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※順不同・敬称略で掲載しています。

この土日、私は関西にいました。大阪と奈良。
生まれた街、京都には用事もないので立ち寄らず。
大阪に行くと、毎回ちょっと切ない思いをしますね。
「これがあの大阪かいな」
年々歳々、活気が失われていくように思えます。
まあ、奈良もそうなのですが・・・
京都は今回立ち寄りませんでしたが、元気ですね。
インバウンドのせいでしょう。
大阪もなんばや梅田には活気がありますよ。
でも、街を歩いている人の何割かは北京語の人々です。
さて、今日も盛大に脱線します。
最近の報道を見ていてつくづく思うこと。
「トランプ君て、もしかしてホンマのアホちゃうか」
先月のサミットとパリ協定離脱、その他さまざま。
最近、トランプ君はやけに習君を持ち上げていますね。
もしかしたら、本当に習君が北の三男ブーを何とかする、
なんちゅうことを信じているのでしょうか?
もしそうだったら、あのオッサンは本物の外交音痴でっせ。
習君は単に時間稼ぎをしているだけ。
彼には北への原油の供給を停めるほどの根性はありません。
ましてや独自に動いてクーデーターを仕掛けることもないでしょう。
せいぜい外交ルートでプレッシャーをかける程度。
一方、トランプ君のお家の事情はますます怪しくなっています。
アメリカ国内ではFBIとCIAを完全に敵に回したとか。
それであと3年半も無事でいられると本気で考えている???
いやはや、いやはや・・・いろいろ考えれば考えるほど、
「もしかしてあのオッサン、ほんまもんのアホちゃうか」
ということになってしまうのです。
しかし、もうしそうやったら(多分、そうやけど)、
これはエライことですよ。アメリカの大統領がアホ・・・・
なんか、アメリカ人もそろそろ気づいたみたいですね。
支持率が急激に下がっているではございませんか。
私が物事を多少でも考えられるようになってからの
アメリカの大統領はカーター、レーガン、ブッシュ親父、
クリントン、ブッシュ息子、オバマ、そしてトランプ君。
この中でいちばんアホやと思われたのは、トランプ君を
除くとブッシュ息子。もとKKKだったとか。
いかにもアホそうな感じでした。
しかし、トランプ君はこの「誰がアホなんか」レースで
頭ふたつ分くらい抜けた「ダントツ」の1位になりまっせ。
レーガン君も教養はなさそうやったけれど、人柄は抜群。
それに、自分がアホな分ブレーンがしっかりしてましたがな。
トランプ君は名門大学のビジネススクールを出ているようですが、
知性や教養をまったく感じませんね。その辺の不動産屋成金オヤジ。
さてさて、この8日にはトランプ君に「ファイアー」された
前FBI長官のコミー君が議会で証言します。
あまり関係ありませんが、英国では総選挙。
今週はなんともキナ臭い感じが漂ってきましたね。
私が恐れているのは、何度も書いているように
トランプ君のヤケクソ開戦。
何と言っても彼には常識が通じません。
普通は在米韓国人を退避させ、韓国と日本に事前通告してから
トマホークミサイルを発射するはずなのですが、
そういう正規の手続きを踏むかどうか、トランプ君の場合は???
