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※順不同・敬称略で掲載しています。

直訳で「オランダ人やろうぜ」という Do Dutch ! の
本当の意味は「割り勘にしようぜ」だそうです。
オランダ人は世界中にケチで通っているので、
それを揶揄する意味でこういう使い方が生まれたのでしょう。
そこで提案。 Don’t Korea! という英語を作りましょうよ。
意味は「嘘ついてんじゃねーよ」。いかがですか?
あるいは「約束破るんじゃねーよ」。こっちもいけそう。
でも、やっぱり「ウソ」の方が分り易いでしょうね。
日本で「韓国やってんじゃねーよ」というと危険。
だって在日の方がいるでしょ。日本名の場合は分りません。
だから、とっても不愉快な思いをさせてしまうかもしれません。
そこは礼儀正しい我ら日本人。やってはいけませんね。
しかし、アメリカなどでまわりに東洋人がいない場合なら
この慣用句はかなり使えそうな気がしますけどね。
先日、トランプ君だって言っていたじゃないですか。
「文在寅は信用できない。正恩が彼は嘘つきだと言っていた」
大統領が嘘つきの国の人たちですから、説明は不要でしょう。
しかし、ここのところ韓国関係のニュースは食傷気味。
私にとってはユーチューブの定番ネタなので、
毎日手を変え品を変えやらせてもらっています。
タワマンよりも全然引きがありますね。やはり韓国。
最近、メディアの人と話していて感じるのは、
タワマンには見栄っ張り人種がかっこを付けて住んでいる、
というイメージが一部では定着してしまった、ということ。
そういう話が今では新鮮ではなくなったので、
今度は「タワマンが廃墟になる」とエスカレートしています。
まあ、長い目で見るとそうではあるのですが。
そして多分、今年の後半は不況ネタかマンションの
販売不振ネタが有力になってきそうですね。
来年はマンション価格の下落や暴落ネタも行けそうな予感。
まあ、私にとっては何かネタがありさえすればOK。
なければまたマンション業界の裏話でも探します(笑)。
来年は久々にマンション業界にガツン、とした衝撃が
走りそうな気がしますね。ここ5年、ぬるま湯でしたから。
ただ、ここにきて黒田君が不穏な言動を行っていますね。
「マイナス金利をタブーとはしない」みたいな。
あのオッサン、あと3年半の任期を何とか乗り切る
ことしか考えていないような気がします。だったら無責任。
異次元に膨らませるだけ膨らませた金融政策の
出口はどうやって見つけるつもりでしょうかね。
まさか「MMTを証明するためにやっていたよ」みたいな
捨て台詞を残して日銀を去るつもりじゃないでしょうね。
この5年、新築マンションには「転売屋」的な動きをする
エンドさんが多く発生しました。エンドと言うよりセミプロ。
きれいに売り抜けた人ばかりならいいのですが、
どうやらしこっているケースもかなりありそうですね。
そういうのが10月1日以降はさらに売れなくなります。
また、転売屋さんたちはこの価格上昇が
まだ何年かは確実に続くと思っています。
でなければ4年先にできる晴海フラッグを買いに行きません。
あれを先月契約した人は、来年がメンタル地獄の1年目。
そのあと背筋を凍らせながら2年チョイを過ごすでしょう。
まあ、自己責任ですからね。
ただ、黒田君が住宅ローンまでマイナスになるほどの
金融緩和をかましてきた場合は別。その時はバブル拡大。
マンション業界はウハウハになりますが、
地方の銀行の何行かは経営危機が本格化するでしょうね。
そちらが金融不安を呼んで、バブルを吹き飛ばすかもしれません。
そのあたり、黒田君の出方次第ですね。
どちらにしろ、2020年は節目になりそうですね。
本当は今年がそうなのですが、それはあと数年たたないと
データ的には検証できないと思います。
不動産屋さんたちはきっと何年か先に言いますよ。
「2019年までは何とかなっていたけどなあ」なんて。
秋の講座があります。よろしければご参加を。テーマは
マンションの選び方、買い方、住み方、売り方
新築、中古、タワマン、投資、カテゴリー別マンション選びのコツ
曜日 土曜日
時間 13:00~16:30 ※途中休憩をはさみます。
日程 全2回 ・10月19日と11月16日
受講料 ¥13,662(ビジター)
この相談会を開催して3年余り。
すでに十数物件、総額5億円以上の相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:9月7日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は3組様。
多少の待ち時間が発生しました。
次回も同じようになるかどうかは分りません。
今日は中国のことでも書こうかと思いましたが、
イギリスにすることにしました。
ニュースによると
「合意なき離脱」を回避する法案を賛成329票vs反対300票(第二読会)、賛成327票vs反対299票(第三読会)で可決
さらに、
ジョンソン首相は窮地を打開するため解散総選挙に打って出る動議をかけました。最大野党・労働党のジェレミー・コービン党首はこれに応じず、ジョンソン首相は早期総選挙に必要な定数の3分の2(434議席)には遠く及ばない298票しか集められませんでした。
以上、ヤフーニュースに載っていた木村正人さんの記事より
どうなるのでしょうね、イギリス。
いってみれば、「何にも決められない状態」。
10月31日の離脱は延期されるのでしょうか?
