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榊 淳司オフィシャルブログ

昨日、兼ねてV撮りしてあった私の映像が、テレビ朝日の
スーパーJチャンネルでオンエアされたようです。
夕方の6時前の時間帯。誰も見ていないだろうと思ったら・・・
8年ぶりぐらいで広告屋時代の大先輩から電話。
「テレビに出ていたなあ。榊淳司という名前使っているのか?」
はい、これはペンネームでございます。

それで、ブログのアクセスが増えるかな、
と昨日は久しぶりにアナリシスを見たらほんのちょっとだけ。
いつもより200か300PV多いくらい。ま、誤差の範囲ですか(笑)。
どうやら、ブログの読者というのは割合固定されているみたいですね。
セミナーを開いても、それぞれのテーマの内容もさりながら
「榊ってどんな奴なんだろう?」的な参加者がおられます。
私にとっては嬉しい限りではあります。

そういう方はだいたい「強面の榊」をイメージされているようです。
実際の私はいたって穏健で気さく、だと自分では思っています。
また、そのようなご感想をよくいただきます。
ですから、どうぞ怖がらずにセミナーや有料相談にいらしてください。

さて、マンション市場は静かになってきました。
都心では価格の高さに凍り付いている感じがします。
業者ですら、イケイケドンドンというよりも
「このバブルがいつ終わるのか」と半信半疑なご様子。
みなさん、ババを引くまいとせっせと転売先を探しています。
ですので、こちらもマンションから離れて今日も脱線。

選挙戦も後半戦に入りましたね。
候補者が何を叫んでいるかというと、一番は景気回復ですか。
自民党のスローガンは「景気回復、この道しかない」。
景気は「穏やかに回復」しているんじゃなかったでしたっけ?
なのに大真面目に「景気回復」なんて言ったら
「不景気だ」と認めているようなもの。
人間、案外そういう矛盾に気づかないものです。

しかし、今の日本の最大の問題は景気回復でしょうか?
確かに、目先は景気回復です。
でも、もっと大きな問題があるように思えます。
私が考えるには、今の日本の最大の問題は「少子高齢化」。
そして「人口減少」。ひいては国家全体の衰退です。

これから6年間、毎年30万人ずつ人口が減るそうです。
6年後には、今より200万人減っているとか。
これは千葉市と船橋市、ついでに江東区を合わせたくらい。
6年後にはあの辺が全部無人になっているほど
日本の人口が減っていくのです。
ちなみに、大東亜戦争の3年8カ月で死んだ日本人もそれくらい。

いつか書きましたが、30万人減れば30万人分の消費が無くなります。
200万人減れば、200万人分のトイレットペーパーは不要。
砂糖や醤油も不要。お酒も水も消費が減ります。
こうやってじわじわと、日本の経済規模が縮小していくのです。

もちろん、1年で30万人分の居住スペースが不要になります。
それでも、この国は毎年100万戸前後の新築住宅を作っています。
まあ、それは置いておきましょう。
そのうち、日本は右を見ても左を見ても年寄りだらけ。
老人国家になってしまうでしょう。
私が後期高齢者になる頃は、きっとそういう具合です。

ちょっと乱暴な言い方をすれば、老人は社会にとってほぼ不要。
今や「年寄りの知恵」なんてものは、あまり役に立ちません。
知りたいことはたいていネットか本で探せます。
何もしていない老人は、ただの消費者です。

江戸時代、武士はほとんど生産活動に従事していませんでした。
ただ農民から年貢を取って、それで暮らしていただけ。
せいぜい治安維持に多少の貢献をしていたくらい。
明治になって、侍は家禄を取り上げられました。
そして武士は実業の世界に乗り出しました。
近代国家としての初期のインフラ整備は、
ほとんど武家出身の企業人が行ったと言えます。
渋沢栄一や五代友厚といった人々です。
それで、社会は一気に活性化したのです。

