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※順不同・敬称略で掲載しています。

「人間50年」なんて言いますね。
私の年齢は、すでにその50代の半ばに達しています。
「人生の風景」というものを考える季節ですね。
現役引退、なんてことも少し意識し始めます。
世を眺めていると、80過ぎて現役の方もいますね。
私の仕事は多分、そこまではできません。
せいぜい65歳かな、と思っています。
となると、あと10年チョイ。
60過ぎれば、今のように都内18区をカヴァーする体力が
怪しくなるような気がします。今でもヒー、ヒー。
新築マンションの供給が、私の予想通り激減すれば大丈夫。
60歳を過ぎてからでも23区全域をカヴァーできるかも。
昨日は、久しぶりに広告の仕事の打ち合わせをしました。
昔の仲間たちの消息をアレコレ聞けて楽しかったですね。
不動産広告の世界は、リーマンショック後に激変しました。
私のようなクリエイティブ系の人間も含め、3分の2が消えました。
他ならぬ私も半ば「足を洗った」うちのひとりです。
ただ、昨日にように今でも話さえあればやっていますけれど(笑)。
大学を卒業した時、私は就職に失敗しました。
ゼミの仲間たちは超一流企業やマスコミ、上級公務員に。
私は松下政経塾を落ちて、しがない予備校の職員になりました。
人間万事塞翁が馬。なにがどうなるか分りません。
まあ、政治家にならなくてよかった(笑)。
私が今、最も苦手なのが早起き。
サラリーマン時代に最も苦手だったのがゴマすり。
今でもまずやらないのが、へつらい。
バカに頭下げるのが大嫌い。
よくよく考えれば、これって政治家にはまったく向いていません(笑)。
今だからこそ分りますが、大手企業に就職しても
まず中途で退社して自分の会社を作ったでしょうね。
でも、ビジネスの才能はないので、多分失敗したでしょう。
そんなにすばしこい方でも、図太い人間でもありません。
だから、起業家としては成功しないタイプだったと思います。
実際、小さな会社を作りましたが、たいしたことはなし。
結局は小商売をやるタイプの人間だったと思います。
もしくは、評論家。今やっていますけど(笑)。
小心者なので大儲けもしない代わりに大失敗もなし。
これまでは不思議と何とか生きてこられました。
そして、まわりを見渡して嘆息します。死屍累々。
最近、大手企業に就職してまあまあの出世をしていた同窓生が
「どうやらウチも危ないらしい」と転職活動中。
へえー、あそこでもそうかいな、と思いました。
何年か前、ゼミのOB会に出たらパナソニックに就職した先輩が
「前期は5千億、今期5千億で、計1兆円の赤字を出しまして・・」
とスピーチ。「いろいろ申し訳ございません」と謝ります。
おいおい、僕らは株主でも社員でもないから、謝る必要ないんでねーの。
彼は超がつくほどクソ真面目。学生の時は秀才系でした。
自分の人生が会社とまったくシンクロしているのですね。
ゼミのOB会に来てまで自社の赤字の弁解をするなんて、理解不能。
しかし、サラリーマンを突き詰めるとそうなるのですね。
いやはや、ビックリしたのを覚えています。
会社に同化する、というのはああいうことを言うのですね。
私のように生涯無所属の人間には異星人の価値観、生き方です。
何よりもその先輩、学生の時の印象とまったく変わってしまっていました。
あの溌剌とした秀才君はどこへいったの? という感じ。
その時も、私はいつもながらのお笑いスピーチ。
学生の時と全く変わりません。と、自分では思っています。
むしろ職業柄、スピーチはちょっと得意になりました。
人生の風景が、30年の間に少しずれていまったのかも。
世の中、少しずつ変わっています。年月を経ると大激変。
今年は「新築マンション」という商品形態の「終わりの半ば」でしょうか。
すでに、かつての半分以下の規模に市場が縮まっています。
さらに、縮小のペースを加速しそうですね。
我々が広告屋として巣食っていた新築マンション業界は、
縮小段階の第3幕に入ろうとしているような気がします。
変わる世に、変わらぬ生き方はできません。
