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2月7日15:47に「榊淳司マンション情報197号 神奈川の大規模から3物件」
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昨日、かなり唐突にJKから「古文と漢文が分かる?」と
聞かれて「多分」と答えたら教科書を出されました。
徒然草に論語。楽勝に分かりましたね。
逐語訳で解説した後、全体的な背景なども説明。
いちおう「教養人」としての面目を保ちました。エヘン。
しかし、何事においても古典というのは基本です。
基本から大きく逸脱した事象は、多少の時間をかけてでも
必ずや基本としてのあるべきところに戻って行きます。
そう考えれば、世の中のことも少しは見えてきますね。
本日、日経平均は大きく下がっているようです。
昨日のニューヨークが666ドルも下がりましたからね。
まあ、その影響でしょう。でも市場は悲観していません。
株価というのは、基本的にファンダメンタルズで動きます。
ファンダメンタルズなんてややこしいカタカナ語で
言わなくても、簡単に言えば「業績」です。
企業が儲かっているかどうか、ということ。
日本企業は、儲かっています。
一部上場企業の7割が増収であると報道されていました。
多分、過去最高益を計上する企業は過去最多でしょうね。
ソニーも復活しました。いいことではないですか。
日本の株価のPER(株価収益率)は20前後まで来ていますね。
アメリカはナスダック、ダウ共に20を多少超えたところ。
私は株価が高いか安いかはPERで見るのが基本だと思います。
基準は、やはり「20」でしょうか。日本もそろそろ実力値かと。
株価というのは、半年先の経済を表しています。
現在の株価は、この3月期の企業業績を織り込み済み。
だから日経平均は24000円を一度は超えましたが、
その後はウニャウニャしていますね。
アメリカでも企業業績はかなり上向いているそうです。
だからトランプ君は大威張りですね。まあいいけど。
しかし、日本の株価がここ数日今ひとつさえないのは、
今はいいけれど半年先はどうだろう、という疑念かも。
3日の土曜は、とあるところで講演をさせていただきました。
テーマは2018年中古マンション市場のトレンド。
結論を言ってしまえば「最後の売り時ですよ」ということ。
現在の市場環境は売り物がいっぱいで成約は少し、という状況。
運のいい人だけ高値で売り逃げられていますね。
まあ、日本のマンション市場というのは空気に左右されます。
あり得ない高値に、誰もが「しゃーないなあ」と見ている内は、
大きく下落することはありませんね。それが今です。
しかし、市場価格の形成は基本が「需要と供給」です。
都心に住んでいる人や、仕事をなさっている方は周りを
よくご覧になってください。ビルはかなり空室になっています。
マンションはメールボックスが塞がれている住戸が
やたらと目に付きませんか?
ちょっと都心から離れたら、空室空家の比率が急上昇します。
それでも、新たに住宅やオフィスは作られています。
市場価格形成の基本である「需要と供給」を見てみれば、
価格の下落は「今すぐ」始まってもおかしくはありません。
それが始まらないのは、「王様は裸だ」ということに
多くの人が気づいていないからです。
土曜の私の講演は、まあそんなお話でした。
「いつもブログ読んでいます」
「メルマガを購読しています」
「・・のレポートを読ませていただきました」
「ご著書を何冊か拝読いたしました」
セミナーなどでは、よくそういってくださるお方がいます。
私は、なるべく多くのそういうお方と話す機会を得て、
お礼を申し上げるようにしています。
私にとっては、非常に大切な方々です。
このブログはアクセスが少なくてかなりマイナーな存在。
まあ、常連さんは数千人ではないでしょうか。
しかし、お会いする方々の知的レベルはいつも高水準。
アホなことばかり書いているのに、不思議ですね。
