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※順不同・敬称略で掲載しています。

今回のnoteは欠陥ではないマンションの選び方。
5年ほど前に大騒ぎになった横浜の傾斜マンション事件の時に、
いろいろ書かせていただいたものを、
現在の状況に合わせて補足や修正したものです。
当たり前ですが、エンドさん向けです。
プロが読んでも面白くありませんので、念のため(笑)。
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2015年の10月、「パークシティLaLa横浜」というマンション傾斜問題が起こったことを覚えておられる方も多いと思う。
この記事は、その直後に書いたものを現在の状況に即して補足したものである。
基本的に「欠陥ではない中古マンション」の選び方は2015年当時も今も変わらない。
区分所有形態そのものへの疑問を投げかける2題のコラム
「長期修繕計画は管理会社の長期収益計画」
「分譲マンションの光と影」
も付けておいた。ご参照いただけると幸いである。
あの2015年の傾斜事件の直後、私のところにも一時期メディアの取材が殺到した。それこそ、毎日何社ものテレビ局や雑誌社からコメント取りの電話がかかってきた。また何度もカメラの前でのV撮りインタビューをこなした。
様々なメディアからいろいろなことを聞かれたが、多かった質問は以下のようなもの。
「杭が支持基盤に達していないと見抜く方法はなかったのですか?」
これについてはいろいろな場面でお答えした。それは不可能。
「欠陥工事マンションを買わない方法は?」
これについても同様。それも不可能。
竣工したマンションを外から見る限り、欠陥工事かどうかの判別は不可能だ。ただ、慣れた人間が見れば隅々の仕上げから工事精度のレベルは想像がつく。
私はあの当時、取材に答えて何度もこういった。
「新築マンションを青田で買うというのは、百枚に一枚か二枚混じっているババを引くようなものですよ」
雨漏りやちょっとした傾斜といったマンションの欠陥工事の実態は、2015年の横浜の事件のようにメディアで報道されることはほとんどない。その理由も本書の中で書いた。
そして、最後にいつも同じことを聞かれる。
「それでは、ババを抜かなくてもいい方法はありませんか?」
実は、ババを引かなくてもいい方法があることにはある。欠陥建築のマンションを買わない、かなり確実な方法である。
では、ここからその方法を具体的にご説明しよう
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当日は会場に消毒液や空気清浄機を用意し、
私もマスクを着けて対応させていただきます。
この相談会を開催して約4年。
すでに十数物件、総額10億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
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そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:6月6日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回(5月)は待ち時間が発生していません。
次回も同じようになるかどうかは分りません。
5月11日13:21に「榊淳司メルマガ特別企画note第2号 住友不動産マンション、その知られざる「完売の法則」」 を送信。発信アドレスは
sakakimailmaga●sakakiatsushi.co
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今回、5月に入って2回目の配信でした。
最近、新築マンションの供給が極端に細り、
お知らせできる物件が少なくなっています。
次回はnoteで販売中の「絶対に買わない方がいい首都圏の中古タワマン10選」
」の予定です。
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5月10日15:53に「榊淳司メルマガ特別企画note第1号 コロナ時代のマンション売却必勝法」 を送信。発信アドレスは
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今回、5月に入って1回目の配信でした。
最近、新築マンションの供給が極端に細り、
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」の予定です。
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みなさんこんにちは。
表題のようなタイトルでノートの記事を書きました。
今回はトータルで5,000字ですよ。
私は素人ながら、今回のコロナ騒動に????
