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※順不同・敬称略で掲載しています。

世の中には頑迷な人が多いものです。
いったん思い込んだことについては、いかなる反証が出てきても
自分の考えを変えない、変えられないお方たちです。
非常に分かりやすい例で言うと、韓国の方々。
「従軍慰安婦の強制連行はなかった」ということを、
この日本では第一級に頑迷なサヨクメディアである、
朝日新聞が認めて謝罪したのです。もう立派な反証でしょ。
なのに、あの国の方々はそれを認めようとしていません。
まあ、彼らの大半はその事実に接していないのでしょう。
しかし、政府の高官やインテリは理解しているはず。
もし本当にまだ「従軍慰安婦は自らの意志に反して・・・」などと
お考えになっているのなら、ただのおバカさんです。
私は政治家や公人以外に、他人の名をあげつらって
とやかく言うのは好きではありません。
そういう下品なことは、下品なお方たちにお任せしています。
だからお名前は出しませんが、すぐに分かるはず。
先日老衰でお亡くなりになった某ジャーナリスト氏。
101歳だったそうです。ご冥福をお祈りいたします。
このお方、若い時は従軍記者として戦場を駆け巡ったとか。
それで、敗戦とともに大手新聞社を退社。
故郷に帰って自ら週刊新聞をお出しになっていました。
こういうことは、並の人間ができることではありません。
同じくジャーナリストを名乗るものとして、尊敬いたします。
ただし、このお方がその後70年にわたって訴えてこられたのは、
「戦争撲滅」、「反戦平和」・・・ただ、それだけです。
私から見れば、これほど滑稽なことはありません。
なぜなら、日本は敗戦後この方ずっと「戦争ができない」国でした。
そして、この71年間、いちども戦争をしてきませんでした。
つまり、この著名なジャーナリストは「戦争できない国」で
「戦争反対」とか「反戦平和」、「戦争撲滅」を叫んでいたのです。
私に言わせれば「70年も何やってるの?」ということになります。
さらに言えば、日本はこの先何十年、もしくは百年以上も、
自分からは戦争を起こさない国です。
まあ、未来のことは分かりませんが、みなさんもそう思いませんか?
新左翼や共産党、社民党から自民党、維新、新右翼まで、
日本中の政治勢力の中で、「北方領土を武力奪還せよ」という
主張をしている集団がありましょうや?
私は寡聞にしてみたことも聞いたこともありません。
もし、そういうことを言う人間がいるとすれば、他ならぬこの私。
私はかつて、このブログで以下の様に主張した覚えがあります。
「竹島は韓国による侵略で奪い取られたものである。自衛隊に自衛のための戦争が許されるのであれば、速やかに竹島に上陸して施政権を奪還すべきである」
今でも、この主張は変わりません。
100%あり得ませんが、仮に私が国政選挙に立候補するとすれば
以上のような主張を堂々と行って差し上げましょう。
まあ、そんなヨタ話はさておき、今の日本で、どこの誰が、
本気でどこかの国と「戦争しようぜ」なんて言うのですか?
そんなこと、言い出した途端に「あいつはキチガイだ」となります。
そんな国が、どうやって戦争できるのですか?
そして、件のジャーナリストは世界一平和ボケしているこの国で、
70年もの間何をやってこられたのでしょう? アホかいな、と思います。
そんなことをわざわざうるさく言わなくても、日本は平和ですよ。
何よりも、国民が平和を願っている国ですから。
世の中から戦争を撲滅したいのなら日本政府に対してではなく、
アメリカやロシアや中国や北朝鮮の政府に対して、
そういった運動を仕掛けられればよかったのではないでしょうか。
彼らはこの70年間のうちに何度も大小の戦争をやってきました。
このお方、戦争中は「嘘の大本営発表を記事にしていた」ことに
けじめをつけて大手新聞社を退社なさったことは前述の通り。
つまり、戦争中は軍部に逆らう根性がなかったということですね。
戦後も、アメリカやソ連や中国や北朝鮮まで出かけて持論の
「戦争撲滅」を叫ぶ勇気はなかったということでしょうか?
