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※順不同・敬称略で掲載しています。

昨日、昼飯を食った後で現調に出かけました。
ちょうど藤井四段と佐々木五段の序盤が進み始めた時間。
藤井四段が横歩を取ったのを見てから出動。
車を運転しながら「藤井君、ちょっと調子こいだな」と。
結果は案の定でしたね。
人間、調子こぐとロクなことはありません。
そして、このあともっとも調子をこぎそうなのが小池君。
ハッキリ言って勝ちすぎですね。
今回自民党が負けたのは「魔の二回生」たちが調子こいだから。
けっして小池君に支持が集まったとは思えません。
しかし都民ファーストとかいう連中は、そうとは思わんでしょう。
「これは自分たちの実力だ」と思うバカが3分の1でも
いたらどうなるか。4年後には半分も生き残れるのかどうか・・・
それにしても、うんざりしますね、東京の愚民ども。
小池君を知事にしたのは仕方ありません。
しかし、五輪の施設から築地の移転まで、あのオバハンは
ハッキリ言ってかき回しただけ。それも膨大な税金を使って。
それを東京都の愚民たちは見抜けないのです。
民主主義というのは本当に最低の政治システムですね。
今まで人類が試したあらゆる統治システムを除いて・・・・
なーんて、チャーチルみたいなことを(笑)。
さて、このブログはあまりメジャーなことは言いません。
天邪鬼な私の方針で、常にマイナーな事象を取り上げます。
今日の話題は東芝。マイナーでしょ(笑)。
しかし、これが日本の一大事になりつつあります。
従業員は連結対象の全企業で15万人超もいます。
多分、ぶら下がっている下請けも含めれば100万人規模。
扶養されている家族も含めると300万人でしょうか。
全日本人の2.4%にあたります。
この日本有数の大企業が迷走に継ぐ迷走。
下手したら倒産もあり得るのです。
少なくとも、現在の経営陣の動きを見ているとそう思います。
まあ、世の中何が起こるか分かりませんね。
現状、債務超過に陥っているのは間違いのないところ。
現経営陣に「何とかしよう」という気迫がありません。
あれだけの大企業ですから、もはやお役人体質。
お上品ではあっても、根性はなさそうですね。
状況はどんどん悪化しています。
それで、最後は会社更生法か再生法になるのでしょうか。
政府もメディアも不思議と危機感がありません。
もっとも、現経営陣もまるで他人事みたいに対処しています。
行きつく先は・・・・
リーマンブラザーズが倒産した時、多くのエコノミストは
「あれは日本には関係ありません」と嘯いていました。
その後、わずか3か月で「百年に一度」の大不況到来。
私はあの時の暗い日本を鮮明に覚えています。しかし・・・
もうみなさん「喉元過ぎれば熱さを」忘れた状態です。
1929年に、アメリカの株価が大暴落しました。
その後、世界は大恐慌に。その流れで、ドイツにヒトラー政権誕生。
あの大恐慌は結局のところ、第二次世界大戦につながったのです。
ところが2008年のリーマンショックは、
それこそ「百年に一度」と言われながら、
わずか数年で世界経済は景気回復が導かれました。なぜ?
