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5月30日16:39に
榊淳司マンション情報62号 大田区、台東区の5物件
を送信しました。発信アドレスは
sakakimailmaga●sakakiatsushi.com
●はアットマーク
受信をご確認ください。
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もし「迷惑メール」に入っていた場合は、「迷惑メールでない」等の指定をなさってください。
今回、5月に入って6回目の配信でした。
次回は港区、文京区あたりになる予定です。
ただ、物件数は少なくなりそうです。
ご希望の方は早めにお手続きください。
なお、手続きをしているのにメルマガが届かない、
という方はお問合せフォームからお知らせください。
よろしくお願いします。
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私が「榊マンション市場研究所」なるものを設立して約8年。
新築マンションの資産価値を私なりに評価するレポートの
販売を始めて約7年の月日が過ぎました。
現在、資産価値レポートは40タイトル以上。
最近、自分でもあまり数えていません(笑)。
5月には「大田区」と「台東区」を追加しました。
「台東区」が「041」です。他にナンバーを付してないのもあります。
ですから販売中のものを全部合わせると50タイトルくらいでしょうか。
他にも「税務調査撃退」とか「マンション値引き交渉術」というのもあります。
現在、インフォトップという情報商材を販売するプラットフォームと
私のブログのオリジナルな販売フォームの2つの種類で販売しています。
どちらも、クレジットカードと銀行振り込みで決済します。
まあ、どちらで買っていただいても、中身は同じです。
で、私は何でもかんでも「どーでもいい」ことにしたがるので
自分のことをアレコレとチェックする人間ではありません。
このブログもグーグルアナリシスというソフトを使うと、
どれだけアクセスやページビューがあるか分かるのですが、
ほとんど見ることはありません。まあ3か月に一度あるかないか。
まあ、そういうことも半ば「どーでもええ」と考えたいタイプ。
それが、今日の今日、「もしかしたら」と「資産価値レポート」について、
インフォトップの「売上管理」をみながらアレコレとチェック。
なんと・・・私の資産価値レポートその他の、総販売実績数は
1万部をかるーく突破していたのです。ビックリ。
まあ、考えてみればそうなりますよね。
この7年間の当研究所の収益の柱のひとつですから。
しかし、「1万」という数にはちょいとビビります。
数百円の書籍なら、1万部なんて物の数ではありません。
(拙著で1万部売れたものは僅少ですがw)
数千円から、モノによっては万を超える資産価値レポートです。
いつも言うことですが、私の資産価値レポートのリピート率は
かなり高いのです。最近は、あまり調べていません。
しかし、1万部のうち半分以上はリピート購入のはずです。
ということは、買っていただいた方は5千人未満、ということでしょうか。
さらに言えば、業者さんの購入も多いと思います。
中には「・・不動産販売宛の領収書を郵送してください」なんて、
堂々とメールをくださる方もあるほど。
「榊のレポートではこう書いてあったけれど」という質問に
どう答えるかの戦略を練るためなのでしょうね。
最近は少なくなった湾岸のタワーマンションでは、
モデルルーム来訪者の既読率が高かったと聞いています。
「領有書送って」という要請には、もちろんすべて丁寧に対応いたします。
まあ、1日に何十本も売れるわけではありませんから。
私がこのブログを始めた頃は、マンションをテーマにした
ブログその他はほとんどなかったと記憶しています。
今は雨後筍の如くに増えているようですね。
私のブログは、私が書きたいことを書くので、時々大いに脱線します。
しかし、基本は今でもマンションに置いています。
また、マンション市場については独自の視点を持っているつもりです。
私は他人について関心が薄いせいもあり、同業的な方々が
表明される見解などをほとんど気にしません。
「そんなもん、勝手にゆーてたらええやん」の世界。