惰弱な日本政府を相手に「戦争撲滅」を叫ぶなんて運動は、
その辺のおバカなサヨク学生でもやっていることです。
「子どもを戦場に送らない」なんてのが、ちょっと前に流行りました。
アホかいな、の世界です。今の戦争を知りませんね。
今の戦争は、銃を構えた兵士なんてほとんど必要としません。
仮に必要な場合、それは強制的に徴兵されたような
弱い兵隊では務まらないほど難しい任務です。
志願して軍隊に入り、日頃からの猛訓練を耐え抜いた
特殊部隊の出番があるだけ。
そんなことも知らずに、70年以上前のイメージで
「戦争反対」を叫ぶおバカな人々で、この国は満ちているのです。
そんな国に、能動的な戦争などできるはずがありません。
声が大きいことと、勇気があることとは異なります。
耳障りのいいことは、往々にして真実から遠かったりします。
世間のお涙頂戴エピソードの大半が脚色されているように、
メディアというのは「見せたい側面」しか報道しません。
テレビやネット、週刊誌というものは、
所詮は物事の表層を見せるだけのメディア。
そういう薄っぺらな情報だけを摂取して世の中が
分かったつもりになっているお方が何と多いこと。
そういうお方が年寄りになると、ますます頭が固くなります。
「頑迷」というのは、知的な社会においては罪悪に近いもの。
ところが、この国は「和を以て貴しとなす」方針で2千年、
他人の頑迷さにはいかにも寛容であると私は思います。
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:10月1日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
10月1日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
「榊淳司のお奨めマンション速報」
購読料 1ヵ月 1,590円※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
暑いですね。
9月なのに、これほど暑いのは久しぶり、というか
過去にこういうのがあったのか、思い出せません。
でも、ここ10年くらいではいちばんではないでしょうか。
ちょっとだけマンション市場についての真面目なお話。
2015年の首都圏におけるマンション販売戸数は40449戸。
今年(2016年)の予測は37000戸。減っています。
来年はもっと減るのではないかと予測します。
私が広告屋をしていた10年前くらいは、だいたい8万戸。
十数年前は10万戸を超えたこともありました。
新築マンションの供給が減ると、そこにぶら下がっている
様々な業者にお金が落ちなくなります。
まずは建設業界・・・なのですが、彼らは今結構忙しいようです。
五輪やインバウンドの増加でホテルが建設ラッシュ。
ただでさえ人手不足ですから。
実のところ、マンションの建設請負というのは美味しくありません。
工事がめんどくさい上に、クレームへの対処が大変。
「できればやりたくない」というのが本音のようです。
マンション建設の最大手である長谷工はべつとして、
この分野に強いのは大末建設、東急建設、安藤建設、淺沼組など
顔ぶれは二流ばかりですね。
そして、私が所属していた広告関連。
新築マンションの場合、だいたい1戸当たり100万円の広告費が使われます。
4万戸なら400億円。この狭い市場をめぐって、
数社の広告代理店がせめぎあいを演じています。
かつて、10万戸時代の市場規模は1000億円でした。
その頃、まだネットはキワモノ扱いでした。
今や広告費の半分をネット関連が持っていきます。
つまり、アナログ広告の市場規模は200億円まで縮小したのです。
最盛期の五分の一ですね。私はその業界に所属していました。
今から8年前、私は早々とこの業界からの撤退を決意しました。
5人くらいいた社員は全員クビ。事務所も100㎡から25㎡に。
約20年も社長をやっていましたから、最初は戸惑いました。
だって、銀行振込を自分でやるのも20年ぶりでしたから(笑)。
まあそんなことはいいのですが、マンション市場は今も縮んでいます。
私はコピーライターから評論家へと立ち位置を変えましたが、
多くの仲間たちがこの世界から消えていきました。
市場規模が5分の1になったのでは、大方は生きていけません。
来年は、3万戸台の前半まで低迷するのではないでしょうか。
10年後は5千戸もあるのかどうか。富裕層の趣味のお買い物状態。
今でも、この国には新築住宅など必要ないのですから、