私は特にこのブログをメジャーにしようなどという野望は
これっぽっちも抱いていません。だって10年もやってきて
しょせんはこの程度ですからね。こんなものでしょう。
しかし、読者さんとお会いするのは楽しいものです。
まあ、ちょっと恥ずかしいのですが(笑)。
そして、このブログの基本は「私」です。
私が好きなことを好きなように書くこと。
誰にもおもねず、遠慮せず、憚らず、忖度せず。
アクセス数など気にせず、ウケを狙わず。
誰かの賛同を求めることもなく、群れも作らず。
生きていてPCの前に座ってキーボードが打てる限り
このブログは続けられるような気がします。
では、資産価値レポートの更新情報です。
千葉と埼玉の大規模マンションについてのタイトルを最新情報化。
京都市についても更新しました。
千葉と埼玉については、深刻な停滞となっています。
「そこにそんなマンションいらんやろ」と思える
プロジェクトがいずれも重たい完成在庫となっています。
それにしても、千葉の海浜幕張のあの開発案件は、
このさき地獄を見そうな予感がしますね。いらんやろ。
京都市は冷ややか目で見て面白いですね。
3年くらい前、市内の御所周辺はバブルに沸いていました。
東京の大手各社は一斉に「京都は儲かるぞ」という空気に包まれ
「アホかいな」という土地まで高値で仕込みましたね。
それが今、ぜーんぶ完成在庫になって販売不振に喘いでいます。
御所周辺のバブルも終わり、もう誰も買いません。
まさに「アホかいな」の終幕を見せています。ざまあ、です。
■ソライエ草加松原シティテラス
■プラウドシティ南浦和
■ウエリス浦和美園サウステラス
■シティテラス草加松原
■(仮称)所沢駅前 直結タワー計画
■オーベルグランディオ三郷中央
■GRAND VIEW SQUARE
■シティテラス八潮
■ルピアコート川口戸塚
■グランメディオ新三郷
■プラウドタワー川口
■シティテラス越谷レイクタウン
■デュオヒルズ西大宮ザ・グランテラス
■ソライエ流山おおたかの森
■QUWON(クオン)流山おおたかの森
■津田沼ザ・タワー
■ウエリスおおたかの森サウスアリーナ
■幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス
■トレジャーランドプロジェクト(デュオヒルズ・ザ・グラン)
■アクアスイート
■ルフォン流山おおたかの森
■シティテラス八千代緑が丘ステーションコート・ブリーズコート
■ウエリスつくば竹園
■ガーデンゲート千葉ニュータウン中央
■シティテラス習志野大久保ステーションコート
■パークホームズ流山セントラルパーク
■ザ・レジデンス検見川浜ガーデンズ
■レーベン守谷 THE BRIDGE
■クレストフォルム柏サウスウイング
■プレミアムフォート柏
■ジオ柏の葉キャンパス
■ニコハピプロジェクト レーベン守谷 THE SQUARE
▼イーグルコート山科椥辻シエロガーデン
▼イニシア桂大橋
▼京都市北区小山南上総町66番地
▼京都下京区 全邸南向きプロジェクト
▼クレヴィア京都 山科
▼ザ・パークハウス 三条油小路
▼J.GRAN THE HONOR 下鴨糺の杜
▼シエリア京都四条烏丸
▼シエリア京都西大路
▼シエリア京都山科
▼ジオ京都桂川
▼ジオ京都嵐山
▼ジオ御所南 二条柳馬場
▼デュオヒルズ京都室町通 鯉山町
▼パークホームズ京都上賀茂
▼パデシオン伏見墨染II番館
▼パデシオン伏見藤森グランドプレミアム
▼パラドール四条山ノ内ウエストシティ
▼プラウド京都白川通
▼プラネスーペリア京都西院
▼ブランズ京都御所西
▼プレージア京都 山科東野
▼プレサンス レジェンド 六地蔵
▼プレサンス ロジェ 丹波橋
▼プレミスト京都 烏丸鞍馬口
▼ライオンズ嵯峨天龍寺若宮
▼ライオンズ伏見桃山 指月城
▼ライオンズ伏見寺田屋西グランフォート
▼ル・パルトネール 京都 御屋敷町
▼レ・ジェイド伏見中書島
▼ローレルコート京都太秦天神川
▼ローレルコート京都北野
