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※順不同・敬称略で掲載しています。

たまにはマンションのことも書きますね。
現場を回っていて思うのは、在庫がどんどん積み上がっていること。
世田谷区は一段落したのですが、今度は都心。
千代田区や港区でも来年の春以降は完成在庫だらけになりそうです。
それでいて、来年の前半はまだまだ供給が途絶えません。
2016年の後半に仕込んで土地のプロジェクトが
ドドっと出てきそうな気配があります。
まあ、かなりの高値で売り出されるでしょうね。
しかし、足元を見ると売行きはさっぱり。
資産価値レポートを更新していると、
完売して退場する物件はあまり見られず、
完成在庫化するケースが多くなっています。
あとは、この株高がどう影響するのか、ということ。
そして、外せないのは北朝鮮情勢。
私はもう、「何か」が避けられないと考えています。
この前に書いた通り、最良のシナリオである
三男ブー君が殺されるか亡命で、新政権は中国傀儡・・
というのが期待されますが、現実はどうだか。
2017年のマンション市場は踊り場でした。
ここから下がるのか、バブルを再燃させるのかは不明。
今のところ、2018年のバブル崩壊は北の発火がなければ
あまり想定できない事態となっています。
それで、マンションを買いたいという人はどうすればいいか?
最良の答えは「そんなもの、一生買わなくていい」(笑)。
まあ、それでは答えになっていませんね。
昨日、とあるところでとあるお方と対談しました。
それ自体は誠に楽しく、その後の懇親会も大盛り上がり。
まあ、それはいいとして。
司会をしてくださったライターさんが、
「それじゃあ、どうやったら騙されずに家が買えるのでしょうか?」
みたいなことをしきりにおっしゃるので、
(この方は近々マイホームを買おうとしているのだな)と想像。
あれだけ業界の暗部を暴く仕事をされながら、
それでも家を買いたいのかと、非常に不思議な思いでした。
まあ、私なんかそれが商売の種ですから、
一定数「マンションを買いたい」という人がいないと困ります。
しかし、日本人は基本的に家を買いたがりますね。
私も買ってはしまいましたが。アハハハ。
私は湾岸のタワーマンションの悪口を書くのが
なんだかライフワーク化しています(笑)。
近頃ではメディアの方からそういう要請が来たりしますね。
世の中、だんだん「湾岸」と「タワーマンション」に対して
疑念が深まっているような気がします。
ただそれは、私が盛んに書き散らしたからではなく、
自然な流れではないかと思っています。
その二つに対しては懐疑的なお考えをお持ちの
インフルエンサーが何人も出てきましたから。
かといって、何もなければ近い将来に湾岸のタワーマンションが
暴落するようなことはありません。
大地震がやってきて液状化するとか、
中国の経済がクラッシュでもすれば話は別ですが。
このままいくとしたら、今の多摩ニュータウンの光景が
20年後の江東区湾岸エリアで見られるだけのことです。
最近、講演の依頼が多くなりました。
それも、一般の方々を相手に何か話すというよりも、
不動産屋さんやその関連業界の人々を前に喋る講演。
私は不動産屋まがいのこともやってきましたが、
基本的には「業界周縁」の経験値しかありません。
だから、ちょっとドキドキしますね。
まあ、業界のお方たちは案外狭い世界に生息しているので、
外の世界からの「眼」が新鮮ではあるようですが。
これは自分に勇気を与えるための理屈でもあります(笑)。
来週はそういう講演が2つもあるのですよ。
私としてはすごーく楽しみでもあります。
さて、12月になりました。
例年、12月と8月はマンション市場が動きません。
不動産屋さんたちは長い休暇を取ったりします。
しかし、私はさほど長くは休めません。
というか、ほとんど休みなしに働いています。
しかし、こういう時にこそ不動産について考えるべきですね。
買いたい人は何をどう、いくらで買うか。探すべきか。
売ろうかどうか迷っている人は、どうやって売るか。
本日は今年最後の「売却相談会」を開催します。
先ほど申し上げた通り、12月は動きの鈍い時期。
本日の相談会は多分、あまり多くの方は来られないのでは
ないかと勝手に予測しております。
したがって、じっくり相談なさりたい方には
チャンスかもしれませんよ。なんて(笑)。
もし、そうでなかったらごめんなさいです。
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:12月2 日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
12月2日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は5組様。
待ち時間が多少発生しましたが、
次回も同じようになるかどうかは分りません。
三男ブー君、私がブログを上げた3時間後にぶっ放しました。
ったく、性懲りもないブタはチャーシュー以下です。
トランプ君が騒いでいないのは、アメリカ軍最高司令官の
お仕事がお忙しいからなのかもしれません。
29日はマンションの建設地を巡る現調をしていたのですが、
NHKラジオのニュースでは日馬富士の横綱引退がトップでした。
ふーん、という感じで聞いていました。
この国は72年ぶりに戦争に巻き込まれようとしているのに、
NHKはその認識が薄いような気がしますね。
11月の半ばには日本海にいたとされるアメリカ海軍の空母3艦。
ロナルド・レーガン、ニミッツ、セオドア・ルーズベルト・・・
今、どこにいるのでしょうね? それは軍事機密?
