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※順不同・敬称略で掲載しています。

今日は、1070円高ですね。
GDPが予想通りマイナスだったのに株価は急伸。
世の中、よーわかりませんな。
私ごときがエラそうに御託を並べてもサッパリ予想は当たりません(笑)。
まあ、予想屋になるつもりもありませんが。
さて、今日は自慢話から。いつもそうか(笑)。
実は、4冊目の拙著が3月3日アマゾン発売で進んでいます。
昨年12月に著作の話が2つほど決まりかけて、年末年始はてんてこ舞い。
1月もずっと書き続け。おまけにポエムの依頼も重なって・・・
まあ、自分でいうのも何ですが、よう書きましたわ。
それで、ペースを計算すると1日1万字というのが判明。
1時間2千字です。それで1日5時間書いて1万字。
ワードの「文字カウント」ではじき出しました。
私は1日に7時間しか働かないことにしています。
その代わり、土曜日も出ます。日曜日は半ドンかな。
で、ブログや連載原稿やメール対応や、有料相談もあります。
その間、やむに已まれぬ事務所の引越しもありました。
あれはキツかった。物件探しと契約その他、
さらには荷造り・荷ほどきの作業もあわせて
フルに5日分くらいの作業量をもっていかれました。
新書だと、ワードの文字カウントで7万字から8万字ですか。
だから、1冊分を書くのにまるまる8日もかかります。
見直しや遂行には1冊やるのにほぼ1日。
ところが、諸々の仕事をこなすと1日1万字書ける日は
週の内3日あればいい方でしたね。
他の仕事もするし、人とも会うし、飲みの誘いは断りません(笑)。
テレビに呼ばれればホイホイ出かけます。
そんなわけで、資産価値レポートの更新は一か月弱止まりました。
最近、猛ダッシュで再会しています。
有料メルマガも、それに合わせて出しますので、ご期待ください。
まあ、毎日毎日書きまくっていますから。
それで、私は編集者さんたちからホメられまくっています。
「榊さんはキチンと書いてくれるので・・・」というのが多いです。
その意味は「締め切りを守る」と中身が「注文通り」なのでしょう。
つい最近まで、それはただの社交辞令だと思っていました。
そんなもの、私のような半端なモノ書きにお仕事をいただけるわけで、
締め切り前にキッチリと仕上げて、編集者さんたちの手を煩わせるような
シロモノを上げてはいけない、というのが私の感覚。
ところが、よーく聞いてみると・・・
編集者を泣かせるモノ書きの何と多いことでしょう。
まあ、詳しくは言えませんが、「困ったちゃん」だらけですね。
モノ書きではない素人さんの場合は仕方がありません。
私も編集的な仕事をたくさんやったので、分かります。
しかし、プロの物書きや学者さんにも「困ったちゃん」がいっぱい。
つまり、「締め切りをキッチリ守って、そのまま使える」原稿を、
書いてくる私みたいな物書きは、編集者さんたちにとって稀有の存在。
アッハッハ・・・と笑いたくなるほど気持ちのいい現実。
逆に「だったらもっと仕事ちょーだいよ」と言いたくなりますね(笑)。
おっと、自慢話が長くなりました。
今日の本題に入ります。今日も脱線して「北朝鮮」。
年明け早々に「水爆実験」。そして先日の「ミサイル発射」。
日本政府の「制裁」に反発して、「拉致調査」中止。
まあ、よく騒いでいますね。
まあ、拉致問題に関しては「ふざけんなよ、お前ら」というのが
私の考えでありまして、それは大方と変わりません。
そんなもの、奴らをできる限り締めあげるべきですね。
しかし・・・いつもの「そもそも論」。
そもそも、北朝鮮が原爆や水爆を作るのって、何が悪いのですか?
連中がICBMまがいのロケットをぶっ放すのも何が悪いのですか?
世のマスコミは、それが「悪い」、「制裁をすべきだ」という
ことを揺るぎなき前提であーのこーのとほざいていますね。
私から見ると、何ともおかしな話。アタマ、硬すぎませんか?
誤解なきように言っておきます。
私は北朝鮮という国が大嫌いです。最悪の存在ですね。
「地上の楽園」ではなく「この世の地獄」でしょう。
別に連中を擁護する気なんて、サラサラございません。
しかし、「核実験を行う」や「核兵器を保有」すること自体、
独立主権国家ならやってしまっても不思議はありません。
北朝鮮は2003年に核拡散防止条約から脱退を表明しています。
そもそも、核拡散防止条約自体が米英仏中ソという「核クラブ」以外に
「核兵器を持っちゃダメよ」というヘンなルールです。
イスラエルや南アメリカは核実験こそ公になっていませんが、
核兵器を持っています。もうすぐ、イランも保有するでしょう。
で、なんで北朝鮮がやっちゃあいけないの?
