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榊 淳司オフィシャルブログ

4月12日17:59 に「榊淳司マンション情報126号 世田谷区の6物件」

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2017/4/12 18:00 | メルマガ発信 | Comments (0)

総理大臣の安倍君というのは、世間からは右派と見なされています。
憲法改正が彼の悲願だとみなされているようですね。
でも、彼の成蹊大学や留学時、神戸製鋼時代を知っている人々は、
そういう片鱗も見せていなかったと言っています。

彼の母方の祖父は岸信介です。東大首席の超秀才。官僚上がり。
東條内閣の逓信大臣でしたが、反旗を翻して退陣に追い込んだ男。
戦後は日米安全保障条約の改正を強行しました。
当時の安倍君はお父さんのおんまさんに乗って
「アンポー、ハンタイ」と叫んでいたそうです。

まあ、そういうことはどーでもいいのですが、
その彼が進めているのが「働き方改革」。
中身はいいことだらけです。
残業が少なくなって、同一労働同一賃金。
でもこれ、彼が強引にやった労働者派遣法の改悪とかなり矛盾。

多分、安倍君は「なーんもわかっていない」のでしょう。
彼の「右派」思想が祖父さんの模倣であるように、
誰かに刷りこまれて進めている政策のように思えます。
しかし彼の右派路線と同様、方向性は悪くありません。

日本という国は、世界水準で見てかなり効率の悪い
労働環境を抱えているといえます。
2015年の労働生産性ランキングでは22位。
ひとり当たりのGDPでは26位です。
トップのルクセンブルグと比べると、3分の1以下。

分かりやすく言いましょう。
日本人は長時間働いて安い給料で我慢しているのです。
みなさんご自身のまわりで考えてみても、思い当たるでしょう。
自分のやっている仕事が、どれほど会社の利益に
つながっているのか、実感している人は少数派です。

毎週月曜に開かれている会議に意味があると思いますか?
あなたの上司は、あなたよりも確実に優秀だと実感できますか?
見渡して、給料分を稼いでいない正社員は何人いますか?
取引先から過剰な接待を受けている人はいませんか?

私は、合計4年半しかサラリーマンの経験がありません。
それも、ほとんど30年くらい前の経験値です。
大した組織に所属していたわけではありません。
しかし、あれほどバカらしい時代はなかったと思います。

見渡すと、ムダだらけです。余計な業務に余計な人員。
上司はアホで漢字も読めませんでした。
やらされていることの大半は利益につながらない業務。
それでもヒョイヒョイとこなしていました。

課されている仕事をこなすには、業務時間の3分の1程度。
あとは「仕事をするフリ」をしていたと記憶しています。
それは、忙しい時には忙しかったけれど、
3分の2はサボっていたと思います。
それでも給料はもらえるし、それなりの評価も得ます。
「サラリーマンは、気楽な稼業ときたもんだ」の世界。

あまりにアホらしいので、辞めました。
その後、広告制作の会社を経営していたので、
そういった連中とは業者としてお付き合いしていました。
まあ2割の人がバキバキと稼いで6割は普通。
残りの2割はマイナスの存在、という法則は
だいたいどの企業にも当てはまりますね。
なぜそうなるのか?

日本人の横並びの習性だと思います。
また、不合理を排除しない社会風土でしょうね。
窓際で新聞を読んでいる部長が年収1千万円。
現場でシコシコ稼いでいる27歳営業マンが年収500万円。
こういう情景は日本全国の企業で見られるはずです。
やがてその27歳も、部長になれば窓際で新聞です。

日本も基本的に競争社会です。
有能な人間は優遇され、無能なお方は排除されています。
しかし、組織によってはそういう風にはなりません。
そのあたりを、法律面から改善しようというのが
「働き方改革」なのだと思います。

しかし、法律を少し変えることで日本人のもっている
このなんともナーナーの感覚を変えられるでしょうか。
私は懐疑的にならざるを得ません。

私も若い頃は青かったと思います。
何事も合理的にやろうとしました。
すると、仕事なんてほんのわずかな時間で終わります。
最初は、あまった時間を露骨に遊んでいました。
でも、それはあまり上手な振る舞い方ではないと知りました。
他の人が8時間かけてやる仕事を2時間半でこなすことを
あからさまに主張するのは、波風が立ちすぎます。
だから、自分も8時間かかるフリをしたわけです。
これが日本の企業のもつ空気というものですね。
実にアホらしいでしょ。

