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6月30日16:34 に第22号のメルマガ
「榊淳司のお奨めマンション情報 第023号 東京、神奈川の大規模マンション3物件」
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ある程度予想できたことではあります。
ギリシャは、いよいよデフォルトのようですね。
それ自体は「なんてことない」出来事だと思います。
かつて、アメリカの証券会社リーマンブラザーズが倒産した時と同じく。
しかし、この事件が指し示す意味は深長ですね。
世に、「借金を返せない」事態は大小様々にあります。
数百万円の借金が返せずに自己破産する人もいれば
Ⅰ千兆円の借金をのうのうと繰り延べているどこかの国まで。
それはもう、日常茶飯事の光景です。
マンション業界も「借金返せない」企業だらけ。
例えば、マンションを建設することにかけて数量の実績も、
「安く作る」実力でもナンバーワンは長谷工コーポレーション。
この企業は過去に金融機関からの借金を
合法的に「踏み倒し」ています。
今は大和ハウス工業の傘下に入ったコスモスイニシアも
ADRという手法を使って借金を踏み倒しました。
その他、会社更生法や再生法も合法的「踏み倒し」の一種です。
それはもう、マンション業界にはそういう企業がウジャウジャ。
ことのほか倒産しやすい業態なのです。マンション開発は。
さて、ギリシャに話を戻しましょう。
かの国一国が破産するのは、「なんてことない」出来事。
しかし、これは実に重要なケーススタディになります。
近い未来に、ポルトガルやスペインも同じ事態に陥る可能性あり。
スペインは若年層の失業率が50%超なんて言われていますね。
もう、無茶苦茶というレベル。でも、一見平穏。
こういう国は、多分に「インチキ度」が深いと思われます。
つまり、経済全体の対するアンダーグラウンドの比率が高いワケです。
カンタンに言えば、行政機能が国土国民の隅々まで行き渡っていない。
地下経済が横行していて、税務当局が把握していないのです。
そういう国では、日本で言う「消費税」を少し上げても
政府の税収はちっとも増えません。
所得税をキチンと払っているのは大企業のサラリーマンや
公務員だけ、という恐ろしい状態なのです。
彼らにしたところが何かの副業にいそしんでいて、
その収入に対しては税金を払っていないのです。
日本では、もうすぐ「マイナンバー制」ができますね。
これって、財務省(旧大蔵省)の悲願だったシステム。
国民の所得を隅々まで把握できれば、税収なんて
あっという間に1.5倍くらいに飛び跳ねるはずです。
まあ、そんなにうまくいくとは思えませんけど。
スペインやイタリア、ポルトガルというのは
かなり「インチキ度」が高い国だと考えていいでしょう。
いわゆる「地下経済」が全体の20%以上を占めると推定されます。
しかし、これは正確には把握できないフィールド。
私は多分、3割以上ではないかと推定します。
実は、日本の地下経済もGDPの10%くらいあると推定されています。
例えば、反社会勢力の経済活動は税務署の把握外ですから。
歌舞伎町のボッタクリバーが売上を申告しているはずも無し。
親から毎年百万円ずつもらっても、合法的に地下経済のお金です。
今回、ギリシャがデフォルトになってしまうと、
「借金はキチンと返してもらう。できなければ破綻」という
ユーロ圏内のルールが既成事実となります。
ギリシャ一国の破綻は蚊に刺された程度の影響でしょうが、
スペインやイタリアとなると、それこそリーマン以上。
多分、そうはならないと思います。
いくらECBでも、自らの首を絞めるようなことはしない・・・
と、私は思うのですが、世間はどうでしょうね?
スペインがデフォルトすると、それこそ世界は疑心暗鬼。
通貨なんて、ドルも円も元も信用できない、となって・・・
金とスイスフラン、そしてイギリスポンドが買われるでしょう。
原油や鉄鉱石の値段も反転上昇に転じる可能性があります。
身近なところでは、都心の不動産市場はどうでしょうか?
冷や水を浴びせられることは確かですね。
ただ、これがバブル崩壊につながるかどうかは分かりません。
というか、それだけでは崩壊しないでしょう。
気になるのは、おとなり中国のバブル崩壊。
上海の株価が不安定な動きをしていますね。
中国の経済というのは、中身も運営手法も無茶苦茶です。
この十数年の不動産開発ブームが経済成長の原動力でした。
しかし、それでストックが溜まったかと言うと、大いなる疑問。
10年でボロボロになるマンションをいくら作っても
それは資源と労力の浪費に過ぎないのではないでしょうか。
はたまた、過剰な生産設備は長期デフレの温床となります。
富の偏在は社会不安のマグマを増大させています。
経済運営は破綻しているのに、表面的なバブルが崩壊しないのは
政府が必死に支えているからに他なりません。
実に歪な経済大国です。この先、どうなるのか?
