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12月19日15:15 に第5号のメルマガ
「榊淳司のお奨めマンション情報 第005号 北区の2物件」
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注目物件だけを抽出してお送りします。
では、今日の本題です。
ルーブルは対ドル60台で踏みとどまっていますね。
昨日、プーチンは会見でそれを表明していました。
しかし、市場というのは制御しようと思ってもそう簡単ではありません。
ロシア人の富裕層が国外に逃げ出せば、
ルーブルは紙屑のように売られてしまいます。
あの国はいつになった国民の福利を第一に考える政府を持てるのでしょう。
まあ、他人事ですから眺めているだけですが。
さて、今日の主題は久々にマンションに回帰します。
昨日、港区のマンション現場を回ってきました。
見てきましたよ、グランドメゾン白金レジデンスの現場。
1年くらい前に見た時と比べて、あまり進んでいませんが
きっちりと工事はなさっていました。
計画自体がなくなったワケではなさそうですね。
しかし、オフィシャルページは閉じられたまま。
一体どうなっているのでしょう?
「白金台」の駅から徒歩5分。いいところです。
周辺は主に戸建ての瀟洒な住宅が立ち並んでいます。
積水ハウスという会社は、東京では安いマンションを作りません。
いいものを作って高く売る、という路線を守っています。
それはそれでいいと思います。
しかし、消費者に対して誠実かというと、ちょっと疑問。
このマンションの近くでグランドメゾン白金の杜ザ・タワーという
かなりいいタワマンを現在も建設・販売中です。
施工は大成建設が行っているのですが、
今年の初めにちょっとした騒ぎがありました。
「計34本あるRC柱のうち19本で、主筋を固定する補強筋(拘束筋)の一部が設置されないままコンクリートが打設されていた」(日本経済新聞2014/3/27)
最初に報じたのはブルームバーグ。
積水の担当者は「訴える」と息巻いたそうな。
実はこのマンション、私のお奨めです。
場所がいいのと、まわりにタワーが少ないので眺望もいいはず。
価格はちょっと高めでしたが、今となっては普通。
だいたい、こういうマンションは価格が安いとか高いとか
議論しても仕方がないところがあります。
そこは一般人にも手が出る湾岸エリアとの違い。
特にこのマンションは「玄人好み」の要素が強いですね。
このちょっとした騒ぎの中身は、ただの施工ミス。
いくらでも「やり直し」が効く範囲だと思いました。
現に、竣工時期を引き延ばすことなく工事は続いています。
しかし、一度味噌がついてしまったので販売にはブレーキがかかった模様。
なんともお気の毒なことです。
ただグランドメゾン白金レジデンスの方は、
ちょっとヤバいことがあったように窺えます。
そんなこと、積水の広報に聞いても答えてはくれないでしょう。
早々とオフィシャルページを閉じてしまいましたから。
でも、マンションとしてはなかなかよい物件かと思います。
こちらも、どちらかというと玄人好み。
筋のいいお金持ちが住むために買いそうな感じがしました。
しかし、まわりの反対運動が凄まじいですね。
現地に行くと、反対看板が林立している感じです。
マンションというのは、法令にかなっていれば建設を阻止できません。
建築確認が下りてしまえば、もうあとの祭りです。
よほどのことがない限り、元の計画のまま建ってしまいます。
今回、この「グランドメゾン白金レジデンス」は
その「よほどのこと」があったのだと推測できます。
どなたか、ご存じの方はこっそり教えてください。
あと、工事が続いている以上、その内に販売が始まるのでしょうね。
どんな内容で、いくらで販売されるのか興味があります。
というか、港区は私の資産価値レポートのカヴァー範囲です。
しっかりと内容を見極めて、レポートに書くつもりです。
今年は、こういう「事件」が多かったですね。
あのヒューザー・姉歯騒動以来だったのではないでしょうか。
あの時、私はまだ住宅ジャーナリストをしておりませんでした。
ただの広告屋。それもマンションが専門の。
まわりの人が「これでマンションが売れなくなると仕事が減るか」
なんて心配していましたが、私は笑い飛ばしていました。
実際、新築マンションの販売にはほとんど影響なし。
デベロッパーと打合せをしていても、ただの笑い話。
ヒューザーの社長が業界内でいかに評判が悪かったか、
というお話をたくさん聞かせてもらいました。
来年はどうなるでしょうね。
建設現場での人手不足は多少緩和しているようです。
今年起こったいろいろな事件の遠因は人手不足にある、
と私は勝手に想像をめぐらせています。
そこが多少なりともゆるくなれば、
事故は少なくなるのではないでしょうか。
そう願いたいものです。
積水さんも「グランドメゾン白金レジデンス」の販売を
再開するのなら、早めにいきさつを公表すべきですね。
内々に販売できるのなら話は別ですが。
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12月17日16:30 に第4号のメルマガ
「榊淳司のお奨めマンション情報 第004号 文京・豊島から3物件」
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タラタラやっているうちに、今年もあと2週間になってしまいました。
日本は実に平和です。選挙が終わっても、どうということはありません。
元みんなの党の党首、渡辺喜美君がもしかしたら逮捕?
