ドゥ・トゥール)、■ザ・パークハウス 晴海タワーズティアロレジデンス、■ KACHIDOKI THE TOWER、■パークタワー晴海、■シティハウス月島駅前レジデンスコート、■プレミスト佃二丁目、【日本橋エリア】■LUXIO(ルキオ)日本橋蛎殻町、■ウエリス茅場町、■ザ・パークハウス 日本橋浜町、■パークホームズ日本橋水天宮前、■クレストラフィーネ東日本橋、■サンウッド東京茅場町パークフロント、■ウィルローズ日本橋蛎殻町、■プラウド人形町、■オープンレジデンシア日本橋三越前、■ワザック日本橋、■ウィルローズ日本橋人形町、【銀座・築地・八丁堀エリア】■GREEN PARK 八丁堀、■ザ・パークハウス築地入船、■Brillia(ブリリア)THE TOWER TOKYO YAESU AVENUE、■グランスイート八丁堀、■パークシティ中央湊ザタワー、■ウェリス銀座二丁目、■プレシス東京 湊THE RESIDENCE
■LUXIO(ルキオ)日本橋蛎殻町、■ウエリス茅場町、■ザ・パークハウス 日本橋浜町、■パークホームズ日本橋水天宮前、■クレストラフィーネ東日本橋、■サンウッド東京茅場町パークフロント、■ウィルローズ日本橋蛎殻町、■プラウド人形町、■オープンレジデンシア日本橋三越前、■ワザック日本橋、■ウィルローズ日本橋人形町、■GREEN PARK 八丁堀、■ザ・パークハウス築地入船、■Brillia(ブリリア)THE TOWER TOKYO YAESU AVENUE、■グランスイート八丁堀、■パークシティ中央湊ザタワー、■ウェリス銀座二丁目、■プレシス東京 湊THE RESIDENCE
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