今後は減少以外の未来を予想できませんね。
私も、いつまで新築マンションの資産価値レポートを出せるのか・・・
まあ、出来るところまではやるつもりです。
さて、小池都知事が新豊洲への市場移転に待ったを掛けましたね。
これについては賛否が分かれています。
まあ、私にとっては他人ごと以外何物でもないのですが、いちおう。
かねがね、新豊洲の新市場は築地ほど賑わうことはなかろう、
と書いてきました。所詮は役人のやることですから。
それに交通の便が悪すぎます。
しかし、すでに大金を投じてしまったことも事実。
闇の帝王みたいな都議の会社が大いに設けたことも取りざたされています。
でもまあ、移転するならとっとと移転すればいいでしょう。
取って付けたように土壌の調査結果なんて待つのは無意味。
ただし、移転をやめるならやめるで、これも早期に決着すべしです。
どっちにしろ移転する業者さんたちには大いに迷惑な話。
お金もいっぱいかかります。それを都で補てんするなら、それは税金。
小池君、乾坤一擲の勝負に出たのはいいのですが、いけないのは中途半端。
「はっきりせんかい!」ということですね。
最近のニュースで記になるのは、アメリカの利上げと黒田君の深掘り。
そのどちらもが日本からの資金流出を加速させます。つまり、円安。
しかし、中長期で考えるとアメリカの利上げは正常化の第一歩。
逆に、黒田君のマイナス金利深掘りは悪手の深追いに過ぎません。
円安は企業業績を上げるので表面的にはいいのですが、所詮カンフル剤。
黒田君のマイナス金利深掘りは、バブルを助長させるだけです。
中国の杭州でG20が開催されています。
巷間、伝えられるのは中国の焦りと傲慢。
オバマ大統領にタラップと赤絨毯を用意しないなんて、ただの子ども。
中国という国は170年ぶりに「大国」に戻った驕りが見えますね。
実のところ、張子の虎のようなものなのですが、
彼らはそのことを認めませんし、理解もしていません。
日本は、超大国ではないにしろ、普通の大国の歴史が約100年。
途中で戦争に負けて「オキュパイドジャパン」が8年ほどありますが、
それ以外の期間をほとんど大国として経験してきました。
今の中国は、その日本を経済規模で約2倍という経済大国。
しかも、軍事費を年々増大させてきました。
彼らは、いくつかの重大な勘違いをしています。
それは、大国ならばルールは自分で決められる、という勘違い。
南シナ海でも、東シナ海でも、そのように振る舞っています。
もっと言えば、チベットやウイグルでは平気で大量殺戮を行っています。
大国であっても、国際ルールを守らなければ孤立します。
今がそうなっています。
もうひとつの大きな勘違いは、国民は力で抑え込める、というもの。
驚いたことに、中国の大学では未だに毛沢東主義やマルクス思想を
必修科目として長時間にわたって履修しなければなりません。
したがって、彼らのアカデミズムの水準はいつまでも途上国並み。
ああいう空疎な考え方を学べば学ぶほど、中国共産党の存在が
相対的に現実と離反している、ということに気づくはずです。
そういう矛盾に気づいていないところに、破滅への未来が見えてしまいます。
もうひとつだけ挙げておきましょう。
彼らは資本主義経済でさえ、制御下におけると勘違いしています。
上海の株式市場はこの一年、完全な官製相場になっています。
人民元にしたところで、当局の制御下にあります。
彼らの外貨準備が尽きた時に、人民元は暴落します。
ちなみに、そうなると彼らが日本で所有している不動産は、
一斉に売り出されるはずです。
日本だけでなく、世界の不動産市場が大混乱するはずです。
中国が潤ったのは、世界の工場になったからです。
私たちのまわりには、中国製品があふれていますね。
このブログを書いているPCでさえ、中国製です。
彼らが大金持ちになるのもうなづけます。
しかし、これらの中国製品はほとんどが西側先進国の開発した
基幹技術とノウハウ、そして先端の部品がなければ製造できません。
つまり、世界中に出回っている中国製のプロダクツは、
中国でしか作れないものはほとんどないのです。
工場の代わりなら、ベトナムでもミャンマーでもOKです。
現に、日本の多くの企業は「脱中国」を進めています。
中国は孤立していますね。彼らは傲慢です。
一度傲慢になってしまうと、それこそ戦争にでも負けない限り、
傲慢であり続けるのではないでしょうか。
G20が終わると、尖閣諸島を取りに来るかもしれません。
ちょうど、アメリカも大統領選挙で動きにくい時期。
ここのところの中国の動きは、予断を許しませんね。