実は、彼らの巨大な富の存在は日本経済にも影響しています。
分かりやすく言えば、都心のタワーマンションを買っている人の
1割以上が大陸から人民元をもってやってくる彼らなのです。
銀座のデパートやドンキホーテで爆買いしているのも彼ら。
中国のバブルが崩壊すると、どうなるのか?
ちょっと予想が付きません。いいことはないのは確か。
中共政府は必死で介入するでしょう。株式市場で買いまくる。
あるいは、一時的に株式市場を閉鎖して人々のパニックを冷ますはず。
それこそ、不動産取引は無期限に停止、なんて荒業もあり。
何といっても一党独裁の国ですから何でもできます。
そうなれば、日本の都心不動産バブルなんて一気に弾けます。
多くの人が、とりあえずホールドしている物件を手放しに走ります。
もちろん、中国人も「投げ売り」を始めるでしょう。
それこそ週刊誌の大好きな「大暴落」状態。
仮にそうなれば、巨大なビジネスチャンスです。
富裕層たちは静かに安値物件を拾って回るはず。
まあ、そんなことになるかどうかは分かりません。
しかし、ヤバそうな雰囲気が広まってきたことは事実です。
後から思えば「その時が・・・」と言うのが今かもしれません。
しかし、ギリシャのデフォルトも一転瀬戸際で妥協、
なんていう事態もあり得ますね。
まあ、明日のデフォルトは確実でしょうけれど。
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昨日(金曜)の夕べは、3カ所からの飲みの誘いを断って、
真面目に有料相談者のご質問にお答えしていました。
そのお方、たまさかお医者さんだったので、ついでに医療相談。
身近な不安を解消できたのでラッキー。
しかし、多くの人が「潮目」をいつかと気にしています。
今の都心不動産バブルがいつ頂点を迎えるのか、ということ。
私のような50代ウォッチャーは、過去2回のバブルを経験済み。
だんだん、バブルの規模は小さくなってきています。
今回は「ヒエー、そんな」と叫ぶくらいの無茶価格の取引は少な目。
まあ、これからは分りませんけどね。
前回の「不動産ミニバブル(別称ファンドバブル)」の時には
あの平成バブルを思い出した40代プレイヤーが「もっと上がる」と
イケイケドンドンの鐘を鳴らしていました。
しかし、今回はリーマンショックを30代で経験した
40代プレイヤーが、おっかなびっくりに構えています。
週刊誌系のメディアもいち早く「暴落」予言特集を組んでいます。
そのほとんどに私がコメントを提供 (笑)。
プレイヤーたちの心にも「いつが潮目か」とハラハラドキドキ感。
でも、実際のところいつ終わるのでしょう?
何度も同じことを書きますが、以下が私の見解。
1 何かのキッカケがあれば、この局地バブルは短期に弾ける
キッカケとは「ギリシャのデフォルト」」「中国のバブル崩壊」「アメリカの利上げ」などのサプライズです。
2 2016年は「賃貸の危機」
東京都心の賃貸市場は供給過剰のダブダブ状態。これが2016年には急速に加速します。ただAirbnbという変則要素はあります。
3 2017年4月の消費増税
これ、本当に10%になるのかちょっと怪しい感じです。でも10%になると確実に景気後退。不動産取引も萎むでしょう。
このあとにも「2018年の黒田日銀総裁交代」とか
「2019年の世帯数の減少開始・空家率発表」が続き
「2020年オリンピック終了&東京の人口減少開始」と、
不動産価格にとってはアゲインストの予定がびっしり。
まあ、安倍君の政権がいつまで続くかということも関わりますね。
この他にも、今回のバブルは中華系のプレイヤーが多数参加しているので
「中華系投資家の一斉逃避」という変則事態も予想できます。
これは、国際的な事件や事故がトリガーになりそうですね。
上海の株式市場も予断を許さなくなりました。
しかし、東京都心の不動産市場はすっかり国際化しましたね。
かつて、アメリカの金利までこの市場に影響を与えたことがあったでしょうか?
