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※順不同・敬称略で掲載しています。

不動産屋さんというのは、いつか書いたように
エラそうにする機会と場所があれば、
絶対に逃さず、必要の何倍もエラそうにする人種です。
なんでエラそばるか・・・・
それは、儲かるからです。
不動産業は、ちょっとしたカンタンな取引で、
ベラボーな手数料を得られます。
お金を儲けると「オレは偉い」と思っちゃうのでしょうね。
例えば「両手」と言うのがあります。
ある中古マンションの売り手と買い手。
両方を見つけたとします。
これは業界用語で「両手」と言います。
それぞれから3%+6万円をもらえます。
4000万円の中古マンションを「両手」で決めたとしましょう。
双方から3%+6万円の126万円、
合計252万円の手数料を得られます。
これは、私から言わせるとベラボーです。
儲かりますね。
さて、民主党はご大層なマニフェストを発表しています。
ご大層なご公約
ここに発表されています。
41ページをご覧ください。
「両手は禁止」とあります。
ガガーン・・・・不動産業界に大衝撃!
でも・・・具体的にどうするかは何も書いていません。
はっきりって、民主党が何をやりたいのか、
具体的にどうするのか、よう分かりません。
確かに「両手」は美味しすぎますね。
でも、実際「両手」ができるケースはそう多くはありません。
実態を分かってこれを打ち出したのかどうか・・・・
私は、個人的に(笑)・・・・
不動産屋が偉そうにするのは嫌です。
でも、適正な利益を得ることには反対しません。
我々は資本主義に基づく自由競争社会に生きています。
健全な競争があってしかるべきです。
民主党さん、ぜひとももうちょっと具体策を示してください。
確かに、不動産屋の大半は儲かったらエラそうにする
ただのくだらない連中です。
スキあらばエンドユーザーを騙しています。
でも・・・わりあいまじめな業者もいるのです。
業界の健全な発展のために、
一元的な政策は控えていただいた方が
よろしいのではないでしょうか?
愚見を聞かせろ言うのなら、いつでもまいりますから。
新築マンションには「需要期」というものがあります。
簡単にいえば、よく売れる季節です。
これは、まず3月。
新年度を前に、区切りとして住宅を買う方が多いのです。
実際、今年の1月-3月は、専業大手の値引攻勢があり、
かつてないほど多くの新築マンションが売れました。
そして、次は9月。
企業の半期決算ということもあるのでしょうか。
9月と10月は需要期。11月も「年内入居」に向けて
まずまず新築マンションが売れます。
12月に入ると、人々の心が浮き足立ちます。
年末、忘年会、クリスマス、お正月へ。
人生を変えるほどの大きな買い物を・・・
という空気ではなくなります。
さて、いよいよその9月が近づいています。
実は、今年の前半に新たに「新発売」された
マンションはあまり多くありません。
ほとんど竣工しているのに「新発売」になった、
妙なマンションも数多くあります。
「どうしてですか?」という
お問い合わせもいただきます。
まず、売主の都合で「新発売」にできなかったのです。
大半が、原価が高すぎて「出しても売れない」から、
「新発売」をためらっているうちに竣工が近づいたので、
仕方が無いから「市場価格」に何とかかするくらいの
値段をつけて「恐る恐る」出した、というのが現実でしょう。
そして、現在竣工していて「販売中」のマンションは
市場価格よりも高いにもかかわらず、
なんとかそのまま売り切ろうとがんばっている
「KY」な物件ばかりです。
つまり・・・・まだまだ「高い」マンションばかりのまま
この9月からの秋商戦に突入します。
「そろそろ買おうか」と思って
モデルルームを回られる方は、
そういった市場環境を十分にご理解なさってください。
今、竣工しているにもかかわらず「販売中」のマンションは
はっきりいって市場価格よりも高いのです。
十分な値引きを引き出してから契約しないと、
買ったその日から値下がりしているという、
「負の資産」を背負うことになります。
世間の景気は、数値的には回復の兆しはありますが
「実感」としては、むしろ不況が進行しているように思えます。
まわりに倒産の話や、失業者が増えているせいです。
今、高値でがんばっているマンションも、
この秋は覚悟を決めて市場価格での損切りを行なうべきです。
昨日お会いしたある不動産会社の社長さんは
「去年は、あわせて2億円の損を出しました」
と、にこやかな顔でおっしゃっていました。
年商に匹敵する十数億の借金があって、
毎日のように銀行から「売れてますか」という
不愉快な電話がかかってきていたのが、
今は4千万に減って、掌を返すように
「いくらでもお貸しします」となっているそうです(笑)。
売れないものにいつまでもしがみついて
損失を拡大するよりも、とっとと損切りをして
新しい事業に力を注ぐ、という姿勢はさすがです。
財閥系の大手も、早くそういう方向に
舵を切ってほしいものです。
さっき、生放送の収録から戻ってきました。
2回目だからなれるかと思ったけれど、ぜーんぜん。
それに、今回は収録の直前まで打ち合わせで、リハーサルなし。
こちらが考えていた筋書きがパッと変わったりして(笑)。
はたまた、本番で予想外のフリ方をされてちょっとドギマギ。
本当はユニクロマンションについて一言二言
得意の辛口批評をするつもりが、
稲毛のシニア向けマンションについて
それらしいコメントをしゃべる羽目になってしまいました(汗)。
もうひとりのコメンテーターである橋本隆さんという方は
さすがに慣れていて淡々とこなしておられました。
ご覧になりたい方は 7.28テレビ東京出演 をクリックしてください。
テレビ局を出た瞬間にどっと疲れましたね。
今日はもうなーんにもする気がなくなりました。
コラ、サボるな、榊!