多分、もう日本海にはいないから安心して花火を撃ったのでしょう。
先日、事務所でちょっとした飲み会を開きました。
如月さんという20年来の盟友もご参加くださったのですが、
私が彼を「この方はちょっと変わっていまして・・・」と
ご紹介したところ、ニコニコ笑いながら
「あなたに『変わっている』なんて言われたくありません」と。
アハハハ。確かにそうですね。私の方が変わっている。
彼はその後に「千原さんとは知り合って25年くらいですが、
未だよく分かりません。この人はいったい何なのでしょうね?」
と、真剣な顔をして言われてしまいました。
実は私も自分のことがよく分かっていません。
というか、ほとんどの人は自分のことを100%は分からないはず。
そして、分からないままに死んでいくのです。
それもまあ、人生ではないですか。
自分のことさえ完全に分からず、他人なんてなおさら・・・
というのが私たちの生きている世界なのです。
だから、他人が何をなさろうが自分に厄災さえもたらさねば
関係ないやん、というのが私の基本的なスタンスです。
北の三男ブーも、「アメリカなんか関係ないやん」と
おとなしくしていれば天寿を全うできたかもしれません。
しかし、もはや手遅れと言っていいでしょうね。
彼は必ずアメリカという国家の意志によって殺されます。
まあ、誰が手を下すかは分かりませんが。
さて、いつものように「そもそも論」を語りましょう。
そもそも、三男ブー君はなぜ殺されるのでしょう?
いつもの通り、答えはカンタン。アメリカを怒らせたから。
なぜ怒らせたかというと、核兵器とICBMを持ったから。
核兵器とICBMを保有する、というのはいけないことですか?
実は、イスラエルという国もこの両方を持っているはずです。
でも、アメリカとイスラエルは仲良しです。
だから、何にも問題はありません。
なぜ、北朝鮮の核兵器とICBMは戦争になるほどの問題なのか。
答えはカンタン。それはアメリカを標的にしているから。
では、世界で北の他にアメリカを標的にしている
核兵器とICBMを持っている国は他にないのでしょうか?
ないわけないですよ、そんなもの。
ロシアににはいつでもアメリカに向けて発射できる
核弾頭付きのICBMが何千基もあるのですよ。
中国でさえ、数百基を保有しているとされています。
ではなぜ、アメリカはそのことを問題にしないのか?
