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榊 淳司オフィシャルブログ

私は中学校1年生の時に、英語を初めて学校で習いました。
当時、私が通った京都市立近衛中学校というところは
当時の京都市内では1番か2番の公立中学校でした。
まわりはみんな、入学前から英語を勉強している感じ。

私は、それまで学校の勉強なんて馬鹿にしていました。
テキトーにやっていれば100点が取れます。
しかし、英語には戸惑いましたね。「なんで」という感覚。
結局、中学高校を通して英語は「3」以上がなし。

中学生の時は、英語以外のすべての教科が理解できました。
音楽ですら、学科で点数を稼いでいました。でも音痴。
だから歌唱や演奏がダメでも「4」をもらっていました。
学科のペーパーではかなりのスコアでしたから。

ところが、ダメだったのが英語ですね。かなりの苦手。
2年生と3年生の担任が英語。中学3年間、ずっとその先生。
その先生も相当苦手でしたね。私の英語嫌いの原点。
当時は家庭訪問なんて「儀式」がありました。

その担任先生はうちに来て「千原(本名)君は、
IQでは学年トップクラスなのになぜ英語ができないのか、
きっとサボっていると」と私の親を論難しました。
チャウチャウ、お前のせいや・・今では思います。

半ぐれの高校時代を経て、同志社大学に入学します。
同志社というのは元が英語の学校です。だから、
同志社生は「英語ができる」ということになっていました。
今は知りませんよ。卒業して40年近いから。

私は相変わらず、英語が苦手でした。
まあ、受験の時に多少は克服した感がありましたが。
4回生の時、ゼミ旅行を敢行しました。行き先はハワイ。
私は幹事だったので、みなを引率する立場。

後輩の3回生も何人か参加してくれました。
ハワイ大学のゼミにも参加させていただきました。
もちろん、基本は英語ですよ。チンプンカンプン(笑)。
ただ、その時に感じたことがあります。

「同志社の学生の英語、大したことないやん」
その頃、私のインチキ英語は萌芽期だったのでしょう。
もう、テキトーもテキトー。単語を並べて、ご愛嬌。
コミュニケーションは語学力だけにあらず、という感じ。

それから40年弱。私の家族には英語を使いこなす
人間がおります。そいつが言うには
「なんであれで通じているか不思議」らしいですぜ。
ふん、そんなこと知るかい。通じるものは通じるんじゃ。

さいわい、私の社会人人生は英語を使わなくても
それなりに渡ってこられる環境でした。
そして今は高性能な自動翻訳機もあるそうですね。
今度ヨーロッパに行くときには用意しますよ。

私の人生もあと15年です。予定では、ですが。
英語に関しては、なんとか逃げ切れるかもしれません。
そんなことを考えながら、最近の月日を生きています。
ワシは英語とちごて、日本語メシ食うてるんや!

本日の動画 ↓

2022年5月21日(土)榊淳司の不動産売却相談会

当日は会場に消毒液や空気清浄機を用意し、
私もマスクを着けて対応させていただきます。

この相談会を開催して約6年。
すでに十数物件、総額12億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。

開催日時:5月21日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)

当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
混んだ場合は1組様30分程度とさせていただく場合もございます。
ちなみに、前回(4月)は待ち時間が少し発生しました。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。

早稲田大学エクステンションセンター 6月18日(土)開講
やがて始まる価格下落期を見据えたマンションの売り方と買い方

「榊淳司のお奨めマンション速報」

よく「榊さんのお奨めのマンションを教えてください」というお申出をいただきます。お勧めのマンションなど、日々変わります。お知りになりたい方は、ぜひ有料メルマガをご購読ください。約3か月(費用4790円)ですべての資産価値レポートのタイトルを一巡します。それでレポートの価格にして数万円分となります。
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お隣さんの文在寅君の大統領任期がやっと終了。
いやしかし、近年まれに見るヒデー大統領でした。
顔だけ見ているとフツーのオッサンなんですが、
中身は小狡くて極端なご都合主義者の俗物。