EU側は延期を受け容れるのでしょうか?
イギリスというのは大人の国かと思いましたが、
時にこの様に混迷します。
ずーっと昔、WW2が終わって1970年代あたりまで
イギリスは「沈みゆく老大国」とか「英国病」と
言われていた時代がありました。
私も微かに覚えています。
これを打破して、イギリスを筋肉質の国に
引き戻したのが「鉄の女」と言われたサッチャー女史。
彼女はフォークランド紛争という幸運も手伝って、
見事に改革を成し遂げましたね。
ただ、イギリスという国には致命的な弱味があります。
それはかなり固定化された階層社会だということ。
目を剥くように優秀なエリートがいるかと思えば、
ろくすっぽ字も読めない下層民もウジャウジャ。
エリートも下層民もひとり一票の民主主義体制。
だから、不安定な政権が生まれたりもします。
現状は保守党と労働党が二大政党であり、
自由民主党や地域政党なども一定勢力があります。
これに加えて、最近では沈静化していた
北アイルランド問題という厄介なアキレス腱も抱えます。
今回のEU離脱も、アイルランドの陸の国境が
無ければもう少しスムーズにまとまったはずです。
もしかしたら、もう一回国民投票をやるかもしれませんね。
それで離脱反対の票が多かったら、あっさり撤回?
しかしそれではは離脱賛成派が暴れ出すでしょ。
まあ、香港みたいなことにはならないでしょうけど。
前にも書きましたがEUという仕組みは、
そもそも無理があります。あれだけ多様な国々が
同じ通貨を使って国境を取り払い、モノと人の
行き来を自由にするのは一見悪いことではありません。
しかし、それを問題なく長年続けることは
ほぼ不可能ではないかと私は思っています。
もっとも矛盾に満ちているのは通貨ですね。
ユーロという統一通貨を使うことで便利は便利。
しかし、通貨を使った金融政策は
ほぼ1種類に限定されてしまうのです。
何年か前、インチキな財政政策が祟って
破たんしかけたギリシャがその後どうなっているか?
国民は大変な窮乏生活を強いられているといいます。
報道によるとGDPは危機前の4分の3に縮小。
失業率も依然18%の高水準にあるとか。
あの時、「EUから離脱する」とデフォルトを宣言を行い、
独自通貨だったドラクマを復活させていれば
その後の展開はどうなったでしょうね?