すこし違和感を抱いております。
そんなことを、いろいろな統計データを材料に
しながら書かせていただきました。
読めば、少しだけ怖くなくなることは請け合いです。
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今年2月下旬でしたでしょうか。とあるメジャー週刊誌の編集幹部とおいしいお寿司を食べながら酒を酌み交わしました。
すでにその頃から、メディアの報道は新型コロナ一色。特にテレビの情報番組は、新型コロナ関係に割く時間が半分以上だったと記憶しています。
私が「ちょっと騒ぎ過ぎではないですか?」と言うと、彼は苦笑いを浮かべながら「ホント、騒ぎすぎですね。まあ、我々も仕方なくやっていますが」と申されていました。
私の考えはその時も今も変わりません。
「緊急事態」も「自粛」もちょっとやり過ぎです。はっきりいって、ここまでやらなくてもいいと思います。
しかし、私のこういう考えはいかにも少数派ですね。こんな考えを大っぴらにすると袋叩き似合いそうです。でも、書きましょう。
私はテレビをほとんど見ません。しかし、ネットのニュースメディアはわりあい細かくチェックしています。
まだ騒ぎが始まって初期のころは、情報番組のコメンテーターが「なぜPCR検査を増やさないのか。希望者全員に検査を受けてもらうべきでは」的な論調が目立ったそうですね。
私もたまにそういった類の情報番組にコメンテーターとして呼んでいただきます。マンションや不動産の話題を取り上げられる時だけですが。
ああいったオンエアの現場に接して思うことは、出演者の誰もが「1秒でも長く画面に映っていたい」と考え、発言なさっているということ。
まあ、考えようによっては「浅ましい」のですが、それがテレビというもの。出演している誰もが、自分がいかに鋭い視点で捉えた見解を発言しているかをアピールし合うわけです。
「全員にPCR検査をせよ」というコメントも、そういう空気の中から出てきたのではないかと想像します。彼らの「目立とう精神」の勢いみたいなものです。
さて、今でもテレビでは連日のごとく新型コロナの話題を取り上げています。
4月初旬には緊急事態宣言が出されました。これが延長されて、今のところ5月末までとなっていますね。
私たちの日常もガラっと変わりました。
アメリカでは新型コロナによる死者が朝鮮戦争やベトナム戦争の戦死者を超えました。トランプ大統領は激おこぷんぷん丸になって「中国に賠償を求める」的な発言をしています。
それが「賞賛に値する」ことであるのかどうかは別にして、アメリカ人は自国民の命をとても大事にします。
1998年と言いますから、もう22年も前の制作。「プライベート・ライアン」というスピルバーグ映画がありました。ライアンという一兵士を戦場から離脱させるために、10人程度の分隊が派遣されます。
結局、ライアン一等兵を戦場から離脱させるという作戦目的は達せられるのですが、その過程で分隊の兵士何人かが戦死していました。
最後の場面で「この作戦は何だったのか?」という虚しさを感じている分隊長の表情が印象的でした。
一人の兵士の命も疎かにはしない・・・
アメリカという国は、そういう価値観を持っているのです。
だから、新型コロナで何万人ものアメリカ人が亡くなるということは、日本人の感覚ではちょっと理解できないくらい、彼らにはショッキングな出来事なのです。
だからトランプ大統領はきっと、アメリカの選挙民に分かりやすい報復措置を実行するのだと思います。
振り返って、日本では新型コロナで何人の方が亡くなったのでしょうか。
日本経済新聞社のサイトによると「5月8日時点で606人」となっています。今年が終わった時点で1000人は超えていそうですが、1万人に達するとも思えません。今のペースなら前述のように2000人までいくかどうか、というところでしょう。
こういう数字を見ていると、思ってしまうのです。
「日本は騒ぎすぎだろ!」
会社はリモートワークになり、学校はお休みになり、電車はガラガラ。飲食店は軒並み休業。プロ野球や大相撲、高校野球などのスポーツはもちろん、コンサートなどのイベントもすべて中止。新幹線はガラガラなので臨時ダイヤはすべて運休。航空便は9割が減便・・
果たしてここまでやる必要があるのでしょうか?
