晴海フラッグの抽選が大盛況だったとか

晴海フラッグが大盛況のうちに抽選会を行ったとか。
百数十倍の住戸も続出。パンダ戦略とったみたい。
しかしまあ、「ようやるわ」の世界ですね。
ひとりでいくつも申し込んだ人が大勢。
中には親兄弟親戚から名前を借りたり、
このために法人を作った人もあったとか。

売主側もそれには困惑したみたいね。
だから次回からはそういうことを制限するみたい。
それでも「平均00倍で即日完売」とやるのか?
まあ、どうでもいいといえばどうでもいい話。

驚くのは2024年の3月以降の引き渡しなのに
転売狙いの登録が殺到していたということ。
あのマンション、プロはまず手を出しません。
買うとすれば、勝どき駅直結のタワー。
晴海フラッグなんて、怖くて買えないはず。

2024年の3月といえば、今から2年半先。
そこまで、今のマンション市場の狂騒が
続くなんて、とてもじゃないけど想定できません。
そのために、いくつもの条件をクリアしなければ
ならないではないですか。こんな感じ。

・中国の不動産バブル崩壊が日本に影響しない
・2023年4月に就任する日銀新総裁が黒田路線を継承
・バカ高になった新築マンションが22年以降も売れる
・湾岸が液状化するような大地震が来ない
・湾岸タワマンの雨漏り常態化がバレない
・台湾有事が起こらず、東と南のシナ海が平穏
・北朝鮮が崩壊して半島情勢が不穏にならない
・中東でドンパチが起こって石油危機も起こらない
・岸田君はまあまあ何とか政権を運営する
・オフィスビルの値下がりが顕在化しない
・飲食ビルの投げ売りが起こらない
・中国人が日本の不動産を売り始めない
・大阪で新築タワマンの大幅値引きが起きない
・中国資本に買われたG社とA社が倒産しない
・野村不動産が経常赤字に陥らない

これが全部そうなって、なおかつこれ以外の
大きな変化が起こらないと、2024年3月も今の続き。
そんなこと、いったい誰が分かるというのでしょう。
未来は過去の延長線上にないことの方が多い、
というのは過去の歴史を学べば誰でも分かります。

それでも、晴海フラッグには買いが集まっています。
「みんなが買うから」という心理も働くのでしょう。
しかし、「みんな」はよく間違うことも歴史の真実。
まあ、2024年の3月が楽しみではあります。
「未来の年表」にまたひとつ、予定が増えましたがな。

本日の動画 ↓

2021年12月4日(土)榊淳司の不動産売却相談会

当日は会場に消毒液や空気清浄機を用意し、
私もマスクを着けて対応させていただきます。

この相談会を開催して約6年。
すでに十数物件、総額10億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。

開催日時:12月4日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)

当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(10月)には待ち時間が多少発生しました。
次回も同じようになるかどうかは分りません。

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2021/11/23 21:32 Comments (0)

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