私は、「老人=無業者」である必要はないと思います。
「何もしなくても豊かに暮らせる」くらい裕福な方が
「もう働くのは嫌だ」というのなら話は別です。
しかし、まだ身体が動いて働きたい、と思う老人を
社会はもっと活用すべきではないでしょうか。

70歳でも75歳でも、身体が動くのであれば働ける
環境を作るのが高齢化社会の有り様だと思います。
そのために、労働基準法とか最低賃金法を変えるべきですね。
1時間500円でマンションのお掃除とゴミ拾いを
してもらったっていいじゃないですか。
それは、40歳の男性なら一人でできることを
75歳の高齢者なら3人がかりかもしれません。
でも1時間500円なら十分に経済合理性はあります。
毎日病院のロビーで暇をつぶすより、はるかに健全。

人間というのは、何かの役割が与えられている方が幸せです。
世間からまったく忘れられるよりも、
「自分が行かねば・・ができない」と思える方がいいはず。
でも、あまり重要なことはやめたほうがいいでしょうね。
マンションの掃除なら一日二日サボっても
どうということはありません。

今、日本は人手不足です。
安倍君は「女性の活用を」なんていっていますね。
でも、非正規雇用の従業者を増やしたって、
国も家庭も豊かになりません。
きっちり保育園を整えて、女性が正社員として安心して
働けるような環境を整えるべきですよ。

保育園は、公立だけだと限界があります。
私立の保育園には行政からたんまり補助金が
出るようにすればいいでしょう。
保育園には、子育て経験のある高齢者を
補助スタッフとして雇用できる制度も整えるべきです。
今のように保母保父資格に縛るべきではないと思います。
そうすれば、女性が働きやすくなって、
高齢者の活躍の場も生まれます。

あと、子どもを増やすには教育に
お金がかからないようにすることです。
ツイッターにも書きましたが、今の公教育はダレきっています。
だから、とりあえずは民間の力を活用すべきです。
小学生や中学生には年に一度任意のテストを実施して、
低所得家庭の成績優秀者には塾代が半額になる
クーポンを発行すればどうでしょう?
そんな費用はたかだか知れていますよ。
40万人くらいにクーポンを発行しても、
予算にしたら1千億円程度で済むはずです。

今の日本の受験教育は、学校ではなく塾です。
この平明な事実を素直に認めましょうよ。
クーポンが使える塾は文科省の外郭団体が認定することにすれば
連中の天下り先がひとつ増えるわけで、乗り気になりませんか?

この選挙、自民の大勝だそうですね。
野党が情けないのは、安倍君への批判しかネタがないからでしょう。
目先の景気回復なら、アベノミクスの実績がある安倍自民が優位。
そんなことより、この日本の衰退を救う策を
具体的に示すべきではないのでしょうか。
昨日の宵は、つらつらとそんなことを考えていました。

2015年1月27日(火) バリ島不動産投資セミナー開催

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2014/12/10 19:49 | ちょっと脱線 | Comments (4)

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本日は73年前に帝国海軍が真珠湾でアメリカ海軍を奇襲し、
帝国陸軍がマレー半島に上陸した日。
「臨時ニュースを申し上げます。大本営陸海軍部、12月8 日午前6時発表。帝国陸海軍は、本8日未明、西太平洋においてアメリカ・イギリス軍と戦闘状態に入れり」
そして、3年8か月後には、昭和天皇が国民にラジオで呼びかけました。
「朕深ク世界ノ大勢ト帝國ノ現状トニ鑑ミ非常ノ措置ヲ以テ時局ヲ收拾セムト欲シ茲ニ忠良ナル爾臣民ニ告ク。朕ハ帝國政府ヲシテ米英支蘇四國ニ對シ其ノ共同宣言ヲ受諾スル旨通告セシメタリ。」