住宅ダダ余り時代の幕開けは、意外に早かったかも。
そんな気がする今日この頃です。
このブログ、マンション広告の業界人もお読みみたいですね。
千原(本名)は未だに現役のコピーライターですよ。
多分、フリーランスでは最年長、最ベテランの一人。
しかも、都心のマンション市場の現状については、
どのマーケッターよりも詳しいと自負しています。
マーケの企画書なんて書きたくはございませんが(笑)。
現役のコピーライターで
マンションに関する著書を3冊も出しているのは、多分私だけ。
なのに、みんな怖がって私にマンション広告の
コピーライティングを依頼してこなくなりました(笑)。
ギャラはみなさんの言い値でやって差し上げるのに。
2月11日の祝日に、いつものバリ島不動産セミナーを開きます。
少人数開催です。現在、参加予定者2名。
セミナー終了後は、軽く飲み会を開きます。
どうぞみなさん、お気軽にご参加ください。
2月下旬から3月、私が同行する「バリ島不動産視察ツアー」を催行予定。
そのスケジュール調整も、セミナーの参加者さんと行う予定です。
バリ島への不動産見学ツアーを公式に開催します。
時期は2016年の2月頃です。まだ、正式な日程は未定。
みなさん、ご希望があれば「お問い合わせ」からお知らせください。
ほぼ再考することが決定しました。
●日程:2016年2月から3月頃
●宿泊:1泊78ドル程度でプール付きヴィレジのヴィラをご用意できます。お二人でも同額。現地精算。
●費用:現地で不動産見学1日2万円(車、ガソリン代、運転手などの実費です)
●航空便:各自でご手配ください。直行だとガルーダのみ。8から9万円。
乗り継ぎだと、韓国や台湾、シンガポールなどがあります。やや割安。
●送迎:不動産ツアーに参加していただく場合、空港への送迎は無料です。
●榊淳司:みなさんの不動産ツアーに同行します。お嫌でなければお昼と晩御飯をご一緒します。費用は割り勘。
●現地での銀行口座開設:1口座3万円の手数料で承ります。
●その他、観光やエンタテイメント等のご要望があれば現地スタッフが可能な限りご希望に沿う努力をします。
こんな具合です。日程は参加者の皆さんの希望を優先するつもりです。
ですので、まずお知らせください。
「榊淳司のお奨めマンション速報」
購読料 1ヵ月 1,590円※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
昨日まで鬼のように原稿を書きまくっていたのですが、
今日はまったく別のお仕事をちょろっとやっただけ。
どちらかというとのんびりと過ごしました。
モノを書くのが商売ですが、毎日やっていると飽きますね。
たまには講演とか対談をやらせてもらうと刺激があっていいです。
いくつかお話をいただいているので、ちょっと楽しみ。
年が明けてマンション市場がどんな具合なのか、まだよく分りません。
この3連休でどう動いたかですね。ただ、気になるのは株価。
都心、城南エリアのマンション市場は株価とシンクロします。
このまま落ち続けることもないでしょうが、いい材料はなし。
悪い材料には事欠きませんね。
先日、東京と神奈川の大規模マンションを対象とした
資産価値レポートを更新したのですが、実需の弱さは鮮明です。
あの野村不動産でさえ竣工済み物件を抱えています。
あと、ものすごく存在感を増しているのが住友不動産。
「住友+長谷工」という、めまいがする組み合わせが増えています。
多分、2015年の供給量第1位も住友不動産でしょう。
みなさんご存知のように、住友不動産は完成在庫を厭いません。
3年でも5年でも完成在庫を売り続けています。
ほぼ、値引きをしません。まあ、50万円か100万円くらい。
だいたい、周辺よりも1割強は高く出しています。
だから、必ずと言っていいほど完成在庫になります。
というか、竣工までに完売でもした分には
「どうしてそんなに安く売ったのだ」と担当者が詰められるとか。
あれでやっていけるから不思議です。
時々、ふらっと買ってしまう人がいるのです。
お気の毒と言えばお気の毒なのですが、まあ自己責任です。
まわりから1割以上高いからと言って、
中身が伴っているかと言うと???