資産価値レポートを作成したり更新するにあたって、いろいろ調べます。
時々、他の方のブログを見ることがあります。
モノによっては、それなりに面白いですね。
でも、私の資産価値レポートで参考にするのは、価格情報くらいでしょうか。
私は、資産価値レポートの中で「10年後」あるいは「20年後」に
そのマンションが市場からどのように評価されているのかを推論します。
私は、過去30年間首都圏のマンション市場を眺めてきました。
バブルもこれで3度目。その終わりは2回経験しています。
その経験と、自分なりの視点で「10年後はこうなるだろう」ということを
資産価値レポートには忌憚なく書きます。
時には「10年後には買値の半額でしか売れません」と、ハッキリ書きます。
「このマンションを買ってはいけません」とも言います。
そんな意見を表明している人は他にいないでしょう。
まあ、私はマンション業界のドン・キホーテみたいなもの。
水車を相手に戦ったりはしませんが(笑)。
しかし、私の見解を読みたい、という方が一定数おられて
彼らは1本を読むと、さらに他のエリアでも読みたくなる・・・
それで、何とか販売が進んで累計で1万1千本以上の実績。ありがたいことです。
最近は、何年も前に完売したマンションについての
問い合わせも多くなりました。
完売したマンションについては、更新時に外しています。
しかし、結構な需要がありそうなので、今後は過去のレポートについても
販売を行うことを検討しています。アーカイブですか。
そういえば、セミナーを開いた時には会場でも販売しました。
CDに焼いて、ネット販売の半額から6割くらい。
けっこう、たくさんの方が買ってくださいました。
最近はもろもろ多忙で、バリ島不動産投資以外のセミナーをやっていません。
実はセミナーというのは結構準備が大変で、負担が大きいのです。
バリ島は毎回同じメニュー。私のパートは少ないのでお手軽。
まあ、そんなことはいいとして。
現在、東京も大阪も、新築マンション市場は不振です。
もう「これからどうするの?」の世界になっています。
私も、資産価値レポートの制作や更新を続けつつ、
不動産売却のお手伝いやバリ島不動産投資のサポートなど、
「不動産屋」さん的な業務に手を拡げています。
もちろん、主体はマンションを中心とした住宅に関する
ジャーナリズム活動です。しかしながら、それだけでは食えないのが現実。
今年も、このあと著作に励むスケジュールになっています。
そういえば、4.5冊目の拙著が間もなく世に出ます。
アマゾンでの発売は6月の3日のようです。
店頭に並ぶのもその頃。
本当は年収500万円から600万円くらいの人に読んで欲しい内容。
別に年収1千万円の方でも、十分に応用できる内容です。
さて、恒例の「バリ島不動産セミナー」を7月2日に開催します。
会場は馬喰横山駅徒歩1分。
「セトル」さんという仲介業者さんが入るビルの4階会議室。
ご好意でお借りできることになりました。
以前の会場よりも狭いので、定員は10名です。
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はバリ島不動産セミナーと同じところ。
開催日時:7月23日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
7月23日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
「榊淳司のお奨めマンション速報」
購読料 1ヵ月 1,590円※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください。入会・退会は随時。お好きな時に初めて、止める時もカンタン手続き。
サミットがにぎにぎしく開かれています。
まあ、私にとってはどーでもいいことです。
今までサミットで、何か世界の大勢にとって
重要な決定や変更があったという記憶がありません。
私にとっても目下の最大関心事はマンション市場です。
東日本大震災の直後以来の不振を感じています。
理由は言うまでもありません。価格の高騰です。
都心ではすでに、普通の人が買えないレベルになりました。
というか、まともな物件すら販売されていません。
いったい、どうなってしまうのでしょうね?