「働き方改革」も悪くありませんが、根本的には空気です。
制度を変えるよりも、合理主義を尊ぶ精神を鍛えるべきですね。
「ホーレンソー」などというアホなことを唱えている
日本的企業をいかに少なくすべきか、という問題です。

さて、資産価値レポートの更新情報です。
目黒区のレポートを最新情報化しました。
プラウド目黒東が丘が完売していてビックリ。
まさか竣工間際に販売再開とかしませんよね(笑)。

目黒区でも好不調がハッキリしてきました。
市場から浮ついた需要がキレイになくなりましたね。
ダメ物件はいつまでたっても売れ残っています。
そして、新規参入物件が細ってきました。

目黒区総集編
価格 4,590

■サンクレイドル目黒林試の森、■ローレルアイ目黒大橋 ザ・テラス、■リビオ目黒 ザ・プレイス、■デュオヴェール目黒学芸大学、■シティハウス目黒ザ・グランド、■ザ・パークハウス 碑文谷三丁目、■シティハウス中目黒レジデンス、■シティハウス中目黒テラス、■ザ・パークハウス 碑文谷一丁目、■シティハウス中目黒ステーションコート、■シティハウス目黒ザ・ツイン、■クリオ駒沢公園、■グランドヒルズ目黒一丁目、■プロスタイル学芸大学

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2017/4/12 0:30 | ちょっと脱線 | Comments (4)

早ければ今週あるかな、と思った正恩君殺害の斬首作戦。
なさそうですね。まあ分りませんが。
しかし、異様な米中首脳会談でした。
何と驚いたことに、コミュニケ発表も共同記者会見もなし。
世界でトップツーの首脳会談ですよ。

私はトランプ君と習君が、どの程度しかめっ面で
記者会見を開くのかによって戦争の可能性を
探ろうと思っていましたが、拍子抜け。
しかし、会見がないのはないでかなり異様ですね。

アメリカのシリアへのミサイル攻撃は、かなり衝撃的です。
オバマ前大統領は、シリアでISが蛮行を繰り返しても
「アメリカは世界の警察官ではない」と宣言。さらには、
「軍事介入はない」とまで言いました。大した外交音痴。

ところが、トランプ君はロシアとの対立をものともせずに
サリンを使用したアサド政権に59発のトマホークを発射。
つまりは「世界の警察官」に戻ることを宣言したのと同じ。
しかしまあ、アメリカ国内でうまくいっていないトランプ君の
ご都合もかなりあったと私は考えています。

で、北朝鮮への軍事オプションの可能性が狭まったとは思いません。
むしろ、いかにも「やりそう」な気配を感じます。
しかし、「すぐに」という感じでもなくなりました。
来週から5月の第一週にかけてがもっともありそうですね。
仮に、この間に北が核実験でもしでかしたら最悪です。
斬首作戦実行の可能性が100%近くまで高まります。

アメリカでは軍需産業の株価が高騰しているようです。
日本でも同じ傾向が出ています。
しかし、メディアは依然として他人事ですね。
まあ、いいですけど。世間は呑気なものです。

さて、その呑気な空気にあわせて今日も脱線します。
私にとっては他人事ながら何度も原稿のネタにした豊洲問題。
最近になって小池君の立場が悪くなっていますね。
そもそも、移転を延期にしたのは政争の具にするため。
そのことは見え見えでした。それがバレてきましたね。

しかし、彼女にも面子がありますから今さら移転はできません。
少なくとも、7月の都議選の前に移転決定はありえません。
彼女の目論見は、このまま何とか移転中止にしたいところ。
仮に都議選の後に移転となっても、彼女の負けになります。

この争いを見ていると、つくづく日本の民主主義のレベルに
絶望的な気分を味合わされます。韓国ほどではないにしろ・・・
しかし、多くの都民は騙されて都民ファーストに投票するのでしょう。
何といっても、あの嘘つき蓮舫をトップ当選させる土地柄です。