大統領としての実績はほとんどないとでしょう。
それでいて、外交関係を滅茶苦茶にしました。
なのに、最後まで40%以上の支持率をキープ。
あの国はどうなっているのか、不思議の不思議。

ここ3年ほど、ユーチューブをやり始めて、特に
あの国の動向をチェックするようになって分かったこと。
メディアの報道リテラシーが低すぎますね。
ジャーナリズムの精神があまり感じられません。

つまり、すべての報道が何らかのポジショントーク。
さらに言えば、自国にとっての不都合なニュースは
極力取り上げないようにしている感じです。
特に日本に関することは、言論の自由の圏外。

「日本は悪い国で日本人は何も反省していない」
この基本スタンスですべての記事が作成されます。
これはあの国の右も左も同じ。共通の価値観。
「親日派」というのはとてつもない侮蔑ワード。

相手を貶める場合に、最も有効なのは親日派の
レッテルを張り付けて、まわりに納得させること。
今の尹錫悦大統領も北朝鮮からさっそく
「親日派」のレッテルを貼られてしまいました。

あの国は、知れば知るほど言論が閉塞していますね。
何事も自分たちに都合のいいように考えて、
その解釈を相手に押し付けてきます。
連中との付き合いに辟易しているのは
日本人だけではなさそうですね。

英語には Korea Tired という言い方があるそうな。
また、あの国で仕事をする外資系金融の
人々の間では OINK(オインク)という
ワードが使われているそうです。
Only in KOREA の略。韓国でしか起こり得ないこと。

まったく疲れる連中ですが、楽しみもあります。
それは、彼らがまるでコントとしか思えないことを
クソマジメにやってみたり、言ったりすることです。
そして、世界のどこにも見られない
「独り相撲の一人負け」という特技があること。

3年ほど前に日本が「貿易管理の強化」を
打ちだした時に、激高したあの国は
「GSOMIAは破棄する」と高らかに宣言しました。
ところが、アメリカから星付きの軍高官が
何人も訪韓して、説得しました。

すると、期限切れの4時間前になって、
「破棄はとりあえず保留にしてあげる」と宣言。
その昔、昭和の吉本新喜劇で池乃めだかが、
ボコボコにされながら、最後に立ち上がって
「今日はこれくらいにしといたる」という定番の
ギャグで笑いを取っていたことを思い出しました。

あの国をウォッチしていると、これに類する
エピソードを山のように蓄積できますぜ。
そして彼らはいたってまじめにそういう
コントを演じていて、自分たちがどれだけ
滑稽に映るのかを理解していません。

まあ、我々は外国人なので笑っていればOK。
しかし、あの国の人で時々それに気付いた人は、
ちょっとお気の毒なくらいに嘆くことになります。
日本で活動している言論人にそういうお方が
何人かいらっしゃいますね。まあまあ。
お名前はあえて申しません。

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ちなみに、前回(4月)は待ち時間が少し発生しました。
ただ次回も同じようになるかどうかは分りません。

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2022/5/13 21:58 | ちょっと脱線 | Comments (0)

先日、とある番組制作会社から妙な企画の
協力を求められました。それで、私の手には余るので
「この会社を紹介するよ」といって紹介した
某大手デベの担当者から、今日電話が入りました。
私はそんなことがあったことさえ、半分失念(笑)。
まあ、しょっちゅうそんな話がありますもので。

さっき、正直不動産を見ていて思い出しました。
「狭い敷地に6棟建てる」「それは欠陥住宅」
あははは、その番組企画とよく似た話です。
まあ、ありえるケース。エンドさんにとっては新鮮かも。
今日のオンエアでは「いい家を建てたいよ」という下請け
工務店のデブい社長のキャラがよく描かれていました。