少なくとも、日本国内では「やりすぎ」だと思います。
私は医学の専門家でも何でもありません。ただの素人です。
ただ、長年マンション市場の分析を行ってきた関係で、数字を眺めることには多少慣れています。
公表されている統計数字から考えると、どう見ても今の状態は「騒ぎすぎ」と思わざるを得ません。
以下に、その理由をご説明しましょう。
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当日は会場に消毒液や空気清浄機を用意し、
私もマスクを着けて対応させていただきます。
この相談会を開催して約4年。
すでに十数物件、総額10億円近い相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:6月6日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回(5月)は待ち時間が発生していません。
次回も同じようになるかどうかは分りません。
みなさんこんにちは。
何と3本目のnote原稿を書きました。
表題のようなタイトル。
トータルで9,000字ですよ。
時間かかりましたがな。
今日の夕方からずっと書いていました。
このnote、読んでいただきたいのは業界関係者ですね。
特に大手さんの一部には読んでほしいなあア。
だから価格もお高めに990円ですよ。
一般の方の誰彼構わず読んでほしいものではありません。
読んでいただいても、それなりに楽しめますが。
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私はもう30年以上も首都圏のマンション市場を眺めてきました。
タワーマンションがニョキニョキとそのあたりに生え出したのは2000年頃から。
あれよあれよという間に、都心のそこら中にタワマンが立ち並んでしまっています。湾岸エリアに行くと、タワマンが主流で板状は傍流。
「あんなもののどこがいいのか」
私はいつもそんな眼で眺めてきました。
昨年、集英社新書で「限界のタワーマンション」という拙著を刊行していただきました。
タワマンについてアレコレ調べたこと、考えていることを書きました。
10年くらい前は、タワマンに批判的なことを書くと「コイツ、へんなことを言っているぞ」という目で見られていたような気がします。
しかし、今は私の他にもタワマンという住形態に懐疑的な目を向ける人が多くなりました。
昨年10月、台風19号が日本を襲いました。
川崎市の武蔵小杉に林立していたタワマン2棟で浸水被害が発生。タワマンは「災害に弱い」という弱点が浮き彫りなってしまいました。
同時に、世の中にはタワマンについて快く思っていない人々が一定数いることも分りました。カンタンに言うと「ムサコマダム、ザマア」の感情は意外に強かったのです。
私は世間で販売されている新築マンションの資産価値について、アレコレとモノを申すのを本業としております。
日頃調べていることはエリア別の「資産価値レポート」というものにまとめて、ネットで有料頒布しております。東京23区と川崎市、さいたま市浦和区、大阪市、京都市などをカヴァーしています。
そのレポートでは、マンションの売主側が提供するメリットをリライトしたりトレースするようなことは一切していないつもりです。そんなことは各物件のオフィシャルページや提灯評論家、ブロガーさんたちに任せておけばいいこと。彼らは盛大にやっておられます。
私は長年マンションを眺めてきた人間として、一般の方が気付かない点を指摘して、購入判断の参考にしてもらう材料を提供しているつもりです。
そこに私の存在意義があると考えています。
いわば「買う理由」を肯定するのではなく、「買ってはいけない」デメリットや要素があることを一般の方にお伝えすることを、私は自分の仕事にしているのです。
さて、タワマンに話を戻しましょう。
私はタワマンという住形態にかなり懐疑的です。そのことは10年来様々に主張し、拙著まで世に問いました。
しかし、タワマンにも優れた点があります。
それは「限られた土地により多くの床面積を生み出す」ことと「上層階からは開放的な眺望を楽しめる」ということの2点。
あと、強いて挙げるならスケールメリットを活かした「共用設備やサービスの充実」でしょうか。しかし、それには費用負担という相殺要素が派生してきます。
こういった優れた点を考慮しても、「この物件はどう考えても存在しない方がいい」というタワマンがいくつかあります。
私が前述の資産価値レポートを書いているうちに見つけてしまったタワマンにもそういう物件がいくつかありました。
今回はそういったタワマンを9物件とおまけ1物件に厳選して、みなさまにお伝えしたいと思います。
「このタワマンだけは買わない方がいい」という物件です。
新築ではなく、中古で流通している物件に限定しました。一部、まだ売主によって新築住戸の販売が継続している物件も含まれます。
ひとつご注意いただきたいのは、「買わない方がいい」というのは私の個人的価値観に基づく見解です。この先の文章をお読みになって購買行動の可否を決められたとしても、私はその結果にいかなる責任も負いません。
では、その10物件を以下にご紹介しましょう。順番には特に意味はありません。思いついたままです。
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この相談会を開催して約4年。
すでに十数物件、総額10億円近い相談物件を
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売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:5月9日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回(3月)の参加者は雨の中で3組様。
多少の待ち時間が発生しました。
次回も同じようになるかどうかは分りません。