ただ、豊洲問題は結局小池君の命取りになりそうな気もします。
冷静に考えれば、豊洲に移転する以外に選択肢がありません。
しかし、私は何年も前からこのブログで書いているように、
豊洲に移転すること自体は確実に「失敗」です。
今の築地同様の賑わいを移転させられるはずがありません。
今回の騒動で、その確実さがダイヤモンド並みの鉄板になりました。
「豊洲直送」なんてフレーズはありえませんからね。

それでも、議論すればするほど豊洲に移転するしかないのが現実。
小池君がそれをひっくり返すには、かなり創造的な構想を
立ち上げる必要があると思いますが、彼女に創造性はありません。
あのオバサンの得意技は問題をほじくり出して騒ぐ程度。
何かを創り上げるほどの人物ではないと思います。

つくづく不毛ですね、この豊洲騒動は。
被害者はいるけれど、受益者がいません。
あえて言うなら小池君とその取り巻き連中。
そんな少数の三流政治家だけが得をして、コストは幾千億。
私らの税金が無駄に使われています。

森友問題もそうですが、どーでもええ話です。
それよりも韓国から6万人の邦人をどうやって退避させるのか。
あるいは未だに提出さえされていない民泊新法。
とっととやって欲しい衆議院の新しい区割り。
政治家さんたちのやるべきことは他にたくさんあります。

拙著「マンションは日本人を幸せにするか」においては
マンションの管理が基本的に民主主義であり、
そこに起こる様々な問題について言及しております。
日本の民主主義は世界的に見てさほど悪くないレベルだと
私は考えていますが、未だに及第点には至っていません。

民主主義という政治システムにとって、もっとも必要なのは
「国民が賢明な判断をする」という前提なのです。
国民がアホな政治家に投票するというのは、単なる衆愚政治。
アホな候補者しかいなければ、自分が立つ、くらいの勢いが必要です。
もっとも、私は今や絶対に政治家になろうとは思いませんが。

さて、資産価値レポートの更新情報です。
世田谷区のタイトルを最新情報化しました。
新たな参入が6物件あったのですが、いずれも小ぶり。
オープンハウスDが下北沢周辺で2物件を供給。
あのあたりは開発案件が少ないので、多分売れますね。
その他、やはり完成在庫の山。全体の約6割が完成在庫。
物件数が増えたのでレポートのボリュームは増えたのですが、
価格は据え置きました。結果的にお買い得です。

世田谷区総集編
価格 10,800

■シティタワー駒沢大学ステーションコート、■マストレジデンス世田谷代田、■ブランズシティ世田谷中町、■クラッシィハウス世田谷松陰神社前、■サンウッド桜上水、■グレンドール二子玉川、■ウエリス代沢、■シティハウス用賀一丁目、■シティハウス二子玉川、■シティハウス自由が丘、■シティハウス用賀砧公園、■ピアース下北沢、■イニシアクラウド二子玉川、■イニシア世田谷松陰神社前、■クラッシィハウス上北沢、■アトラス三軒茶屋、■グランドメゾン桜新町レジデンス、■ファインスクェア世田谷弦巻II、■ルネ世田谷千歳台 AYUMI、■リーフィアレジデンス 世田谷砧、■デュフレベース世田谷赤堤、■パークナード経堂 フォレスト&スカイ、■レ・ジェイド世田谷砧、■プラウド桜新町、■パークホームズ二子玉川 彩翠邸、■リストレジデンス用賀、■ディアナコート尾山台翠景、■クレヴィア成城、■ウエリス世田谷砧、■芦花公園 ザ・レジデンス、■サンクレイドル学芸大学、■ドレッセ用賀、■レ・ジェイド 桜上水ティアラ、■THEパームス祐天寺マスタープレイス、■ファインスクェア世田谷若林、■エラヴィオ等々力、■オープンレジデンシア下北沢ウエスト・テラス、■オープンレジデンシア下北沢イースト・テラス

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2017/4/10 0:05 | ちょっと脱線 | Comments (4)