さて、資産価値レポートの更新情報です。
大田区、渋谷区、杉並区を最新情報化しました。
冒頭申し上げた通り、新規に売り出される物件が減っています。
既存物件の動きも鈍いですね。
この「夏枯れ」はいつまで続くのでしょうか。
ただ、そんな中にもいくつか注目できる物件もありました。
詳しくはレポートをお読みいただくか、メルマガをご登録ください。
今月も今からどしどしとメルマガを発信する予定です。
■クリオ杉並高井戸、■ザ・パークハウス 杉並高井戸プレイス、■プラウドシティ阿佐ヶ谷、■ジーエスグランド永福町、■コディア八幡山、■デュフレ高井戸、■ザ・パークハウス 浜田山季の杜、■リムテラス方南町、■パークホームズ杉並善福寺川緑地、■ヴィークコート荻窪、■ザ・パークハウス 杉並上井草、■アスコットテラス荻窪、■クレアホームズ永福町 蒼の邸、■クレアホームズ永福町 耀の邸、■シティテラス荻窪、■シティテラス杉並方南町、■プレシス芦花公園、■ディアナコート浜田山
■ザ・グランツ代々木参宮橋、■ウエリス渋谷本町、■サンウッド代々木西参道、■アトラス恵比寿、■ブランズ渋谷常盤松、■シティハウス恵比寿伊達坂、■シティハウス神宮北参道、■アトラス代々木上原、■グランドメゾン表参道、■シティハウス広尾南、■イニシアクラウド渋谷笹塚、■ザ・エクセレントシティ 松濤、■パークリュクス渋谷西原、■デュオヴェール初台、以上の14物件を収録
■ステーションツインタワーズ糀谷、■シティテラス大森西、■ブランズシティ久が原、■プラウドシティ大田六郷、■クレヴィア千鳥町、■インプレスト西馬込ヒルズ、■プレシス久が原パークサイドテラス、■リビオ池上レジデンス、■ザ・パークハウス 西馬込、■プレシス長原、■グローリオ長原夫婦坂、■エクセレントシティ大森町駅前、■ノブレス西馬込、■サクラティアラ多摩川鵜の木、■グランイーグル南六郷サウスビュー、■シーズクロノス蒲田ベレーザ、■リストレジデンス長原
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:10月1日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
10月1日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
「榊淳司のお奨めマンション速報」
購読料 1ヵ月 1,590円※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
残暑が続きますね。
この原稿を書いている時点(1日昼)で、事務所内摂氏32度。
来客の予定もないので、シャツもズボンも靴下も脱いで仕事しています。
「冷房を入れればいいじゃない?」
私、冷房って嫌いなんですよ。別に冷え性ではないのですけど・・・
どうもあの人工的な冷気に嫌悪感がありまして。
と言いながら、自宅では毎日冷房の部屋で過ごしています。
朝なんか、冷房のおかげで毎日10時まで寝ています。
アポイントはだいたい午後にしていただいています。
まあ、メディアの方も朝はそんなに早くないようなので。
ここ最近、またぞろメディアからの取材が増え始めました。
「マンション暴落」的なテーマが多くなりましたね。
来週月曜発売の週刊現代にもガツンとしたのが出ますよ。
ここのところ、オラガ総研の牧野先生と重なることが多いですね。
お会いしたことはありませんが、ベクトルにズレはないようです。
先生にあやかって私の新著も売れないかなー、と妄想しております(笑)。
さて、今日は真面目にマンションを語りましょう。
「暴落」をテーマにいろいろな取材を受けますが、
あまりにもローカルなのでどこも取り上げてくれなかった話題。
実は、先日送信した有料メルマガでは一部ご紹介しました。
表題にもあるように、日本橋のJR総武線「馬喰町」駅。
現在、この地下駅から「徒歩1分」というベネフィットな立地で、
実に3物件もの新築マンションが販売中。まさに三つ巴の戦い。
そして、これが「価格で勝負」になっているのです。
その3物件とは
■レフィール日本橋馬喰町
売主/安田不動産 総武線快速「馬喰町」駅(4番出口)より徒歩1分
全39戸 2018年2月完成予定 RC14階地下1階建
■GREEN PARK 日本橋馬喰町
売主/坂入産業 総武本線「馬喰町」駅徒歩1分
全39戸 2017年07月完成予定 地上14階建
■オープンレジデンシア日本橋横山町ステーションコート
売主/オープンハウス・ディベロップメント 総武本線「馬喰町」駅徒歩1分