連中が、自国民が飢えるのも構わず核兵器を作ったところで、
そんなの「北朝鮮の勝手でしょ」と、私は思います。
ただし「日本に対して使うなよ」というだけの事。
中国は山東半島に、日本に照準を合わせたICBMを配置しています。
ギャーギャー非難するなら、まともに使えるかどうか分からない
北朝鮮の半端な核兵器よりも、中国のミサイルでしょ。
あいつらは「反日無罪」で、何をやらかすか分からん連中ですぜ。
そいでもって、北朝鮮がミサイルの発射実験をすることの
「何がいけないのか」私はようわかりません。
確かに、沖縄の上空を領空侵犯したのでしょうね。
でも「無害通航」の考えに基づけば、そんなのOKでしょう。
日本は何か物理的な被害を受けたのでしょうか?
それを理由に制裁を課すことには大賛成です。
あんな国は、言いがかりでもなんでもつけて締め上げるべきです。
しかし、誰も被害を受けていないし、被害を受ける可能性も低い、
ミサイルの発射実験そのものを非難の対象とすることはヘンです。
それは「北朝鮮だから何をやってもダメ」、というヘンな理屈です。
まあ、国際関係というのは大国のご都合主義です。
アメリカにとっても中国にとっても、北朝鮮には核やICBMを
「保有して欲しくない」というのが本音の大前提。
いろいろな理屈をつけて、国連決議で「禁止」しています。
しかし、そもそもの道理が通っていませんね。
なぜそういうことに気づかないのか?
あるいは気づかないフリをしているのか、よう分かりません。
そういうわけで、久しぶりに資産価値レポートの更新情報です。
■シティハウス木場公園、■クレストシティ木場、■シティテラス東陽町、■プラウドタワー木場公園、■ザ・パークハウス 東陽町レジデンス、■プレシス東陽町計画(仮)、■プラウドタワー清澄白河、■イニシア門前仲町ローレルコート、■クレストフォルム東大島ブライトコート、■シャリエ亀戸リーディングイースト、■グローリオ東京住吉、■ワザック西大島、■クリオ大島サザンプレイス、■シティハウス森下ステーションコート、■パークホームズ豊洲ザ レジデンス、■クレヴィア豊洲
■ブランズ錦糸町、■エクセレントシティ押上、■ライオンズクオーレ東向島、■アイル イムーブル向島、■ラ・グラース押上、■クレイシア菊川、■パークホームズ錦糸町 ザ レジデンス、■アトラス押上 桜花テラス、■ウィルローズ菊川、■リアナスカイパーク押上、■バンデルーチェ北斎通り、■ル・サンク東京森下
■クレストフォルム東大島ブライトコート、■シャリエ亀戸リーディングイースト、■グローリオ東京住吉、■ワザック西大島、■クリオ大島サザンプレイス、■シティハウス森下ステーションコート、■クレイシア菊川、■ウィルローズ菊川、■ル・サンク東京森下、■パークホームズ錦糸町ザ レジデンス
■シティハウス木場公園、■クレストシティ木場、■シティテラス東陽町、■プラウドタワー木場公園、■ザ・パークハウス 東陽町レジデンス、■プレシス東陽町計画(仮)、■プラウドタワー清澄白河、■イニシア門前仲町ローレルコート
■パークホームズ豊洲ザ レジデンス、■クレヴィア豊洲、■ブリリア有明シティタワー(参照)
■シティテラス戸田公園、■GRAND VIEW SQUARE、■アクアステージ グランアルト越谷レイクタウン、■グランメディオ新三郷、■プラウドシティ志木本町、■シティテラス草加松原、■ザ・シーズンズ グランアルト越谷レイクタウン、■浦和常盤 ザ・レジデンス、■武蔵浦和SKY&GARDEN、■ウエリス浦和美園サウステラス、■ザ・レジデンスさいたま新都心、■グランセンス吉川美南セントラルレジデンス
さて、アルティメット総研さんからお招きいただいている
2月27日(土)開催のセミナー。参加は無料です。
申込が殺到しているようです。
マジで締め切りになるかもしれません。
気になっている方は、お早めにお申し込みください。
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バリ島への不動産見学ツアーを公式に開催します。
今のところ、2016年の3月17日出発、21日帰着の予定です。
みなさん、参加希望があれば「お問い合わせ」からお知らせください。
●日程:2016年3月16日から21日の3泊4日 ガルーダインドネシア航空利用
●宿泊:1泊78ドル程度でプール付きヴィレジのヴィラをご用意できます。お二人でも同額。現地精算。
●費用:現地で不動産見学1日2万円(車、ガソリン代、運転手などの実費です)
●航空便:各自でご手配ください。直行だとガルーダのみ。8から9万円。