昨日、私のコラムを連載をさせていただいている夕刊フジを
発行している産経新聞社を所用があって訪問。
私の編集担当に「北朝鮮で戦争が始まりますか?」と尋ねました。
アハハハ。お答えは書きません。
でも、産経新聞社は日本のメディアでもっとも半島情勢に精通。
それなりのお答えをいただきました。

日本時間で明日まで、トランプ君と習君の会談がありますね。
ハッキリ言ってアメリカ軍による武力行使の確率は
個人的に6割程度はあると思います。つまり戦争の危機。
金正恩君の殺害を図る斬首作戦と、核兵器施設への空爆。

うまく正恩君の首が取れれば一安心です。
でも失敗すれば反撃を喰らう可能性があります。
全面的な第二次朝鮮戦争の勃発も懸念されます。
韓国からの邦人撤収のために長嶺大使も帰任しています。
日本国内にある米軍基地への攻撃も想定できます。
あるいは大量殺人を狙ったテロを仕掛けられる可能性もあります。
そのあたり、警察の公安が警戒に入っていると思います。

日本のメディアは産経系以外、呑気ですね。
戦争というのは他人事だと思っています。
もう、そこで起ころうとしているのに。
まあ、起こってから大騒ぎするのでしょう。

さて、こちらはこちらでマンションの話題を続けます。
14日に発売となる拙著「マンションは日本人を幸せにするか」の
現物をお届けいただきました。かなり嬉しいです。

この本、私がずっと書きたかったことです。
日本人にとって「マンションって何だろう」という、
私の「そもそも論」を余すことなく書き上げた内容です。
そもそも、紙と木と土でできた住宅に千数百年に渡って
住んできた日本人の何割かが、今は鉄筋コンクリート造の
マンションという住宅で暮らしています。
なぜそうなって、これからどうなるかということを
私の「そもそも論」で愚直に考えています。

世の中にはマンションに対する様々な志向をもった人がいます。
しかし、私は常に「そもそも論」でマンションを眺めてきました。
いいとか悪いとか、好きとか嫌いとかではありません。
そもそも、マンションとは日本人にとって何なのか、というお話。

まあ、普通の人は考えませんし、疑問も抱かないでしょう。
私には不思議な思考回路があって、つねに「そもそも論」で考えます。
こういう考え方をする人は、他に知りません。だから本になります。
売れるかどうかは知りませんが、予約段階では好調。

さて、今日はそのマンションについて、かなり具体的なお話。
先日、JR武蔵野線の「越谷レイクタウン」というところに行きました。
最近、とある研修会でご一緒した長嶋修さんが「あそこだけは違う」と
おっしゃっていた、あのエリアでは唯一輝いている街です。

駅からすぐのところにAEON LakeTownという
でっかいショッピングモールがあります。
これが半端ない規模と充実度。まあ、何でもあります。
大きすぎて1日では全部まわり切れないでしょう。
私は15分で降参しました。大きすぎます。

私が訪ねたのは平日の昼間。それも春休みのシーズン。
本来なら学校に行っているような子どもたちがいっぱいいました。
まさに、地域の人々を根こそぎ集客している感じですね。
少子高齢化など、どこの国の話かと思える風景でした。

この街は、まだまだ発展途上にあります。
駅から見渡す限り、余った土地がたくさんあります。
あと10年程度は発展を続けそうな気配を感じました。
その後は何とも言えないところがありますが。

今日ご紹介したいのは、その「越谷レイクタウン」駅から
徒歩2分のところにある、築1年のマンションです。
東向きの角部屋。バルコニーからは駅前方面が見えます。
実際のところ、人が住んだのは半年だけ。
現在居住中の方は、3月31日に引越してきたのですが、
事情があってすぐに売却したい、とのご意向。
そこで、私が現地で物件の確認をさせていただきました。

まあ、私が見た限りにおいて新築同様。
今の方の前の住人は、大変にきれい好きだったということ。
今住んでいる方も、売却を前提になさっているので
きれいに使ってくださることは請け合います。

