コロナバブルの終わり方を考えてみる

日経平均が調子よく上がっていますね。
世の中、コロナによる景気低迷感が強いのに、
早々と回復バブルを織り込み始めたのでしょうか?
いえいえ、そんなことはございません。
お金が余っているから株や不動産に流れているだけ。

昨年のように、日米欧で同時に金融緩和したことなんて
過去にあったでしょうかね。私は記憶にございません。
なぜか中国だけは金融緩和していませんね。
なのに2.3%のプラス成長ですって。
多分、ファンタジーだと思いますけど。

その中国、昨年は前年比で32%も出生数が減ったんですって。
その出生数は、中国の公安(警察)が管理しているとか。
それって、ものすごーく警察国家らしいことですね。
その昔、一人っ子政策というのをやっていたから、
二人目を作らないように監視していたからでしょう。
まあ、それはどーでもいいことですが。

一人っ子政策は2015年に終了しています。
しかし、今でも二人目三人目を作っている感じはなし。
大都市では不動産価格が高くなりすぎて、
若い夫婦にはとても買えないレベルだそうです。
つまり、年収の数十倍になっているとか。

中国人というのは、塩梅というのを心得ません。
闇雲に爆買いをしてしまうので、不動産も爆騰。
バブルが崩壊したらどうなるのか、
考えただけでも背筋が凍りますね。桑原桑原。

日本でも2015年と16年は中国人のタワマン爆買いが
あったのを覚えていますか? あれで局地バブルが
さらに膨らんでしまいました。その後、
爆売りになるのかと思いきや、あまり動かず。

現状、日本もアメリカもヨーロッパも、
「コロナバブル」と言ってもいい状態です。
どこが最初に引き締めに転換するかというと・・
多分アメリカです。次はEUでしょうね。
日本は2023年4月以降になると思います。
ですから、しばらくはバブルですよ。

不動産はどうでしょうね?
オフィスビルの空室率が高まっています。
マンションの価格は今のところ、高止まり。
あとは、不況感がどの程度深まるかですね。
それによって「暴落」かバブルの継続かが
決まるような気がします。まあ・・
ダラダラと今の状態が続くこともあり得ます。

↓ 本日の動画です

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2021年2月20日(土)榊淳司の不動産売却相談会

当日は会場に消毒液や空気清浄機を用意し、
私もマスクを着けて対応させていただきます。

この相談会を開催して約5年。
すでに十数物件、総額10億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。

開催日時:2月20日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)

当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(1月)には待ち時間が発生していません。
次回も同じようになるかどうかは分りません。

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2021/2/16 23:24 Comments (0)

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