それは「すでにあるものはしゃーない」という以外に
特に理由はありません。まあ、強いて言うのなら
ロシアも中国も表面的にはアメリカの「友好国」であり、
戦争なんて起きようがないから、というのが前提。
しかし、北朝鮮はテロ支援国家であり、何をやるか分からんから
核兵器とICBMも「保有してはいけません」ということ。
よーく考えると、これってダブルスタンダードですね。
北朝鮮だって独立したひとつの国家です。
まあ、その成り立ちや内製状態はかなりダメダメですが。
しかし、独立主権を尊重する原理原則に返れば、
どんな武器を持つか、ということは制限されないはず。
インドやパキスタンや南アフリカのように、
核兵器をもってどこが悪いのですか? という理屈はあります。
もちろん、日本に住む日本人からすると、あんな国に
核兵器やミサイルを持ってもらっては困ります。
でも、多分すでにあります。日本を攻撃できます。
三男ブー君がその気になれば、東京に向かって
核ミサイルを発射することはおそらく可能でしょう。
しかし、キチンと東京に落ちて核爆弾が爆発するかどうか、
私はかなり懐疑的に捉えてはいますが。
まあしかし、アメリカがいうように「北に限っては
核兵器とICBMを保有してはいけない」というロジックは、
いささか自分勝手ではありますわな。
日本はその理屈にのっかって北を非難するしかありませんが。
ここで私は北の核兵器とICBMを肯定するわけではありません。
しかし、国際間にはこういう「そもそも論」で考えた場合に
片務的でおかしな拘束がいくつもあるのですよ。
そもそも、私たちの日本国憲法がそうです。
あれはアメリカに占領されているときに、占領軍の中にいた
20数人のアメリカ人が原案を書き、時の日本政府に飲ませたもの。
その過程で白洲次郎氏などが多少の抵抗をするのですが、
基本は原案通りになってしまいます。
その20数人の中に、法曹資格者は2人しかいなかったとか。
いってみれば素人が作った憲法なのです。
しかも、その20数人のアメリカ人のうち、大半が
今でいうところのリベラルなお方たちだったと推測されます。
それで、日本国憲法下では日本は正式に
まともな軍隊を持てなくなりました。
ところが、その後朝鮮戦争が起こって自体は急変。
アメリカは日本軍を再編成して朝鮮半島に送り込もうとしました。
しかし、自分たちが作って押し付けた憲法のせいで、
そういったことが法的に不可能であると知って、愕然。
日本人からすると「ざまあ」の世界ですね。
しかし、日本国憲法が日本人にとって使い勝手がよかったのは
せいぜいその後のベトナム戦争あたりまで。
その後はまともな軍隊とまともな交戦規定をもっていない
ことをいいことに、周辺国になめられっぱなし。
私は北の日本人拉致もあのクソみたいな憲法がなければ
起こらなかったのではないかと考えています。
つまり、誰何に答えない怪しい船には容赦なく
銃撃を行える国であったら、北の誘拐船は自由に
日本海を遊弋できなかったはず。
つまり、日本は憲法改正をなまったために、
横田めぐみさんはじめ多くの同胞がさらわれたのです。
こういう冷徹な現実を見つめないことには、
日本はいつまでもサヨク的なアホが蔓延する国のままです。
まあ、三男ブー君のミサイルが、そういう眠れる日本の
目を覚まさせてくれることに期待しましょう。
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:12月2 日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
12月2日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は5組様。
待ち時間が多少発生しましたが、
次回も同じようになるかどうかは分りません。
私はなぜ韓国にアメリカ人が20万人もいるのか、
よく理解できていません。だって在韓米軍は3万人弱。
そのひとり一人に6人も家族がいるはずがなし。
おかしな話ですよ。何か特別な事情があるのでしょうか?
在韓の日本人は6万人と言われています。
まあ、企業の駐在員とか韓国企業に雇われている
技術者がいるでしょうから、そんなもんかいな、と。
ジャンボ機に乗れるのは一度に400人。
6万人を運ぶには150機分。
仮に10機で運ぶのなら1機で15往復。
1日に2往復できたとしても1週間強。
戦争が始まったらそんな余裕はなくなりますね。
では現実問題として何とか陸路で釜山あたりまで移動。
そこからフェリーで運ぶしかなさそうですね。
海上自衛隊の輸送艦は入れてくれないでしょう、韓国が。
アメリカは在韓の民間人がクリスマス休暇で韓国を
離れる機会を狙って開戦、という目論見かもしれません。
戦争はどうせアメリカの圧勝でしょうが、
私たちが心配しなければいけないことがいくつか。
1 北のミサイルは日本に飛んでくるのか?
2 そのミサイルには核弾頭が装着されているのか?
3 在韓の日本人にどの程度被害が出るのか?
まあ、そんなところです。
あと、興味本位に知りたいところは
韓国の馬鹿モン君がどういう動きをするのか?
トランプ君にはすっかり嫌われていますから、
ひょっとしたら開戦数時間前まで知らされないかも。
現場の軍人の方が早く知ってしまったりとか。
まあ、いかにもありそうな話ですよ。
あとは戦後処理ですね。
トランプ君は習君とこの前の会談で何か握った感じですね。
三男ブー君だけをぶっ殺して北の体制は残す、
というのがありそうなところ。もちろん、ミサイルと核はなし。
この前殺された長男君の息子でも連れてくるのでしょうか?