業界内では、ほとんど危機感がありません。
まあ、今の今まで売れていましたからね。
「なんか売るものが無くなったなあ」という感じ。
もちろん、住友不動産とゴールドクレストは除きます。
都心のマンション市場は今でもスカスカです。
特に、タワーマンションでは目立った物件が少ないですね。
最近目にした中では「ブリリアタワー上野」なんて、
まあタワーにしてはわりあい好感が持てるマンションでした。
ちなみに、資産価値レポートの新作で「台東区」を作りました。
Brillia(ブリリア) Tower 上野池之端、シティインデックス元浅草、Brillia(ブリリア)上野 The Residence、ザ・パークハウス 根岸シティハウス蔵前レジデンス、ザ・パークハウス 上野プレイス、インプレスト コア 浅草、ミオカステーロ浅草入谷、ヴィルドミール浅草橋、ルフォン根岸三丁目
この中には、「価格で勝負!」みたいな物件もひとつあります。
のちほど、大田区とまとめて有料メルマガで配信しますね。
ご興味のある方は、早めにご登録を。
ちなみに、私の有料メルマガは入退会が自由です。
いつでも好きな時にやめられます。
クレジットカードの引き落とし日が来ていなければ、そこまで。
ですから、1か月くらいで「食い逃げ」なさる方もいます(笑)。
まあ、資産価値レポート1万円分以上の情報が、
1か月の会費1590円で読めてしまうのですから、さもありなん。
さて、この台東区の資産価値レポートができたことで、
私の完全なるカヴァー範囲は東京23区中19区に拡大。
もちろん、タワーマンションと大規模マンションは、
首都圏全域をカヴァー。その他、川崎市川崎区や武蔵小杉・新川崎。
東京23区内でカヴァーしていないのは足立、荒川、葛飾、練馬。
このうち、余裕があれば練馬もカヴァーしたいと思っています。
その他の3区は・・・まあ、その内に(笑)。
23区内で最初に手掛けたのは、多分江東区の東陽町、そして豊洲。
あの頃、自転車で通勤していたのですが、調べやすかったのです。
今は、ほとんどすべての現地を見に行くのに、車を使います。
都内の道に詳しくなったかというと、まだまだ。基本、道は苦手。
まあ、そんなことはどうでもいいのですが、
数えてはいませんが、資産価値レポートを書くためだけに、
もう千カ所は回ったでしょうね。7年もやっていますから。
多分、私に匹敵する人間は世の中にひとりもいないはず。
最近考えます。
私は、新築マンション市場に関する様々な知識や分析を、
主にエンドユーザー向けに発信することを生業にしています。
しかし、この7年間に蓄積した各物件についての様々な事例や、
市場の地域性などは、マンションを開発する側にとっても
非常に有用なものだと思うのです。
特に、事業用地を仕込むかどうかの判断と商品構成を考える場面で。
だって、ときどき「なんじゃこりゃ」というマンションに出くわします。
「この場所でこんなもの作って、こんな値段で売るなんて、アホちゃうの」
だいたい10から15物件にひとつは、そういうマンション。
ほぼ、売れません。ぐちゃぐちゃの値引きをするか、最後は子会社が購入。
まあ、でかい会社ならそれでもごまかせますが、
独立系の専業デベがそれをやるとつぶれます。
実は「ここは危ないなあ」というのが2社くらいあります。
まだ数字で出ていないので、どことはもうしませんが数年以内でしょう。
「買った人が幸せになる」という方向性があうのであれば、
デベロッパー側をいくらでもコンサルいたしますけどね。
現に、仲のいいデベの担当者からは、時々電話で相談されます。
軽くペラペラしゃべるだけですから、タダ。
まあ、私を正式のコンサルにしようなんて
勇気のあるデベはおらんでしょうが、
自分で言うのも何ですが、もったいない話ですね。
業界をうろついているマーケ系のコンサルは、ほとんどが口八丁系。
ブワっと風呂敷を広げて、そのあとはモヤモヤと煙に巻いてお終い。
デベロッパーの中の方は、ほとんどが私立文系アタマなので
そういうふわっとした話に乗せられやすいのですよ(笑)。
そいでもって、出来上がった商品はろくでもないものだったりして。
結果、私に資産価値レポートで散々に評されてしまいます。
まあ、なんと非生産的であることか・・・・
まあ、このバカらしさがこの業界の普通の状態なのですよ。
デベロッパー業界、本日も進歩無し。
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驚いたことに、中国で不動産バブルが再燃しています。
というか、さらに膨張し始めました。それも、政府の施策で。
いやはや、信じられませんね。
バブルというのは、膨らませば膨らますほどに後始末が大変。
日本は「失われた20年」を経験しました。
そのまま人口減と少子高齢化で国家が衰退し始めています。
中国も、同じ道をたどりたいのでしょうか?