私が子どもの頃は、この日の前後に映画「トラ! トラ! トラ!」を
テレビでやっていました。8月14日頃は映画「日本のいちばん長い日」。
切腹する三船敏郎の阿南陸相がカッコ良かったですね。
あの阿南君の六男が2002年当時の北京駐在の日本大使として
「駆け込んで来るものは追い返せ」と指示していたそうな。
あの時は、なんかとても残念な思いをしました。

さて、日本の歴史に重要な事跡を刻んだこの日に
内閣府が7-9月GDPの速報値を下方修正しました。
民間エコノミストは大方が上方修正を予想していたのに、結果は逆。
私の当てずっぽうは見事に的中したのですが・・・・
どうして株式市場はまともに反応しないのでしょう?
小幅な上昇下降を繰り返して最後は15円のプラス。
普通に考えれば200円から300円の下げでしょう?

なんか最近の株式市場には非常に胡散臭いものを感じますね。
日銀がETFを買っているのはハッキリしているようですが、
それ以外に何かをやっているとしか思えません。
そろそろPERも限界まで来ていませんか?
なんか「いつかやってくる暴落」を待たされている気分です。

黒田君は「歴史に残る総裁」になりたがっているそうな。
かつてのFRBのグリーンスパ議長を思い浮かべているのでしょうか?
彼の顔を見ていると、前任者の白川君に比べて
胡散臭さがプンプン漂っていますね。
私は白川君のサラリーマン面が大嫌いでしたが、
黒田君のちょっと野卑な感じがどうにも好きになれません。
前の前の福井君は上品な善人面でしたけれども。

一方、ドルは120円台を固めましたね。
アベノミクスが始まる前は80円ですから、1.5倍。すごい!
カンタンに言えば、輸入品の値段が1.5倍になったことになります。
逆に海外旅行のお小遣いは3分の2に減ったワケです。

さらに外国人からすると、日本の不動産価格は3分の2に下がりました。
シンガポールや香港と比べると最早激安レベル。
東京ではマンションもビルも、どんどん買われています。
こんなになってしまって、本当にいいのでしょうか?

自由主義経済の下では、モノの値段は需要と供給の関係で決まります。
マンションの場合、需要とは「住む」ということ。
買って住む場合と借りて住む場合がありますが、
とにかく「住む」というのが最終需要。
中には「仕事用」とか「セカンドハウス」といった、
特殊な需要もありますが、全体から見れば10%以下でしょうね。

今の日本では、この「住む」主体となる人間の数が減っています。
ただ東京という大都会では人口流入が見込まれるので、
「住む」という需要は僅かながらも増えています。
しかし、それ以上に新築住宅が毎年作られてきました。
当然、全体からみると東京の住宅は余っていて、
その数も割合も年々拡大していると思われます。
今の統計数字だと、東京で10.9%が空家です。

アジア系の外国人は「東京の不動産は安い」と感じて、
マンションやビルをじゃんじゃかと買っています。
大半は投資目的です。この場合、多くが賃貸運用に回されます。
賃貸市場がそのうち崩れるのではないか、という話は先日書いた通り。

「買って住む」という需要も年々細っているはずです。
まず、絶対的な人間の数が減っています。
東京は僅かに増えていますが、これもあと6年。
次に、何千万円もする住宅をキャッシュで買える人はごく少数。
住宅ローンを組むのが普通ですが、これには安定収入が必要。
非正規雇用者だとローン審査が通りにくくなります。
しかし、非正規雇用者の割合は増えるばかり。
つまり、購入予備軍の絶対数は以前に比べてかなり減っています。

新築マンションの供給量というのは、首都圏で去年は5.6万戸。
今年は当初4.5万戸と予想されていましたが、どうやら4万戸程度の模様。
以前は8万戸から10万戸ありました。だいたい半分に減っています。
来年は2万戸台まで減るのではないかと予測します。
あまりに急激に減っているので、市場には品薄感があります。
そして、都心では中古マンションが急激に値上がりしています。
ちょっと異常な感じ。バブルの時みたいです。
というか、ミニミニバブルですね(笑)。