そうなればもう、社会主義の看板なんか外して
「金王朝」を名乗ればいいのに。
きっと後世の歴史家はそのように位置付けるでしょうけど。
「共産主義金王朝」とか何とか。
3日くらいで終わってくれるのが日本にとってベスト。
最悪はミサイルで何万人も死ぬとか、北のテロで
原子力発電所から放射能が漏れるなんて事態ですね。
まあ、可能性としてはかなり低そうではあります。
不動産市場への影響はどうでしょうか?
それは「勝ち方」によると思います。
3日でキレイに片が付けば、ほぼ影響なし。
1か月以上もかかって、その間にミサイルが
飛来するようでは、それはもう凍り付きますね。
最悪は核攻撃を受ける事態。あるいは放射能漏れ。
また福島や新潟でそんなことが起こったら・・・
中国人たちがマンションの投げ売りを始めるはず。
まあ、そんなことがないように願うことしかできません。
いちばんいいシナリオを忘れていました。
三男ブー君がクーデターで殺されるか、ロシア亡命。
これはサイコーの解決策です。
日本は傍観者の立場でいられます。
そして、新しく樹立された政府と交渉を始めるべきです。
拉致被害者全員の無条件帰国と引き換えに、
500億円くらいは円借款を出してやってもいいでしょう。
うまくいけば、国交が正常化されるかもしれません。
その時には請求権というややこしい問題が出てきますが、
まあそれはひとまず置いておきましょう。
北朝鮮情勢は、このままの状態が続くとは思えません。
また、三男ブーがミサイルや核を放棄するはずもありません。
何かは必ず起こるわけです。
最近のトランプ君の動きを見ていると・・・・
今年のクリスマスがちょっと心配になってきました。
ちなみに、我が家では12月24日の夕食に毎年
チキンの照り焼きを食べてデザートはデコレーションケーキ
などをいただくことが習慣となっています。
しかし、世間でいうところのクリスマスは祝いません。
清和天皇の血を引く当家では、野蛮人の真似はしないのです。
我が家では「天皇誕生日後夜祭、おめでとう!」といいます。
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:12月2 日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
12月2日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は5組様。
待ち時間が多少発生しましたが、
次回も同じようになるかどうかは分りません。
人間の心というのは、かなり不安定なものです。
鋼の心を持った人など、この世にはいません。
みな、何かしらの事象に怯えたり、不愉快な気持ちを
抱きながら日常を過ごしているものです。
そういうことを仏教では「迷い」といいます。
仏教的に解脱すると、そういう心労から解き放たれます。
私は今でもそういうことを「ホンマかいな」と思います。
キリスト教では、どんな人も一生迷っています。
だから、神様といろいろなことを約束するのです。
まあ、どの宗教がどうのこうのというつもりはありません。
基本的に宗教というものはインチキだと私は考えています。
それに、日本人の多くには強い信仰はありません。
また、神仏に心が支配されているお方も少数派。
さて、しかしここで厄介なのが人間の心。
人間というのは、何かしら心のよりどころを求めるものです。
つまり「正しいこと」や「なすべきこと」をしていたいのが人間。
そういう弱い心を、様々なインチキが浸食していきます。
今の日本で、もっとも分かりやすいインチキといえば、
「サヨク」あるいは「リベラル」と呼ばれる考え方でしょうね。
例えば、某大新聞は安倍君が大嫌いのようです。
今年の前半は森友と加計問題を連日のように取り上げて、
かなり偏った報道をなさっていたといいます。
そのことを暴いた書籍が最近刊行されましたね。
そうしたら、今度はその著者を「訴えるぞ」と脅しています。
あのねえ、大新聞というのは「報道の自由」を守る立場でしょ。
自分たちに都合の悪い書物が刊行されたからと言って、
その著者を「訴える」というのは何なんですか?