せいぜいそんな話題しかありませんね。
しかし、今この瞬間、世界規模ではすごいことが起こっています。
ロシアの通貨・ルーブルが大暴落しているので。
現在(14:45)で1ドル71ルーブル。6月頃には33ルーブルあたり。
今日は一時的に78ルーブルを越えていました。
ロシア政府、必死でルーブルを買っていますね。
でも外貨残高は1000億ドルしかないはずです。時間の問題か?
ルーブルの対ドルはこの半年で半分以下に暴落しました。
円で言えば1ドル250円になったようなもの。
なぜ、こんなことになったのでしょう。
私はロシア問題の門外漢ですが、一応ご説明いたします。
まず、ロシアという国について。
プーチンという強面のおじさんが大統領をしています。
このお方、元KGBのスパイです。
冷戦時代は東ドイツでスパイマスターをしていました。
ソ連が崩壊した後、エリツィンというアル中オヤジが大統領でした。
こいつが失脚した後、禅譲の様なカタチで大統領になったのが彼。
一応、選挙で選ばれた格好にはなっていますが、
実際のところはかなりデタラメです。
でも、今のところまだロシア国民には人気があります。
彼はロシアという国を完全に私物化しています。
あの国では、大半の行政サービスやインフラが機能していません。
庶民は電気やガスどころか水道もロクに来ない住宅に暮らしています。
治安はかなりメチャメチャです。警察は真面目に犯罪捜査をしません。
市民はどうやって自分の身を守っているのか?
お金を払ってガードマンを雇うか、マフィアに頼みます。
ビジネスを始めるには、何よりもマフィアのバックが必要です。
役所に邪魔されないためには賄賂も必要です。
もう、完全な後進国の社会です。でも表面的には何とかやっています。
なぜ、何とかなるかというと、お金があったからです。
ロシアは世界一の石油輸出国です。天然ガスの輸出も世界第2位。
ロシアの国庫収入は、ほとんどその2つ。
キチンとした徴税システムがないので、その2つに頼らざるを得ません。
そして、そういった収入もほぼプーチンとその取り巻きの懐へ。
まあ、軍隊や警察や行政機関に多少は配分するのでしょうね。
プーチンは、かつてのソ連復活をめざしているそうです。
ウクライナは旧ソ連領です。アゼルバイジャンやチェチェンもそうです。
彼はことあるごとにそういった旧ソ連領内の国々に対して
ロシアの影響力を強めようと様々なことをしてきました。
時々軍隊を派遣して無理やり言うことを聞かせたりします。
この前、ウクライナの一部であるクリミア半島を併呑したのもその一部。
今はロシア人の多い東ウクライナに手を出しています。
第二次世界大戦以降、軍隊の力で国境を変更する行為は
無条件に「悪」と見做されます。
38度線を越えた北朝鮮も、クエートを併合しようとした
フセインのイラクも世界から叩かれて挫折しました。
ロシアが大国で国連の常任理事国だからと言って
そんな行為が許されるはずはありません。
こういう理屈で、世界中の国がロシアに制裁を加えました。
熱心なのはご近所であるヨーロッパの国々。
日本もカタチばかりで制裁に参加しています。
そして、ロシアからなるべく石油やガスを買わなくなりました。
加えて、今回の原油安。これもちょっと前の半分以下になったのです。
このダブルパンチでロシアは国家として未曾有の危機を迎えています。
多分、1ドルは100ルーブルを超えるでしょう。
そうなればロシア国内にハイパーインフレがやってきます。
いくらプーチンの人気が高かったにしても、もうお終い。
彼は失脚して、何らかの形で殺されるのではないでしょうか。
新しい政府ができるまで、ロシア国内は大混乱でしょうね。
選挙なんてできるでしょうか。怖いなあ。
何とかできた新しい政府は、対外的に妥協せざるを得ません。
クリミア半島はウクライナに返還されると思います。