アメリカには北朝鮮を攻撃して三男ブーの首を取る作戦は、
すでにみっちりと練り込まれています。
そして、アメリカ四軍の最高司令官は大統領のトランプ君。
「A作戦を9日00時に開始せよ」と命令すれば、
各軍の指揮官はそれを実行せざるを得ません。
そして、その命令を発するために議会の承認は不要。
「キチガイに刃物」という言葉がありますね。
今、世界で最強の軍事力を動かせるのは、
もしかしたら(というよりも確実に)アホかもしれないトランプ君。
「いくらなんでもいきなりはないやろ」と甘く考えていると、
ある日突然ドンパチが始まっている可能性がありますぜ。
さて、資産価値レポートの更新情報です。
港区の各タイトルを最新情報化しました。
なんと、今回は新規参入物件がゼロ。
こんなこと、過去にあったかいなあ・・・と考えても、
記憶にございません。初めてかもしれませんね。
つまり、もはや港区ではまともな値段で
土地が買えなくなっているのでしょう。
まあ、3か月後のレポート更新でも同じ状況だったら、
ほぼ確実に「お手上げ」なのでしょうね。
こんなこと、いつまでも続くはずはないのですけどね。
バブルの渦中にいると、その気になって買う人がいますから。
業界のインサイダーはとっくに冷めていて、
ホールドを減らしている気配が濃厚です。
【赤坂エリア】●ロイヤルシーズン赤坂、●サンウッド赤坂丹後町【青山エリア】●パークコート青山 ザ タワー【六本木エリア】●プラウド六本木、●マジェスタワー六本木【白金・高輪エリア】●ロイヤルシーズン白金台、●プレミスト白金台、●シティタワー白金、●ザ・パークハウス 白金二丁目タワー、●アトラス白金高輪、●Brillia(ブリリア)高輪 The House、●グランリビオ高輪三丁目【麻布エリア】●シティハウス東麻布、●フォレストテラス鳥居坂、●プレシス東麻布、●ザ・パークハウス 麻布外苑西通り●アトラス西麻布、●ディアナガーデン西麻布、●ジオグランデ元麻布【新橋~芝エリア】●クレストプライムタワー芝、●プラウド芝公園、●パークコート浜離宮ザ タワー
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を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:6月10日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
6月10日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は雨の中を3名様。
ただ、15分ほどお待ちいただいた方もおられました。
「榊淳司のお奨めマンション速報」
購読料 1ヵ月 1,590円※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
6月5日11:26 に「榊淳司マンション情報141号 千代田区の4物件」
を送信しました。発信アドレスは
sakakimailmaga●sakakiatsushi.com
●はアットマーク
受信をご確認ください。
受信できていない場合は、「迷惑メール」に入っていないか見てください。
もし「迷惑メール」に入っていた場合は、「迷惑メールでない」等の指定をなさってください。
今回、6月に入って1回目の配信でした。
次回は近日中に渋谷区の予定です。
ご希望の方は早めにお手続きください。
なお、手続きをしているのにメルマガが届かない、
という方はお問合せフォームからお知らせください。
よろしくお願いします。
資産価値レポートのお奨めマンションを逃さずチェックできる有料メルマガのお申込みは、下記より受付けております。入退会はいつでも自由です。
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日経平均がとうとう2万円を突破しました。
このまま落ち着くかどうかは分かりません。
しかし、日本経済には今のところ死角なし。
ただし、北朝鮮の発火は近づいている気配を感じます。
はたまた、トランプ君は次に何をやらかすのか。
あるいはハプニング辞任に追い込まれるのか。
先日、懇意にしているデベロッパーの仕入れ担当から、
「信じられないことにまだ土地の値段は上がっています」
というお知らせをいただきました。
まあ、そうでしょうね。
新築マンションの売出価格も、概ね上がっています。
一部に弱気な値付けも見られますが、全体的には上がり基調。
しかし、エンドさんたちには売れていません。
だから市場では完成在庫が積み上がっています。
それでも、売出価格は上がり基調。土地も上がり続けています。
なぜでしょう?