乗り継ぎだと、韓国や台湾、シンガポールなどがあります。やや割安。
●送迎:不動産ツアーに参加していただく場合、空港への送迎は無料です。
●榊淳司:みなさんの不動産ツアーに同行します。お嫌でなければお昼と晩御飯をご一緒します。費用は割り勘。
●現地での銀行口座開設:1口座3万円の手数料で承ります。
●その他、観光やエンタテイメント等のご要望があれば現地スタッフが可能な限りご希望に沿う努力をします。
「榊淳司のお奨めマンション速報」
購読料 1ヵ月 1,590円※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
昨日はバリ島不動産投資セミナーを開催。
引き続いての懇親会が、かつてないほどに盛り上がりました。
ご参加のみなさん、どうもありがとうございました。
今日はそのことを少し書こうと思ったのですが、
この急激な株安にビックラこいでしまいました。
なんなのでしょうね、これは。
「株価は半年先の景気指標」とはいいます。
このまま下がり続けて1万円を割れば、半年後は恐慌?
ここ1週間ほどで理解できたのは、私が思っていたほど
企業業績が良くない、というけっこう衝撃の現実。
株価というものは、基本がファンダメンタルズです。
つまり、儲かっている企業の株価は上がり、その逆は下がります。
一時的なテコ入れや売り浴びせなどがあっても、
長い目で見ればファンダメンタルズなのです。
今回の株価下落がよく言われるように「オイルマネーの引き揚げ」
だとしたら、それは一時的な要因で、いずれ戻ります。
しかし、ファンダメンタルズに即した動きであれば、危険。
それは日本の景気が悪くなっている兆候だからです。
黒田君のマイナス金利バズーガがキッカケではありますが、
あんなものは1週間で賞味切れだと私は思っています。
何かが起こっているのか、起ころうとしているのか。
怖いのは、リーマンショックのような「キッカケ」ですね。
シャープはどうやら鴻海に買われるようなので、陰に隠れます。
ということはドイツ銀行のデフォルトでしょうかね。
もしそんなことになったら、リーマンどころではありませんよ。
日本でいえば三菱東京UFJと三井住友が一緒に飛ぶようなこと。
それこそ大混乱が生じます。1年や2年では収まりません。
だから「それだけはなかろう」と私は読んでいます。
ドイツ政府がなんとしてでも救済するはずです。
しかし、困ったことにドイツ政府といえどもユーロは勝手に刷れません。
実質的にドイツ政府が支配しているECBに頼らざるを得ません。
すると、ユーロという通貨自体の信頼が揺らぎます。
円高ぶれで大損をこいでしまったFXのみなさん、
今のうちに「全力20階建て」でユーロを売りましょう!
といって、損しても私は知りませんからね(笑)。
まあしかし、冗談を言っている場合ではありません。
週明けの15日には、上海市場が1週間ぶりに開きます。
今晩のヨーロッパとアメリカの動向に寄りますが、
15日の上海は「サーキットブレーカー」状態になるのか、
それとも共産党政府が力づくで介入するのか。
不動産市場への影響です。
このまま1万5千円を切った状態が4月まで続けば、
それはもうバブル崩壊のファンファーレが鳴ったも同じ。
中古マンション市場から崩れ始めるような気がします。
売ろうと思っている人は、早めに売りましょうね。
しかし、1万8千円くらいまで回復して、チマチマしていると
それはまだまだバブルは続いている状態だと判断できます。
それでも、売り物がある人は今のうちに売りましょう。
どっちみち、今年中にバブルは終わるであろうと思います。
今回、どのような終わり方をするのかよく分かりませんね。
「外国人」が個人単位で初めて参加したバブルですから、
連中の「始末の付け方」が、よく読めないのです。
何度も書いていますが、懸念されるのは「一斉の投げ売り」。
もしそれがあるとすれば、上海市場の暴落か、人民元の暴落が
キッカケになるのではないかと思います。
さて、ちょっとだけ気が早いのですが2015年10-12月の
GDP速報値が15日の月曜日朝に発表されます。
いつもの当てずっぽうで予測すると、多分マイナスだと思います。
今晩の欧米が上がり基調になっても、それがマイナスだったら
15日の東京はちょっと怖いことになりそうです。
2016年という年は、世界的に経済大波瀾となることは間違いなし。
そして、リオでの五輪にアメリカの大統領選挙があります。
日本では夏に衆参同時選挙。こちらの方は自民党が勝つに