規模的には、あの時の日本の軽く数十倍だと推測します。
中国の共産党政府には、何が何でも不況を回避する必要があります。
なぜなら「政策が失敗」した場合の後始末は、
政権の失脚しかありえないのです。失脚はイコール「死」です。
それも家族だけでなく、一族郎党、さらに派閥の全員。
まあ、そんなもので済めばいいのでしょうが、
下手をしたら共産党政権そのものが崩壊してしまいます。
だから、経済が失速してハードランディングなんて、
何が何でも「受け容れられない」事態なのです。
独裁専制国家というのは、まことにめんどうくさいものですね。
日本なら「民主党、あかんやん」となったら自民党。今がそう。
「自民党、ダメだね」となっても民進党とはいきませんなw。
まあ、今のところ自民党でもっているので良しとしましょう。
大きな違いは、アベノミクスが大失敗に終わっても、
つぶれるのは安倍君の面目と評判くらいのもの。
日本では安倍君を捕まえて牢屋に入れ、根拠のない規定で
「死刑判決」なんてことには絶対になりません。
ここのところ、中国国内の政治的な締め付けが強化されています。
習君への個人崇拝を強制する動きも露骨になりました。
これは、習君自体が権力の自己肥大化を図っているのと、
「もしかしたら」という危機感を持っている証拠ですね。
ところが、首相の李君は近頃あからさまに習君と仲たがい。
二人の関係は「冷たい戦争」になっているような感じです。
それでも李君は失脚しないということは、習君が弱い証拠。
まだ、そこまでの絶対権力を手にしていないのです。
まあ、中国の国内でヤイヤイやっていただくのは一向かまいません。
でも、日本に悪影響が及ぶのはイヤですね。大迷惑です。
まず、経済。
こんなバカなことが永遠に続くわけがありません。
今度のバブル再膨張で、中国主要都市のマンション価格は
利回りが1%を切るような状態だそうです。
あり得ません。何のために買っているのですか?
「値上がり益」を狙っている意外、何物でもないのですね。
投機そのものです。
値上がりなんて、永遠に続くわけがありません。
値上がりしなくなったら、どうなるのでしょう?
みんな、一斉に逃げ出そうとします。売りです。
バブルが行き過ぎる様に、下落も止まらなくなります。
それもまあ、お隣の国の話。
中国人が何千万人破産しようと、我らには関係なし・・・
でもないのですよ。
そうなったら、人民元は実質的に大暴落します。
貿易の決済を人民元で・・・なんて、遠い昔話になります。
中国人はドルか円かユーロかポンドかスイスフランしか
受け取らなくなりますね。多分、ドルが大半。
そこまでも、まあひとごと。勝手にやっていればいい話。
困るのは、破産しかけた中国人が日本で買っていた
マンションを売り始めること。
日本のマンションは換金性が高いので、相場の1割安なら
数日で現金化することができます。
1割安から、さらに1割安、さらに1割安の物件が
売り出されていくと・・・暴落。
いかにもあり得る話ではないですか。
そうでなくても、その頃には「チャイナショック」が
世界経済に「リーマンショック」の5倍くらいの
マイナスインパクトを与えているでしょうから、
全体的に不況に突入するのは目に見えています。
中国での製品販売に頼っている企業は、軒並み業績悪化。
一方、国内的な不満の矛先を逸らせるために、また反日暴動。
今度は死人が出るくらいの規模でやられるのではないでしょうか。
何といっても「愛国無罪」のお国柄です。
考えれば考えるほど、暗い気分になります。
あのまま静かにバブルを終わらせてしまえばよかったのに・・
せいぜい1年で2割ずつくらい値下がりする
「ミドルランニング」になるかと私は期待していました。
でも、これで近未来の「ハードランディング」が確定。
あの中国に、ケインズ100人分くらいの大天才経済学者でも
現れて、魔法の経済政策でバブルを平和的に収束でもさせない限り、
ここ数年以内に日本にも大迷惑な事態に陥るのは必定。
私たちにできることはあまりありません。
湾岸や新宿でタワーマンションを買った人は、早めに売りましょう。
すでに、売り抜けようとする目ざとい中国人たちは動いています。
中国関連株も売りましょう。代わりに買うのは防衛関連。
世界経済の混乱は、かならずどこかで軍事紛争を招くはずです。
今後、世界は確実に不安定化します。
ただ、日本はその中でももっとも安定した状態でいられるはずです。
移民や宗教、民族、イデオロギーなど、世界中の国を苦しめている