ひとつには、ホテルとワンルームが買っているからですね。
ホテルはインバウンド需要。ワンルームはアホなサラリーマンや
地方の医者がいまだに騙され続けているので、絶好調。
しかし、それだけでは説明しきれません。
世田谷とか杉並といったホテルにもワンルームにも
需要が強くないエリアの土地も上がり基調です。
その理由は、デベロッパーが買っているからに他なりません。
不思議ですね。高ければ買わなければいいのに、買ってしまうのです。
また、エンドさんもエンドさんで、中には買っている人もいます。
何年か前に買ったマンションが値上がりしていることに気をよくして、
「今がチャンスだ」とばかりに買い替えの高値掴みに走っています。
まあ、気持ちは分からないではないですが。
デベロッパーが高値でも買うには強烈な理由があります。
それは「買わなければ、売れない」という切迫感です。
デベロッパーは土地を買ってマンションを建てて売るのが仕事。
売るものがなければ社員に払う給料も、オフィスの賃料も出ません。
だから、「年間・・・億円分買う」という目標があるわけです。
だから、多少高値でも「他社だって同レベルで買っている」
と考えれば、エイヤーで買えるわけです。
だから、買いが買いを呼んでここまで上がってしまいました。
今でも、そんな風に買ってしまっているので上がっています。
一方、出口のエンドさんたちもこれまでは史上最低金利で
「なんとか返していける」レベルで住宅ローンが引っ張れました。
年収の5倍と言われていたのが、今では7倍8倍当たり前。
多少高くなっても付いていけていたのです。
でも、そろそろ限界ですね。
実際、世田谷でも郊外でも完成在庫の山になっています。
あっちこっちで値引きが行われていますね。
それでも、今回は倒産する会社が出てこないので、
不況感というものが漂ってきません。
マンション業界以外の日本経済はかなりの好調。
それが日経平均2万円突破というニュースになって提示されています。
昨日から解禁されたという新卒の就活も売り手市場。
ただし、大企業は採用を絞り込んでいるので、
明るいのは表層部分だけかもしれません。
それで、今後はどうなるのでしょう?
株価が調子よく上げ基調で、GDPも2%程度の成長が続く限り、
マンションを始めとした不動産価格が大きく下落に転じる、
ということは考えにくいですね。
しかし、足元では中古マンション市場が下がり基調です。
新築マンションは在庫が溜まっています。
見えないところですでにこのバブルは山を越えています。
この先は景気が今のままだとマンション価格はなだらかな下落。
北の発火などキッカケがあれば急落の場面もあるはず。
しかし、デベロッパーもいい加減「高値買い」をやめませんか?
ある業界の重鎮は「この商売、休まなきゃいけない時もあるよ」と、
私に言っている裏でジャンジャン高値で買っています(笑)。
あのねえ、こんなに上がったのはあんたらが買うからよ、といいたい。
また、みなさんも今は慎重になりましょうね。
「今買わなきゃ買えなくなる」という根拠は何もありません。
むしろ、「やがていつかは暴落が始まる」という
理由は両手に余るほどあるのです。
「その両手に余るほどの理由ってなんだ?」
なーんて声が聞こえてきそうですね。
すべてをお知りになりたいのなら、方法はカンタン。
今月の10日に発売される拙著の予約をしてください。
それをお読みいただければ、十分にご納得いただけます。
さて、資産価値レポートの更新情報です。
今回、千代田区と渋谷区のタイトルを最新情報化。
すっかり新規参入が少なくなりました。
今、港区の更新作業をしていますが、新規参入が何とゼロ。
港区でゼロというのは記憶にあったかどうか。
今の土地価格では軒並み坪単価が500万円を超えますからね。
さすがにデベも手を出しにくいのでしょう。
もちろん、一部の物件を除いて動きは鈍いですね。
■グラン レ・ジェイド渋谷富ヶ谷■シティハウス渋谷本町、■サンウッド代々木西参道、■デュフレ渋谷本町、■ブランズ渋谷常盤松、■シティハウス恵比寿伊達坂、■シティハウス神宮北参道、■アトラス代々木上原、■Brillia(ブリリア)Tower代々木公園CLASSY■シティハウス広尾南、■イニシアクラウド渋谷笹塚、、■ザ・エクセレントシティ 松濤、■パークリュクス渋谷西原、■デュオヴェール渋谷初台、 ■グランドメゾン西原三丁目、■シティタワー恵比寿、■ザ・パークハウス 渋谷笹塚、■シティハウス渋谷神山町、■センチュリー初台
■(仮称)ライオンズ千代田岩本町プロジェクト、■ウエリス千代田東神田、■シティインデックス神田、■ザ・パークワンズ 千代田佐久間町、■クラッシィハウス神田錦町、■ジオ千代田大手町、■(仮称)千代田外神田計画、■ザ・パークハウス 三番町テラス、■パークコート三番町ヒルトップレジデンス、■ONE AVENUE 一番町文人通り、■THE 千代田麹町 TOWER、■パークコート一番町、■プレミスト六番町、■THE CONOE〈一番町〉、■シティタワー・ルフォン九段の杜