もうお分かりですね、私の言いたいことが。
そうなのです。
今こそ、北方領土を取り戻す千載一遇のチャンスです。
これを逃したら、また何十年もチャンスを待たねばなりません。
安倍君、そこのところ分かっているかしら。
もし、安倍君が北方領土を取り戻したら、それこそ
敗戦後最強の英雄になれます。
安倍内閣は10年以上続けられるかもしれません。
それもこれも、ここ数日の初動が大切。
ロシアには、本当に寒い冬がやってきます。
ロシアの男性は、平均寿命が約65歳。かなり低いです。
未来に希望がないから、ウォッカを飲みまくるのです。
ちょっと気端の効いた連中は、海外に移住します。
バリ島にもたくさんのロシア人がいます。
私はその内の何人かとお話をしました。
彼らはロシアに戻ろうというモチベーションが皆無。
海外に住む多くの日本人は「いつかは日本へ」という
潜在意識を持っているのとは真逆ですね。
ロシアの方々には気の毒ですが、せめて北方領土に住んでいる
人びとを救済することは可能です。
彼らが日本での永住権を取得することを無条件に認めればいいのです。
あるいは、日本人となる条件もゆるやかに設定すべきです。
ロシア人であるよりも、日本人である方が生きる困難は軽減されるはず。
ロシアには、多少のお金も払うべきでしょう。
1兆円くらいは仕方がないかもしれません。
そんなもの、国民の大多数が納得するはず。
安倍さん、大きな仕事が見えて来たじゃないですか。
オリンピック招致よりも1万倍くらい国民を熱狂させますよ。
さて、レポートの更新情報です。
最近、文京区と豊島区、北区を回ってきました。
文京区は目玉が飛び出るほど値上がりしていますね。
坪単価200万円台はほぼ姿を消しました。
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■ザ・パークハウス 文京江戸川橋、■ル・サンク小石川後楽園、■ザ・サンメゾン文京本郷エルド、■ブランズ文京護国寺、■ブランズ六義園アヴェニュー、■セントラルレジデンス御茶ノ水ヒルトップ、■エクセレントシティ文京大塚、■Brillia(ブリリア)本郷弓町、■インペリアルガーデン(THE IMPERIAL GARDEN LIMITED RESIDEN)、■クリオ文京音羽、■エクセレントシティ文京江戸川橋
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投票率が50%を切るかと思ったら、意外や52%。
それでも公明党と共産党は議席を増やしました。
共産党なんて、倍増ですか。すごい!
自民党は予想外に議席を減らしましたねえ。
事前の報道が「300超え」だったので、警戒感が出たのでしょう。
維新は予想以上に善戦しました。今回で消滅かと思いましたが。
まあ、選挙の結果は他の人も云々しているでしょうからこれくらいで。
今後の焦点は安倍政権の経済政策でしょうね。
アベノミクスといっても、金融緩和と財政出動しかやっていません。
安倍政権になって約2年、経済面ではほとんど改革なし。
で、選挙も終わったのでそろそろ仕事をしましょうよ。
現在、不動産市場はかなりバブっています。
利回り物件やアパート用地などがよく売れているそうです。
ダメなのはマンション用地。高くて買えない、という話。
昔のバブルだったら、それでも無理に買っていました。
「市場が付いてくる」と考えたのです。でも今回は別。
誰もが、「このバブルはいつか終わる」と予想しています。
だから、なるべくリスクを取らずに儲けようという動き。
何かのキッカケで潮目が変わるのでしょうね。
どんなに長くても2年4ヵ月後の消費税10%後までしかもちません。
私はもっと早くこのバブルは崩壊すると思います。
キッカケが何かは分かりませんが。
安倍政権は今後何を経済政策の中心に据えるでしょう?