決まっているので大して面白くないのですが、注目は公約。
安倍君は消費税を10%にするつもりはサラサラないと思いますが、
どんな手を使って財務省を黙らせるのでしょうね。
はたまた、財務省はどうやって消費税を上げない
安倍君を引きずりおろそうとするのでしょうね。
庶民としては、せいぜいそのあたりを楽しみにするくらいですよ。
バリ島への不動産見学ツアーを公式に開催します。
今のところ、2016年の3月16日出発、21日帰着の予定です。
みなさん、参加希望があれば「お問い合わせ」からお知らせください。
●日程:2016年3月16日から21日の3泊4日 ガルーダインドネシア航空利用
●宿泊:1泊78ドル程度でプール付きヴィレジのヴィラをご用意できます。お二人でも同額。現地精算。
●費用:現地で不動産見学1日2万円(車、ガソリン代、運転手などの実費です)
●航空便:各自でご手配ください。直行だとガルーダのみ。8から9万円。
乗り継ぎだと、韓国や台湾、シンガポールなどがあります。やや割安。
●送迎:不動産ツアーに参加していただく場合、空港への送迎は無料です。
●榊淳司:みなさんの不動産ツアーに同行します。お嫌でなければお昼と晩御飯をご一緒します。費用は割り勘。
●現地での銀行口座開設:1口座3万円の手数料で承ります。
●その他、観光やエンタテイメント等のご要望があれば現地スタッフが可能な限りご希望に沿う努力をします。
こんな具合です。日程は参加者の皆さんの希望を優先するつもりです。
ですので、まずお知らせください。
「榊淳司のお奨めマンション速報」
購読料 1ヵ月 1,590円※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
昨日はガラにもなく早起きしました。
差し回しのタクシーに乗ってお台場のフジテレビへ。
「ノンストップ」という番組で民泊の解説者をやってきました。
あとで録画を観たら肩書が「民泊のエキスパート」ですって。
アハハハ。笑うしかありませんね。
確かに、民泊とAirbnbについてメディアでアレコレほざいている
人間の中の一匹ではありますわなあ。
帰りは「ゆりかもめ」でお台場から新橋へ。
しかし、有明とかお台場に行くとうんざりしますね。
ああいうところは何十年も前から開発しているのに、
ちっとも明るい未来が見えません。まあ、あたりまえ。
オリンピックが開かれても、賑わいはいっときのことでしょう。
街づくりのコンセプトや発想が根本的に間違っています。
まずもって、人間が二本足で歩く猿だという原点を忘れています。
歩いて行ける距離に、何もないというつまらなさ。
「歩く」ということを前提にしていない街づくりのアホ臭さ。
センスの悪い都市計画の先端を行っています。
これはもう、中国人に明け渡すのが一番ではないでしょうか。
ゆりかもめの窓辺から、あの無機質の街を眺めながら
そんなことをぼんやりと考えてしまいました。
まあ、湾岸エリアの未来などどーでもいいといえばどーでもいいこと。
そんなことよりも、「マイナス金利バズーガ」のマイナス効果がすごい。
そもそも黒田君は円安に誘導し、株価を上げようと意図したはず。
なのに、10日たってみれば株安に円高。あかんやん、の世界。
黒田君、実は経済のことを何も分かっていないかもしれません。
確か、東大法学部のご出身でいらっしゃるはず。
旧大蔵省のキャリアから、安倍君のご指名で日銀総裁へ。
でも今は、安倍君と冷戦状態のはず、と私は理解しています。
少なくとも、経済学を本格的にお勉強なさった気配はなし。
まあ、たとえやったとしても大して変わらない可能性もありますが。
あのオッサンの考えていることはただひとつ。
「消費税の10%を何が何でも実現する」 それだけ。
そのために2014年10月末の「バズーガ2」がありました。
その効き目が薄れかけてきたので、今度はマイナス金利。
もう、現財務省の利益だけを考えている完全な省益野郎ですよ。
しかし、当初の発表から1週間たって分かったことは、
「いうほどたいしたことないやん」という内容。
それでもまあ、市場の長期金利をマイナスにするほどの影響はあり。
株価は、まあ控えめに見ても「暴落」といっていい状態。
黒田君の意図とは正反対に動いています。
各種報道から読み取るに、安倍君は早期解散を意図していますね。
少なくとも、消費税を10%に上げる気はさらさらなさそうです。
それが自殺行為であることは十分に理解しているご様子。
解散総選挙は、今や4月か7月(衆参同時)という二択状態です。
こういう状況が、マンション市場にどう影響するのか?