まあ、エントランスホールは豪華に作っていますね。
なぜなら、完成在庫になるのをあらかじめ想定していますから。
やってきたお客をビビらせるためにも
エントランスホールを豪華に作っているのです。
2017年の半ばになると、住友不動産の大規模マンションが
陸続と竣工していくはずです。まあ、今でも多いですが。
今年、マンション市場は都心も含めて失速するでしょうから、
2017年は膨大な在庫が積み上がるはずです。
住友不動産は、リーマンショック前のミニバブルの時にも
調子こいで高い物件を市場に出しまくりました。
ずっと完成在庫で残っていたものが、黒田バズーガと言う
「神風」としか言いようのない僥倖によって掃けました。
2017年以降にまた、黒田バズーガのような神風はあるでしょうか?
2018年や2019年になると、在庫は恐ろしいほど溜まるはず。
住友不動産だけで1万戸くらいは抱え込むかもしれません。
どうなさるのでしょうか?
まあ、なにも同情しません。そうなればまさに自業自得でしょう。
これも「三歩先まで読んでしまう」という私の悪いクセ(笑)。
あと、これもどうでもいい話なのですが、
タカラレーベンさんの物件オフィシャルページの作り方を
何とかしてほしいですね。見にくくて仕方ありません。
よく分らないので、いつもスーモで中身を確認しています。
あれだけ勘違いをしているHPは近頃珍しいですね。
その昔、三井不動産レジデンシャルの物件HPが見にくかった
時期があったのですが、今はだいぶ普通になりました。
でも、ときどき地図がどこにあるのか分らないHPがあります。
まあ、これは三井に限らないことなのですが。
マンションにとって、一番大事なのは立地です。
「どこにあるか」ということをキチンと伝えていないHPが
時々ありますが、心底腹が立ちますね。
あと、やたらと名前が長ったらしいのとか、わけわからないのとか。
買った人や住んだ人は、時々正式なマンション名を書かされます。
本当に大迷惑な話ではないですか。消費者軽視も甚だしい!
このブログの原点は
「エンドユーザー側に立ったマンション関連の情報発信」です。
もう8年くらいやっています。多分、かなりの老舗でしょう。
最近はマンション関連にも飽きて脱線ばかりしています(笑)。
というか、マンション関連では連載モノや依頼原稿が多くなり、
そっちに手をかけて書いていると、飽きてしまうのです(笑)。
もちろん、レポートも更新しまくっています。
まあ、お金をいただく原稿で手を抜くわけにも行きません。
ですので、こちらはちょっと息抜きになっています。
どうかお許しを。
しかし、マンション業界はちっとも進歩しませんね。
むしろ消費者軽視の姿勢が強まっているとさえ思えます。
ネット社会になったことを悪用して、情報操作が甚だしいですね。
典型的なのが、ネット上では『予告広告』なのに、
実際の販売現場では契約さえしていることがあります。
これって違法行為ではないでしょうか?
住友不動産の場合は、ほとんどの場合ネット上は予告広告。
それでもって、現場では・・・・・
こういう業界の悪弊は、どこかで断ち切るべきでしょう。
消費者ばかりが騙されて損をするこの構造を何とかすべきです。
まあ、私がここで何をほざいても無駄でしょうけど。
ということで、住友不動産の2年後の苦境を楽しみに待ちながら
この1年またマンション市場をクールにウォッチングします。
そして、ここでは書けない過激なことも、
有料メルマガで時々発信していくつもりです。こうご期待。
2月11日の祝日に、いつものバリ島不動産セミナーを開きます。
少人数開催です。現在、参加予定者2名。
セミナー終了後は、軽く飲み会を開きます。
どうぞみなさん、お気軽にご参加ください。
2月下旬から3月、私が同行する「バリ島不動産視察ツアー」を催行予定。
そのスケジュール調整も、セミナーの参加者さんと行う予定です。
バリ島への不動産見学ツアーを公式に開催します。
時期は2016年の2月頃です。まだ、正式な日程は未定。
みなさん、ご希望があれば「お問い合わせ」からお知らせください。
ほぼ再考することが決定しました。
●日程:2016年2月から3月頃
●宿泊:1泊78ドル程度でプール付きヴィレジのヴィラをご用意できます。お二人でも同額。現地精算。
●費用:現地で不動産見学1日2万円(車、ガソリン代、運転手などの実費です)
●航空便:各自でご手配ください。直行だとガルーダのみ。8から9万円。