マンションの価格変動を考える場合に、上海や香港、シンガポールの
不動産市場まで視野に入れる必要はなかったはずです。
今は違います。東京のマンション市場は「国際化」したのです(笑)。
アハハハハ、と言いたくなりますね。
私に言わせれば、かなり脆弱なマーケットですよ。
足元の賃貸市場はダブダブのユルユルですよ。供給過剰。
「AD7」なんてのが珍しくなくなっています。
少し解説します。
賃貸住宅の大家さんは、かつて不動産屋に「手数料」を払いませんでした。
今は「広告料」という名目で、賃貸付けの仲介業者に報酬を払います。
昔は1か月が普通。ちょっと前は2か月。今は3-4か月。
「フリーレント」という習慣はオフィスから始まりました。
今は賃貸マンションでも普通。公社やURでも出てきました。
そんなこんなで、大家さんは借り手を探すのに家賃の
7か月分くらいのコストを強いられています。これが「AD7」。
業界では大家さんが払う「広告料」を「AD」といいます。
フリーレントは「FR」ですが、広義でADに含めます。
東京の賃貸住宅マーケットは、大家さんが「AD7」にしないと、
短期間で借り手を見つけられない状態になっているのです。
こんな脆弱な市場に、中華系の個人投資家はお金を注ぎ込んでいます。
まあ、仕方ありませんね。それでも表面的な魅力があるのです。
もし、うまく借り手が見つかれば4%から6%程度で回ります。
今、世界で安定的に4%以上の利回りを取れる金融商品は希少。
怪しげなものならいくらでもありますが、安定的なものはありません。
「東京の不動産」は東アジアの投資家から見ればブランドです。
そこで4%以上の利回りが見込めるのであれば、投資するでしょう。
でも、賃貸市場の現実は「AD7」。「4%」はマボロシです。
世の中、理屈通りには動きません。
「合成の誤謬」なんていうのもありますね。
不動産も含めて「モノの価格」は基本的に「需要と供給」の関係で決まる、
というのが経済学の原則。これに異を唱える方はいないでしょう。
しかし、人々は時に幻影に惑わされた購買行動に走ります。
「オリンピックが開催される2020年まで東京の不動産価格は上昇」
これは、はっきりいって「幻想」です。
オリンピックは住宅の需要を増やしません。
なぜなら、オリンピックによって人口も世帯数も増えないから。
でも、東京という街は元気になるでしょう。
ただ、オリンピックとパラリンピックは数十日で終わります。
始まることよりも、終わった後を考えましょう。
東京という街に未来はあるでしょうか?
今、東京の不動産マーケットは「世界」の影響を受けています。
多分、これからも「国際化」は深化するでしょう。
市場環境が不透明なので、思惑で変動しがちな市場であることも確か。
しかし「供給過剰」という現実は、いつか顕在化します
「王様は裸だ」と世界が気づいたら・・・・
そういうことは、ここ20年以内に確実に起こります。
早ければここ数か月、あるいは数年の内です。
さて、バリ島不動産セミナーの開催があと1週間に迫りました。
今回も、うんとミニサイズで行うことになりそうです。
参加申込みはまだ9名です。
いつものとおり、ゆったりとやることになりそうです。
愚著がアマゾン「マンション」カテゴリーでベストセラー3位以内にはいりっぱなしです。時々1位。みなさん、ぜひ読んでください。
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株式市場が元気ですね。
今日はちょっと下がっているようですが、
ギリシャ危機さえ乗り越えれば、当面は懸念材料なし。
アメリカの利上げくらいでしょう。
しかし、アメリカが利上げするということは、景気がいい証拠。
世界経済全体から考えれば悪くありません。
日本の株価はまだ上がるはずです。
PERが今でも17倍程度ですから。
下がりかけると年金や日銀の買いも入ります。
株価を高水準で維持するのは、安倍君の政策でもありますから。
一方、マンションはどうでしょうか?