▼ロジュマン京都橘柳町
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:2月25日(日)11時~16時
開催日時:3月8日(木)17時30分~21時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
上記の時間、私が相談会場におりますので、
どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
さて、みなさんにお願いです。
現在、私はタワーマンションについてアレコレ研究しています。
しかし、何分にも資料やデータが不足しています。
実際にタワーマンションを購入して住んでいる、
なるべく多くの方からお話しを聞きたいと思います。
そこで、まずは東京の中でも湾岸エリアにある、
以下のタワーマンションを購入して居住中の方で、
「榊の取材を受けてやってもいい」というお方は
ぜひ「お問合せ」からご連絡下さい。
匿名を希望されるという方は、匿名でも結構です。
ただし、以下のいずれかのマンションを所有かつ居住していると
私が納得できる何かを取材時にご持参ください。
当研究所は貧乏ですので、取材謝礼はありません。
喫茶店などでの取材をご希望なら、費用は負担します。
「うちのマンションに来い」というのなら伺います。
「お前のところに行く」というのなら、おいで下さい。
もう一度もうしあげると、取材を受けてもいいという連絡は
下記からお願いします。
取材したいタワーマンション一覧
ソフィアタワー勝どき
コスモ東京ベイタワー
アイマークタワー
ザクレストタワー
センチュリーパークタワー
ファミール月島グランスイートタワー
ライオンズタワー月島
晴海アイランドトリトンスクエアビュータワー
ザトヨスタワー
Wコンフォートタワーズ
アップルタワー東京キャナルコート
キャナルファーストタワー
キャナルワーフタワーズ
グランアルト豊洲
プライヴブルー東京
東京フロントコート
豊洲シエルタワー
オリゾンマーレ
ガレリアグランデ
ブリリアマーレ有明
シティフロントタワー
スカイライトタワー
リバーシティ21
スカイシティ豊洲ベイサイドタワー
ムーンアイランドタワー
アーバンドックパークシティ豊洲
私の回りには、寄ると触ると自己アピールばかりする
ギラギラタイプのおっさんが何人かいます。
彼らは私にとって、とっても不思議な存在。
「なんでそこまで自分のことを宣伝する必要があるのか」
というところもそうなのですが、何よりも驚嘆するのは
その「生きるエネルギー」ですね。
何とか他人に自分を認めさせて、自分を大きく見せる。
そういう飽くなき承認欲求のエネルギーをたぎらせています。
そのおっさんたち、ほぼ私と同じが年上です。
ありていに言えば、もう人生はとっくに終わっています。
「ええかげん、あきらめろや」の世界です。
私は自分の人生をあと19年と勝手に決めています。
最近、それもかなり面倒くさくなって
「10年とか5年くらいに縮まらんかなあ」と思います。
生きていると面倒くさいことだらけなので、早く逃げたい。
かといって西部さんの真似をするわけにもいかんしね。
「生きる力」というのは、不思議です。
そのギラギラしたおっさんたちの人生をみていると、
まあそこそこなのですが、陰っている人もいますね。
ギラギラと自己アピールばかりすることは、多分マイナスにしか
働いていないと思いますが、本人たちはまったく気づかず。
彼らの交際範囲を見ていると、かなり狭そうですね。
ただ、基本的にかれらの性格は明るいので
一定の人々は周りにいるようです。
私は、世の中のことの99%は「どーでもええ」と考えています。
言ってしまえば、マンションの資産価値が上がる、下がる、
というのも、その99%の中に入っています。
ただ、私はそのことについて普通の人よりもちょっとだけ
説得力のあることを書いたり話したりできるので、、
それをビジネスのネタにしています。