乗り継ぎだと、韓国や台湾、シンガポールなどがあります。やや割安。
●送迎:不動産ツアーに参加していただく場合、空港への送迎は無料です。
●榊淳司:みなさんの不動産ツアーに同行します。お嫌でなければお昼と晩御飯をご一緒します。費用は割り勘。
●現地での銀行口座開設:1口座3万円の手数料で承ります。
●その他、観光やエンタテイメント等のご要望があれば現地スタッフが可能な限りご希望に沿う努力をします。
こんな具合です。日程は参加者の皆さんの希望を優先するつもりです。
ですので、まずお知らせください。
「榊淳司のお奨めマンション速報」
購読料 1ヵ月 1,590円※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
暖冬とはいえ、やはり冬は冬。
年々歳々、冬が嫌になります。
一年中春であればいいのに、と思います。
地球には一年中夏の国はあるけれど、春の国はありません。
そんな所があれば、きっとみんなの奪い合いになりますね。
バリ島は一年中夏です。
でも、日本ほど蒸し暑くありません。
汗もそれほどかきませんね。
まあ、一年中いてもいいかな、と思います。
実際、そうなさっている日本人もいます。
バリ島と言うのは、インドネシア国内ですが
基本的にはヒンドゥーのエリアです。
挨拶は、合掌。にこやかに迎えてくれまず。
何とも穏やかな風情ですよ。
人口は422万人ですが、殺人事件は年に2,3件だそうです。
同じ人口規模の大阪市の10分の1くらいでしょうか。
大阪に住むより、バリ島で暮らす方が殺される確率は10分の1。
でも、せこい泥棒や釣銭詐欺はいっぱいいますが(笑)。
食べ物は中華料理を若干ガサツにして香辛料を強くした感じ。
そういうと野蛮そうですが、日本人は10人いれば
7人くらいは好きになってお帰りになります。
まあ、毎日食べるわけではないですけど。
とにかく、人情がいいですね。
我々の世話をしてくれる、ダワ君という好青年がいます。
30歳くらいで2児のパパ。なかなかハンサムです。
日本語、英語、インドネシア語、バリ語を話すバリ人。
彼のことは、世話になった日本人がみんな好きになります。
あれだけ日本語が達者なのに、日本に来たことがありません。
彼のボスである八神氏は、何とか彼を日本に連れてきたと考えています。
「だったら、僕は1回くらいなんかうまいものご馳走するよ」
といったら「そうした日本人はいっぱいいるのだよ」とか。
まあ、一度世話になったら、みなそうしたいと思うでしょう。
私は2回の訪問でかなりお世話になりました。
優しくて、気が利いて、最後まで付き合ってくれるいい男。
「鉄道に乗ったことがない」というから
新幹線に乗せて京都まで連れて行って差し上げたくなります。
彼は、敬虔なヒンドゥー教徒です。
私の悪仲間でもある八神氏がいけない遊びに誘っても
「カルマがありますから」とついてこないそうです。
エライですね。ますます尊敬します。
2月末にまた、バリに行きたいと思っています。
その前に、セミナーを開きます。
いつもの通り、こじんまり。
どうぞ、お気楽にご参加ください。
そして、私と一緒にバリへ行きましょう。
私はついていくだけですが、ダワ君や八神氏が
色々と連れて行ってくれます。
宿泊するところもご用意できます。
実際、私は最近原稿に追われて疲れています。
今や2月末のバリだけが人生の楽しみです
ああ、もうフラフラ。みなさんのご参加をお待ちしています。
今、最も有利な海岸不動産を
バリ島不動産投資セミナー
過去にAPECも開かれたインドネシア・バリ島では今、不動産価格が上昇中。
年々海外からの観光客・長期滞在者は増える一方。物価が安く、治安面でも 良好な環境にあるため、日本人のリタイアメント&ロングステイアーが増加傾向。さらに、世界の好景気エリアから投資が集まるので、値下がりリスクも僅少。
日本でも注目されはじめたこの「バリ島不動産への投資」と「不動産取得による長期滞在」について、その初歩的な現地の不動産事情の説明から、実際の物件紹介までA to Zで行うセミナーを開催します。
定員は各回15名様限定。地下鉄浅草線の「東日本橋」駅から徒歩4分の会場で参加費はお一人様1000円。定員になり次第締切です。当日は少人数でのコミュニケーションを重視した内容にしたいと考えています。
開催日時: 2016年2月11日(木・祝) 午後6時10分より
開催場所:中央区産業界会館 第3集会室
(東京都中央区東日本橋2-22-4 「東日本橋」駅より徒歩4分)