という声が聞こえてきそうなので、
無料相談のお答えはさせていただきます。
それと、今日の打ち合わせで聞いたところによると
不動産セクターの株が上昇基調であるとか。
「なんでそうなるの?」
というのが素直な感想です。
これからまだ、潰れる企業は潰れます。
中には実質的に潰れているくせに
販売現場でエラそうにしているマンションデベもあるとか。
足元が見えていないのは、相変わらずです。
この企業、現在販売中のマンションが、
業界の中で最も多いのではないでしょうか?
3年位前に、狂ったように買っていましたから。
それを、出せるだけ出してる、という感じです。
でも、出せないものはどんどん放出。
ついこの間も、川崎の1500戸規模の用地を
同業他社に「流動化」させたという噂です。
ここの建設現場では各地で工事がストップしているとのこと。
竣工済みの物件では「投売り」段階に入っています。
目の前の現金欲しさにそういうことをしている割には、
ちょっと売れ筋の販売現場でタカピーな営業をするとは、
それこそKYもいいところ。
その企業のマンションを検討していた、
100名以上の方が榊の「無料相談」をご利用されています。
「ここだけはおやめなさい。
どうしてもというのら、せめて竣工後にすること。
そして、契約前にはOさんのような専門家に
徹底的にチェックしてもらうこと。
すべて補修してもらってからの引渡しを条件にすること」
ということをアドバイスしてきました。
ほぼ、お聞きくださったはずです。
タカピー営業をしているなどという話を聞くと、
ますます「そんなところから買うな」といいたくなります。
今日のテレビで言えばよかったかな。
「ところでみなさん、・・社のマンションだけは買ってはいけません」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8月2日(日)の
「榊淳司と訪ねる、モデルルーム見学会」
は、どういうわけかまだ定員に達していません。
参加お申込みは ↓ こちらの
申込みフォーム からお願いします。
ご協力いただくモデルルームの都合により
「埼玉県および板橋・練馬区在住者限定」です。
●無料相談実施中
一般の方々を対象とした
マンション購入に関する無料相談を引き続き行っています。
私に土地勘があるのは首都圏および近畿圏が中心ですが、
一般的な内容なら全国どこのマンションについてでも
ご相談にお答えしています。
ただし、2回目からは有料となります。
榊からのアドバイスや「お知らせ」がなぜか「迷惑メール」に入るケースがあります。
みなさま、迷惑メールボックスにもご注意いただけると幸いです。
眠れぬ夏の世に、つらつら考えました。
●不動産といえども、その価格は需要と供給の関係で決まる。
●人口の減少が続く限り、需要の減少は避けられない。
だから、今後の不動産価格はダラダラと下がっていく。
以上の2点は、先日のセミナーでもお話したとおり。
私以外の「専門家」も、概ね同じ事を言っています。
一部の提灯評論家は、企業にお金をもらった時には
違うことを言うようですが(笑)。
さて、このような前提に立てば、
慌てて買うことがない、というのが今のマンションです。
でも、いろいろ考えると、一概にそうとは言い切れません。
先日、あるデベの担当者さんは
「建築費は今が底のようです」と教えてくださいました。
一時期は坪100万円といわれた建築費は、
現状60万円台まで下がってきたようです。
この前の「大底」が40万円台だったので、
それを思えばまだまだ高い、といえる水準かもしれません。
でも、建築費は日本のマンションニーズと関係なく
世界経済と連動する関係にあります。
つまりは、シナやインドやロシア、ブラジル、ベトナムなど
新興国で建築ブームが続けば、そこに建材の大きな需要が発生します。
基本的に、日本のマンションの建材の原料は
ほとんどが輸入品です。
2,3年前の建築費の高騰も、
この世界的な建材価格の暴騰が原因でした。
その建材費も今が底で、こんごジワジワ上がりそうな気配。
どうやら、新興国の経済は日本より早く回復しそうです。
国によってばらつきはありますが、インドやブラジルは早そうですね。