相変わらずの財政出動なら、市場は嫌気を見せます。
かねがね言われている法人税の減税でしょうか?
でも財務省は「それをやるなら財源を」といいますね。
一方で減税をして、もう一方で増税するなんて意味がありません。
また、法人税をさげても、その分がそのまま
従業員に分配されることはなさそうです。
ここで何度も書きましたが、景気の最終的な回復は個人所得の増加。
企業が儲かって従業員の給料やボーナスを上げること。
それがない限り、真の景気回復とは言えません。
今のところ、企業は儲かっていたりそうでなかったり。
全体的な個人所得は減少傾向にあります。
休日、私は家族の食事を作るために近所のスーパーで買い物をします。
いやはや、肉類が円高時代に比べて2,3割上がっていますね。
まあ、当たり前といえば当たり前なのですが。
輸入食品も値上がりしています。
それでも、必要な食材は買わなければなりません。
庶民の暮らしはジワジワと苦しくなっているのです。
今回、自民党が今ひとつ地すべりできなかったのは
そういった庶民の「アベノミクスって何さ」という
感情が票に変わった結果ではないでしょうか?
安倍さんは「女性活躍推進法案」が廃案になったことを
痛く残念がっていらっしゃるとか。
また、派遣労働の規制を緩める労働者派遣法改正案も
次の国会に出てくるのでしょうね。
これらの法案は、ちょっとピントがずれていると思います。
女性が社会で活躍するのはいいことです。
しかし、何もそれを数値目標で示す必要はないはずです。
優秀な方はどんどん権限と地位を与えて登用すればいいだけ。
ヘンな法律があるばかりに、ふさわしくない女性の地位を
引き上げると、その部下になる人が大いに迷惑します。
それよりも、女性が働きやすい環境を作ることが先決。
先日書いた「保育園の充実」なんて、その最たるもの。
また、「派遣労働」という歪な雇用形態は、
今後縮小撤廃する方向に進むべきです。
であるのに、それを助長してどうするのですか?
安倍政権の顔は、大企業の側に向き過ぎています。
かといって、民主党政権の時みたいに
庶民に対してバラマキをやれとは言いません。
何度も書きますが、景気回復の最終目標は
株価の回復でも不動産のバブル化でも過度の円安でもありません。
「個人所得の実質的な増加」なのです。
そのためには、こんな金融緩和は必要なかったと思います。
黒田バズーガは一発目で十分。2発目はバブルを誘因しています。
さらには、財政出動もほどほどにすべきです。
ゼネコンを儲けさせても仕方がありません。
まず、消費税を5%に戻すべきでしょうね。できないけど。
そうでなければ、個人の所得税を思い切って減らすとか。
予算の一部を年金会計にぶち込んで、年金支給額を増額とか。
あるいは、企業が従業員の給料を引き上げたら
それ以上の節税効果を一時的に認めるとか。
中小企業の社長は「税金を払うくらいならボーナスを払う」
なんて考えている人が結構います。
社員6人くらいの会社を経営していた私もそうでした。
決算前には必ずボーナスを出していました。
臨時ボーナスを含めて、年に5回ボーナスを出した年も
20数年の中で何回かありました。
安倍さん、つまらない法案よりも目に見える
個人所得増加の具体的政策ですよ。
これがうまくいけば景気が回復して、次の選挙も安泰。
「歴史に残る名宰相」になれますぜ。
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ここのところしばらくヨタ話が続いたので、 このブログを本格的に始めて6年になります。 また、この事務所に来ていただいての面談による相談も行っています。 お申込みに際しては、必要以上の事柄はお聞きしません。 私は有料相談や面談を、当研究所の売上向上のために 私は首都圏と近畿圏のマンション市場を眺めてアレコレ発言したり、 私の事務所は築52年の古いビルの4階にあります。 私の事務所は新大橋通り側にあり、 今年、私のスケジュールには忘年会がひとつもありません。 そこで考えました。自分で開こう! なんて。 2年ほど前、渋谷で飲み会を開催したことがあります。 当日は、マンション購入のご相談をしてくださっても結構です。 「ちょっと真面目な話」なんて言いながら、 場所:〒104-0041 東京都中央区新富1-17-4山下ビル402 ※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。 お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください ブログよりも過激な発言をお求めの場合は 夕刊フジの公式サイト zakzak
