アメリカはやっと中国の本質に気付いたかな?

どうやら、この先「台湾」が東アジアにおける
緊張感の頂点に浮上してくる感じですね。
台湾は、日本にとっては「国」ではありません。
日本との国交もありません。でも、国です。

かの国は「中華民国」を名乗っています。
70年ほど前に、中国共産党に負けて大陸から
逃れてきた蒋介石の勢力が支配した国。
今では民主的に総統を選んでいます。

今の大陸中国は、この国を自国の一部だと
かなり強硬に主張しています。その主張の
スローガンみたいなものが「一つの中国」。
これを認めた国とのみ、国交を開いています。
日本も50年ほど前にこれを認めました。
そして「中華民国」と断交しました。

これは今から思えば大きな誤りでしたね。
我々はのちに民主主義国になる国を捨てて
全体主義国家との親交を結んだのです。
日本だけではなく、アメリカをはじめとして
世界中の国々が同じような選択をしました。
その結果がこれです。中国を持て余しています。

アメリカはその過ちにやっと気づきました。
しかし、まだ日本の大方は気づいていません。
「中国とは仲よくしよう」などと本気で
考えている政党や政治家は大勢いますね。
公明党とか自民党の二階幹事長などです。
外務省のチャイナスクールも同じ穴の狢。

共産党が支配する中国と仲良くすることは
最終的に日本の国益を毀損することにつながります。
そのことを、あのアホどもは理解していません。
あまり使いたくない言葉ですが、連中は「国賊」。

アメリカというのは分かりやすい国です。
前の大統領であるトランプ君の時代に
中国はアメリカと対立する存在であることに
ようやく気付きました。やや遅すぎではありますが。

私に言わせれば、すでに80年以上も
お人よしのアメリカは中国に騙されてきました。
蒋介石の時代から鄧小平の時代まで。
毛沢東の時代は、いってみれば例外です。

しかし、どうやらとうとう気付いたご様子。
アメリカにとって中国よりも日本の方が
ずっとずっと「話が分かる」相手だったのです。
アメリカは日本を焼け野原にしてからでも
そのことに気付きませんでした。アホです。

まあしかし、やっと気づいたご様子です。
さて、これからどうなるのか。
日本はすでに世界の二流国になり下がっています。
ここは火の粉をかぶらないように、
桟敷席でじっくりと見物したいものです。

本日の動画です

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2021年5月15日(土)榊淳司の不動産売却相談会

当日は会場に消毒液や空気清浄機を用意し、
私もマスクを着けて対応させていただきます。

この相談会を開催して約6年。
すでに十数物件、総額10億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。

開催日時:5月15日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)

当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(4月)には待ち時間が多少発生しています。
次回も同じようになるかどうかは分りません。

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2021/4/10 22:19 Comments (0)

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