シナも早いのですが、政治に不安があります。
民衆に鬱積した不満のマグマは、いつか大爆発するでしょう。
ロシア経済はなぜかダメ。まあ、石油価格だけが頼りですから。
さて、今日は世界経済というマクロの視点で見て、
今マンションを買うべきか、否か、というお話です。
マクロな世界経済の関心事は、何といってもアメリカの景気。
オバマさんの舵取りがうまくいったのか、
いろいろな指標面では景気回復の兆しがあるのは事実。
アメリカ人は楽天的な国民ですから、
戻り始めると日本よりも早いでしょうね。
そして、その後は・・・・・
無責任に乱発されたドルの暴落がやってくるはずです。
1ドル50円くらいになっても不思議はないでしょう。
それが何年後か、となると榊は神ではないので分かりません。
今年中かもしれないし、5年後かもしれない。
すくなくとも10年以内にはありそうです。
これは「需要と供給の原則」から考えれば、必ず起こることなのです。
今まで、大きくこの原則が外れたことはありませんから。
さて、そうなるとどうなるのか?
まずは大混乱でしょうね。
誰もドルを受け取りたがらなくなる。
かといって、ユーロがすばやく取って代わるかというと・・・・
それもスムーズには行かないでしょうね。
円や人民元では力不足。
世界の貿易は滞り、お金はもちろん、モノも潤沢に流通しなくなります。
そうなると通貨不安・・・モノ不足、物価高、インフレ・・・・
ドルや円という「通貨」を持っているよりも
実際の「モノ」を持っていたほうが強くなるのです。
この「モノ」にはマンションなどの不動産も含まれます。
ただでさえ、日本という国は長年のインチキ官僚政治で
やたらと財政赤字を増やしています。もう、破産寸前。
通貨不安になれば、強力なインフレ圧力がかかるのではないでしょうか。
こういう予測不能なインフレがくると、
すぐに勘違いするのが日本の不動産屋さん。
「すわ、バブル再々来!」
などという、不動産価格の高騰もありうるのです。
特にニーズの高い都心の一等地は真っ先にあがります。
これは前も、前の前のバブルのときも同じ。
そして、そうなれば不動産に限らず、
あらゆるモノの価格が上がるのですが・・・・
さらに、後を追いかけるカタチで個人所得も上がります。
政府は仕方なく金融を緩めて、通貨を乱発しますから。
多くの住宅ローンに苦しむ「ローンレンジャー」は
インフレによって救済されます。
反対に、営々と金融資産を築いてきた方は
大幅な資産劣化に陥ります。
以上が、榊の「当てずっぽう予想」。
この榊の無責任な予想が当たるのなら、
今のうちにマンションを買っておくのは「正解」となります。
決してあおっているわけではありませんが。
また、だからといって郊外のくだらない新築大型マンションは
絶対に買わないでくださいね。
テレビ東京系 28日朝9時 E MORNING 出演予定です
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8月2日(日)の
「榊淳司と訪ねる、モデルルーム見学会」
は、どういうわけかまだ定員に達していません。
参加お申込みは ↓ こちらの
申込みフォーム からお願いします。
ご協力いただくモデルルームの都合により
「埼玉県および板橋・練馬区在住者限定」です。
●無料相談実施中
一般の方々を対象とした
マンション購入に関する無料相談を引き続き行っています。
私に土地勘があるのは首都圏および近畿圏が中心ですが、
一般的な内容なら全国どこのマンションについてでも
ご相談にお答えしています。
ただし、2回目からは有料となります。
だいぶ昔に死んだ私の父は、大正5年生まれでした。
いってみれば、ガチガチの戦前派。
私は父が46歳のときにもうけた子です。
今から思えば、彼の価値観は、
明治から江戸へとつながっていたみたいです。
飄然とした人間でしたが、芯は強かった・・・
紀州徳川家に仕えた下級武士の系統らしく、
「禄少なしといえども、武士は武士」といった
心構えが残っていたのでしょうね。
もっとも強烈に叩き込まれたことは
「何があっても取り乱すな」
ということです。
時代劇でよくあるシーン。