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:6月10日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
6月10日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は雨の中を3名様。
ただ、15分ほどお待ちいただいた方もおられました。
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求人倍率がバブル期以来の1.48倍になったとか。
人手不足というのは、もう何年も前から言われていました。
建築現場に飲食業界では、もう5年以上でしょうか。
時給もジワジワと上がってきていますね。
でも、それが大きな流れにはなっていません。
昨日、資産価値レポートを最新情報化するために、
都心エリアで新築マンションの建築現場を回っていました。
ある竣工寸前の現場の前で、30メートルくらいの長い水道ホースを
引きずって移動している作業員さんが二人いました。
ひとりが親方でもう一人は普通の作業員さんという感じ。
二人の会話を聞いていると、北京語でない南方訛。
福建あたりではないかという音でした。
つまり、何かで水を使うというあまり専門性が高くない分野の
作業では、すでに中国人の「親方」が存在するのです。
私は建設現場の内側までは入り込みませんが、
職人の外国人比率はかなり高くなっているといいます。
中国人だけではなく、東南アジア系やアフリカ系も多いとか。
日本は基本的に単純労働者の移民は認めていません。
どういうビザで入ってきた人が建築現場で働いているのか、
私には今ひとつよく分かりません。
東京に住む方なら日常でしょうが、コンビニのレジに立っている
人は今や半分以上外国人ですね。最近はベトナムが多いようです。
街を歩くと外国人観光客がわんさかいて、
労働の現場でも外国人がウジャウジャ。
ロンドンは「イギリスで最もイギリス人の少ない街」だそうです。
そのうち、東京も「日本で最も・・・」なんてことになりますか?
もっとも、正式の移民を認めなければ大丈夫でしょうが。
日本にやってきて働く人は、母国にいるよりもこちらに来た方が
何かの条件が優れているから、なのだと思います。
中国や韓国の若年失業率を聞いていると、かわいそうになります。
新卒の就活が完全な売り手市場に変わった日本とは真逆ですね。
これからの日本、若者には生きやすくなりますね。
ブラック企業はどんどん淘汰されていくのではないですか。
最近、和民をすっかり見なくなりました。
やはりブラック企業であることが影響していると思います。
そのうち、ユニクロも衰退するような気がしますね。
電通も、かつてのような神通力に陰りが見えてきました。
人手不足というのは、取りあえず職業には就けるということ。
日本は最低賃金が厳格に守られる国です。
つまり、健康であれば何とか食べていけるわけです。
そのうちAIが進めば仕事がなくなる、という危惧もあります。
しかし、国全体が豊かであれば何とかなります。
仕事をしなくても普通に暮らせる、となれば言うことはありませんね。
例えば政府が生活費を支給してくれて、学校とか病院はタダ。
「そんな国、あるわけないじゃん」と思うでしょ?
世界にはいくつもありますよ。
例えば、サウジアラビアとかカタール、ブルネイ。
サウジアラビアなんて、元々のサウジアラビア人なんてみんな大金持ち。
ほとんどのサウジ人は何にも働かずに贅沢な暮らしをしています。
ではサウジ国内で道路を掃除したり、レストランで料理をしたり、
銀行の窓口でテラーをしたり、デパートで物を売っているのは誰?
みーんな外国人。そういう面倒くさいことは、すべて金で雇った外国人。
でも私、まちがってもサウジ人に生まれたいとは思いません。
なぜなら、あそこはイスラム教スンニ派のなかでも、
かなり厳しいワッハーブ派の戒律が支配する国。
お酒は飲めないし、女性はすっぽりと黒い布を被らねばなりません。
戒律を犯すと立ったまま箱に入れられて死ぬまで待つとか、
鞭で叩かれて死ぬとか、中世的な厳罰が下されます。
そんなん、嫌ですよ(笑)。
サウジは「原油」というお宝が湧いて出てきたからこそ、
あんなにもお金持ちの国になれました。
原油が出る前は、オスマントルコに支配されたただの遊牧民。
「アラビアのロレンス」という映画を思い出してください。
ロレンス大尉が砂漠で死にかけた時、向こうからゆらりと
黒い影が近づいてくるシーンがありましたね。
ベドウィンの黒い衣装をまとったオマー・シャリフ。
カッコよかったですよね。彼の役はサウジの王族のひとり。
まあ、あの頃はイギリスにそそのかされて一生懸命に
オスマントルコと戦っていたわけですよ。
それが今では世界一の金満国家。
一方、現在のとこ世界一の原油輸出国家はどこでしょう?