言ってしまえば、中長期的には余って値が下がることが確実なのに、
今は一時的な供給減少によって需給関係がタイトになっているのです。
不動産というのはこういう一時的な需給ギャップが生まれると、
部分的にはけっこう激しく価格が動きます。
市場全体を見ていたのでは、この動きは中々分かりません。
でも、現場で土地を仕入れている人間はヒシヒシ感じているはず。
こういう時こそあらゆる取引局面で魑魅魍魎のブローカー連中が大活躍。
出てくる物件を次々に転売して中間省略。あぶく銭を手に入れています。
最後にババを掴んだ業者なりエンドさんが泣きをみて一幕終了。
いつもながら同じパターンですね。
バブルの始まり方は毎回違うけれど、終わり方はいつも同じ。

こういう時に、素人であるエンドユーザーは動かない方がいいですね。
特に「買って住む」という需要は片隅に追いやられ、
「転がして儲ける」業者が市場をブンブン飛び回っています。
市場の熱に浮かされて、一般のオーナーも強気の高値を出してきます。
ただ、こういう状態はそう長くは続かないと私は思います。

株価が下落に転じるとか金利が上昇しだせば、まるで殺虫剤を
まかれたようにブローカーたちが地べたに落ちていきます。
あるいは、中国国内の政情不安や軍事的な衝突、
北朝鮮の崩壊なども不動産の「換金ニーズ」を高めるでしょう。
そうなれば「売りが売りを呼ぶ」展開も考えられます。
今回は「アジア系外国人」が不動産市場のプレーヤーとして
個人単位で多数参加しています。
彼らがどう動くのか、いまひとつ読みにくいですね。

今、山手線の内側の中古マンションは坪300万円台後半から
500万円くらいが相場観になっています。
つまり、普通のサラリーマンでは買えないレベル。
こういう時は賃貸住宅に住んで静かに眺めているのが一番です。

さて、レポートの更新情報です。
墨田区と江東区関係を一気に最新情報化しました。
江東区には野村不動産の「プラウドタワー木場公園」と
住友不動産の「(仮称)東陽町環境創造型大規模プロジェクト」
という2つの注目マンションがでてきました。
このうち「プラウドタワー木場公園」については、
後ほど配信する有料メルマガにも入れておきます。

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■BAYZ TOWER&GARDEN、■シティタワーズ豊洲 ザ・ツイン、■シティタワーズ豊洲 THE SYMBOL,、■パークホームズ豊洲ザ レジデンス、■ブリリア有明シティタワー、■クレストスカイウイング

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2015年1月27日(火) バリ島不動産投資セミナー開催

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今日は思い切り寒いですね。
今年は暖冬だなんて、誰が言ったのでしょうか?
気象庁の長期予報と榊の予想は当たったことがない、なんて(笑)。
しかし、こういう外れ方はしてほしくありませんね。
歳をとると、暑いのにも寒いのにも弱くなります。
できることなら「暖冬」でお願いしたいのですが。

さて、1ドルが121円になってしまいました。
私は個人的に外貨建ての金融商品を持っていますが、
大量の外貨を使わなければならない立場でもあります。
痛し痒しなのですが・・・できれば円高でお願いできませんか?
外貨を使う方も辛いのですが、物価も上がっているではないですか。

さっきお買い物に行ってきたのですが、輸入食品が値上がりしています。
これからもズンズン上がるでしょうね。困ったものです。
建築資材も上がります。原材料はほとんど輸入品ですから。
新築マンションの価格が下落するのが遅くなります。
高いままでも何とか売れるのは都心だけ。
湾岸ですら販売スピードにブレーキがかかり始めました。