全75戸(店舗2戸含む) 2017年12月完成予定 地上14階地下1階建
ざっと見ていただければお分かりの様に、似たような物件。
竣工が最も早いのがグリーンパーク。遅いレフィールでその半年先。
商品の内容も、まあ似たり寄ったりです。
最近の日本橋エリアは、条件の良い物件で坪単価400万円を超えます。
まあ、普通の物件で300万円台中盤でしょうか。背伸びしているのは後半。
そんな中で、グリーンパークとレフィールは平均坪単価が
300万円台前半ではないかと推測される表示をしています。
それって、アベノミクス以前の相場観です。
JR総武線というのは、東京や新橋駅乗り換えは使いにくいのですが、
そこは腐ってもJRです。しかも、駅徒歩1分。スペックは抜群ですね。
その3物件がどうやら三つ巴の「価格で勝負」を行う気配。
3番目のオープンハウスDは、いざとなったら値引きをも躊躇しません。
グリーンパークは、つい数か月前まで八丁堀の物件で
派手な値引き提案をしていた実績のある地場ブランド。
傍目で見る限り、これは随分と面白くなってきたものです。
私が以前から「局地バブル」と呼んできた現象は、崩壊しつつあります。
今後、この崩壊の流れに揺り戻しがあるとすれば、
黒田君の「バズーガ4」、つまりマイナス金利の拡大。
「やる、やる」という気配は見せていますが、まさかやらんでしょう。
今年1月に決めたマイナス金利はほとんど効果がなかった、
というのが今や定説になりつつあります。
物価は上がるどころか下がりました。円安効果も一瞬。
株価は日銀のETF買いでもっているような状態。
それでいて、銀行は経営が圧迫されています。
黒田君のバズーガ4がないとすると、今後ははっきりとバブル崩壊。
といっても、今のままだとダラダラとしか不動産価格は下がりません。
オフィスビルにはリートという強い買い勢力があります。
マンションはジリジリ下がるでしょうが、まあゆっくりペース。
最近よくいただくメディアからの質問。
「オリンピックの前と後でどうなりますか?」
基本的に、マンション市場とオリンピックはほとんど関係ありません。
晴海の選手村跡地がマンションになって、さらに供給過剰になるくらい。
マイナスにはなってもプラスにはなりません。
つまり、これからのマンション市場では、あちらこちらで
「馬喰町現象」が起こってくるのです。価格競争の時代が再び・・・
郊外でも、都心でも「価格を下げてでも売る」季節に突入。
これって、デベロッパーには受難の時代。
一方、みなさんのようなエンドユーザーには僥倖。
ここ2年ほどのバブル価格よりかは安く買えます。
しかも史上最低金利水準は当面続きそう。
黒田君、マイナス金利を拡大する気配は見せていても、
縮小するお考えはまったくなさそうです。
2018年の3月までは、史上最低金利水準が確定したようなもの。
これからの1年は、じっくりと優良物件を選ぶ時代です。
そして、値引き交渉を上手に行う方が、いい買い物をする時代。
あのリーマンショック後と少し似たような様相になるはずです。
先日、売却相談会に訪れたあるお方は、7年ほど前に都心の
好立地に新築マンションをご購入されました。
その時、値引き交渉について私にご相談いただいたそうです。
私は、あの時期は毎日2,3件のペースでそういう無料相談を
こなしていたので、個別案件については記憶がございません。
しかし、その方がおっしゃるには
「榊さんがアドバイスくださったとおりに交渉して、値引きを引き出しました」
現在、彼のマンションを売却すると、少し弱気の値付けでさえ
十分な売却益が得られる状態になっています。
今後、相場がダラダラとさがっても、買値を割るまでに数年。
買値の8割以上で売れる状態が10年以上続きそうです。
マンションを購入するのなら、そういう選択をすべきです。
江東区湾岸エリアの様に「五輪後は半額をめざす」みたいな
デンジャラスエリアで選ぶべきではありません。
もちろん、こういった考え方は私の価値観に基づきます。
すべての人が私の価値観に合わせる必要は何もありません。
それぞれ、お好きにお選びください。
私は「資産価値」という面でのみしかマンションを評価しません。
それ以外は、それこそそれぞれの人生の価値観の問題です。
参考レポート
日本橋・銀座
価格 8,190円
を開催することにいたしました。
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今日も盛大に脱線したいと思います。
今の日本、景気はどうなのでしょう?