韓国だって、中国だって、北朝鮮ネタも99%の範囲内です。
ただ、面白がるにはいい材料だと思っています。
近頃は、自分の教養のために本を読まなくなりました。
今さら教養を深めてもしゃーないやん、という気持ちです。
わざわざ手間ひまかけて、お金かけて美味しいものを
食べたいとも思いません。美味しいものは美味しいですが。
今さらキレイな女性とお近づきになりたいとも思いません。
美人を眺めているのは悪くはありませんが(笑)。
まあ「生きる力」というか意欲が減退しています。
「最後は大学『教授』になりたい」と思っていましたが、
それも近頃ではどーでもよくなりつつあります。
なっても自慢する人がいないことに気付きました。
もう、みんなあの世へ行ったか、機能不全状態。
今さらもっと輝かしい地位や名誉を手に入れなくても、
現状でも十分にちやほやしてくれる人に囲まれています。
まあ、自分としては「こんなもんやろ」と思える人生ですね。
そして、自分の限界もよく分かったつもり。
世の中には私よりも出来の良いのがわんさかいます。
さらに言えば、私はかなりの怠け者。努力しません。
というか困苦努力する、という機能がありません。
つまり、私はギラギラのオッサンたちと比べると
かなり「生きる力」が弱く、意欲も小さいわけです。
何といっても余生が縮まらんかいな、と思うほど。
こう言うのって、もしかしたら統合失調症の
初期症状かもしれません。なんか、それも嫌ですけどね。
かつて私は世の中の森羅万象に好奇心を持っている、
ということを豪語しておりました。
あらゆる分野の本を読みまくっていました。
八重洲ブックセンターに行くと読みたい本だらけ。
「これ、全部読めんやろか」と思いましたね。
今はそんな気持ちがほとんどなくなりました。
なんでやろ、と思いますね。
まあ、若い時に比べて人生の可能性が狭まったから、
というのも大きいかもしれませんね。
自分よりも優秀な人間に出会って「かなわん」という
経験をいくつも重ねたことは大きいでしょう。
しかし、何よりも馬齢を重ねることで人生の終わりが
見えてきたことが最大の理由かもしれません。
80を過ぎた爺さんたちがが、未だに嫉妬やマウンティング
といった劣情に流されている姿を眺めて、呆れかえったのも
「長生きなんかしてもしゃーないな」と思い始めた
ひとつの原因かもしれません。
あれやこれや、理由を付けても結局私の
「生きる力」は急速に減退しているようです。
ギラギラのオッサンたちを見習いたいとは思いませんが、
どうしたら老いても人生のモチベーションを失わないのか、
何か方法を考えた方が良いと思う今日この頃です。
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しかし、何分にも資料やデータが不足しています。
実際にタワーマンションを購入して住んでいる、
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ファミール月島グランスイートタワー
ライオンズタワー月島
晴海アイランドトリトンスクエアビュータワー
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たまには歴史の話でも書きましょう。
いちおう、私の同志社大学時代の専門は外交史だったのですよ。
ちなみに、慶應義塾の学部では国文学で論文は平家物語です。
まあ、どーでもいいは話ですが。
最近、「これはやばいな」というのは中国ですね。
完全に「現状変更」を求めてきています。
現状変更とは「今の国境線は気に入らんから変えろ」ということ。
南シナ海はぜーんぶ自分たちの領海だと主張。
そんなん、改革開放が始まる前の1980年頃は
言うてへんかったことですやん。
尖閣諸島の問題も、昔はカタチだけ。
鄧小平は「次世代に委ねよう」というてました。
まあ、今が次世代。ガンガン領海侵犯されています。
チベットやウイグルでもかなり強引なことをやっています。