私は、その理由を貨幣制度の違いに見出しています。
1929年当時、世界各国では金本位制が主流でした。
不況とは世間のお金の巡りが悪いことをいいます。
「だったらお金を増やして市場に流そう」ということになります。
でも、金本位制の時代は、無闇にお金を作ることができません。
1929年から1971年まで、ドルの卸元であるアメリカでは
金本位制が採用されていました。自由にお金が増やせなかったのです。
ところが、今は「必要に応じて」お金が増やせます。
だから、リーマンショックの後でお金を増やしました。
Q1からQ3までの金融緩和がそうです。それで景気回復。
日本も2013年に黒田君が日銀総裁になってから、
節操なくお金を増やして市場に流し込みました。
だから景気は回復。もう「派遣村」なんてありませんね。
さて、あの東芝のアホな経営陣が仮に会社をつぶしたとします。
それこそ、リーマンショックどころではありませんよ。
「東芝ショック」と呼ばれる衝撃が走ります。
まあ、ちょっとした不況がやってくるかもしれませんね。
「また、お金を増やせばいいじゃん」と思うでしょう。
でも、もうその手は使えないのです。
なぜなら、すでにありとあらゆる金融緩和はやってしまっているから。
これ以上お金を増やせないところまでお金を増やし、
これ以下に下げられないレベルまで金利を下げてしまっています。
今の日本には、これ以上緩和できないくらい金融緩和しています。
あとはどこで引き締め策に転じるのかが注目点。
ところが、日銀の黒田君は「インフレ目標2%」が達成できていない
ことを非難されるのを恐れて金融緩和を続けています。
まあ、さすが役人ですね。自らの失敗を認めません。
だから、日本の金融政策はかなり時代にあっていません。
引締めに転じた欧州の通貨ユーロに対して円はじり安。
そのうち、ドルに対しても安くなるはずで。
まあ、トヨタなどの輸出系企業は喜びます。
でも日本国全体としては国が貧しくなるのです。
仮にここ1年以内に東芝が倒産すると、恐ろしいことになります。
しかし、十分にあり得ることなのですよ。
このまま銀行が手を引くと、東芝の現金は尽きてしまいます。
またまた、台湾企業にでも買ってもらいますかね。
それにしては負債が多すぎると思いますが。
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:7月22日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
7月22日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は4組様。
ただ、10分ほどお待ちいただいた方もおられました。
「榊淳司のお奨めマンション速報」
購読料 1ヵ月 1,590円※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
英語風にいうとゴーダマ・ブッダ、日本語だと釈迦。
このお方は若い頃に真理を求めて各地を彷徨い、
最後は菩提樹の下で飲まず食わずの瞑想。
飢えてふらふらと近寄った川辺でその辺の娘さんから
乳が湯(スジャータ)を振る舞われたそうな。
その瞬間、彼は真理を悟ったといいます。アハハ。
そして、彼は自らが悟った真理を集い来る方々に語ります。
釈迦の話を聞いた人が、またその話を誰かに語り・・・
それがサンスクリット語に書き留められます。
その内、その評判がはるか東方に伝わり、
遠くをものともせずにその釈迦(その弟子)の話を書き留めた
ものをありがたがる酔狂人がやってきます。三蔵とか。
彼らはそれをサンスクリットから自国語に訳します。
その東方人たちが自国語に訳した釈迦(その弟子)の言葉を、
さらにありがたがったのが、その辺境に住んでいた我れらが祖先。
これを持ち帰ってその東方人たちの音で唱えているのが、お経。
つまり、あのクソ坊主たちがありがたそうに唱えているのは、
漢語訳の釈迦(その弟子)が諭したのかどうか分からない
サンスクリット語のお話なのですよ。アホみたいでしょ。
般若心教の「色即是空」のところを書き下すと、
以下のようになります。
しゃりしよ、しきはくうにことならず、くうはしきにことならず、しきはすなわちこれくう、くうはすなわちこれしきなり。じゅ・そう・ぎょう・しきもまたかくのごとし。
まるで禅問答ですね。意味わからん。
つまりは、日本の仏教などというものはかなりインチキ。
ましてや、その亜流である創価学会に宗教性があるのかどうか、
私は深い疑問を持っています。ただの利権集団でしょ。
まあ、今日は別に連中の悪口を言うのが目的ではありません。
ただ「アホちゃうか」というポーズだけ。
釈迦と同じころ、後に彼(その弟子)のことをありがたがる東方では
孔子という人物が、同じく真理を追究しておりました。
孔子が釈迦と違うところは、徹底して「俗」であったこと。
「俗」というのは、現世の利益を追求することなのです。
つまりは高い位についたり、お金をたくさん儲けること。
孔子は、そういう「俗」な成功を収めるための処世訓みたいなことを
取り巻きたちに説教する芸に長けていたと思われます。
この孔子、俗世界では不遇のうちに亡くなりますが、
彼が語った言葉の数々は今も生き生きと伝えられています。
みなさんよくご存じの「論語」ですよ。
あれは実際、ためになります。実は私も結構なファン。
孔子は俗世界での成功を求めたわりには、高みから人々を見下し、
人間というものの本性を冷徹に見極めています。
彼はまた、俗な価値観から真理を求めています。
あしたにことわりをしればゆうべにしすともかなり。
仮に朝の目覚めと共にこの世界の真理というものが分かれば、
その日の夕方に死んでも私には異存がない、という意味です。
フフーンと言いたくなりますね。
さて、我々は21世紀を生きています。
釈迦や孔子の生きた時代から約2500年。
彼らの時代は自分の肉体的な眼で見えるものしか見えませんでした。
移動手段はもっぱら二本の脚。使えるのは自分の手足。
耳は半径がせいぜい100メートル以内の物音しか聞こえません。
また、書物というものがほぼなかった時代。
今、我らは世界中の事象を居ながらにして見て、聞くことができます。
必要なら、この地球上の最果てまで出かけることもできます。
宇宙のあらましがどうなっているのか、推定できます。
だから、釈迦や孔子が求めた真理など、たやすく解き明かせます。
少なくとも、私に迷いはありません。
では、彼らが求め、悟ったという真理は何でしょうか?