私はそんなに悪くないと思っています。
「低位安定」とでも言いましょうか。
低位だから、悪いといえば悪いと捉えられないこともありません。
多分、今年のGDPは0.2%くらいの成長だと予測します。
この前、4-6月期の成長率をピッタシカンカンで当てました。
エヘン! とエバりたいところですが、まあ当てずっぽうです (笑)。
しかし成長率が1%というところまではいかないはずです。
頼みのインバウンドに陰りが出てきました。爆買いは終了。
中国の景気はますます悪い様子で、輸出も伸びません。
アメリカはよくなっていますが、いまひとつ元気なし。
一昨日も書きましたが、ヒラリーとトランプのいずれが当選しても、
日本にはいいことがひとつもありません。
これはアメリカにとっても同じ。政治の混乱が予測されますから。
TPPはいったいどうなるのでしょう。どっちも反対しています。
オバマの任期中に議会で承認されるのでしょうか? かなり微妙。
ヒラリー君は多分、当選したら一部修正で承認に動くと思います。
しかし、あのオバハンはカメレオンみたいに言うことを変えますね。
国内に話を戻します。景気は低位安定です。
まず、ほぼ完全雇用状態です。失業率は3%フラット。
もうすぐ2%台という驚異の状態がやってきます。
ところが、賃金はわずかにしか上がっていません。
つまりは低賃金での雇用が増えている、という状態なのです。
日本では、すでに中間層が崩壊しています。
中間層というのは、40代で年収800万円以上の方々。
一部の大企業の正社員や公務員のみですね。
産業の先端をいくIT業界もけっして給料は高くありません。
なぜなら、ああいう仕事も若手がどんどん湧いてくるので、
40代のエンジニアには代わりがいくらでもいる状態。
だから、給料を上げる必要はないのです。
ましてや、高度な能力や熟練を要しない仕事の賃金は、
最底辺を彷徨うことになります。東京なら時給932円。
ただ、現状では「人手不足」という追い風があります。
都心部のアルバイト時給は今や1200円くらいになっています。
しかし、それ以上には上がらないでしょう。
なぜなら、それ以上だとお店の採算が取れないので閉店してしまいます。
日本の国は、賃金までもが低位安定の時代に入っているのです。
介護や保育の賃金を上げるべき、という議論があります。
しかし、それをやると介護や保育のコストを上げることになります。
それは国民の負担になります。
その他の職業の賃金が上がっていないのに、介護や保育だけを
上げるということは、歪な構造になります。
また、政府がそこまで介入しづらいと思います。
私は一気に最低賃金を上げればいいと思います。
東京都で1200円くらい。地方でも最低1000円くらいにします。
そして、労働基準法違反は積極的に刑事罰を与えましょう。
つまり、残業に対して1.25倍の賃金を支払わない場合は、
雇用責任者に懲役1年の実刑とか。
これによって、日本の物価は瞬く間に1割くらいは上がります。
でも、賃金が2割上がっているので低所得者の生活は改善。
各事業所では人件費が高いのでおバカな業務を減らす方向で
動くのではないでしょうか。働かない中高年は淘汰されます。
厚切りジェイソン氏があるインタビューで言っていました。
「会社で働いていても、結構無駄って多いですよ。よくあるんですけど、『こういう資料を作ってくれる』と言われて、『これは、どこでどうやって使うんですか』と聞いたら、『いや、決まってないけど、まあ念のため』とかね。『嘘だろ! じゃあ、作らないよ』って断わらなきゃダメ。人生の貴重な時間を使って無駄なことをしないことですよ」
出典 https://news.nifty.com/article/economy/business/12117-5054/
アメリカ人のやり手ビジネスマンであるジェイソン氏から見ると
日本の会社というのは「Why Japanese people?」だらけでしょう。
日本の経済は、こういう膨大な無駄に時間とお金を費やし、
そのしわ寄せを若い世代の非正規雇用、低賃金にもっていっているのです。