このままでは、来年はマンションデベのミニ倒産ラッシュになりそうな。
独立系の専業デベはもはやビジネスが成立しなくなります。
リーマンショック後にバタバタと倒産した独立系専業デベは、
その後に何社かが再生法だか更生法を使ってゾンビ化しました。
日本綜合地所やモリモトは、私が見る限り倒産前のノウハウそのままに
今でも開発分譲事業を継続しています。
さて、この波を乗り切れるでしょうか。

前回の不況期には何とかしのげたけれど、
今回の波をどう乗り切るか注目されるのは、
ゴールドクレスト、タカラレーベン、フージャース。

親会社があったり、専業でない大手が倒産することはなさそうです。
大成有楽不動産とかセコムホームライフ、大京、コスモスイニシア等です。
もちろん、財閥系は大丈夫。電鉄系もOK。
特に電鉄系なんか「儲けなくてもいい」会社ばかりですから。

できることなら、倒産しそうな会社からは
マンションを買わない方がいいと思います。
瑕疵担保責任保険とか、いろいろとリスクヘッジはされています。
でも、倒産して会社が消えてしまうといろいろと不都合がありますから。

時々、「倒産した会社が分譲したマンションは買わない方がいいでしょうか?」
といった相談や質問が寄せられます。
私の答えは「築10年以内なら避けた方がいいでしょう」。
築15年とか20年になると、分譲会社よりもそのマンションの状態が
そのまま資産価値に直結しています。
ブランドイメージの高いマンションでも、10年間に何度も雨漏りが見つかった、
みたいなマンションは絶対に買ってはいけません。

逆に、ノーブランドや倒産企業の分譲マンションでも、
「築20年とは思えないくらい状態がいい」というのは買い。
仕事柄よく中古マンションを見させていただきますが、
最近の築20年はかなり状態の良いものがありますね。
特にリフォームされていたりすると
「全然OKだね」というケースも結構多いものです。

日本もまもなく住宅取引の主流は中古になります。
「新築へのこだわり」は日本独特のものなのでしょうが、
これからはそれも薄れていくでしょうね。
特に郊外では新築マンションの価格が築10年モノの2倍くらいに
なっているケースが頻出しています。
それでも、新築を買っている人がいます。
10年で半額以下に価値が落ちることがハッキリ分っているのに。

さて、何のかんのと言っているうちに、今年も終わります。
オリンピック開催まで、あと5年半ちょっと。
競技会場の建築費が当初見積もりの倍ですか?
マンションの建築費はこの2年でざっと1.3倍くらいになりました。
15年前と比べれば倍以上でしょうか。でも、この2年で倍はヘンでしょう。
なんか恣意的に安く見せていた臭いがプンプンしています。
まあ、それは置いておいて・・・・

6年後、オリンピックが終わった後のことは、誰も何もいいませんね。
空家率はどれくらいになっているのでしょうね。
オリンピック期間中は「千客万来」で賑わった新豊洲の市場は、
その後でも人気の観光スポットになりえるでしょうか?

そして、東京のマンション価格はどうなっているのか?
新築マンションは首都圏でどれくらい供給されているでしょう。
どうやら、今年は4万戸程度らしいのですが、6年後は?

因みに、このブログは6年以上続いています。
6年前に今の状態は、まったく予想できませんでした。
もっとも予想外は「職人不足」。それによる建築費高騰。
6年前と言えば、確か総理大臣は麻生君だったかしら。
リーマンショックの大不況がヒタヒタと押し寄せるころ。
四半世紀お付き合いしている税理士の先生が
「今まででこんな不況は初めてです」とおっしゃった。
あれから、はや6年。で、次の6年は?