これは一見フォローの風が吹いたように見えます。
しかし中長期的に見れば、「あまり関係ない」でしょうね。
金利低下は住宅ローンの借り換えのチャンスではあります。
しかし、これ以上金利が下がったからと言って
実需を喚起するほどではないと思えます。
現在、住宅ローンの変動金利は1%を切っています。
住宅ローン控除を使えば、実質的にマイナス金利状態。
それなのに、郊外型実需物件の販売状況はかなりの不調。
売れない理由は、そもそもの需要がないことと、
個人所得が依然として下がり続けていることです。
分かりやすく言えば、日本国中で自分が住むために
「マンションを買う」という購買行動を起こす人のボリュームは
低下したままの状態がずっと続いているのです。
今後、これが膨らみ始めるということはなさそうです。
これは、基本的に人口減少がもたらした現象です。
一方、黒田バズーガ2以降に膨らんだ「局地バブル」は、
そろそろ峠を越した感じが出てきました。
まだ「崩壊」という過程に入ってはいませんが、
天井感は十分に来ていると思います。
今回のマイナス金利政策で、銀行には資金が戻ってきます。
行き先に困るでしょうね。だから金利を下げているのです。
しかし、考えれば考えるほどアホみたいな話です。
黒田君は「市場にまわるお金を増やせばよかろう」という発想で、
毎月GDPの1.5%程度のお金を銀行に流し込んでいます。
従来の経済理論なら、お金が増えればその価値が下がるので
インフレに導かれるはず、なのですが、さにあらず。
中国なんぞも、同じような政策をとっていますね。
そのおかげで、のけぞるほどの生産設備過剰になってしまいました。
日本だって、「お金があっても買いたいものがない」状態。
「断捨離」なんてのが静かなブームとして続いています。
「モノを買う」というのがカッコワルイ世の中になっているのです。
大前研一氏は「低欲望社会」なんておっしゃっています。
モノを買いすぎて部屋の中がモノだらけになっている方は、
ある意味「遅れた」生き方をなさっているのではないでしょうか。
まあ、そんなことはどーでもいいのですが。
ともかく、世界的に金融政策というのは限界に来ています。
黒田君のマイナス金利バズーガは、副作用ばかりで逆効果。
景気を悪化させる手助けをしているようにしか見えません。
マンション市場の局地バブルも、静かに崩壊するのではないでしょうか。
さて、アルティメット総研さんからお招きいただいている
2月27日(土)開催のセミナー。参加は無料です。
申込が殺到しているようです。
マジで締め切りになるかもしれません。
気になっている方は、お早めにお申し込みください。
ところで、明日2月11日の祝日に、いつものバリ島不動産セミナーを開きます。
少人数開催です。現在、参加予定者8名。
セミナー終了後は、軽く飲み会を開きます。
どうぞみなさん、お気軽にご参加ください。
2月下旬から3月、私が同行する「バリ島不動産視察ツアー」を催行予定。
そのスケジュール調整も、セミナーの参加者さんと行う予定です。
バリ島への不動産見学ツアーを公式に開催します。
時期は2016年の3月頃です。まだ、正式な日程は未定。
みなさん、ご希望があれば「お問い合わせ」からお知らせください。
ほぼ再考することが決定しました。
●日程:2016年2月から3月頃
●宿泊:1泊78ドル程度でプール付きヴィレジのヴィラをご用意できます。お二人でも同額。現地精算。
●費用:現地で不動産見学1日2万円(車、ガソリン代、運転手などの実費です)
●航空便:各自でご手配ください。直行だとガルーダのみ。8から9万円。
乗り継ぎだと、韓国や台湾、シンガポールなどがあります。やや割安。
●送迎:不動産ツアーに参加していただく場合、空港への送迎は無料です。
●榊淳司:みなさんの不動産ツアーに同行します。お嫌でなければお昼と晩御飯をご一緒します。費用は割り勘。
●現地での銀行口座開設:1口座3万円の手数料で承ります。
●その他、観光やエンタテイメント等のご要望があれば現地スタッフが可能な限りご希望に沿う努力をします。
こんな具合です。日程は参加者の皆さんの希望を優先するつもりです。
ですので、まずお知らせください。
「榊淳司のお奨めマンション速報」
購読料 1ヵ月 1,590円※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