今日はちょっと真面目なお話し。
その間、ずっとメールでの「無料相談」を続けてきました。
1回目は無料で同じ方からの2回目は3240円いただきます。
でも99%のお方は2回目のご相談には至りません。
私は別に3240円が欲しくて無料相談をしているわけではありません。
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こちらは1回10800円。1時間が基本ですが、だいたい2時間以上かかります。
でも、追加料金はいただいていません。
ご納得いただけるまで、お話しさせていただいています。
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レポートのご購入に際しても同じこと。
インフォトップというプラットフォームとペイパルという
クレジットカードによる決済サイトを利用していますが、
いずれも必要以上の個人情報を入れていただく必要はありません。
行っているわけではありません。セミナーも同じ。
そんなことより、他のことをやっていた方が収入につながります。
では、何のために無料・有料、あるいは面談によるご相談を行い、
さらにセミナーを開くかというと、コミュニケーションのためです。
資産価値レポートを制作して販売するのを主な業務にしています。
しかし、実際にエンドユーザー側のニーズや思いも知りたいのです。
悩みや迷いもお聞きすることで、市場を多角的に捉えられます。
需要と供給の双方の思惑を知ることで、市場を平明な眼で見られるのです。
なんと、エレベーターがないのです。
有料相談にお見えになる方には
「申し訳ございませんが、4階まで階段でお上がり下さい」と、
予めお断りしています。
窓が広いので明るくて開放感があります。
ひとりにしてはわりあい広いスペースを借りているので、
時々持ち寄りの飲み会を催しています。
参集するのは、主に不動産と広告関係のオッサンたち。
時たま美しい女性も交じります。
かつて、12月は忘年会の連続でした。けっこう辛かった。
しかし、広告の仕事から半ば足を洗って6年、
とうとうどこからもお呼びがかからなくなりました。
ああ、忘れられた榊淳司。ちょっと寂しいですね。
なのに、このブログの読者さんは増え続けています。
メディアからはしょっちゅう取材されています。
来る12月25日木曜日の宵、当事務所で忘年会を開催します。
参加者は、私とこのブログの読者さんたち。
楽しく語り合いましょう。食べ物、飲み物は持ち寄りです。
自分でお召し上がりになる程度の量をご持参ください。
あまり高価なものを持ってこられると、却って恐縮します。
コンビニで買える程度の酒食で結構でございます。
その際は美しき女性も交えて7人くらい
ご参集いただけたような記憶があります。
今回は会場が私の事務所ですが、
テーブルや椅子に限りがありますので、
7名様の募集とさせていただきます。恐縮ですが、先着順です。
でも7名枠が埋まらないかもしれません。
ただし、私があまり酔っぱらわない内にお話し下さい。
可能な限りお答えさせていただきます。
不動産業者の方でも参加OKです。どちらかというと歓迎。
他の参加者が不愉快になるような言動はお慎み下さい。
また、酒乱の方はご遠慮させていただきます。
時間は6時30分開始。遅刻はOKですが、終了は10時半頃。
もちろん、途中退席もOKです。
事務所内には、一応トイレもあります。但し、禁煙。
事務所内はこんな感じです。
飲み会のお誘いになってしまいましたね。
みなさまとお会いできることを楽しみにしております。12月25日(木) 18:30より
榊淳司忘年会 開催!
榊マンション市場研究所 事務所内
参加費:飲食物持参すみません。
申込者が定員以上に達しましたので、
締切とさせていただきます。
即日完売です。ありがとうございました。2015年1月27日(火) バリ島不動産投資セミナー開催
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に榊淳司の連載コーナーが設置されています。