主 催:榊マンション市場研究所,バリ悠々倶楽部
参加費用:お一人様 1,000円(税込) 定員15名 定員になり次第締切
セミナー内容
1 講演「今なぜ、バリ島への不動産投資&定住なのか?」 30分程度
講師 榊淳司(榊マンション市場研究所主宰)
2 講演「バリの不動産事情・物件紹介」 30分程度
講師 八神誠(バリ島悠々倶楽部・現地法人 代表)
3 質疑応答、その他ご相談 1時間程度
4 懇親会 20時10分頃から会場近くの中華屋さんもしくは居酒屋さんで開催。 自由参加、割り勘です。
セミナーの参加お申し込みは、専用案内ページから
「お申し込みかこちらのカートから」をクリックしてください
バリ島への不動産見学ツアーを公式に開催します。
時期は2016年の2月頃です。まだ、正式な日程は未定。
みなさん、ご希望があれば「お問い合わせ」からお知らせください。
ほぼ再考することが決定しました。
●日程:2016年2月から3月頃
●宿泊:1泊78ドル程度でプール付きヴィレジのヴィラをご用意できます。お二人でも同額。現地精算。
●費用:現地で不動産見学1日2万円(車、ガソリン代、運転手などの実費です)
●航空便:各自でご手配ください。直行だとガルーダのみ。8から9万円。
乗り継ぎだと、韓国や台湾、シンガポールなどがあります。やや割安。
●送迎:不動産ツアーに参加していただく場合、空港への送迎は無料です。
●榊淳司:みなさんの不動産ツアーに同行します。お嫌でなければお昼と晩御飯をご一緒します。費用は割り勘。
●現地での銀行口座開設:1口座3万円の手数料で承ります。
●その他、観光やエンタテイメント等のご要望があれば現地スタッフが可能な限りご希望に沿う努力をします。
こんな具合です。日程は参加者の皆さんの希望を優先するつもりです。
ですので、まずお知らせください。
「榊淳司のお奨めマンション速報」
購読料 1ヵ月 1,590円※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
1月7日15:32 に
榊淳司マンション情報42号 東京、千葉、茨城の大規模5物件
を送信しました。発信アドレスは
sakakimailmaga●sakakiatsushi.com
●はアットマーク
受信をご確認ください。
受信できていない場合は、「迷惑メール」に入っていないか見てください。
もし「迷惑メール」に入っていた場合は、「迷惑メールでない」等の指定をなさってください。
今年最初のメルマガは東京、千葉、茨木の大規模5物件。
東京の3物件は「買ってもいい」カテゴリーです。
ただお奨め物件が多くなったのではなく、
読者さんにより多くの情報をお出しするように
編集方針を転換しています。
ひと月1590円で、レポート価格に換算すると
1万円分以上の内容をお読みいただけるはずです。
次回は江戸川、江東あたりになる予定。
ご希望の方は早めにお手続きください。
なお、手続きをしているのにメルマガが届かない、
という方はお問合せフォームからお知らせください。
よろしくお願いします。
お奨めマンションを逃さずチェックできる有料メルマガのお申込みは、
下記より受付けております。
※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。
お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
北朝鮮が水爆実験ですか。
日経平均も下げていますね。
サウジがイランと断交。
ホントにイヤーな感じになってきました。
2016年、波乱の幕開けですね。
今、世界の秩序は音を立ててガラガラと崩れだしています。
それぞれの国が、好き勝手に我欲を追及しているのです。
ちょっと前に比べて抑制が効かなくなってきていますね。
原因は「世界の警察官」がいなくなったことが大きいと思います。
アメリカの力が弱った、という人がいます。
それは違いますね。
単純にオバマ君が優柔不断なだけです。
イランの核開発に対して断固たる対応をしていれば、
こういった混乱の多くは防げたはずです。
今年はアメリカの大統領選挙があります。
野次馬的にはこんなに面白いイベントはありません。
しかし、これまで以上に「分かりにくい」構図です。
ヒラリー対ブッシュ弟、というのが当初の下馬評でした。
しかし、現状でヒラリーは民主党のトップですが、
共和党は未だにトランプ君が首位。どうなっているの?