私は小学校の5年生さらか6年生の頃、担任のハイミス教師に
「千原君(本名)はキチガイだから一緒に遊んではいけません」
と、ホームルームで言われたことがあります。
この話、このブログで何回か書きましたので、長い読者さんはご存知。
そのせいか、私は妙にビョーキの人が身近です(笑)。
というか、100人いれば50人くらいが少なからずビョーキ
ではないかと最近思い始めました。
さらにいえば、いつも明るく健やかにふるまえて嫌味がなく、
他人にも好かれて心に闇がない人間など、ごく少数派。
多くの人が軽度のビョーキであったり、ビョーキ予備軍。
アメリカ人の多くが心理カウンセリングを受けているのも納得。
ツラツラ周りを見ていても、病んでいる人のなんと多いことか。
人間とは業の深い生き物ですよ、本当に。
愚察するに、ビョーキの大半は劣等感と嫉妬が原因です。
眺めていると、成功者はあまりウツになりません。
うまくいっていない人の方がウツ率は高いのではないでしょうか。
社会的地位や収入は、必ずしも人の心を解放しません。
ただ、現状に満足している人はウツになりにくいので、
比率でいうと高位高収入の人間はウツ率が低いと思います。
かといって、ガテン系の人にウツ率が高いとは思えませんね。
私は一時期あの世界に交わりましたが、そういう感じは記憶に薄いですね。
ユンボのオペレーターや大工、鳶みたいな職人は至ってアッケラカー。
むしろ、あの周辺では測量士や警備員など中途半端なポジションに
そういうビョーキ系の人が多かった記憶があります。
今の日本という国の人材養成システムには大いなる欠陥があると思います。
大学教育を受けるべき知能を持ち合わせた人間は、
どう考えても全体の2割もいないのに、実際の進学率は5割。
大雑把に考えて、全体の6割の大学は不要な存在なのです。
専門学校も右に同じ。実際の職場で役立つ技術を身に着けられる
専門学校なんて、全体の半分もないでしょう。
つまり、この国のティーンエイジャーたちの大半は、
単に社会の資源を浪費している存在なのです。
それでいて、その期間に「勘違い」の種を養います。
自分は「何者かになれるかもしれない」と思ってしまうのです。
城山三郎の「落日燃える」の中で主人公・広田弘毅の父親が新聞記者に
「お国のためなら、馬イなりと、牛イなりと、なりまっしょう」
と言った場面が大好きです。息子が総理になった時のインタビューです。
人間、牛や馬と大して変わりません。何者でもないのです。
ところが、日教組の大好きな「平等」の教育では
「みんなが同じ」なのだから「何かになれる」と勘違いさせます。
世の中の99%の人間は、何者にもなれません。
一市井人で終わるのです。
そのことを理解していれば、ビョーキは避けられるはずです。
ドイツでは13歳で大学へ行くかどうかを分けられてしまいます。
私はドイツ人やオランダ人は世界一聡明だと思います。
13歳で「お前は大学で学ぶ価値のある人間かどうか」を判断することが
社会を効率的に動かすことだと理解し、実践しているからです。
だから、一人当たりのGDPは日本をはるかに超えています。
日本は、本来ホワイトカラーに向かいない人間までをも
大学や専門学校で遊ばせて社会資源を浪費させています。
だから、いつまでたっても有給休暇をまともに取れない社会しか
築けないのだと思います。
そして、大量のビョーキである人間を作ってしまう。
実のところ、ドイツでは正式に「敗者復活」が認められています。
20歳を過ぎてからでも、30歳になってからでも大学に入るのが当たり前。
「学びたい」と思った人間が学べるのが大学なのです。
日本のように「遊ぶ時代」を与えるのが大学ではありません。
ビョーキ人間とは、自分と社会との距離感をきちんと
認識できなかったり、自分の虚像と実像のギャップから
逃れようとする場合に多いのではないかと思います。
そこから不健全な劣等感と嫉妬心を培養してしまうのです。
自分が「何者でもない」と理解すれば、何でもないことです。
1%ではなく、99%に属することに何の不都合がありましょう。
99%の中で多少の優劣があっても「目くそ鼻くそ」の世界です。
さらに言えば、「自分の世界観」を持っていれば、
「目くそ鼻くそ」の差など何でもありません。
分かりやすく言えば、年収300万円でも億万長者を羨みません。
木造アパートに住んでいても、大豪邸を嫌味なく鼻で笑えます。