このままだと、来年はさらに上がることが確実です。
なぜなら、各デベロッパー共に今年よりも高くなる
事業計画を立てながら土地を仕入れていますから。
また、都心のマンション市場は絶好調ではありませんが、
まだ「売れている」状況にあります。
私は、現状の都心バブルはいつ弾けてもおかしくないと思っています。
例えば、ギリシャのデフォルトがキッカケになるかもしれません。
現状、デフォルトの可能性は遠のいていますが、まだ油断大敵。
しかし、今月デフォルトになったからと言って
来月から都心の不動産バブルが弾ける、なんてことにはなりません。
かつてサブプライム問題が発生したときもそうでした。
リーマンブラザーズが倒産するまで、日本は基本「他人事」。
しかし、結局はジワジワと不安が広がり、未曽有の不況に陥りました。
2009年頃の暗い時代を、みなさんも覚えていると思います。
あの絶望感、閉塞感は、まだ生々しい記憶ではないでしょうか。
2009年7月、暗い空気の中で総選挙が行われ、民主党が大勝。
悪夢のような3年間の始まりでした。
特に最悪なのが菅総理時代に起きた2011年3月11日の大震災。
あの時、誰もが「日本はこれで終わりか」、あるいは
「東京はもうダメだ」という恐怖を味わいました。
お金持ちたちは関西方面や沖縄などのマンションを買い始めました。
今の京都「御所バブル」の背中を押したのも震災による避難買い。
沖縄のマンションがあっという間に完売したのも同じ動き。
あと、東京の街から外国人が消えましたね。
ヨーロッパ系はもとより、中国人までが消えました。
東京よりも北京や上海の方が放射能の数値が高いのに。
人間の衝動と言うのは恐ろしいものです。
もちろん、マンションも売れなくなりました。
そんな中、民主党の中で総理の首のすげ替えが行われました。
菅君から野田君へ。ちょっとだけマシになった感じでした。
しかし、野田君はネがまじめすぎだったと思います。
それに、財務大臣を経験していたので、
すっかり官僚に取り込まれていたのが災いしました。
財務省の悲願であった「消費増税」に向かってひた走ります。
そもそも、2009年の政権獲得時に国民に示した
「マニフェスト」には、そんなことは一言も書かれていません。
重大な国民への裏切り行為でした。
野田君は財務官僚の言いなりになって、政権継続の代わりに
消費増税を国会で通してしまったのです。
歴代総理の中でボンクラは何人もいましたが、それぞれに老獪でした。
しかし、これほどの「お人好し」はいなかったのではないでしょうか。
財務省にとって、これほどやりやすいことはなかったはず。
消費増税をやれば政権が吹っ飛ぶことくらい、中学生でもわかります。
まあしかし、おかげで今の安倍政権が誕生しました。
そしてアベノミクスの始まり。翌年には日銀総裁も交代。
世の中がガラっと変わりましたね。
それから2年半、株価は上がり続けて2万円台。
都心を中心とした不動産バブルも過熱し続けています。
今後、何の「キッカケ」も起こらなければ、
約2年後の消費増税第2弾「10%」まで都心バブルは続きます。
株価も上下変動しながら2万5千円を目指すと思います。
そして、銀行の金庫には積み上がったお金が、行き場を探しています。
どんどん不動産融資が行われ、将来の不良債権を膨らませていますね。
来年は、アメリカの大統領選挙です。
最終的にだれが勝つかはわかりません。
私は、共和党に勝ってほしいと思っています。
歴代、共和党政権の方が日本に対して友好的でしたから。
また、共和党政権に変わると、対中政策が厳しくなるはずです。
現状のオバマ外交はあまりに軟弱です。
ロシアにクリミアや東ウクライナを強奪させ、
中国の南シナ海、東シナ海でも暴虐を許しています。
イスラム国が伸長しているのも、アメリカが介入していないから。
共和党の大統領が誕生すると、これが180度変わるかもしれません。
少なくとも、軍事予算を増額するはずです。
最悪、南シナ海で米中の艦船が火花を交える可能性もあります。
そうなれば、世界情勢は一気に流動化します。
アメリカの大統領交代は2017年の1月。
予定通りなら、その4月に日本は消費増税です。
ただ、予定通りかどうかは分りません。
来年、2016年の夏には参議院選挙があります。
もしかしたら、そこで衆参同日選挙になる可能性もあります。
理由は、消費増税をまたぎたくないから。
消費税が上がれば、確実にリセッションが起こります。
2017年の4月時点で、黒田君はまだ日銀総裁です。
しかし、いくらなんでもバズーガの3発目はないでしょう。
これ以上やれば、取り返しのつかないほどバブル化します。
あるいは、安倍君は財務省を裏切ってもう一度