もしかしたら、もっとひどいことに
なっている可能性が高いと思います。
しかし、そもそも放漫政策を行ったのは
EUに加盟してユーロを使うようになったから
ではないかと私は推測しています。
「ドイツ人と同じ通貨を使える」
これが多くのギリシャ人を舞い上がらせたのです。
ギリシャはヨーロッパでは有数の観光地です。
主要産業は観光業。他には海運業があるくらい。
基本、貧しい国なのです。でも人々は陽気。
貧しさに負けて、中国に港湾のひとつを売りました。
ちょっと短絡的過ぎたのではないかと思います。
ギリシャのご飯はあまりおいしくありません。
しかし、バカ舌のドイツ人やオランダ人、
北欧の人々にはとても人気の観光地。
何といっても、あの地中海の太陽は格別ですよ。
通貨がまだドラクマの時代、観光客の主役はドイツ人。
ドイツマルクは世界最強の通貨のひとつでした。
だからギリシャにやってくるドイツ人はみなお金持ち。
少なくともギリシャ人からはそう見えます。
因縁があります。WW2の時、ギリシャはドイツに
占領されていました。戦争映画の傑作に
「ナヴァロンの要塞」というのがありました。
私の世代なら、まず一度は観ていますね。
あの映画の舞台がギリシャですね。
ギリシャ人たちはWW2の時にドイツ人に酷い目に
遭わされた、と記憶しています。
だからデフォルトの危機に追い込まれた時に、
「ドイツはWW2の時の賠償を」という声が上がりました。
本当は、その後のギリシャ戦争の時の共産主義者の
方が酷いことをしていたと私は認識しています。
まあ、400万人が死んだ朝鮮戦争よりも、
20万人の犠牲者だったWW2のことばかり思い出している
愚かな隣人の国とどこか似ているところがあります。
ギリシャはEUを離脱せずに窮乏政策を選択。
それに比べると、イギリスのEU離脱はそこまで
酷い状況を呼び込むとは思えません。
しかし、まあプラスよりもマイナスが大きいでしょう。
そもそも、多くのイギリス人がEUを離脱すべきと
考えたのは、伝統的な孤立志向が影響しています。
イギリス人というのは、孤立が美しいと考えています。
そういう潔いイギリスには好感が持てますね。
でも、ただただだらしのないブリティッシュを見ていると
「こいつらホンマにナポレオンやヒトラーに勝ったんか」
と思いたくなることもありますが。
イギリス人は「ヨーロッパアンドブリティシュ」という
言い方を好みますね。大陸のヨーロッパ人は
そういう言い方をしません。ただのヨーロッパ。
イギリス人は都合2回、ヨーロッパのほぼすべてを
敵に回して負けませんでした。栄光のお国です。
そんな彼らが、再び衰亡の道を歩むのか?
あるいは「美しき孤立」に向かっているのか?
私の生きているうちに、ある程度の答えが見えることを
祈っているのですが・・・。
秋の講座があります。よろしければご参加を。テーマは
マンションの選び方、買い方、住み方、売り方
新築、中古、タワマン、投資、カテゴリー別マンション選びのコツ
曜日 土曜日
時間 13:00~16:30 ※途中休憩をはさみます。
日程 全2回 ・10月19日と11月16日
受講料 ¥13,662(ビジター)
この相談会を開催して3年余り。
すでに十数物件、総額5億円以上の相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:9月7日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は3組様。
多少の待ち時間が発生しました。
次回も同じようになるかどうかは分りません。
人間というのは見たくないものは見ないし、
聞きたくない話は右から左へと抜けてしまいます。
そういう人の目には、世の中が現実とズレて映っています。
多分、文在寅君は典型的にこういうタイプなのでしょう。
彼の最側近であるとされる曺国(チョ・グク)君は、
「たまねぎ男」と言われているそうです。
剥いても剥いても疑惑が出てくるからだとか。
話だけ聞いていると、かなりクロなことばかり。
その曺国君は昨日の午後、11時間も会見をして
自らの潔白を主張。次期法務部長官への就任を諦めず。
これって、ただ傷を深めているだけではないですか?
文在寅君はなぜにトカゲのしっぽを切らないのか。
そんなもん、またすぐに生えてくるはずなのに。
この問題で文在寅君はジワジワと支持率を落とすはず。
そうなると、ますます反日を深掘りするのではないですか。
次のスケジュールが気になります。
それは10月22日の天皇陛下即位の儀。
今のところ、出席の観測が流れているのは文在寅君と
ツートップ外交を担う李洛淵(イ・ナクヨン)首相。
しかしこの儀に李洛淵君が出席すると、その映像が
当然の如く韓国のテレビやネットに流れますわな。
今の韓国は「日本のものは何でもダメ」という表向きの風潮
そんな時に首相の李洛淵君が新天皇に「おめでとうございます」
を言いに行ったというのは、どういう反応なるのか・・
だから、もしかしたらドタキャンがありかも。
代わりに駐日大使を出席させるということになりますね。
あるいはボイコット? 国際的には著しく非礼。
しかし、今の韓国は何事も全部「日本が悪い」。
トチ狂った文在寅君の人気回復策としてありかも。
その次のスケジュールは11月23日。
こちらはこの前破棄を通告してきたGSOMIAが
いよいよ失効する日。日本は平静にこの日を迎えるでしょうが、
韓国は「日本が輸出規制を見直せば考えてやってもいい」
という言い方で、暗に日本の管理強化策撤回を促しています。
また、そのことに過度の期待をしている風にも見えます。
なのに、日本がなーんもしないで「ハイ、失効」となったら
連中は激怒するのではないでしょうかね。
さて、韓国経済の数字が目に見えて悪くなってきました。
4-6月期のGDPは1%成長だというけど、ホンマかいな?