ついでに言えば、自分の世界観を持っていると、よくモテます。
少し脱線すると「モテる」には2種類あります。
モテるためのベースは、人に好かれる人間であること。
これは、男女問いません。嫌味な奴はモテませんね。そして・・
男なら「口説くのがうまい」、女なら「思わせぶるのがうまい」
タイプと、男女とも「黙っていても異性が寄ってくる」の2種類です。
自分の世界観をしっかりと持っていることでモテる人間は、
男女とも「黙っていても異性が寄ってくる」タイプです。
くどいようですが、世界観を持っていても嫌味な奴はモテませんよ(笑)。
話題を戻しましょう。
日本にビョーキ人間を量産させている元凶は、平等主義です。
現実の社会は、恐ろしいばかりの弱肉強食です。
そのことを、学校でもっと正確に教えるべきですね。
そうすれば、多くのビョーキを防げるでしょう。
競争社会は勝ち組と負け組を峻別してしまいます。
これはもう、恐ろしいほどの差別化ではないでしょうか。
30年前に4千万円の予算で世田谷に狭いマンションを買った人と
所沢の奥に庭付き一戸建てを買った人の差は、歴然ですね。
20年後には豊洲の駅徒歩11分タワーマンションを買った人と、
高輪台駅徒歩5分の中古マンション買った人の差も
同じような結果になると予測します。
ただし、うらぶれた所沢の戸建てでも、寂れた豊洲のタワマンでも
そこに住むことで満足感を得ていればどうってことありません。
私の言う「世界観」とは、そういうものです。
たとえ競争社会の負け組であっても、
自分さえ楽しめていれば自分の中では勝者なのです。
多くのビョーキの根源は、小さな差異に心を煩わせる所に
あるのではないかと、最近特に感じますね。
「アホかいな」と思えれば、たいていの問題は問題でなくなります。
小さな喜びが、心の中で大きな幸せになります。
まあ、そう考えないと私もやっていられませんので(笑)。
さて、アルティメット総研さんからお招きいただいている
2月27日(土)開催のセミナー。参加は無料です。
申込が殺到しているようです。
マジで締め切りになるかもしれません。
気になっている方は、お早めにお申し込みください。
ところで、2月11日の祝日に、いつものバリ島不動産セミナーを開きます。
少人数開催です。現在、参加予定者4名。
セミナー終了後は、軽く飲み会を開きます。
どうぞみなさん、お気軽にご参加ください。
2月下旬から3月、私が同行する「バリ島不動産視察ツアー」を催行予定。
そのスケジュール調整も、セミナーの参加者さんと行う予定です。
バリ島への不動産見学ツアーを公式に開催します。
時期は2016年の2月頃です。まだ、正式な日程は未定。
みなさん、ご希望があれば「お問い合わせ」からお知らせください。
ほぼ再考することが決定しました。
●日程:2016年2月から3月頃
●宿泊:1泊78ドル程度でプール付きヴィレジのヴィラをご用意できます。お二人でも同額。現地精算。
●費用:現地で不動産見学1日2万円(車、ガソリン代、運転手などの実費です)
●航空便:各自でご手配ください。直行だとガルーダのみ。8から9万円。
乗り継ぎだと、韓国や台湾、シンガポールなどがあります。やや割安。
●送迎:不動産ツアーに参加していただく場合、空港への送迎は無料です。
●榊淳司:みなさんの不動産ツアーに同行します。お嫌でなければお昼と晩御飯をご一緒します。費用は割り勘。
●現地での銀行口座開設:1口座3万円の手数料で承ります。
●その他、観光やエンタテイメント等のご要望があれば現地スタッフが可能な限りご希望に沿う努力をします。
こんな具合です。日程は参加者の皆さんの希望を優先するつもりです。
ですので、まずお知らせください。
「榊淳司のお奨めマンション速報」
購読料 1ヵ月 1,590円※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
最近、久しぶりにマンションポエムなんて書いたりしています。
3年ぶりくらいでしょうか、「まとも」なポエムを書くのは。
しかし、都心とその周縁部は高くなりすぎ。
「アホかいな」みたいな価格の物件が出てきています。
これって、「いつか来た道」なんですけど。
しかし、黒田君の暴走が止まりませんね。
10年後くらいには「あの異常事態の元凶は黒田に尽きる」
なんて言い方をされているでしょうね、きっと。
毎月7兆円もおカネを流して、何をするつもり?