彼らのアタマの中にあったものはよう分かりません。
しかし、私の行きついた真理は実に簡単。それは・・・
人間はただの生き物であり、いつか死ぬ。
ただそれだけです。健康に恵まれれば100年ほど生きます。
種族としては猿の亜種。二本足で歩きます。
文明というものを生み出し、様々な利器を発明したおかげで
先進国民であれば、便利で快適に暮らしています。
ただ、野性は衰えているので生物の種としては脆弱。
そこを医療というもので補っています。
しかしいつかは絶滅するでしょう。
それはいかな種といえども免れません。
大きな宇宙の中の塵のような惑星に、ほんの数百万年だけ
生息したことになる生物の珍種。
我々はその遺伝子を子孫につなぐだけの存在です。
ただ、この猿の亜種は「社会」というめんどくさいものを
作りました。そこではわずかな差を求めて競争しています。
貨幣という共同幻想を生み出し、その多寡を競っています。
アホみたいですけれど、この社会で生きるためには
多少なりともその競争に参加せずにはいられません。
まあ、これ以上演繹しても仕方がないのでやめます。
少なくとも、私たちは釈迦や孔子よりも世界や宇宙の
ことをよく知っています。
2500年前の半ば狂人のほざいたことを、無条件に
ありがたがる必要は何もないと私は思っています。
もちろん、学ぶことには意味があると思いますが。
イラクの政府軍がISの拠点を奪回したというニュース。
まあ、世界にとってはISの勢力が衰えることは吉報。
しかし、少々虚しくなります。
なぜなら、あれは宗教戦争だから。
私が心得ているもうひとつの真理。それは・・・
人間というのは心が弱い生き物である。
心が弱い人は、「神様」を求めます。
自分を完全に信じられないからです。
「神様」に違和感を抱く人は「正義」に走ったりします。
まあ、どちらもインチキ臭いものです。
ムスリムの人々には数百年分の鬱屈があります。
それは「世界はキリスト教徒が支配している」という現実。
彼らはキリスト教徒主導の世界では邪魔な存在、
だと彼ら自身が思い込んでいるのです。実際多少はそうです。
マホメットという、主に7世紀を生きた推定ユダヤ人が
「ワシは最後の預言者じゃ」と唱えてイスラム教を
今の中東からアフリカ、アジアの一部に広めて以来、
地中海世界ではキリスト教とイスラム教がライバルでした。
それはもう、何度も何度も戦ってきました。
19世紀ごろまでは、その勢力図はほぼ互角。
ところが、ナポレオンが暴れだしたころからキリスト側が優勢に。
産業革命以降は、それに遅れたイスラム勢はひたすら劣勢。
その後はエネルギー革命で産油国となった一部アラブ国家が、
富の面ではそれなりに発展していますが、未だマイナー。
まあ、貧しいイスラム教徒は無闇にキリスト教を毛嫌いします。
この構図、日本と朝鮮半島や中国と多少似ています。
日本はキリスト、朝鮮や中国はイスラムですね。
彼らはテロこそしませんが、そこは「文」の国。
歴史の改ざん、ねつ造という手段で日本を攻撃します。
まあ、それはひとまず置いておいて。
宗教や思想というものは、取り扱いが厄介です。
私のように「どーでもええやん」と考えられる人間は
全世界の人の2%もいないのではないでしょうか。
日本では30%以上いるかもしれません。
だからこの国は発展し、世界のどこより住みやすいのです。
宗教も正義も、基本的にはくだらないものです。
我らの役割は、そんなあるかないか分からないものに
こだわるのではなく、ただただ健やかに生きて
自分の遺伝子を子孫に伝えることなのですから。
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ここのところ、新築中古ともマンション市場はかなり停滞気味。
新築は事業用地の取得がますます困難になっています。
郊外はすでに事業が成立しなくなっていますから、
勢い都心に向かうのですが、土地は相変わらず値上り中。
なぜ上がり続けるかというと、買う人がいるから。
やはり、ホテルとワンルーム屋ですね。
普通のマンションデベが買えなくなっています。
それで、高くなった新築や中古のマンション
が売れているかというと、かなり停滞しています。
しかし、まったく動かない、ということでもないのですよ。
ちょろちょろと売れているので、まだ大した倒産が出ていません。
何と言っても景気はすっかり回復しました。