それはロシア。サウジアラビアを抜いて世界一です。
でも、ロシアはサウジほど豊かには見えませんね。なぜ?
それはプーチン君をとりまくシロビキと呼ばれる
マフィア企業が原油輸出の富を独占しているからです。
ロシア国民には、ほとんどその富が回ってきません。
一時、ヨーロッパのリゾート地はロシア人であふれました。
今でもヨーロッパにおけるロシア人金持ちの存在感は、
日本におけるリッチな中国人のそれに似ているかもしれません。
それにしては、ロシア国内はインフラさえ満足に整っていません。
だから、ロシアの金持ちは母国から簡単に逃げ出します。
今、世界ではエネルギー源が多様化していますね。
原子力こそ福島の事故で少し勢いが衰えましたが、
その他のエネルギー開発は実に盛んです。
原油価格も上がりそうで上がりません。
アメリカのシェールオイルの採掘原価も下がっています。
今は1バレル50ドル前後の原油価格が10ドルになったら、
ロシアという国は今以上に機能不全に陥ります。
ルーブルは紙くずになってハイパーインフレが起こるでしょう。
私からすれば、ザマアでしかありませんが(笑)。
まあ10ドルは無理にしても、一時期みたいに30ドル台はあり得ます。
例えば、石油をがぶ飲みしている中国経済のバブルが崩壊したら、
世界の原油需要の何割かが一気に失われるでしょう。
そうなれば30ドル台はおろか、20ドル台もありでしょうね。
日本にとっては北方領土を取り返す千載一遇のチャンス。
今度こそ1990年代のようなミスを犯してはいけません。
ただ、サウジの場合は採掘原価が3ドル程度なので、
あの国は何とか現状を維持するくらいはできるはず。
これまでためにため込んだストックもあります。
2008年に起こったリーマンショックまで、
日本の不動産業界は不動産ミニバブルを謳歌していました。
あれは別名「ファンドバブル」。海外からやってきた
ファンドマネーが初期の主役を務めました。
彼らはがっぽり儲けてさっと引き揚げたという印象。
そのファンドマネーの主体はオイルマネーだと言われています。
サウジの金持ちから集めたお金をアングロサクソン系の
ファンドマネージャーが運用しているわけです。
つまり、日本の不動産屋を騙して巻き上げたお金の一部は、
サウジのお金持ちをさらに太らせたわけです。
まあ、こういうことに文句を言っても始まりません。
我ら日本の持たざる庶民は、今日も今日とてアクセクと、
自分と家族の生きる糧を賄うために働かねばならぬのです。
求人倍率が上がったことをささやかな喜びにしながら。
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:6月10日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)
6月10日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は雨の中を3名様。
ただ、15分ほどお待ちいただいた方もおられました。
「榊淳司のお奨めマンション速報」
購読料 1ヵ月 1,590円※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
最近さるメディアの方に聞いた話。
「籠池問題のあの土地、実はXXなんですよ」
「エエッ、そうだったのですか・・・・それで・・・」
産廃が埋まっていて、国は早く処分したがり、安くてOK・・・
まあ、関西人なら誰もが納得する理由でした。
しかし、引き続き加計学園問題ですか。
前の文部事務次官、キャラが立っていますね。
まあ、籠池氏に勝るとも劣らないデビューぶり。
しかも、自分で火をつけて回っているそうな。
そこに不快感を示した菅官房長官が
「責任者として自ら辞める意向をまったく示さず、地位に連綿としがみついていた」
と発言した、というニュースが流れました。
この「連綿」は、明らか「恋々」の誤り。
菅君が「れんめん」と発声したのを記者が当て字をしたのか、
「れんれん」と言っているのに記者が間違えたのか。
まあ、どーでもいい話ですが、
菅君と記者のどっちか、国語力をなんとかせいよ(笑)。