おそらく、この70年でウン百万人殺しました。
内蒙古も、いまはすっかり漢人の居住エリアですね。
中国は今、アメリカを凌ごうと本気で考えています。
すでに人口ではとうの昔に世界一。
GDPでも、まもなくアメリカを抜き去るはずです。
世界一の経済大国が目前に迫っています。
困ったのは軍事力です。
そりゃ、兵隊さんの数なら今でもアメリカより多いはず。
しかし、今の戦争は兵隊の数ではありません。
核兵器をドカンとやれば、一瞬で数百万人を殺せます。
現状、中国の軍事技術は三流国並み。
アメリカの技術を盗み、ロシアの兵器を購入し、と言う世界。
アメリカはアメリカで、中国に世界の覇権を譲る気持ちは
サラサラないでしょうね。トランプであろうが
民主党の誰かが大統領になろうが、それは同じ。
アメリカは常に世界のナンバーワンであろうとします。
さて、世界史のおさらいをしましょう。
今の世界秩序の基本は第二次世界大戦(WW2)で決まりました。
第二次世界大戦の戦勝国はすなわち国連の常任理事国。
アメリカとロシアと英仏と中国。
しかし、WW2には本当の勝者と本当の敗者がいます。
本当の勝者はアメリカです。これは一般的な見解と同じ。
他にはソ連と共産中国です。やや解説が必要。
WW2終結時の中国は今の台湾政府の始祖である
国民党政権でした。その後、いまの共産中国が継承。
今の中国は戦勝国のフリをしていますが、
サンフランシスコ平和条約には署名していません。
しかし、彼らは日本と国民党を戦わせることで
「漁夫の利」を得たのです。だから実質的な勝者。
ソ連という共産主義国は消滅して今はロシア。
ソ連は勝ったのですが、今のロシアはどうでしょう。
ソ連が冷戦に負けましたから、WW2は勝者でも
今のロシアは負け犬の臭いがプンプン漂っています。」
で、英仏であるフランスとイギリスは一応勝者でした。
拒否権のある常任理事国ではあります。
しかし、この二か国は本当の意味で敗者だと私は考えます。
なぜなら、イギリスはWW2で多くの植民地を失い
大英帝国からただの「連合王国」になり下がりました。
フランスもやや時間がかかりましたが植民地帝国から
ただのフランスになっています。今は何もかも二流国。
実は、目立たないけれどもほんとの勝者はいます。
インドですね。WW2をキッカケにイギリスから独立。
イギリスはインドを失ったことでただのブリテンに。
ベトナムはフランスから独立。インドネシアはオランダから。
ビルマもイギリスから独立しましたね。マレーシアも。
だからWW2の最大の敗者はイギリスなのです。
そして、フランスと日本。多くを失いました。
ではドイツとイタリアはというと、まあ普通の敗者。
だって、結局のところあまり失っていません。
ドイツは瞬間的に多くの人的資源を失いました。
イタリアはリビアなどのアフリカの植民地を喪失。
でもまあ、表面的な戦勝国のフランスの方が
結局は多くを失っています。
そしてWW2における最悪の敗戦国は他ならぬ日本です。
実に多くの領土を失いました。面積は最大でしょうね。
しかし、その代償かどうか知りませんが、実に
ありがたいシステムを手に入れたのです。
それは「日米安全保障条約」。そして「日本国憲法」。
これは、基本的にサンフランシスコ平和条約のセットです。
実にありがたいことに、日本は
1 軍備を持たなくていいよ
2 代わりにアメリカが日本を守るから
という枠組みなのですよ。
これは多分、沖縄の沖で散華した特攻隊員が呉れたもの。
アメリカは二度と特攻をする日本と戦いたくなかった。
だから、今の日本国憲法を日本に押し付けたのです。
この日本の安全保障セットによって、日本は戦後の70余年
防衛はアメリカに依存して公式な軍隊を持たずに来られました。
軍隊はお金がかかりますからね。
そこをアメリカが全部肩代わりしてくれる、というのは
日本にとっては「ホンマですか」というほどありがたいお話し。
いまでこそ日本の脅威は北の三男ブーが撃つへなちょこミサイル
ですが、40年前はもそっとマシなソ連のスカッドでしたから。