「消費税増税延期」をテーマに掲げて
衆参同時選挙でやらかすかもしれませんね。
多分、安倍君の本音はそれでしょう。
なぜなら、消費増税が内閣倒壊のキッカケになる可能性が大きいから。
安倍君、多分「オリンピックまで」の長期政権を思惑しているはず。
さすがに無理だとは思いますが、本人の腹の内は分りません。
しかし、それまでに今のバブルが弾ける可能性が濃厚。
そうなれば、今ほど政権の求心力がなくなります。
そして、都心のバブルが弾けると、不動産企業が倒産します。
今回、まだ傷は浅いはずです。
イケイケドンドンで事業用地を買っているのは大手だけですから。
ただ、中間省略ねらいのブローカーはたくさん飛ぶでしょうね。
一旦下がり始めたら、中国人の一斉売りもありそうです。
マグマは徐々に、徐々に溜まっています。
さて、資産価値レポートの更新情報です。
東京と千葉の「大規模マンション」を最新情報化。
郊外の大規模マンションは、都心と比べて動きが鈍いですね。
東京は多摩エリアが全体的に供給過剰。
今後、完成在庫が続出しそうな気配を感じます。
一方、千葉も京葉間の供給過剰が一向改善しません。
つくば市は大規模がいくつも出てきて面白くなりました。
また、以前ほど「特別感」がなくなって、普通の地方都市化していますね。
その方が健全だと思います。
■アトラス調布、■オーベルグランディオ吉祥寺Ⅱ、■グランドメゾン仙川、■クレストガーデンレジデンス、■クレストシティ木場、■ザ・パークハウス 花小金井ガーデン、■ザ・パークハウス 上鷺宮、■ザ・パークハウス 千歳烏山グローリオ、■ザ・パークハウス 船堀、■ザ・ブルーム&テラス373プロジェクト、■桜上水ガーデンズ、■ジオ多摩センター、■シティテラス加賀、■シティテラス吉祥寺南、■シティテラス国立、■シティテラス大森西、■シティテラス東陽町、■シティテラス品川イースト、■シティテラス平井、■スカイティアラ、■パークプレミアム メイツ西新井、■パークホームズ調布桜堤通り、■パークホームズ八王子、■パークホームズ立川、■プラウドシティ阿佐ヶ谷、■プラウドシティ加賀学園通り、■プラウドシティ仙川、■プラウドシティ南山、■ブランズシティ品川勝島、■Brillia(ブリリア)ときわ台 Solaie Residence、■プレミスト高尾サクラシティ、■ベルコリーヌ南大沢 5-6、■ミッドプレイス八王子、■武蔵野富士見 ザ・レジデンス、■レジデントプレイス西葛西
■パークホームズ流山おおたかの森 ザ レジデンス、■ユトリシア、■パークシティ柏の葉キャンパス2番街、■ヴェレーナシティ 行徳、■ウェリス南流山PROJECT D.N.Aマンション街区、■シティテラス南行徳、■レーベン柏Crystal I’II、■ガーデンゲート千葉ニュータウン中央、■THE幕張BAYFRONT TOWER&RESIDENCE、■ザ・レジデンス津田沼奏の杜<津田沼奏の杜“モリコア”プロジェクト>、■ユーカリが丘 スカイプラザ・ミライアタワー、■サングランデ印西牧の原ドアシティ、■ルフォン流山おおたかの森、■プレミアムフォート柏、■ウェリス稲毛、■エアーズガーデン新浦安、■ライオンズタワー柏、■ヴェレーナシティ千葉ニュータウン中央、■ヴィークスクエア船橋高根台、■サングランデ船橋宮本、■レーベン千葉ニュータウン中央THE PREMIUM、■オハナ 北習志野、■クレストフォルム柏サウスウイング、■(仮称)八千代緑が丘駅前大規模プロジェクト、■(仮称)柏の葉スマートシティ・駅前街区タワープロジェクト、■ザ・レジデンス検見川浜ガーデンズ、■レーベン研究学園NEXIO、■ウエリスつくば竹園、■デュオヒルズつくばエンブレム、■レーベン守谷 THE BRIDGE
さて、バリ島不動産セミナーの開催があと1週間に迫りました。
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先々週は内外の3つの新聞社から取材を受け、
先週は計4組の方々と面談させていただきました。
その間、実家のある京都で人生の野暮用を済ませたり、
飛んで帰って来ては招かれての講演を行って、
その後で参加者からマンション購入の相談を受けたりと、
ずっと人と会っていた感じです。
私は他人と会って話すのは好きな方なのですが、
ネが営業ではないので、毎日毎日これをやり続けるのは疲れます。
また、それぞれにお気楽な世間話ではありませんでした。
私としてはかなりのエネルギーを費やしたので、ヘトヘトです。
ということを理由に、今回も脱線します(笑)。
私という人間は、自分でもちょっと変わっていると思います。
多くの他の人とは違った価値観や行動様式があるようです。