8月の消費者物価はマイナスになったという報道もあります。
そもそも、息を吐くように嘘をつく国の統計は信用できません。
10月に新しい会計年度が始まる韓国の国家予算は、
513兆ウォン。税収は294.8兆ウォン。この差額の
大半は韓国国債と韓国銀行の発行債券だという話。
これが厄介なことに、かなりの比率でドル建てだとか。
一方、外為市場ではジワジワとウォンが切り下がっている。
つまり、韓国政府はウォンが切り下がった分だけ、
借金の返済額が膨らむ、という図式になっているから危険。
対外債務の総額は4621億ドルで、外貨準備高は4031億ドル。
短期債務は1400億ドルなので、一見問題はなさそう。
しかし外貨準備4千億ドルの内、すぐに使えるドル建ては
900億円しかないという報道もある。
つまり、韓国政府はいつデフォルトに陥っても不思議はない。
9月は会計年度の締め。多くの国債や安定債の満期が
やってくる、というウワサ的な記事も出ていますよ。
もしかしたら、突然にデフォルトの危機が出てくるかも。
こういうことは、会計当局者なら分かっているはず。
しかし、そういう報告が大統領の耳に
達していない可能性も十分に考えられますよ。
何といってもこの大統領は保守派への恨みで
凝り固まっているので、前政権の主要な官僚ポストを、
自分の仲間であった学生運動経験者に挿げ替えてきました。
彼らはプロパガンダを叫ぶのは得意だけど、実務は苦手。
だからデフォルトの危険は、ある日突然噴出するかも。
デフォルトの危機が露見するとどうなるのか。
ウォンは暴落して韓国内はハイパーインフレになります。
アルゼンチンが何度か経験したこと。
国民は生活が急に苦しくなって、苦難に喘ぎます。
経済はかなり混乱するでしょう。
しかし、大半の日本人は「ざまあ」と思うだけ。
今回ばかりは助けに行かないでしょうね。
そうすると、韓国人の耐乏生活は長引きます。
また、日本人が恨まれます。
韓国人にとって、悪いのは何でも日本のせい(笑)。
早ければ今月に何かあるかもしれませんね。
過去2回の通貨危機は「ある日突然」でしたから。
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新築、中古、タワマン、投資、カテゴリー別マンション選びのコツ
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日程 全2回 ・10月19日と11月16日
受講料 ¥13,662(ビジター)
この相談会を開催して3年余り。
すでに十数物件、総額5億円以上の相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:9月7日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は3組様。
多少の待ち時間が発生しました。
次回も同じようになるかどうかは分りません。
私は自分が57歳になったせいか、最近やたらと
60以上のジジイが目に入るようになっています。
つまり、自分が60過ぎになるとどういうジジイに
なってるんやろか、と考えるわけですね。
私という人間は不思議なもので、アンチエイジングという
考え方はほとんどありません。運動もしません。
なーんもせんと、毎日好きなだけお酒を飲んでいます。
だからあと18年ほどしか生きないつもりですが、
まるまる10年はある60代というのはどんなもんやろ、
と考えるわけです。未来を見る力(笑)。
自分の回りの60代のジジイたちにはロクなのがいません。
まだギラギラしているジジイもいれば、
現役にこだわって縋っている往生際の悪いのもいます。
かと思うと、人前に出てこれなくなったのも大勢。
まあ、そういうのはどーでもええのですが。
あと3年弱で私も還暦です。なんか実感ありませんが。
サラリーマンの場合、いちおう定年ですね。
65歳まではなんといられる、という会社も多いようです。
でも、給料はうんと下がるみたいですね。
当たり前やん。その給料分も働いてるか?