まあ、誰になってもオバマ君よりかはマシな外交を期待します。
私は、アメリカの力が弱まったとは思いません。
様々な点で、アメリは未だに世界最強であり、ダントツです。
中国がこのまま経済成長を続ければ、GDPでアメリカを追い抜く
という現実は確かにあります。
中国の人口は約13億人、アメリカは3億人。
それを考えれば、ありえる事象だと思います。
しかし、規模が大きくなったからと言って、
それで世界のリーダーになれるかというと、そこはやや疑問。
ヨーロッパの国々、とりわけドイツとイギリスは中国に媚びています。
あの大きな市場が魅力なのでしょう。
おバカなことだと思います。そんなにカネが大事ですか?
先日、久しぶりに「普遍性」という言葉を聞きました。
英語ではuniversalityと書きます。
分かりやすく言えば、世界のどこにでも通じる善良なる法則、モノ。
アメリカにはこれがあって、中国にはありません。
まあ、アメリカにある、というのはちょっと贔屓目ですね(笑)。
誤解の無いように言っておくと、私は決してアメリカ好きではありません。
どちらかというと、アメリカ嫌いかもしれません。
でも、好きなところも結構あります。ハリウッド映画とか。
嫌いな部分は独善的であったり、ご都合主義が過ぎるやり方。
左巻きの知人が何人かいて、飲む機会もあります。
そういう時の平和な話題は「アメリカの悪口」。
ここだけは見事に共通していますね(笑)。
ただ、アメリカの掲げる「自由と民主主義」には
どうにも反対のしようがないところがあります。
中国が何を言っても、これには叶わないでしょう。
彼らには、そのどちらもないのですから。
「自由と民主主義」は、今のところ普遍性があります。
人類はこれ以上にマシなイデオロギーを生み出していません。
しかし「自由と民主主義」が曲がりなりにも存在するのは、
アメリカと西欧、オセアニア、そして日本くらいではないですか。
人口にすればせいぜい10億人。世界規模なら数分の1.
これまでの世界は「自由と民主主義」の卸元である
アメリカが仕切ってきました。
ただ「自由と民主主義」には普遍性がありますが、
世界のどこでもうまくいくとは限らないシステムです。
国民の知的水準が高まらないと機能しません。
それでも、アメリカは努力してきました。
例えば、息子ブッシュはイラク戦争を仕掛けました。
イラクを占領して、民主主義を根付かせようとしました。
占領政策はマッカーサーが行った対日占領を理想としたそうな。
アホかいな、の世界ですね。
日本は、アメリカに負ける前から基本的に民主主義国家でした。
ペリーがやってきたときの識字率は9割を超えていた国。
明治維新からわずか38年で日本海海戦をやってのけた民族です。
日本とイラクが同じ、と考えた時点で間違っています。
お題目の「自由と民主主義」さえ掲げれば、
イラク人が靡くと思ったのでしょうか?
