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榊 淳司オフィシャルブログ

4月7日17:00に「榊淳司マンション情報468号
榊淳司が選んだ2022年4-5月、注目すべき東京のタワーマンション厳選8物件」 を送信。発信アドレスは

sakakimailmaga●sakakiatsushi.com

●はアットマーク

受信をご確認ください。
受信できていない場合は、「迷惑メール」に入っていないか見てください。
もし「迷惑メール」に入っていた場合は、「迷惑メールでない」等の指定をなさってください。

今回、5月に入って1回目の配信でした。
最近、新築マンションの供給が極端に細り、
お知らせできる物件が少なくなっています。
今月はあまり見るべき物件がないので次回は
先日のnote特別企画お送りする予定です。
ご希望の方は早めにお手続きください。

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という方はお問合せフォームからお知らせください。

よろしくお願いします。

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新しいユーチューブでの動画を制作しました。

 

 




なんか、超レアケースでしたね正直不動産第5話。
ウォーターベッドの水が漏れていてコンクリートに浸潤。
それを隠して「リノベーション」とか、
実際にはほぼあり得ませんね。しかも、
築5年のマンションをインスペクションもないない。

むりやりインスペクションを取り上げたかったのかしら。
日本ではイマイチ浸透しないホームインスペクション。
中古マンションではほとんど必要性を感じません。
ウォーターベッドやジャグジーから水漏れ、
なんてのも、確率的には「万が一」でしょうか。
今まで「床が抜けた」なんてケースも聞いたことなし。

それに、あのインスペクターの立ち回り方にも無理アリ。
「ああ、やっちゃいましたか」って後から出てくるなんて。
今回の脚本にはかなり不自然さを感じたのは私だけ?
このドラマ、今までは業界受けしていましたが、
今回ばかりはドッチラケかもしれませんね。

ホームインスペクションというのは中古の木造住宅を
100年くらい使い続けるアメリカ的な発想のチェック法。
30年たったら建て替える日本の木造戸建てには
あまり馴染まない住宅診断のシステムかと思います。
だから、未だに浸透がイマイチなのではないでしょうか。
なんでもアメリカ式がいいと考えている
垂直思考なお方たちがありがたがる価値観の一例。

第5話では中古マンションでインスペクションを絡めました。
中古マンションの購入にあたって、インスペクションは
99%不必要だと私は考えています。
なぜなら、あんなケースは「万が一」でしかないから。

中古マンションはまず、新築時の施工精度が大切です。
それはもう、物件ごとにかなり違ってきます。
新築数年でそれを見極めるのはプロでも不可能です。
しかし、築10年も経過すると、自然に分かりますね。
ダメ物件はあっちこっちに不具合が出てくるから。

区分所有法には管理組合の総会議事録は利害関係者の
請求があれば閲覧させなければならない、と規定されています。
あっちこっちに出てきた不具合の補修記録は、
その総会議事録を過去3年分くらい丁寧に読み込めば
おのずと浮かび上がってきます。そっちの方が重要。
総会議事録は不動産屋に言えば取り寄せてくれます。
まあ、かなり嫌がられる場合が多いようですが。

築10年以内なのに雨漏りや自然な水漏れがあるのは
あきらかに施工精度に問題があります。
そんなマンションは買ってはいけませんね。
高いお金を払ってインスペクションを掛ける必要はなし。

今回のように「ウォーターベッドからの浸水」なんてのは
「万が一」の確率なので、明らかにレアケース。
さらに、躯体への水の浸潤は管理組合マターになるので
総会議事録に記載があるはず。そっちをチェックすれば
済む問題ではなかったでしょうか。わざわざ月下さんが
エイヤーと床を剥がす必要もなかったと思います。

これ、原作ではどうなっていたのでしたっけ。
コミックは毎号送ってもらっていたのですが、
幣事務所に時々遊びにくるロイヤーさんが
「これちょーらい」というので、全部あげちゃっています。
だから、今すぐには確認できません。
それにしても、この5話はNHKにしては甘い脚本でした。

中古マンションというのは仲介専門の不動産屋にとって
あきらかにカンタンなカテゴリーです。
クオリティチェックや管理状況の見極めまで、
素人プラスアルファの注意力である程度はクリアできます。
そこにインスペクターなんて、かなりナンセンスな設定。
そういった意味で、今回はドッチラケでしたね。
次回に期待しましょう。