一言でいえば、このミニミニバブル崩壊の苦しみにのたうつ6年でしょ。
首都圏の新築マンション供給は、4万戸から2万戸まで落ちるはず。
近畿圏は1万数千戸レベルにまで縮小するでしょうね。
都心の高級賃貸が値崩れを起こして「買わなくてもいいじゃない」
みたいな風潮が蔓延するのではないですか。
賃料水準は、今の3分の2くらいまで下がるかもしれませんね。
それくらいに、賃貸市場は脆弱です。実需ですから。

6年後、日本の住宅市場は間違いなく下降局面です。

さて、またまた「バリ島セミナー」を開催いたします。
来年の1月27日(火)、場所はいつもの取り八重洲。
内容は今までとだいたい同じ。

今、最も有利な海岸不動産を

バリ島不動産投資セミナー

過去にAPECが開かれたインドネシア・バリ島では今、不動産価格が上昇中。年々海外からの観光客・長期滞在者は増える一方。物価が安く、治安面でも 良好な環境にあるため、日本人のリタイアメント&ロングステイアーが増加傾向。さらに、世界の好景気エリアから投資が集まるので、値下がりリスクも僅少。

日本でも注目されはじめたこの「バリ島不動産への投資」と「不動産取得による長期滞在」について、その初歩的な現地の不動産事情の説明から、実際の物件紹介までA to Zで行うセミナーを開催します。

今回は10名様限定。東京駅から徒歩1分の会場で参加費はお一人様1000円。定員になり次第締切です。当日は少人数でのコミュニケーションを重視した内容にしたいと考えています。

開催日時:2015年1月27日(火) 午後6時30分より

開催場所ビジネストランスファー会議室(:JR「東京」駅から徒歩1分)

(東京都中央区八重洲1-8-17 新槇町ビル6階)

主  催:榊マンション市場研究所,バリ悠々倶楽部

参加費用:お一人様 1,000円(税込) 定員10名 定員になり次第締切

セミナー内容

1 講演「今なぜ、バリ島への不動産投資&定住なのか?」 30分程度
講師 榊淳司(榊マンション市場研究所代表)

2 講演「バリの不動産事情」 30分程度
講師 八神誠(バリ島悠々倶楽部・現地法人 代表)

3 質疑応答、その他ご相談 1時間程度

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    日時

    2015年5月16日(土)(開場午後1時15分)

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    (例)〒104-0041 東京都中央区新富1-17-4山下ビル402

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    12月に入って、マンション市場はほぼ休眠
    今日も積極的に脱線していきましょう。

    まず各社の選挙結果予測が出たみたいですね。
    軒並み「自民300超!」って、媒体自身がビックリしていますね。
    そんなもの、分かっていることでしょ。
    私は解散が決まった時から「自民大勝、300超」と
    言って来たではございませんか! なんて自慢(笑)。

    このまま何もなければ300超は堅いのですが、
    例のGDPの発表が8日にあるでしょ。
    あれで予想外のマイナスが出れば、野党はいっせいに
    「アベノミクスは失敗」と騒ぎ立てて、少しは票を延ばすでしょう。
    しかし、大方の予想通り上方修正なら、今度は
    「解散なんてやる必要はなかったのだ」と主張するでしょう。
    まあ、どっちに転んでも安倍攻撃の材料ですね。
    安倍君にとって一番いいのは、上方と下方のどちらでも
    修正幅ができるだけ小さくなることでしょうね。

    しかし、今日も日経平均は上がりました。18000円目前。
    ドルはもう120円寸前。瞬間的に行きましたか?
    日経新聞によると安倍さんの悲願は第一次安倍内閣の
    2007年7月9日に付けた日経平均18,261円だそうです。
    そのためか、日経平均が午前に下げると午後には
    日銀がETFを374億円分買うとか。
    まあ、額はたいしたことなくても「当局が介入」という
    心理効果は無視できないところですね。

    一方、オバマ大統領も株価の維持に腐心しているとか。
    株価というのは景気の先行指標と言われていますから、
    気にするというのはいいことですが、そればかりでもねえ。
    オバマ君の場合は、もう少し外交戦略を磨いてほしいものです。