政争に敗れた一家の主が、登城の命を受けて家族に対します。
城に上がれば主君から「切腹」を賜るかもしれません。
まだ元服前の息子、妻、そして老いた母親・・・・
「よいか、何があっても取り乱すでないぞ」
もう死んでしまいましたが、緒方拳あたりがそういっていた
映画があったような・・・
私が父に教えられたことは、分かりやすくいえばアレです。
男子(サムライ)たるものは、
たとえ何があっても取り乱し、騒いではいけないのです。
そういうことを叩き込まれたので、
私は子どものときはいざ知らず、
長じては「熱くならない」ことを何よりも心がけました。
たとえ「熱く」なっても、それを外に見せないことが基本。
「俺はこの仕事に燃えているんだ!」
なんてことは、別にわざわざ回りに示さなくてもいいこと。
静かに黙ってやりたいようにすればいいだけ、なのです。
自分の会社を作った後も、社員に怒声をあげるなどもってのほか。
感情をあらわにするのは下司の振る舞い、
というのがこの「取り乱すな」の価値観ですね。
何かを相手に伝えたいときは、
強い意志を持って静かに話し、しっかり意図を伝える。
決して怒鳴ったり、不用意に偉そうにしない・・・
この価値観を、私は普通の家庭ならどこでも教えている
日本の男子教育の「標準」だと思っていました。
30過ぎまでそんなことを信じていた私は
とんだ「お人好し」という他ありません。
これが大きな間違いであることは、みなさんお気づきの通り。
例えば、ついこの間までビジネス上で近しい
関係にあった方は、大学の応援団出身。
応援団の役割は、ちょっとしたことを「大騒ぎ」して盛り上げること。
いってみれば「取り乱すな」「騒ぐな」の対極にあります。
今風に言えば「無茶苦茶ノリがいい」ということです。
これって、今の時代は結構必要なことですね。
ある意味、楽しかったですね、
この価値観のギャップを受け入れることは。
そして、私が化石のような価値観をもった父親から叩き込まれた
「サムライのたしなみ」は最早過去の遺物だと実感できます。
今や「騒ぐ」べき時には騒いで、自らを主張しなければ、
「正直者がバカを見る」世の中でもあります。
私も、今後は「サムライのたしなみ」を忘れて、
大いに世間を騒がせようと思っています。
感情を表に出すことはちょっと苦手ではありますが・・・・
例えば、不届きなマンションデベロッパーの事業を見つければ、
コレまで以上にその非を騒がしく打ち鳴らしていこうと考えています。
エンドユーザーの方が騙されそうなマンションがあったら、
今にも増して遠慮なく指摘したいと思います。
今、某出版社と打合せを進めている本の企画は、
ちょっと世間を騒がせそうな内容です。
現状のタイトルだけを明かせば
「年収200万円台からのマイホーム戦略」
これまで、どのコンサルタント、評論家も避けてきた
低所得者のマイホーム獲得戦術を詳しく述べるつもりです。
まず、楽しみにしていてください。
これをテーマにしたセミナーも計画中です。
そして・・・・みなさんはあまりテレビを見ない時間でしょうか、
28日火曜の朝9時、テレビ東京系の「E-MORNING」へ、
コメンテーターとしての出演を予定しています。
全国ネットなので、多くの方が視聴していただけるはずです。
昨日、世田谷の現場で番組用Vの一部収録も行なってきました。
生放送でちょっと緊張しますが、まあ言いたいことは言うつもりです。
お時間のある方は見てください。
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8月2日(日)の
「榊淳司と訪ねる、モデルルーム見学会」
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私に土地勘があるのは首都圏および近畿圏が中心ですが、
一般的な内容なら全国どこのマンションについてでも
ご相談にお答えしています。
ただし、2回目からは有料となります。
榊からのアドバイスがなぜか「迷惑メール」に入るケースがあります。
だいたい2,3日から4,5日で返信していますので、
その間は迷惑メールボックスにもご注意いただけると幸いです。