本日の動画 ↓

2022年5月21日(土)榊淳司の不動産売却相談会

当日は会場に消毒液や空気清浄機を用意し、
私もマスクを着けて対応させていただきます。

この相談会を開催して約6年。
すでに十数物件、総額12億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。

開催日時:5月21日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)

当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(4月)は待ち時間が少し発生しました。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。

早稲田大学エクステンションセンター 6月18日(土)開講
やがて始まる価格下落期を見据えたマンションの売り方と買い方

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先日、久しぶりに大手デベロッパーの仕入れ担当と
電話で少しだけ情報交換をいたしました。
「いや、全然売れてますよ」と、いつもの調子。
それは、君のところは売れているだろ・・・
私が知る限り、一番売れている会社だから。

しかし、他はどうだろうかと思いますよ。
今年になってちょっと勢いは止まった感じがします。
中古市場には停滞感が出始めていますしね。
新築もそろそろ売れなくなるのではないですか。

今、東京の新築マンション市場には好不調を
占う明解な指標物件があります。晴海フラッグです。
先日の実質的な第4期も、変わらぬ好調を維持。
次期販売はGW明けに始めて6月下旬に刈り取り予定。

あの物件が調子よく売れているうちは、
東京の市場はまだまだバブルに浮かれている、
ということだと私は考えることにしました。
あの物件が止まったら、いよいよ市場の冬到来です。

マンション市場はこの9年間、値上がりが続きました。
その原因は言わずと知れた「異次元金融緩和」です。
しかし最近の日本銀行、ちょっと追い詰められています。
インフレがヒタヒタと迫り、円安が進んでいるのに、
金融緩和をやめるおつもりは毛頭ない感じです。
少なくとも黒田総裁は「意地でも止めない」おつもり。

「インフレには金融緩和が有効だ」と常識外れの
金融政策を行っているのは黒田総裁ばかりではありません。
トルコのエルドアン大統領も足元の大インフレにも
関わらず金融緩和を継続中。だからトルコリラは
すごい勢いで価値を下げています。ますますインフレ。

世界中から「アホかいな」と思われていますね。
もうすぐ、黒田君が世界中からそういう目で見られます。
もしかしたら黒田君、来年4月の任期満了を待たずに
「敵前逃亡」を図るかもしれませんね。
何といっても、今は「針の筵」状態ですから。
ただ、本人はあくまでも強気を装っておられますが。

異次元金融緩和が終了すると、マンションの価格は
ほぼ確実に下落し始めるでしょうね。この下落は
非常に息の長いものになりそうです。その理由は、
需給関係による調整が重なるからです。

ここ7年ほど、都心のマンションは3割から5割が
投機的な思惑で買われてきました。だから、
新築といえども空室だらけです。つまり、
本来の需要を超えて購入され、値上がりしました。

実のところ、この街の住居へのニーズは
さほど高くありません。実際、空室だらけですね。
それでもまあ、市況が悪くならないのは景気がいいから。
この流れが逆回転すると、かなり深刻な逆スパイラル。
それこそ「底なし」の値下がりが始まりそうです。

私は何年か前に「2025年東京不動産大暴落」という
タイトルで本を書きました。まあまあ売れましたね。
しかし、それを書いた時にはコロナもウクライナも、
中国の恒大やゼロコロナ政策もありませんでした。
それでも、金融と需給の流れで2025年頃に
東京の不動産が下がり始めても不思議はないし、
十分にその可能性は高いと考えています。

コロナは東京の不動産バブル崩壊を回避し、助長。
しかし、ウクライナ情勢は世界のマネーにリスクを
思い出させました。中国のバブル崩壊は既定路線。
つまり多少の変動要素が混じってきましたが、
東京のマンション市場は需給が弱いことには変わりなし。

マンションが本来の「住居」という役割に戻れば
この街の需給はユルユルなのですよ。だから
いつ下落が始まってもおかしくありません。
でもそうならないのは、多くの人が幻想の中に居るから。
その幻想の象徴的な存在が晴海フラッグなのです。

本日の動画 ↓

2022年5月21日(土)榊淳司の不動産売却相談会

当日は会場に消毒液や空気清浄機を用意し、
私もマスクを着けて対応させていただきます。

この相談会を開催して約6年。
すでに十数物件、総額12億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
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わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
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会場はいつものところです。

開催日時:5月21日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)

当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(4月)は待ち時間が少し発生しました。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。

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久しぶりにnote記事を投稿しました。
以下、無料部分です。