端的に表現すると
1 「他の人もやっているから」を基準に物事を考えない、やらない
2 「他の人からどう評価されるか」を気にしない
この両方とも、100%そうかというと、違うところもあります。
「○○さんが・・しているのなら」と考える場合もあるし、
「○○さんには悪く思われたくないなあ」といった感情が
まったくないかというと、そうとも言えません。
自分がリスペクトしているお方の生き方や考え方は参考にします。
ただ、いわゆる世間体というものはほとんど気になりません。
みんながやらないことを最初にやるのは得も言われぬ快感です。
でも、誰かの真似をするのは何ともみっともないことだと思います。
あと、特定個人を批判したり、悪口を言い散らすこともありません。
著名な政治家や日銀総裁といった公人中の公人は別です。
でもタレントや言論人程度のお方を批判することは滅多にありません。
なぜかというと、私はリスペクトしている人以外には関心がないから。
私はためらいなく「自分はエライ」と思い込んでいます。
だから「その他大勢」の連中にはまったく興味がないのです。
これって、傲慢と言えば傲慢ですね。でも、それが私。
しかし、これは世間一般の方々とは違うようですね。
この「榊淳司」の活動を始めてから、そのことを意識するようになりました。
世間体を気にしない生き方は以前からのもので、変わりません。
他の人がやっているから、という発想は子供の頃からありませんでした。
自分が納得しない限り、やりたくないことはやりません。
しかし、世の中には世間体を気にする人が多いですね。
また、「他の人から良く思われたい」と考える人が多数派。
分らないでもないのですが、私に言わせれば「くだらん発想」。
自分が自分であればいいだけで、「世間」などという
何とも目に見えない空気みたいなものは「どーでもいい」。
この「どーでもいい」というのは私の口癖みたいなものです。
私の目に触れる、あるいは降りかかってくる99%の事象は、
私にとって「どーでもいい」ことなのです。
残り1%の中に面白いことを見つけて、様々なことを考えます。
あるいは、このブログや他の原稿を書きます。
「どーでもいい」か「面白い」かは、私が決めることです。
それを「世間」やその他に決めてほしいとは思いません。
私は自分の価値観で生きているのであり、他人のそれは「どーでもいい」。
このことを理解できる人はごく少数ですね。
時々、私に向かって「世間はそうは思わないぞ」的な説得を
仕掛けてくるケースがあります。
私にとって、これほど空疎な議論はありません。
それこそ、「世間」などはどーでもいいのです。
とはいっても、私以外の全員を敵に回す、という意味ではありません。
「世間」というわけのわからないことを説得の材料にしようとする
浅はかな議論を私は思い切りバカにしたいのです。
また、そういう詭弁を「フン」と鼻で笑える確固たる自己を持っている
自分を何よりも誇りたいと考えています。
実際のところ「世間がどう思うか」ということに
脅えながら生きている人がほとんどでしょう。
SNSでいえば「いいね」や「フォロワー」の数に一喜一憂。
サイトを運営しているのなら「ページビュー」や「アクセス」。
こういうのって、私からすれば「どーでもいい」(笑)。
それは多い方がいいと思います。
私のビジネスは、多くの人に自分を知ってもらうことで広がります。
でも、注目を集めるためだけに何かをするのは虚しいこと。
私は私の言いたいことを言い、書きたいことを書きます。
その結果、多くの人が注目してくれるのならOK。
注目してもらいたいがための発言は致しません。
まあ、こんなことを言っても「世間体を気にする人」には
おそらく理解されないとは思います。
私のような「世間体を気にしない」価値観をもって生きている、
ということがかなり珍しいことのようですから。
しかし、こういう価値観と発想をもって50数年生きてきました。
いまさら変えようとは思わないし、できないでしょう。
でもまあ、世間とかかわるのはあと十年ちょっとなので、
ダラダラとこのまま生き続けるのでしょうね。
そういったくだらないことを考えつつ、この土日を過ごしました。
さて、バリ島不動産セミナーの開催があと1週間に迫りました。
今回も、うんとミニサイズで行うことになりそうです。
参加申込みはまだ7名です。
いつものとおり、ゆったりとやることになりそうです。
愚著がアマゾン「マンション」カテゴリーでベストセラー3位以内にはいりっぱなしです。時々1位。みなさん、ぜひ読んでください。
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