企業業績なんて絶好調じゃないですか、一部を除いて。
しかし、一般人にはちっとも好景気観がありませんね。
特に普通のサラリーマンはカツカツな方が多いのではと推察します。
ただ、私の前に表れるお方たちは富裕層ばかり。
8千万円から1億円くらいのマンションをパクっと買える方々。
中には2憶3億ぜんぜん平気、みたいな方もいます。
彼らと接していると「日本は豊かだなあ」と思うと同時に、
「富は偏在しているよ」ということを確信します。
しかし、彼らを見ていると彼らが富裕層になったという
理由がしっかりあります。まあ、あたりまえですが。
みなさん、かなり聡明でいらっしゃいます。
さらに、それぞれのご専門分野に関して優秀です。
プロフェッショナルだからこそ、お金を払ってでも
他の分野の知見を得ようとなさるわけです。
私はもうすぐ55歳になります。
これまでの経験から思うに、人間には「器」というものがありますね。
しかし、それは中々分かりにくいものだと思います。
特にサラリーマンの場合は「肩書」というイリュージョンに
他人はおろか、本人までも騙されています。
20人の部下がいる部長であっても、
20人を率いられる能力と人格があるかないかは別物。
組織の中にいるときは無難にこなせても、
一国一城の主として20人を率いた場合は・・・
個人プレイヤーも同じです。
組織の中では重宝される専門技術者でも、
会社から離れてまでもオーダーが来るかどうかは別物。
だいたい、本来の器よりも肩書の方が過大なケースが多いもの。
また、組織の力に助けられて業績を上げているのに、
自分の力だと勘違いしているお方はサラリーマンの多数派。
人間というのはくだらん生き物だと感じるのは、
どこに行っても自分が主要人物になって威張りたがる輩に会った時。
この類の人種は老若男女を問わず、マンションの管理組合の
理事会に生息しているケースがままあります。
まあ、老若で分けければ圧倒的に「老」が多いでしょうか。
男女の比率はほぼ互角ですね。
「エバりたい」という劣情は男女とも変わりません。
マンションの管理組合では、無能人でもカンタンに理事もしくは
理事長になることができます。他に候補者がいない場合がほとんど。
その類のお方は、まず管理規約を変更します。
「理事への立候補者を優先する」みたいに変えるのです。
さらに理事の任期を廃してしまいます。
もちろん、自分がいつまでも理事もしくは理事長になるため。
次に「理事への報酬」が出るようにします。まあお手盛り。
こういう理事会のマンションはかなり危険。全部とは言いませんが。
ただ威張りたいとか、自分の存在感を示したいという
劣情を動機にした人物に支配されている可能性が高いからです。
「それでもお金を横領しなければいいじゃない」
そう考える人もいます。まあ、それも考え方。
「絶対的権力は絶対に腐敗する」
Absolute power corrupts absolutely.
これはイギリスのアクトン卿という方のお言葉。
目の前に大金があればちょろまかしたくなるのが人間。
5年10年、あるいは20年も同じ人が理事会のボス的な存在である場合、
8割がたの管理組合で腐敗的行為があると推定します。
また、たとえ腐敗的行為がなくても権力を濫用するような
理事会や総会の運営をしているなら、それだけで大きなマイナス。
そういうマンションの資産価値は遠からず落ちていきます。
まず器でない方が理事会を支配しているマンションは不幸。
また、こういう「やりたがり」かつ「でしゃばり」な理事が
理事会を支配しているマンションでは、
他の区分所有者が往々にして「腫物には触らず」となります。
自分たちの資産が劣化していくよりも、トラブルを嫌うのです。
まあ、民主主義とはそういう弱点がありますから。
今後、全国に630万戸ある分譲マンションでは
建物と区分所有者がそろって老化していきます。
建物は適正なメンテナンスを施せば100年近くはOK。
しかし、人間の老害は早めに排除しないと、
建物と管理組合の両方が衰弱して、最後には死にます。
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7月22日土曜日の13時から17時まで、
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