中国・共産朝の終わりが楽しみ

マンション市場を眺めていると、ますます不思議ですね。
23区の端っこの方でも、億を超える新築マンションが
珍しくなくなりました。誰が買うのでしょうかね。
そういう立地の、普通のマンションが6千万や7千万。
自力で買うには年収1千万円以上が必要になってきます。
ところが、1千万円以上の給料をもらっている人は
東京でも全体の5%くらいしかいません。

私は、あの平成バブルを20代で体験した世代です。
あの時はよく分かりませんでした。世の中は
「そんなものかな」なんて思っていましたね。
でも、終わってみると「やっぱり」となります。
今回もひょっとして、そういう終わり方をするのか‥

中国はバブルを20年以上膨らませてきました。
見方によっては30年かもしれません。規模が違います。
日本の平成バブルは不良債権がせいぜい200兆円。
ところが、中国は2京円くらいありそうな気配です。
200兆円の百倍ですね。白髪三千丈の国ですからw。

中国のバブルは、ハッキリと崩壊過程に入りました。
大量の不良債権が生まれていますが、放置状態。
まあ、あの国の中で始末してくれればOKな話。
しかし、きっとそのうち、ウォール街に飛び火します。
その時はリーマンショックの何倍でしょうね?
1000倍で済んだらいいと思いますよ、まじで。

これは間違いなく「ブラックスワン」になり得ます。
リーマンは誰も予測できませんでした。
しかし、中国バブルの崩壊は現在進行形の現実です。
ただ、多くの人は見たくない現実を見ません。
だから世界的に見てもリスクとは思われていません。

今年、中国バブルの崩壊は世界に波及しそうです。
韓国や日本が中国への輸出を減らすのは序の口。
それはもう、昨年から起こっている現実です。
怖いのは金融面での「ショック」です。

今、中国の各地で銀行の取り付け騒ぎが起こっています。
給料の未払なんてのも、日常的な風景です。
若い人が失業しているのも、ごく当たり前です。
この後の展開としては、市民の暴動でしょうかね。
それが大きくなると、いよいよ共産朝の崩壊・・

こんなことを書くと荒唐無稽かと思うでしょ。
でもね、私は自分が大学生のころに
「自分が生きているうちにソ連が崩壊なんてない」
と確信していましたでも当時「ソ連帝国の崩壊」
をテーマにしたカッパブックスが出ていたりしました。
それが数年後、本当になったからそれはビックリ。

さらに言えば1989年の天安門事件の時に私は
「ああ、これで中国も共産党の時代が終わる」と
感じていました。豈図らんや、今も続いています。
人間の想像力なんて、そんなものではないですか。
だから、近々共産朝の崩壊はありなくはない‥なんて。

できることなら、生きているうちに共産朝の崩壊を
見てみたいものです。きっと、凄いでしょうね。
また、その後の大混乱も凄まじいでしょう。
それはソ連や東欧の比ではないはず。みたーい!

さらに言えば、中国の共産朝が崩壊すれば、
北朝鮮の金王朝も持たないはずです。多分、瓦解。
その図も見てみたいですね。もしかしたら、
どさくさの南北統一なんてのもあるかもしれません。
それはきっと、悲惨な結果を招くでしょうけど。

本日の動画 ↓

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私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
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ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。

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2024/1/16 16:15 Comments (0)

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