日本は戦後、「これって結構おいしい話やん」と考えた
吉田茂がのっかって「せやけど、やっぱり憲法はかえるべきやで」
という今の安倍君の爺さんの岸信介も継承して、
今へと続いています。
実は、日本みたいなGDP世界3位(かつて2位)の国が、
アメリカみたいな斜陽な老大国? に守ってもらえていると
いう状況は、平明に考えてかなりイレギュラーです。
それもこれも、日本が占領されている時にアメリカに
押し付けられた日本国憲法のお陰なのです。
日本の指導者は経済大国なってこの方ずっとアメリカに
「もっと軍備を備えんかい」「武器を買わんかい」といわれ
続けてきたと言っていいでしょう。しかい、その度に
「日本には平和憲法がありますから」と言い訳してきました。
その裏には「お前らが押し付けた憲法をまもってるだけやで」
というアイロニーが含まれているのです。
アハハハ、アメリカよ、随分アホなことしたな。
さて、WW2は当時の現状変更を求める新興国のドイツが
果敢な挑戦をしたことに対して旧勢力の代表である
イギリスとフランスが立ち向かったことで発生しました。
ドイツは孤立していた日本と同盟して枢軸陣営を形成。
ソ連に攻め入って事態の打開を図りました。
危機感を募らせたイギリスのチャーチルは
アメリカの参戦を熱望していましたが、
時の大統領ローズベルトは4期目を戦った選挙で
「あなたたちの息子は戦場に送らない」と公約して当選。
1939年に始まっていた欧州大戦に参戦できません。
そこで、中国大陸で躓いていた日本をイジメにイジメます。
「石油を売ってやらない」なんて、今の北と同じ。
最後はソ連のスパイに書かせたハルノートなる
噴飯物の覚書によって日本海軍の真珠湾攻撃を誘引。
欧州の戦争は見事に太平洋を巻き込んだWW2になりました。
その結果、アジアの英国植民地はインド以外ほぼ日本が占領。
結果、チャーチルは戦争の勝利を得ましたが英国は
敗戦国のように萎れてしまいました。
さて、今の中国です。かつてのドイツみたいです。
とことん、現状変更を求めています。
南シナ海、尖閣諸島、インド方面の国境、アフリカや
インド洋沿岸の租借地獲得・・・
これに対して、アメリカは抑止政策に入っています。
カンタンに言えば「台頭する中国」にたいして
「抑え込みたいアメリカ」という図式になります。
どっちが勝つのでしょうか?
私は、自分が生きているうちに結果を見ることが
出来るかどうかは分りませんが、まあアメリカでしょう。
その理由は「普遍性」です。英語ではuniversality。
これだけ情報化が進んだ世界で、中国の閉鎖性は
結局のところ世界に受け容れられないでしょう。
反政府の人権派弁護士が何か月も行方不明になって
その消息すら分からない国の支配を、誰も受けたいと思いません。
トランプみたいなおバカが大統領になっても
アメリカの民主主義の根源は生きています。
次の選挙で葬り去ればいいのですから。
しかし、中国の共産主義政権はどうにもなりません。
彼らは、彼らが生き残るためにだけの政策を行います。
私はいつか、中国の共産党支配が終わると思っています。
それが100年後か1年後かはわかりません。
今のところ、政権が崩壊する予兆はありませんね。
しかし、彼らがアメリカを凌駕しようとした時には、
必ずそれに対抗し、阻止する大きな動きがあるはず。
まあ、もしかしたら核戦争だってありえますよ。
人間のやることですからね、分りません。
さて、みなさんにお願いです。
現在、私はタワーマンションについてアレコレ研究しています。
しかし、何分にも資料やデータが不足しています。
実際にタワーマンションを購入して住んでいる、
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シティフロントタワー
スカイライトタワー
リバーシティ21
スカイシティ豊洲ベイサイドタワー
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