深刻な対立要因が国内にはないからです。
だから、政治家の質が低くても国内は安定しているのです。
ただし、経済的な影響は少なからず受けます。
「チャイナショック」は相当な不況を招くはず。
マンション価格は暴落し、株価は5千円まで下がるかもしれません。
でも、国が亡びるような不安定化はありません。
戦争でも仕掛けられない限り。
まあ、その程度の不況なら、また乗り越えられますよ。
そう思って、日々を過ごすしかありませんね。
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私は、世の中の常識を素直に受け入れない、という
どうにも始末の悪い思考癖をもっています。
とにかく、自分で納得できるまでは、まず疑ってみます。
これは、ひどく個性的ではありますが、日本のような
安定した固定観念社会を生きるには、かなり損です。
例えば、中学校1年生の時に「英語」という未知の学習科目が
私の目の前に登場した時に「なんじゃこりゃ」と思いました。
「こんなもの、俺の人生に必要ない」と思った瞬間、意欲喪失。
その結果、その後の人生で惨憺たる思いをします。
でも、時にはいいこともあります。
「学校の先生は間違ったことを教えない」という固定観念は、
小学校の3年か4年の時にきっぱりと捨て去りました。
その結果、テキトーフキな生き方を致しております。
2007年頃に、多くのエコノミストは不動産市場について
「これはバブルではない。正常な値上がりだ」
みたいなことをほざいていたのですよ。
私は心の中で「嘘だね、それは」と思っていました。
8年前からは、思うだけでなく書くことにしました。
ブログと言う表現手段が、万人に与えられていたのが幸いしました。
あの当時、わたしは不動産広告専門の制作会社の経営者。
日々、デベロッパーの担当者と打ち合わせしていました。
まさか本名で書くわけにもいかず、「榊淳司」という筆名を使いました。
今はもう、正々堂々と本名の千原俊彦でもいいのですが、
「榊」が売れてしまったので、そのままにしています。
まあ、それはいいとして。
世の中には、誰もが「当たり前」と考えていることでも
疑問に思えば「アレ、どうしてそうなの」と思うことが
山のようにあるものです。
エライ学者さんや巨大なメディア、高位の人々も
平気で間違ったことを発信していたりします。
だいたい、笑点の次の司会は「円楽で決定」なんて、
僕に吹き込んで恥をかかせたのは誰だ!
まあ、それはどーでもいいことですが。
最近、すごーく疑問に思うこと。
それは、イスラム教の「教祖」ともいうべきマホメットは
実のところユダヤ人ではなかったという疑問。
なぜなら、イスラム教の「神」であるアッラーは、
突き詰めればユダヤ教の「神」と同一であるからです。
イスラム教徒にとって旧約聖書は聖典のひとつです。
イスラム教もユダヤ教もキリスト教も、神様はひとつ(一人)です。
唯一絶対の存在。二つあってはいけないモノです。
そこのところ、基本無宗教の日本人には理解しがたい概念。
まあ、それは形而上で考えるしかありませんね。
マホメットは、ある日突然、神の啓示を受けます。
彼は「最後の預言者」と言うことになっています。
預言者とは未来を占う予言者ではなく、単純に神様の通訳。
マホメットに啓示を与えた神様は、旧約聖書に出てくる神様です。
マホメットが、明解にそう言っているのです。
そこで疑問。
マホメットは「神の啓示」を受ける以前は、どの神様を信仰していたの?
あるいは、無宗教だったの? なぜ、旧約聖書の神様を知っていたの?
そういう疑問を解くために、最も有力な仮説は
「マホメットはユダヤ教徒だった」というもの。
「ユダヤ人」の定義は、今では「ユダヤ教徒」です。
しかし、イエス・キリストやマホメットが生きていた頃の
ユダヤ人というのは、今のアラブ人と同じセム語系の一部族です。
ただ、信仰している神様がちょっと変わっていただけ。
「私を信じれば、君たちは救われる」という選民思想を植えつける神様。
なんでそんな宗教が生まれたのかは、よーわかりません。
推測するに、当時にユダヤ族と言うのは「嫌われ者」だったのでしょう。
それで「我々には我々の神がいる」と誰かが編み出した考えではないですか。
まあ、それはいいとして。
次の疑問は、キリスト教。
あれって、ハッキリ言って相当に変わった宗教です。
新教と旧教でだいぶ様相は異なりますが、基本はキリストが神。
新約聖書が一番の聖典です。新約聖書、読みました?