あの中高年の「働かないオヤジども」を淘汰すれば、
日本社会の未来は今よりも圧倒的に明るくなります。
私は長らく不動産業界とそこにぶら下がる三流の広告業界を
喘ぎながら泳いできました。そこは私立文系の海です。
100人いれば98人までが私立文系。それも2流以下。
すごいですよ。何がって、理屈が通りません(笑)。
物事を合理的に考え、処理する、という基本がまったくありません。
「・・感」とか「なんかピンと来ない」という理由で、
多くの有意義な提案が日々却下されています。
そして、ウジャウジャいたのが中高年の「働かないオヤジども」。
今や私と同年代がその域に入っていますが、あまり残っていません。
というのは、業界全体が大きな不況に見舞われたので、
かつてほどの生ぬるい構造が許されなくなったのです。
それでも、まだ少しは生息しています。
広告業界なんて、やっていることの半分以上が無駄です。
ボツ案を作るために、何晩も徹夜したりしています。
ああいう無駄をなくせば、賃金はかなり上昇余地があります。
合理主義、という分かりやすい指標を徹底させるべきですね。
難しいことは何もありません。
「その仕事を遂行するための最短距離」を考え、実行するだけ。
部下に何かを命じる時は、その業務が何のために必要なのか
明解に説明できなければなりません。簡単なことでしょ。
日本経済に大きな成長の余地があるとすれば、この「無駄の排除」です。
特に、ホワイトカラーと呼ばれる人々が働く組織には、
山のような無駄があると私は睨んでいます。
日本の労働生産性が低いのは、中高年の「働かないオヤジども」が原因。
奴らをできるだけ早く追い出しましょう。
その前に最低賃金を引き上げることが必要ですが。
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
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会場はいつものところです。
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最近のニュースから、言いたいことを言います。
まず、韓国ってバカですね。特に朴恩恵君。
中国にスリスリしていたのに、一転「高高度防衛ミサイル(THAAD)」導入。
習君が激怒して禁韓令を発したとか。
AIIBの主要ポストから韓国人が外され、
中国国内の韓国人芸能人の活動も制限を受けているとか。
ビジネスマンはビザも下りない状態だそうですよ。
おまけに、頼りの対中輸出もガタ減りで外貨の危機。
日本に通貨スワップの再開を持ち掛けてきたとか。
そんな韓国に、安倍政権は慰安婦団体に10億円供出を決定。
ソウル日本大使館前の売春婦像はどうなるの! の世界です。
韓国は言わずと知れた嫉妬ブタ大国です。
日本のことが気になって仕方がないビョーキ。
日本人は韓国のことなんかほとんど気にしていないのに、
連中と来たら年がら年中あらゆることで自国と日本と比べます。
そして独りよがりな基準を作って「勝った、勝った」と騒ぎます。
まあ、どこかの嫉妬ブタとよく似ています(笑)。
そういうアホなことをやっているのは、すべて日本への嫉妬。
いまだほとんどの分野で日本に勝てないことへの悔しさの裏返し。
それでいて、「反省」ということを一切しないので、
いつまでたっても日本への模倣から脱皮できません。
嫉妬ブタは、ずっと嫉妬ブタのままなのです。
日本は、なるべく「関わらない」のが一番です。
そもそも、朴恩恵が無駄に中国に擦り寄ったのが敗因。
「反日」という、お互いにビョーキなところだけは一致できる間柄。
しかし、両国は競争相手になりやすい経済構造。
お互いにイノベーションができない模倣国家ですから、
いつかは深刻な競争状態になるのが分かっていたはず。
そういう点でも朴恩恵君は大馬鹿オバサンです。
イエレン君の発言、効いていますね。
週明けの東京株式市場は大幅高になっています。さらに円安。
あっちのオバサンは、本当に年内に利上げするでしょうか?