    さて、今日の脱線の主題は「台湾」。
    先日の統一地方選挙で与党国民党が大敗を帰しました。
    それで馬英九君は、台湾の総統と国民党の主席を辞任するとか。
    こういう台湾のニュースを産経新聞以外は地味な扱いしかしません。
    しかし、この「国民党大敗、馬英九辞任」は結構重要ですね。

    まず、日本にとっては非常に喜ばしいこと。
    この馬英九君は、かなりの反日なお方なのです。
    ハーバードを出た弁護士だったのですが、
    学生時代に尖閣諸島についての論文を書いています。
    もちろん「釣魚島は中国(台湾)のものだ」というご主旨と伺っています。
    尖閣諸島の帰属について、学問的にどう追及しても日本領である、
    という結論以外あり得ないはずなのですが・・・・
    ハーバードで博士課程を終えるほどの秀才が、
    学問的に歪な論文を書くこと自体、何かがねじ曲がっているのでしょう。

    そして、この国民党大敗を苦く噛みしめているのが北京の習近平君。
    なぜなら、馬英九君はかなり「大陸寄り」な政策を取っていました。
    北京がめざすのは、「海峡両岸の統一」。すなわち台湾の併呑。
    「一国二制度」なんてマヤカシでまず「台湾は中国の一部」にして
    あとは香港みたいにジワジワ「一国一制度」を進める戦略です。
    それが国民党の大敗で一歩後退したことは確か。

    ところで、台湾は国際的にみて国家ではなく「地域」です。
    国連にも加盟していません。日本とも国交がありません。
    オリンピックでの扱いは「チャイニーズタイペイ」。
    なぜそうなのか、理解していない日本人は結構多いはず。
    いつもの通り、超カンタンに解説しておきます。

    まず、今の中国=中華人民共和国は台湾を
    「自国の一部である」と主張しています。
    ただし、チベットやウイグルのように北京政府の施政権が及んでいません。
    北京的に主張するなら「反徒が支配している地域」。
    だから軍隊を差し向けて自国の施政権が及ぶようにする権利がある、と。
    実際、1949年に毛沢東が人民解放軍に台湾海峡を押し渡らせ
    「台湾解放」作戦を行おうとした時、当時のアメリカ大統領トルーマンは
    虎の子の第7艦隊を台湾海峡に派遣し、「台湾海峡の中立化」を宣言。
    要は「台湾に侵攻するのなら、俺たちが相手をするぞ」と脅したのです。

    その当時の毛沢東政府には、海軍と呼べるような代物は皆無。
    世界一のアメリカ海空軍を相手に戦うなど、とてもとてもの状態。
    あの時の出来事がトラウマになっているので、今の北京政府は
    ポンコツでも何でも空母を備えた艦隊を持ちたがるのです。
    まあ、それはいいとして・・・

    一方、台湾側からの主張も、大陸側からと同じ。
    今の中華人民共和国が支配している地域は「中華民国(台湾)」の一部。
    いつか施政権を及ぼして「祖国統一」というのが建前。
    しかし、この「大陸反攻」は、ここ40年以上もの間、ただのタテマエ。
    蒋介石が死んで以来、「大陸反攻」なんて本気で考えている
    台湾人などコンマ01%もいないのではないでしょうか。
    でも、今でも一応はタテマエ。

    さて、この両勢力の主張でただ一つ共通点があります。
    それは「中国を代表する政府はひとつしかない。それは自分たちだ」。
    これを世界中に認めさせているのです。
    だから北京に大使館を置く国は、台湾政府とは国交を結べません。
    我々が台湾に旅行してパスポートを無くしたとします。
    「渡航書」を発行してくれるのは日本領事館(無い)ではなく、
    交流協会というカタチだけは民間の財団法人。
    そこが日本政府からそういう業務を委託されているのです。

    ここが朝鮮半島をめぐる韓国と北朝鮮との関係の違い。
    彼らも「朝鮮はひとつ」だとは主張しますが、
    それを国連や他の国々にまで認めさせていません。
    だから、中国やロシアその他多数の国が両国と国交を結んでいます。
    そして両国ともに国連に加盟しています。