しかし、金融政策と言うのは結局物価を上げることができません。
これはお隣の中国で実証されたことですね。
いくらお金を世間に垂れ流しても、モノが過剰だと
そのモノの価格が上がることはない、という現実。
今の日本もそうですね。モノの値段は上がりません。
中国は、これから長いデフレを経験するでしょう。
あの過剰生産設備を調整するには2年や3年では済みますまい。
同時に、不動産のバブル崩壊も進行するでしょうね。
地方政府のデフォルトもありそうです。
多くの人は、中国では習君の命令一下、隅々まで統制が
取れているように誤解をしていますね。実は全然。
地方に行けば、そこの政府が中央の思惑とは逆をやっている。
そんなことは当たり前みたいですよ。
軍は軍で、管区ごとの独立性が強くて、まるで別物。
あれだけ広くて人間が多いと、統制を取るのは困難。
なのに、GDPの算出は日本より早いというのもコントですね。
まあ、世界の誰もあんなものを信じていませんが。
中国の経済なんてどーでもいいのですが、問題は日本。
私はこの3月期の企業業績は「過去最高益の続出」かと思ったら
どうやら中身はあまりよくないという観測が多くなりました。
「あかんやん」の世界ですよ。だから株価が下がる??
それで黒田君はマイナス金利を導入して、何としてでも消費増税?
それもまた「あかんやん」の政策ではないですか。
あのオッサンの任期は、あと2年。次は誰でしょう?
安倍君の政権は安泰に見えますが、2年後も続いているでしょうか?
アベノミクスと言うワードも、最近は聞かなくなりましたね。
実のところ、財政出動と金融政策以外はほとんど何もありません。
しかし、金融政策が効きすぎて不動産は局地バブルになりました。
これは多分、今年中にハッキリ崩壊するでしょう。
今回、黒田君はやりすぎています。
これは住専やサブプライムと同じ道をたどりますよ。
地方銀行のひとつやふたつ、ぶっ飛ぶ可能性さえあります。
その後、また「失われた・年」がやってくるのでしょうか?
管理通貨制度は、中央銀行に対して神に近い権限を与えました。
今はその壮大な実験を行っているようなものです。
「インチキはどこまで許されるのか?」
テキトーなところで尻尾を巻けば良かったのですが、
黒田君は「やれるところまで」やっちゃっています。
金融政策で「お金」は作れますが、本当の「富」は作れません。
それは汗水たらして作り上げるべきものであって、
お金という幻想の産物で贖いきれると考えるのは
人間の傲慢さ以外の何物でもないと思います。
いずれ「お金」は天罰を受けますね。
それがどういうカタチなのかはよく分かりません。
昨日、古くからの友人と語り合いました。
彼と合致した見解は「経済学なんて学問じゃないよ」。
経済学徒のみなさんには申し訳ありませんが、
最近しみじみとそう考えるようになりました。
さて、アルティメット総研さんからお招きいただいている
2月27日(土)開催のセミナー。参加は無料です。
申込が殺到しているようです。
マジで締め切りになるかもしれません。
気になっている方は、お早めにお申し込みください。
ところで、2月11日の祝日に、いつものバリ島不動産セミナーを開きます。
少人数開催です。現在、参加予定者4名。
セミナー終了後は、軽く飲み会を開きます。
どうぞみなさん、お気軽にご参加ください。
2月下旬から3月、私が同行する「バリ島不動産視察ツアー」を催行予定。
そのスケジュール調整も、セミナーの参加者さんと行う予定です。
バリ島への不動産見学ツアーを公式に開催します。
時期は2016年の2月頃です。まだ、正式な日程は未定。
みなさん、ご希望があれば「お問い合わせ」からお知らせください。
ほぼ再考することが決定しました。
●日程:2016年2月から3月頃
●宿泊:1泊78ドル程度でプール付きヴィレジのヴィラをご用意できます。お二人でも同額。現地精算。
●費用:現地で不動産見学1日2万円(車、ガソリン代、運転手などの実費です)
●航空便:各自でご手配ください。直行だとガルーダのみ。8から9万円。
乗り継ぎだと、韓国や台湾、シンガポールなどがあります。やや割安。
●送迎:不動産ツアーに参加していただく場合、空港への送迎は無料です。
●榊淳司:みなさんの不動産ツアーに同行します。お嫌でなければお昼と晩御飯をご一緒します。費用は割り勘。
●現地での銀行口座開設:1口座3万円の手数料で承ります。
●その他、観光やエンタテイメント等のご要望があれば現地スタッフが可能な限りご希望に沿う努力をします。
こんな具合です。日程は参加者の皆さんの希望を優先するつもりです。
ですので、まずお知らせください。
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