中国・共産王朝の終焉は近い

どうやら、中国がゼロコロナを緩めるみたいですね。
習君も、そのアホらしさに少しは気づいたのでしょう。
それに、一般人の不満は頂点に達しているようだし。
ここで下手に騒ぎを大きくしたくなかったのでしょう。

しかしこれは、一般国民に「ゴネれば何とかなる」
という意識を植え付けたかもしれませんね。
そうでなくても、暴動は年に何万回も発生している、
なーんて言われている国ですしね。

あの国の歴史を振り返れば、王朝が変わる時には
必ずと言っていいほど農民の暴動が発生しています。
今の共産朝も、いってみれば農民暴動の末に
誕生した、といっても過言ではないはず。
そこに共産主義というスローガンを纏っただけ。

彼らのDNAには、しっかりと「暴動」へと駆り立てる
遺伝子が刻み込まれているはずです。だから、
今回のようにあまりに過酷なゼロコロナ政策に
不満をたぎらせた民衆の怒りは、まるで燎原の火の
ように全国各地へ広がっていったのですよ。

それが習近平君を恐れさせたのは確実なご様子。
「オミクロンは以前の株とは違う」という言い訳も
使えることですから、この際は緩めようかと・・
しかし、習政権の失点には違いありません。

私は3期目の習近平政権は意外に脆弱ではないかと
考えています。なぜなら、敵対勢力を完全に
首脳部から追い出してしまったので、
彼らは思う存分習政権の邪魔ができるようになります。

また、政権内にも必ず不満分子が生まれてきます。
イエスマンで固めたつもりが、いつの間にか
厄介な潜在的「ノー」の連中を抱えることになるのです。
それは以前の「三派合議制」よりも弱そうですよ。

そうでなくても、習君はこの10年で敵を作り過ぎました。
いざとなったら「足を引っ張ってやろう」と思う人々が
あの国のここそこにウジャウジャいる状態になっています。
彼らは時に外国勢力(主にアメリカ)と結託するかも。

つまり、習政権は存外早く崩れるかもしれません。
それを避けるために「台湾」なんてこともあり得ます。
しかし、それは共産党にとんでもない事態を招くかも。
あの王朝も、そろそろ黄昏てきた感じがしますけどね。

本日の動画 ↓

2023年1月21日(土)榊淳司の不動産売却相談会

当日は会場に消毒液や空気清浄機を用意し、
私もマスクを着けて対応させていただきます。

この相談会を開催して約7年。
すでに十数物件、総額12.8億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。

開催日時:1月21日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)

当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(11月)は待ち時間は発生していません。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。

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2022/12/5 21:09 Comments (0)

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