なーんて意地悪なことを考えてしまいます。
でもまあ、居場所があるだけええやん、の世界でしょうね。
サラリーマンの場合、40過ぎて使えなくなるの、
いっぱいいますね。半分以上ちゃうやろか。
特に私の眺めてきた三流の広告代理店はだいたいそう。
若い時はバイタリティで何とかなりますが、
40過ぎて求められるのはユニバーサリティですね。
ロクに勉強もせず、アタマも性格も悪いジジイは
よほどゴマすりが上手じゃないと生き残れません。
傍で見ていると、いつも思います。
アタマが悪いのなら、せめてゴマすり術を磨きなさい。
その術は上司に使うよりも、客に使いなさいよ。
それもできないのなら、だまって窓際に行けよ。
間違っても若い社員の邪魔はするなよ、と思います。
そういう使えないオッサン率が3割を超えると
その会社は間違いなく倒産への軌道を走り出します。
しかし、厳しい時代になりましたね。
そういうできない社員は50くらいで
おっぽり出されるのが普通になりました。
なぜって、飼っておくと会社が危うくなるから。
送り込める子会社があるほどの大企業はまだマシ。
例えば、電鉄系の不動産会社なんて、まあ見事に
できないオッサンの巣窟になっています。
感動しますよ、ホンマに。「ここまでそろえたか!」。
いつも不思議に思うのですが、あそこまでできない
オッサンも新卒採用時には何回も面接を
くぐり抜けているのでしょ。何で見抜けへんの?
まあ、アホがアホを面接しても分らんのでしょうね。
私は35年前の就職活動時に、名だたる大企業は
みーんな一次面接で落とされましたからね(笑)。
筆記は必ず通ってましたけど、面接はあきません。
まあ、連中に見る目はあったと思いますよ。
こんな人間、しょせんは組織の中では嵌れない。
私は自著を何冊か出しているのでアマゾンをよく見ます。
かなり不思議なのが、サラリーマン向きのビジネス書。
組織の中でいかに自分を活かすか、みたいなやつ。
私から見ると「アホかいない」の世界なんですよ。
それってすなわち「奴隷としていかに居心地をよくするか」。
しょせんは奴隷でしょ。他人から給料もらう立場。
そんなん、どんだけエラくても、奴隷の範囲内。
私は年収3千万円のサラリーマンよりも、
年収300万円のフリーランサーに敬意を持ちます。
もちろん、表面的には3千万氏を思いっきりヨイショしますが。
眺めていると、最後に年収1千万円くらいで定年退職した
輩がいちばん始末に悪いですね。
公務員とか大企業の平社員クラスですよ。
彼らは自分が少しはエライと思い込んでいます。
実は世の中で最もつまらないカテゴリーの
定年退職者だったりします。例えば、元教員。
小中高の元教員って、99%くらいの割合でアホです。
世間的には邪魔でしゃーない存在ですね。
下手に人前に出たがって喋りたがりますが、
内容のあることはほとんど話せません。
あるいは、定年までに何とか部長になったサラリーマン。
これも使えませんね。サラリーマンやったら、
せめて役員になれよ、といいたい。それも40代のうちに。
なれないのなら、それはただの邪魔だから
なるべく世間に迷惑をかけない生き方を心掛けるべきです。
間違っても部下に何か指導しようなどと思ってはいけません。
自分の存在自体が邪魔ものであることを意識すべきです。
世の中のジジイの98%くらいは、いわゆる負け組です。
そういうジジイたちを観察しながら、自分が60代や
70代になったときにはどうしたらええんやろ、と考えます。
答えはまだ見つかりません。多分、見つからんでしょう。
私という人間には、参考にすべき先行事例が
見つけにくいのでしょう。そんな、おらんも。同類系が(笑)。
この相談会を開催して3年余り。
すでに十数物件、総額5億円以上の相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。
開催日時:9月7日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
当日土曜日の13時から17時まで、
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ただし、順番におうかがいしますので、
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8月31日18:38に「榊淳司マンション情報334号 京都市の2物件」 を送信。
を送信しました。発信アドレスは
sakakimailmaga●sakakiatsushi.co
●はアットマーク
受信をご確認ください。
受信できていない場合は、「迷惑メール」に入っていないか見てください。
もし「迷惑メール」に入っていた場合は、「迷惑メールでない」等の指定をなさってください。
今回、8月に入って5回目の配信でした。
次回は港区か千代田区あたりの予定です。
ご希望の方は早めにお手続きください。
なお、手続きをしているのにメルマガが届かない、
という方はお問合せフォームからお知らせください。
よろしくお願いします。
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