施工シーンも出ていましたね。金物をはしょったり、
ビスの間隔を粗くしたり。まあ、さもありなんなお話。
今の大工さん、鋸や鉋を使いませんね。道具箱不要。
それよりも、機械ですよ。今や家づくりは「組立」の世界。

今日の正直不動産に出ていた下請け工務店も
そういう今風の大工さんたちの世界でした。
彼らは伝統的な意味合いでの大工ではありません。
言ってみれば「組立工」ではないでしょうか。

3年ほど前に知り合った、地方のハウスメーカーは
日本国内の木材で家づくりを行っている、
何ともドン・キホーテ的な企業でした。
私もコピーライターとして「日本の木材」について
多少勉強したことがあったので、その苦労は
一般の方よりかは多少分かっているつもりでした。

そこの社長さんが「ぜひ見に来てください」と
招いてくださったので、工場などを見学しました。
日本の家づくりは、この半世紀で様変わりしていますね。
使い勝手のいい外材と大手ハウスメーカーが
「日本家屋」というものを過去の遺物にしました。

「大工さん」というのは絶滅危惧種ですね。
私は中学生の時に「技術家庭」という科目で
鉋の使い方を習いました。昔の日本の男は
それくらいのことができて当然だったのですね。
もちろん、鋸の使い方も教えられました。
まあ、不器用な私はどちらもうまくはありませんが。

今日の「正直不動産」では「金物の数が足りない」
なんて桐山君が言っていましたが、腕のいい大工は
金物のそのものを使いません。半世紀前の大工なら
「金物を使うのは下手くそ」という感覚でした。

世界一古いといわれる木造建築の法隆寺には
金物なんてひとつも使われていません。
金物というのは基本的に鉄です。つまり金属。
金属は必ず朽ち果てます。持っても200年くらい。
木材は、場合によっては何百年もカタチを残します。

その日本産の木材を使う地方のハウスメーカーは、
私の目から見ても「いい仕事」をしています。
そんなではあまり儲からないようで、
時々苦しそうな表情を垣間見たりします。

桐山や永瀬のような「正直」な人間が日本という
国にとっての貴重な「資源」ではないかと思います。
また、「いい家を作りたい」と考えている工務店も
日本にはまだあることにもリアリティがあります。
この国は職人さんを尊重することで発展したのですから。
今日の放送分を観て、そんなことを考えました。

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もう何年も前のことですが、とあるイベントで
欠陥住宅を見つけるのがご専門の建築士先生と
ご一緒する機会がありました。打ち上げの酒席で
いろいろなお話を伺ったのが印象に残ります。

「専門家によるチェック」をうたい文句にする会社に
新築戸建ての内覧調査を依頼したあるお方は
「いい家ですね・・特に問題はございませんよ」と
言われたそうです。でも、住んでいると違和感いろいろ。

そこでその建築士先生に改めて調査をお願いされたとか。
その先生がまさに「専門家の目」で調べると問題点いろいろ。
結局、その欠陥を工務店に指摘して建て直させたとか。
その話を聞いて「へえー、そういうことがあるのですか」
なんて聞いていたのですが、さらに驚きの証言。
「そういう家を、私は少なくとも4件は指摘した」

ほんまかいな、と思いました。だって、その4件で
「専門家によるチェック」を行ったのは同じ会社。
その手の業界では大手です。ちょっとショックでした。
その先生、かなりの不信を持っておられる印象でした。

私はマンションの資産価値を云々することが生業。
建築に関しては素人の域を出ません。だから、
その手の相談を受けても、専門家をご紹介するだけ。
でもまあ、それが本当なら怖い話ではないですか。
いったい何を信用したらいいというのでしょうか。

数年前に、とあるハウスメーカーの経営者と知り合いました。
年に50棟程度を建てている、どちらかというと中小です。
その社長が建てた家も何軒か見せてもらいました。
いや、文句なく素晴らしいと思いましたね。