それは分かりません。その間の経済指標次第ですね。
そして我らが黒田君。マイナス金利拡大を示唆。
こっちはただのハッタリでしょうね。まずできません。
やったら、地方の銀行がいくつかつぶれますよ。
それこそ大不況へのキッカケを作ってしまいます。
さて、年内の残された大イベントはアメリカの大統領選挙。
今回ほど「米国の衰退」を感じさせたことはありません。
私はベトナム戦争後の、あの一時期を知っています。
アメリカはすっかり元気をなくしていました。
しかし、レーガン大統領によって「強いアメリカ」が復活。
その後、旦那クリントンによる停滞期がありましたが、
息子ブッシュの時代は何とか「パクスアメリカーナ」でした。
オバマになって、すっかりダメになりましたね。
この7年半で中国が我が物顔になったのも、半分はオバマ君が原因。
ところがところが、これがヒラリーになるとさらに助長しそう。
何と言っても、中国に個人的な弱みを握られた初めての
アメリカ大統領になるのですから。ああ、やんぬるかな。
逆転してトランプになっても、最悪。
日米安全保障条約が事実上の無効状態になりそうだからです。
どっちになっても、日本にはいいことは何もなし。
まだオバマ君の方が、何もしないだけよかったかもしれません。
別の意味で期待はできます。
アメリカが日本との同盟国であることの義務を放棄した時、
日本人は「自分の国は自分で守らねば」という気持ちを思い出します。
このきわめて常識的な感覚を取り上げたのが、GHQの占領政策。
先日、アメリカのバイデン副大統領が
「核兵器を持てない日本国憲法は、我々が書いたことを知らないのか」
という発言をしていました。
バイデン君、よくお勉強しています。はな丸を上げましょう。
日本人の何割が、今の日本国憲法の原文が英文であり、
20数人の若きアメリカ人の素人集団が、
たった2週間で書き上げたという事実を知っているのでしょう?
そんなものを、日本人は約70年も後生大事に守ってきたのです。
こんなお人好し国家、世界史のどこを探してもありませんぜ。
ヒラリー君にトランプ君、どちらが当選しても日本には
未曽有の国難が待っています。ほぼ確実に。
そして、アメリカの国運も徐々に衰退していきそうな気配。
あの国でも高齢化が進むようです。
そろそろ夏が終わりますね。
今年の夏は例年よりも暑かったように思えます。
しかし、私が感じる今年の夏の一大特徴は、暑いことではありません。
「蚊がいなくなった」ということ。
先日、夕刻10分以上も窓を開けっぱなしにしていたのに、
一匹の蚊も入ってきませんでした。そんなこと、前にはあり得なかったこと。
さらに言えば、今年は蚊に刺された覚えがありません。
みなさんはどうでしょう?
蚊なんて、いなくなるに越したことはありません。
しかし、ちょっと不気味です。
最初に、水田や川や池からオタマジャクシがいなくなりました。
当然、カエルもいません。夜にガーガー、聞こえますか?
最近は、世界的に蜂も減っているそうです。
そういえば、燕も見なくなりましたね。
こういうこと、100%納得できる説明がありません。
ただいずれも、人の生活に直接の影響がありません。
蚊がいなくなるのは結構なこと。
でもキンチョーの売上は減りそうですね。
今から空売りでもしておきますか?
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:10月1日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
10月1日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
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