中国の再「共産化」には大賛成

北朝鮮の三男ブー君は「金王朝の三代目」ですね。
表向きは社会主義ですが、それは金一族の支配の道具。
あの一族が社会主義者には見えませんよ、全然。
つまりは、北朝鮮は完全な世襲制の王国。

一方、今の中国は世襲制ではなく共産党の一党独裁。
ただし、この30年ほどは社会主義ではなく
経済システムには資本主義を採用してきました。
「社会主義はどこいったんや、君ら共産党やろ」

そんなことを思っていたら、習近平君がなんと‥
共産主義を復活させようとしています。
最初はそれこそ「冗談ちゃうの」と思いましたが、
どうやらあの強面のオッサンは本気みたい。

習近平君はマジで「毛沢東2.0」になりたがっている‥
ちょっとビックリしました。でもまあ、日本からすると
悪いことではありません。あの国は自ら「退行」
しようとしているのです。むしろ応援したいくらい。

あの国が巨大になるとどうなるのか、
日本人はここ30年ほどでよーく学びましたね。
ひとことで言ってしまえば、ロクなことをしない!
迷惑千万、と言ってもいいでしょう。

だから、あの国が衰退するのは大歓迎ですよ。
それを自ら進んでやってくれる、というのだから
これは日本にとっては「願ったり、叶ったり」。
A新聞よ、応援したってや。君らの仕事や!

すでに、経済はハッキリと収縮の動きを見せています。
昨年のGDPは3%の成長。目標が5.5%だったので
「何とか半分以上」という数字ではないですか。
実際には、5%程度のマイナス成長だと思います。

今年もおそらく、このままではマイナス成長でしょう。
それに焦った習政権は最近、アメリカに対して
やけに融和的なポーズを見せていました。分かりやすい!
そんな折ににわかに浮上したのが、あの「偵察気球」問題。

主権侵害をやらかした中国側に完全な非があります。
しかし、ここでアメリカに謝るわけにはいかない習君。
表向きは強気な姿勢を見せていますが、内心はどうだか。
それで慌ててウクライナの停戦案なんてのを
出してきたのではないでしょうかね。しょーもな。

中国が社会主義回帰するなら、あの「共産朝」の
命脈は近々尽きるでしょうね。まあ20年か30年。
残念なことに、私が生きているうちにその「歴史」を
眺めることはできないかもしれません。残念。

しかし、共産党の中国が徐々に崩壊に向かっている、
ということは確実なようです。その先導者が習近平。
共産中国は衰亡への「よき指導者」を得たご様子。
今の路線を着実に歩んでほしいものです。

本日の動画 ↓

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そして、最善の売却プランをご提案します。
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開催日時:3月4日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)

当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
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混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
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ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。

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2023/2/28 21:30 Comments (0)

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