結果的に、イラク占領は大失敗でした。
オバマ君は、息子ブッシュの失敗を糧に大統領になりました。
だから「極力他国には介入しない」という方針です。
その結果、今のように世界は乱れに乱れています。
これも「アホかいな」の世界ですね。
「自由と民主主義」には普遍性がありますが、
それは西欧社会の価値観が浸透している国にしか通じません。
そういうエリアは、欧米と日本だけです。
そこのところを現実的に弁えていれば、も少しマシに対応できたはず。
オバマ君は理想主義者です。
理想主義者が国家の指導者になると、危険です。
例えば、ヒットラーも理想主義者でした。
彼は理想を追求するためにユダヤ人を殲滅しようとしました。
オバマ君は「中国人は話せばわかる」と考えました。
その結果、中国は「何をやってもいい」と誤解しました。
そしてフィリピンやベトナムは領土を奪われました。
日本には「憲法9条を守れば平和でいられる」と考える
おバカな理想主義者がたくさんいて困っています。
その結果、日本も領土や自由を奪われる可能性があります。
世界には秩序があった方が平和は保たれます。
1945年以後、世界の秩序を支えてきたのはアメリカ。
朝鮮やベトナム、イラク、アフガニスタンに軍隊を派遣し、
直接国益にかかわることのない戦争を行ってきたのは、
アメリカが「自由と民主主義」を掲げる警察官だったから。
オバマ君が「アメリカは世界の警察官をやめる」と宣言した途端、
世界の秩序ははっきりと瓦解を始めたのです。
日本は覚悟せねばなりません。
今まで通りにアメリカを頼りにできない、と考えるべきでしょう。
しかし、当面はアメリカが世界最強であること変わりなし。
日米同盟を堅持しつつ、国を守る力を高めるべきです。
そのための大きな一歩は、憲法改正です。
ただ、これには非常な困難がともないます。
日本にはおバカな理想主義者が多すぎますから。
中国が尖閣諸島を武力占領でもしてくれれば、
多くの国民が覚醒すると思うのですが、
連中もそこまでバカでなさそうですね。やや残念(笑)。
さて、資産価値レポートの更新情報です。
「東京の大規模マンション」を最新情報化しました。
郊外の大規模マンションは、あまり売れていませんね。
そして、やたらと住友不動産が多くなりました。
2015年の1位も住友さんではないでしょうか。
市場に逆らうあの会社がのすことは、歓迎できません。
ただし、今回ばかりは致命的になる可能性が高いと思います。
2016年、都心の局地バブルは崩壊するはずですから。
■アトラス調布、■オーベルグランディオ吉祥寺Ⅱ、■グランドメゾン仙川、■クレストガーデンレジデンス、■クレストシティ木場、■ザ・パークハウス 花小金井ガーデン、■ザ・パークハウス 千歳烏山グローリオ、■ザ・パークハウス 船堀、■ザ・ブルームテラス、■ジオ多摩センター、■シティテラス荻窪、■シティテラス吉祥寺南、■シティテラス国立、■シティテラス杉並方南町、■シティテラス大森西、■シティテラス東陽町、■シティテラス品川イースト、■シティテラス平井、■スカイティアラ、■パークプレミアム メイツ西新井、■パークホームズ調布桜堤通り、■パークホームズ八王子、■パークホームズ板橋蓮根、■パークホームズ立川、■(仮称)ひばりが丘大規模環境創造型プロジェクト、■ファインシティ王子神谷リバー&フォレスト、■プラウドシティ阿佐ヶ谷、■プラウドシティ加賀学園通り、■プラウドシティ仙川、■プラウドシティ大田六郷、■プラウドシティ南山、■ブランズシティ久が原、■ブランズシティ世田谷中町、■ブランズシティ品川勝島、■Brillia City(ブリリアシティ)石神井台、■プレミスト高尾サクラシティ、■ベルコリーヌ南大沢 5-6、■武蔵野富士見 ザ・レジデンス、■(仮称)レーベン多摩センター
バリ島への不動産見学ツアーを公式に開催します。
時期は2016年の2月頃です。まだ、正式な日程は未定。
みなさん、ご希望があれば「お問い合わせ」からお知らせください。
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●日程:2016年2月から3月頃
●宿泊:1泊78ドル程度でプール付きヴィレジのヴィラをご用意できます。お二人でも同額。現地精算。
●費用:現地で不動産見学1日2万円(車、ガソリン代、運転手などの実費です)
●航空便:各自でご手配ください。直行だとガルーダのみ。8から9万円。
乗り継ぎだと、韓国や台湾、シンガポールなどがあります。やや割安。
●送迎:不動産ツアーに参加していただく場合、空港への送迎は無料です。
●榊淳司:みなさんの不動産ツアーに同行します。お嫌でなければお昼と晩御飯をご一緒します。費用は割り勘。
●現地での銀行口座開設:1口座3万円の手数料で承ります。
●その他、観光やエンタテイメント等のご要望があれば現地スタッフが可能な限りご希望に沿う努力をします。
こんな具合です。日程は参加者の皆さんの希望を優先するつもりです。
ですので、まずお知らせください。
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