北の三男ブーが懲りずにミサイルをぶっ放していますね。
トランプ君にとっては、もう開戦の理由は十分でしょう。
報道によれば三隻目の空母「ニミッツ」がこちら方面へ
向かって航行中だとか。やる気満々ですがな。
太平洋を押し渡るのに早くて10日。
ハワイの真珠湾で最終準備を整えるのなら2週間。
つまりは、前回書いた通り6月中旬の発火はあり得ますね。
ここでビミョーな立場に立つのが韓国の文在寅君。
アメリカが攻撃を始めれば北と「仲良くしようね」という
政策は一気にぶっ飛びます。
三男ブーが首尾よく「斬首」されたとしても、
半年や1年は大混乱で動きが取りにくくなるはず。
中国の習君もいやでしょうね。
秋には全国代表者会議という最高の政治イベントを控えています。
ここで太子党の習君は、ひとりでも多くのポチを
政治局常務委員に取り立てようとするはず。
定員は習近平君や李克強君を入れて7人。
俗に「チャイナセブン」と言ったりします。
現在は習君の太子党、李君の共青同、江沢民の上海閥が
勢力均衡する状況です。しかし、秋の大会で変わる予定。
習君が太子党を多く入れこむはずですから。
そのためにこの5年間、反腐敗運動と言う名目で、
次々と他派閥の幹部を追い落としてきたのですから。
その秋の大事な大会の前に北の三男ブーが「斬首」され、
軍事施設の多くが灰燼に帰すような事態になれば、
それこそ中国は面目丸つぶれです。
しかも、トランプ君は習君が北を制御できないと
割り切ったことになり、これも大きな打撃。
またトランプ君は中国に遠慮する理由がなくなります。
貿易や為替の面で厳しい要求を出してくるでしょう。
もしそうなれば、秋の大会で習君の続投さえ怪しくなります。
習君としては、そういう巡りあわせは絶対に避けたいはず。
かといって、北への原油提供はやめられません。
この三男ブーの核&ミサイル騒動で、
もっとも窮地に立っているのは習君かもしれませんね。
報道によると、三男ブーが何かやらかすたびに
「あの三胖(三男デブ)が!」と怒っているとか。
でも、援助を続けざるを得ない・・・習君、つらいね。
日本はその点、政治的にはラクです。
戦争はアメリカに任せておけば楽勝。
まあ、いろいろと協力はしなければならないでしょうが。
北を非難する国際世論は出来ていますので、
ミサイルでも飛んで来ようものなら、立派な被害者。
心配なのは、どんなミサイルが飛んでくるのか?
まさか、核弾頭を付けたものは飛んでこないと思います。
何よりも、その技術を持っているとも思えません。
化学兵器の弾頭は十分に考えられます。
でも、よほど人が多くいるところでないと効果は希薄。
いちばん怖いのは何だと思いますか?
それは「高高度核爆発」と呼ばれるもの。
高層大気圏で核を爆発させると、地上の電子機器は制御不能になります。
あるいは誤操作につながり、とんでもない事故の可能性も。
日本の国内で、ICチップの入っていない機械なんてほぼありません。
スマホはもちろんPC、自動車、エレベーター、街の信号まで
すべてが使用不能になるのです。
東京の上空で高高度核爆発をやられたら、
地上は大混乱に陥ります。
たちまち食糧難になるはず。
電子ジャーやガスコンロも使えなくなります。
お米があっても炊けない状態。
何千万人もの人が飢えることになります。
結果的に、数十万人の人がそれによって死ぬでしょう。
困ったことに、この高高度核爆発をやらかすには、
さほど高い技術は必要ないのです。
おそらく、今の北にもその程度の技術力はあるはず。
三男ブーはその気になれば、我々を飢えさせることができます。
我々にできることは、カセットコンロを用意して、
ボンベをかなり多めに持っておくこと。
飲料水を何十リットルも保存しておくこと。
電池で使う照明器具を用意すること。
まあ、そういうことも必要なのですが、やはり一番は
そういうことが起こるかもしれないと覚悟すること。
それが最も大切ではないかと思います。
を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。
開催日時:6月10日(土)13時~17時
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