いや、すごいですよ。まるでSFみたいな世界。
日本人にとってはそう思えるのですが、キリスト世界の人々にとっては
ただの昔話か、あるいは「常識」のお話し。
キリストが手をかざしただけで、盲目が治ってしまうのですよ!
「なわけねーだろ」となりますわね。まひかりみたいじゃないですか。
アサハラショウコウが、床上1メートルに浮遊する、と同類です。
宗教には奇跡が必要なのですよ。だって、基本証明できないから。
創価学会が、「信心すれば病気が治る」的な布教をしますよね。
まあ、系列としては同じ類です。
新約聖書と言うのは、魔法のオンパレードです。
西洋人が魔法やゾンビが好きなのは、誰もが新約聖書を読んでいるから。
ハリウッドは濃厚にその影響を受けています。
キリスト教は、ローマ時代後期の新興宗教でした。
最初は禁止され、弾圧されました。
しかし、一般民衆にいつの間にか浸透。
マルクスは「宗教はアヘンだ」と言いましたね。
いい言葉です。私はそれだけでマルクスが好きになります。
マルキストではないですが(笑)。
私が補足するなら「宗教は心のアヘンだ」となります。
人間の心とは弱いもの。何かにすがりたい、とは誰しも思います。
日本人は、基本的に無宗教ですね。私もそうです。
神社には参ります。仏さまにも手を合わせます。
結婚式はキリスト教会だったような(笑)。
しかし、すべては便宜的なもの。そして、自己満足。
実は、日本人には「常識」、あるいは「世間」という宗教があります。
「みんなと同じことをやっていれば大丈夫」
「まわりの人がみんなやめろというからやらない」
「こんなことをしたら、きっとみんなに嫌われる」
「他の人がみんな・・といっているから、きっと・・なんだ」
こういうの、日本人の9割がたの心を支配している価値観です。
その根底には「嫌われてはいけない」と言うのがありますね。
実は私、こういうのが大嫌いです。
もうだいぶ前になりますが、子どもがゲーム機を欲しいとゴネました。
「ウチは買わない」
「他の人はみんな持っている」
まあ、こうなりますはね。その時、私は幼い子どもの目を見て言いました。
「いいかい。ウチでは1万人のうち9999人が買っていても、僕が『買わない』といったら買わないの。それがウチのやり方なの」
みんながそうだと思っていることも疑いましょうよ。
マホメットはきっと、ユダヤ人だったのだと思います。
あの頃、ユダヤの商人はそこいらじゅうにいたはずです。
特に、アラビア半島にたくさんいても不思議はなかった。
今、世界はとっても不安定です。
その最たる問題は宗教の対立ですね。
特にキリスト教対イスラム教。これって、かなり深刻。
イスラム教対ユダヤ教も、もっと深刻。根源かもしれません。
私が思うに、人間は懐と心が豊かになれば宗教は無用。
だって、心がけ次第で幸せになれます。
モノがなくて、食えなくて、その結果心が貧しいから宗教が必要なのです。
逆に、経済は豊かでも心が貧しくても宗教が必要です。
結局、宗教の対立は解決しません。
人類が全員「衣食足る」状態になれば光が見えます。
でも、資本主義社会ではそれは無理。
そんな理想は諦めて、現実を直視しましょう。
他人が言っていること、「権威」がまき散らす嘘、
「みんながいっている」多数派妄想、みたいなものを疑いましょう。
人間、結局は自分の足で立ち、自分の目で見て、
自分のアタマで考えなければ、ただの烏合の衆ですよ。
ということで、マンション市場を独自の視点で
バッサリと切り取る私の資産価値レポート。
今回、新作「大田区総集編」をリリースしました。
大田区って、面積では23区最大。人口2番目。
でも、今はマンションが少なめ。
大規模は海岸寄りに多いですね。
プラウドシティ大田六郷、ステーションツインタワーズ糀谷、ブランズシティ久が原、シティテラス大森西 、インプレスト西馬込ヒルズ、プレシス久が原パークサイドテラス、クレヴィア千鳥町、リビオ池上レジデンス、ザ・パークハウス 西馬込、プレシス長原、エクセレントシティ大森町駅前、ノブレス西馬込、グローリオ長原夫婦坂
「榊淳司のお奨めマンション速報」
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