我々日本人にとっては、かなり唐突に始まった感のあるウクライナ戦争。日本も西側の一員として経済制裁に参加。その結果ロシアからは「非友好国」扱い。
資源開発に強い総合商社とみなされている三井物産の社内では、ウクライナ戦争が始まってから上へ下への大騒ぎになっているとか。
そんな中、5月2日にはこんな記事がネットに流れた。

三井物産は、ロシア極東の天然ガス開発事業「サハリン2」と北部で開発中の「アークティックLNG2」について、ロシア国債の格付け低下により、投資価値が806億円減少し209億円の損失を計上したと発表しました。(テレ朝NEWS 2022.5.2)

こんな証言もある。

「日本から5000km離れた北極圏のプロジェクトなんて、そもそも条件があまりに悪かった。これではカネを出させられただけ。その上、サハリン2の稼ぎも吹き飛びかねない(三井物産幹部)」 (現代ビジネス 2022.04.22)

ロシアのような国に対する投資には常にリスクが付きまとう。
しかし、物産といえば資源開発では日本で最も経験を積み、手慣れた事業展開を行っていると評価されてきた。
多くの案件を手掛けた物産の安永会長(当時)は『私はロシアで損をしたことはない』と豪語していたとか。
そんな海千山千の物産でさえ、このままでは2500億円相当の損失を被る可能性が濃厚となる。
ロシアへの投資は、日本が誇る総合商社ですらハイリスクだったということだ。

ましてや日本の住宅業界というのは、大手といえども海外への投資実績などはほとんどない。
そんな住宅業界のある有力分野でダントツナンバーワンの超大手である某社が、ウクライナ危機が表出しだした2021年の暮れに数百億円もの投資を行っていたのだ。投資総額はその企業の純利益分を粗方吹っ飛ばしてしまうスケール。
果たして、その超大手企業はどうなるのか・・・以下にリポートしてみたい。

勝手ながらこの先は有料とさせていただく。
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本日の動画 ↓

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あと20年ほど先には、今の日銀総裁の黒田東彦君の
ことを「日本の金融政策を破壊した人物」として
定義するようになるのではないでしょうか。
もう、やっていることが無茶苦茶で、出口戦略が
いったいどこにあるのか見当もつきません。

大量に買い込んだETFや国債は、今後どうするのか?
その価値が下がったら、日銀は債務超過に陥ります。
日本円を発行している日銀が債務超過になったら
円の価値は暴落する、というシナリオが考えられます。
多分、そういうことにはならないとは思いますが。

中国は2010年頃からこっち、バブル崩壊を「バブル再燃」
という政策で先送りしてきました。が、そろそろ精算です。
昨年から不動産バブルが崩壊しかけています。
しかし、あの国は全知全能の共産党がありとあらゆる
ことを「指導」できる立場にあります。

その共産党が「バブルは崩壊させない」という
強烈な意思の下に、いろいろと操作しているご様子。
共産党の命令VS市場の動き、という戦いは
果たしてどちらに軍配が上がるのでしょうか。

この戦い、実は今のが「第2ランド」ではないかと。
「第1ラウンド」は2015年のチャイナショックでした。
あの時、私は中国のバブルがいよいよ崩壊すると思いました。
しかし、共産党が「株を売るな、売ったら罰する」という
命令をだしたら、株価の下落が止まりました。
いや、ちょっとビックリしましたね。

2年前の今頃、共産党は「コロナを撲滅する」と宣言して、
徹底的なコロナ排除の「封鎖」政策を採用しました。
それは一応成功したように見えました。
20年と21年、中国でコロナの流行は見られず。

しかし今、上海では半月で数千件の陽性者が出ただけで
あの人口2500万人の街がロックダウンとなっています。
アホかいな、の世界ですね。東京は1日3千以上出ています。
でも、緊急事態宣言なんかとっくにひっこめました。
最近はコロナなんて話題にすら上がらなくなりました。
「5類に変えるのはいつ?」という雰囲気ですね。

世界の潮流ははっきりと「ウイズ・コロナ」。
しかし、中国の習近平は頑ななまでに「ゼロコロナ」。
まるで金融緩和を意地でも続けている黒田君みたいです。
そう考えると、同類がもう一匹いましたね。

誰も何にも得をしないウクライナ戦争を続ける
ロシアのプーチン君。あれも、ただの意地だけでしょう。
こういう輩が、国を衰亡に導くのではないですか。
ロシアのプーチン、中国の習近平、そして日本の黒田東彦。

本日の動画 ↓

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当日土曜日の13時から17時まで、
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