その会社は、マンションのリフォームにも意欲的。
その「作品」も見せてもらいましたが、これも素晴らしい。
私は広告屋時代に飽きて反吐が出るほどモデルルームを
見ています。写真撮影のディレクションも百件以上。
あれは実につまらない空間のデコレーションです。
言ってみれば「嘘の塊」みたいなものです。

それに比べれば、その社長の「作品」は本物でした。
それで、とある一流のデべを紹介してみました。
担当者クラスがこぞって見に来ましたが、驚嘆していました。
もちろん、お値段はそこそこですよ。でも
そんなにベラボーというほどではありません。

その社長の会社は本社の所在が地方です。
一生懸命、東京への進出を成功させようとしています。
でもまあ、東京には冒頭で紹介したような
いい加減な仕事をする「専門家」の企業などが
跳梁跋扈している一筋縄でいかない市場。

「憲法9条を守れば平和が守られる」なんて
腑抜けたようなことを言う連中が偉そうに
しているのも、この東京という街の特徴。
「専門家のチェックで安心」というのも、
言ってみればキレイゴトの虚飾でしょうね。

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どうやら、東京の人口増は止まったようですね。
日本全体では、毎年数十万人の人口が減っています。
1年で島根県が消滅するような勢いです。
しかし、東京だけは人口が増えるのでは、
というのが従来からの見方でした。でも、それも限界。

確かに、今でも若年層の流入はしっかりとあります。
大学入学や就職で東京に移住する若者は多数います。
しかし、それ以上に出ていく人や昇天者も多いのが現実。
実際のところ、東京都心の周縁は空家だらけです。

やや郊外に行って、16号線沿線なんてひどいものです。
寂れ感が満点。そもそも、開発に無理がありましたね。
首都圏のニュータウンも、ほとんどが死屍累々。
戸建ての開発地なんて、目も当てられませんね。

これが将来「21世紀型ニュータウン」とみなされる
湾岸エリアのタワマンで起こることは、もはや自明です。
そもそも、日本のマンションの寿命は一義的には50年、
ハード面では100年と考えるべきシロモノです。

江東区の湾岸エリアは昭和型ニュータウンに
30年以上遅れての開発となりました。未だ未成熟。
東京という街が膨張を続けるのなら、今後も発展。
しかし現状、この街の成長は停まっています。

有明ガーデンなんていう複合施設が2020年に
開業しましたが、スタートダッシュには完全に失敗。
それでもシティタワーズ東京ベイというタワマンは
「ある程度」売れたことになっています。
とんだおっちょこちょいが買っているのでしょうね。

まもなく「築3年」となりますから、この売主の
「完売の法則」でいけばあと数か月で「完売」します。
その直後に大量の賃貸募集が発生するかもしれませんが(笑)。
やはり、ちょっと無理があったように思えます。

東京という街は、今後飛躍的には発展しません。
「人口が減る」というのが、その最大の理由です。
したがって、もう「ニュータウン」は要らないのです。
湾岸の「有明」も「晴海」も開発途上で終わります。
そこにあるタワマンの行末は、かなり危ういでしょうね。

20年後の有明は、今の多摩ニュータウンではないかと。
30年後の晴海は、今の辰巳だったりします。
つまり、東京は緩やかに衰退し続けるのですよ。
でも、都心にある銀座や渋谷や新宿の風景は変わりません。
夜の六本木や赤坂も同じ。都心は変わらず。

私は東京という街に愛着がありませんが、
特に嫌いではありません。まあ、「好き」かもしれません。
ただ、この街とその周縁エリアが放つ何とも
「薄っぺら」な空気感には、」とことん馴染めませんね。

東京という街は良くも悪くも「日本」ですよ。
この街を自分の人生の価値観の重きに据えている方は
今の日本の薄っぺらな文明を体現していますね。
まあ、私もそんな街に35年ほど暮らしてきましたが。

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