大新聞でも「反安倍」と「親安倍」に分かれていますね。
まあ、それはいいのですが「反安倍」系のメディアは
もう何が何でも安倍君を貶めようとしています。
その姿勢たるや、ビョーキと言っていいでしょうね。
ビョーキの人には大きな特徴があります。
まず、何よりも自分の立場が正義であると思い込んでいます。
あと、面白いのは自分たちは常に多数派だと考えているところ。
ところが、選挙をやるとそうでないことが判明します。
すると今度は「選挙制度に欠陥がある」と言い出します。
日本人は、ものすごくビョーキに寛容ですね。
その大新聞はかの隣国が騒いでいる戦争中の売春婦たちの
問題で日本国を大きく貶める大失態を演じました。
しかし、未だに多くの人がその大新聞を購読しています。
また、その新聞の報道が常々偏向していていることも
受け容れているご様子です。それでも、選挙に行くと自民に投票?
こういう現象を、私は理解できませんね。
その大新聞を購読しているのに、選挙になると自民党の
候補に投票しているであろう人は、おそらく100万人以上。
その100万人は、どうしてその新聞を読んでいるのでしょうね?
まあ、産経新聞を読みながら共産党に投票する人は
おそらく1万人もいないと思いますよ(笑)。
私が導かれる結論は、「市民の何割かはアホだから」というもの。
「何割」の割合が問題ですね。1割や2割ならよいのですが、
時には「8割くらいではなかろうか」と思うことがあります。
かの小池百合子君が都知事に当選した時に、そう思いました。
あのオバサンがインチキであることは、普通にニュースを
見ていれば普通に分かること、だと私は思います。
なのに東京都には291万人ものアホがいたのです。
それだけではなく、その後の豊洲問題での熱狂。
小池君を英雄扱いして恥じぬメディアは別として、
都議会選挙の結果は何だったのですか?
その後、衆議院選挙では「排除」発言で一気に冷却。
つくづく、「市民の8割はアホちゃうか?」と思わせます。
多くの人は、目を開いていても何も見ていませんね。
というか「見たい現実」しか見えていません。
そして、自分が見たい現実が目の前にないと、怒ります。
その次に、自分と同じように怒っている人を探して、
そういう人たちと群れます。そして「みんなそう思っている」
という風に考え、発言します。アホですね。
私は100人の中で私一人が違う考えを持っていても、
「他の99人がそう考えているから」といって、
99人の考えに従うようなことはできないタイプです。
むしろ「99人がアホやから分かってないねん」と思います。
扱いにくい人間でしょう(笑)。
まあ、違和感を抱きながら他の99人と
同じ行動をすることはよくありますよ。
しかし、私のアタマの中では「これはくだらんこと」と
考えているわけです。そして変えられるときに変えます。
私の価値観の中で「他に人がそうだから」というのはありません。
ビョーキの人というのは、だいたいは心が弱いもの。
だからビョーキになるともいえます。
自分に自信がないから、常に仲間を求めます。
「他の人もそうだから」ということで、
自分を安心させるのです。
そして、常に他人からの確認を求めます。
笑ってしまうのは、SNSで「いいね」の数を気にする人。
そういう人は、かなり他人を意識していますね。
心が弱い表れだと思います。
そういう人ほど、自分が嫌いな人は「世間から孤立」
していると思いたがるものです。嫉妬の原形ですね。
某大新聞が、安倍君がいかにも日本の民意から
孤立しているかのように演出したがるのも、一種のビョーキ。
しかし、現実にはそんなことはありませんよね。
その新聞を読んでいても自民党に投票しているわけで・・
ビョーキの人というのは、現実を現実として認めません。
そして、そういうビョーキは生きている限り治りません。
また、自分がビョーキであることなどつゆ知らずに生き続けます。
そして、時々ウツになったり精神不安定に陥って
精神病に至ったりします。お気の毒ですが、仕方ありません。
私のような人間は、そういうビョーキなお方を避けながら
何とか生きていくしかやりようがないのです。
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:12月2 日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
12月2日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は5組様。
待ち時間が多少発生しましたが、
次回も同じようになるかどうかは分りません。
11月27日13:42に「榊淳司マンション情報182号 東京の大規模マンションから2物件」
を送信しました。発信アドレスは
sakakimailmaga●sakakiatsushi.com
●はアットマーク
受信をご確認ください。
受信できていない場合は、「迷惑メール」に入っていないか見てください。
もし「迷惑メール」に入っていた場合は、「迷惑メールでない」等の指定をなさってください。
今回、11月に入って5回目の配信でした。
次回は近日中に東京のタワーマンションあたりの予定です。
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よろしくお願いします。
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