プーチンと習近平は曲学阿世の徒

プーチンと習近平は71歳と70歳ですね。同年代。
ともに人生の「不遇の時代」を経験しています。
プーチンは中年期、習近平は少年期の後半。
彼らの今の共通項は「独裁者」であること。
そして、その独裁国の敵は、ともにアメリカ。
ここで彼らの利害はピタッと嵌ることになります。

今、世界の平和を脅かしているのは、
紛れもなくこのご両人です。困った二人ですね。
しかし、こういう奴らほどしぶといものです。
そう簡単には退場してくれませんね。

今年の注目は、この両人が何をやらかすか?
プーチンは一応選挙があります。どういうカタチの
当選にするかが、やや注目ですね。ありきたりの
結果は高い投票率と得票率です。

習近平君は、経済と台湾に注目。経済は目下最悪。
どーしよーもない状態をどうするのでしょうか。
台湾は新総統の元で独立路線を走りだしたりして‥
そんな時に、習近平はどう行動するのか?

彼は台湾と尖閣を「自分が取る」と2022年の
北載河会議で言明した、と伝えられています。
よほどの思い入れではないでしょうか。ちょっと狂気。
プーチンにも習近平にも勝手な「思い込み」がありますね。
事実を捻じ曲げて解釈して、身勝手な正義を形成。
まさに「曲学阿世の徒」ではないでしょうか。

しかし、その狂気の二人が共に巨大な軍事国家の
指導者であることはまがうことのない事実です。
世界は何とも不安定になったものですね。
ただし、世界にツキがなくなったわけではありません。

中国とロシア、この二国は共に大きな弱点を孕みます。
ロシアは中国以外にこれといった同盟国がありません。
エネルギー資源があるのでまだもっていますが、
原油価格が暴落すれば、たちまち行き詰ります。

中国は足元の経済が最悪です。特に今年は
これから金融不安に襲われる気配が濃厚です。
そこから社会不安が拡大するでしょう。
いよいよ共産朝の崩壊が始まりそうです。

こんな時に、日本の指導者は何とも頼りない岸田君。
肝も腹も座らず、理解力も思考力もなし。
在任日数を数えることだけが楽しみになっているような
しょーもないオッサンが日本のトップなのです。
さて、もうすぐ通常国会が開かれますね。
野党からは今、ツッコミどころ満載な感じです。
裏金問題に能登地震の復興、海保機のミス‥
新しい大臣の答弁もちょっと心配です。

一方、オミットされた安倍派は面白くないはず。
どこかで出されるであろう内閣不信任案に
派閥を上げて「欠席」でもしたならどうなるのか?
岸田君は破れかぶれの解散に打って出る?

今年は海外も波乱が多い年になりそうですが、
日本国内もそれなりにいろいろありそう。
なんせ正月からこんな具合ですからね。
まあ、私は端っこから見ているしかありませんが。

本日の動画 ↓

2024年1月27日(土)榊淳司の不動産売却相談会

この相談会を開催して約9年。
すでに十数物件、総額12.8億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。

開催日時:1月27日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)

当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(12月)は待ち時間は発生していません。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。

「榊淳司のお奨めマンション速報」

よく「榊さんのお奨めのマンションを教えてください」というお申出をいただきます。お勧めのマンションなど、日々変わります。お知りになりたい方は、ぜひ有料メルマガをご購読ください。約3か月(費用4790円)ですべての資産価値レポートのタイトルを一巡します。それでレポートの価格にして数万円分となります。
購読料 1ヵ月 1,590
※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから  次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください。

メルマガ


2024/1/3 17:42 Comments (0)

コメントはまだありません

No comments yet.

RSS feed for comments on this post.


Leave a comment

※こちらへ書き込みいただいたコメントは、承認後全て表示されます。
マンション購入に関する個別相談等こちらへ表示させたくない場合は、
専用フォームからお願いいたします。