    「中国(China)」は、国連安保理の常任理事国です。
    この席には1971年まで台湾(中華民国)政府の代表が座っていました。
    今は当然のことながら、北京から来た誰かが座ります。
    1970年代、世界の主要な国々はこぞって台北から大使館を引き払い、
    北京に新たな大使館を復活、または開設しました。
    日本もアメリカも、この時期に台湾(中華民国)と断交しています。

    私が若い頃は、台湾(中華民国)の入国スタンプを押された旅券だと、
    「中国に入国を拒否される」と噂されたものです。また、その逆も。
    本当かどうかは知りません。でも、あり得る話。
    今は、お互いわりあい自由に行き来しているそうですね。
    昔は「いつ戦争が起こるか分からない」という緊張状態でした。

    さて台湾国内には「台湾独立」という主張があります。
    我々から見ると「台湾って独立していないの?」と思いますね。
    確かに、外形的には独立しています。
    ドミニカやニカラグアなど、南米を中心に22か国と国交があります。
    ヨーロッパの中ではバチカン共和国ただひとつ。

    しかし、前述のように国連に加盟できていませんし、
    北京政府が参加するオリンピックなどの大会や、
    その他の国際的なイベントには正式名称の「中華民国」としては
    絶対に参加できないのです。北京政府が猛抗議しますから。

    「台湾独立」というのは、この「中国はひとつ」という主張を取り下げ
    「台湾共和国」でも「台湾民国」でもいいから、
    台湾だけに施政権が及ぶ新しい独立国家になろうよ、というもの。
    それだと国連に加盟できるかもしれないし、
    日本やアメリカと正式に国交を結べるのでは、という考え方です。
    実際、国連加盟は無理でしょうね。北京政府が拒否権を発動しますから。

    しかし、この「台湾独立」という動きには、北京は非常にナーバス。
    もちろん目くじらを立てて反対しています。
    「独立するなら戦争を覚悟せよ」なんて、
    まるで北朝鮮みたいな脅しをかけていました。
    実際、独立を唱える政党が躍進しそうな選挙の時には、
    近海にミサイルを何発も打ちこんで牽制しました。
    これも北朝鮮みたいですね。まあ、同じ独裁専制国家ですから。

    仮に、台湾が独立してアメリカや日本と国交を回復したとします。
    そして新台湾に北京が戦争を仕掛けたら、
    それは名実ともに「平和を乱す」行為。
    世界の敵、国連の敵、侵略者となってしまいます。
    だから、北京政府は今のところ「平和的」に「両岸の統一」をめざしています。
    馬英九君は、北京にとっては御しやすい相手だったのです。
    それが選挙で負けて降板。ちょっとやりにくくなりました。

    ところで、台湾は世界一と言っていいほど親日的な国です。
    残念ながら私は一度も行ったことがありません。
    日本は世界一といっていいほど反日的な北京政府と国交を結び、
    ここのところ酷い目に合わされ続けています。
    これからもずっとそうでしょう。
    しかし、最も親日的な台湾政府には、実に冷たく接しています。
    民間レベルでは温かい交流があるのですが、政府レベルは何もなし。
    北京への遠慮があるのでしょうね。バカげたことです。

    日本と大陸中国との関係は、今以上に悪くなりようがありません。
    今のうちに台湾とうんと仲良くすべきではありませんか。
    安倍君の乗った政府専用機が、なぜか途中でエンジン不調になり
    台北の空港に緊急着陸してみてはどうでしょうね。
    きっと大歓迎されますよ。

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    主  催:榊マンション市場研究所,バリ悠々倶楽部

    参加費用:お一人様 1,000円(税込) 定員10名 定員になり次第締切

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    講師 榊淳司(榊マンション市場研究所代表)

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    3 質疑応答、その他ご相談 1時間程度

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