越谷レイクタウンは、ここ9年ほどの間に開発された街。
最初は大和ハウス工業が無謀な値段でマンションを売り出しました。
10年前で坪単価180万円くらいでしたでしょうか。
当然ながら、かなりの苦戦を強いられましたね。

こういう郊外型の面開発は、今後少なくなるはずです。
この沿線でも新駅ができたりしていますが、最後まで続くかどうか。
その点、先行している越谷レイクタウンはやや有利。
この勢いであと10年程度は走り続けると推測できます。

今回ご紹介するマンションは85㎡の角部屋です。
子どもがお二人か三人までは大丈夫でしょう。
駅徒歩2分ですから資産価値もそれなりに安定。
しかも売出価格は坪単価150万円台です。

新築分譲のデベロッパーは住友不動産。
このマンションでは手堅い仕事をしている印象を受けました。
現在、越谷レイクタウンで新築分譲をしている物件は
やはり住友不動産のものだけ。駅徒歩12分。
販売価格は、こちらでご紹介する物件と同レベル。
徒歩12分の新築と徒歩2分の「ほぼ新築」が同水準。
どちらを選ぶべきかは自明ですね。

ご興味のある方は、私が提携している
日本橋馬喰町のセトルさんという仲介業者にご連絡ください。
こちらが売主さんから直接専任媒介を承っています。
ご希望があれば、私がご案内することも可能です。

 

さて、下記の売却相談会は明日開催。
不動産の売却でお悩みの方は、遠慮なくお越しください。
売るべきは売る。売らなくて良いものはホールド。
淀みなくお答えします。


4月8日 (土)榊淳司の不動産売却&投資ご相談会

を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。

開催日時:4月8日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)

4月8日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回のご参加は5名様で、待ち時間が多少ございました。
今度はどうだか分かりませんが、
「押すな押すな」ではなさそうだと思います。

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瞬く間に日が過ぎて、いまや4月の初旬。
毎日毎日、原稿を書いています。
最近、依頼原稿が多くなりましたね。
私は1カ所の依頼で書いたつもりなのに、
ネットでは数カ所に出ていることも多くなりました。
まあ、なんという露出でしょうか。

元々、資産価値レポートの販売サイトが50以上あります。
それに加えて、「榊淳司」の原稿を表示している
専用サイトみたいなものも大小10カ所くらいあるようです。
もはや乱立と言っていい状態。

まあ、私は名前を売るのが商売ですから、
あっちこっちに出ていた方がプラスなのだと思うようにしています。
誰かが話題にしてくれることは、名前を知る人が多くなると言うこと。
今や籠池理事長なんて大スターではないですか(笑)。
私はあんなのと同類にはなりたかありませんが。

元々、目立つのが嫌いなタイプの人間でした。
人前に出ることなんて大嫌い。できるだけ避けていました。
だって、人前に出たがるのはただのイチビリでしょ。
陰でこそっと演出するのが好きなタイプですから。

人生で2回、その考えを改めようと思ったことがあります。
一度は「政治家になろう」と思った時。20歳くらいでしたか。
2度目は「榊淳司」を表に出そうと思った時。
ともに、人前に出ることが避けられない仕事ですから。

まあ、今では慣れましたね。
でも、必要以上にでしゃばろうなんて思いませんよ。
テレビやラジオなら、タダみたいなギャラでもホイホイ出かけます。
しかし、セミナーや研修会は最低限の日当はいただきます。

最近、とある有力メディアの肩書がある方から
「・・・社の重役・・氏と話していると、よく榊さんの話題が出ます」
なーんて、けっこうビックリなお話しを聞きました。
その「・・・社」は、私が日頃から批判的に書いている、
マンション業界のマンモス的な企業です。

「へえ、本当ですか? 私、結構いいたいこと言っていますが・・・」
何でも、どの社にも偏らない立場でハッキリと意見を言う人間は、
住宅ジャーナリズムの業界でも私しかいないからだそうです。
まあ、言われてみれば確かにその通りです。

ご同業のみなさん、口では「消費者の立場で」なんておっしゃいますが、
結局はデベロッパーから出てきたお金で食べているのですから。
直接もらわなくても、広告代理店やネットメディアを通じて
デベロッパーが出したお金をもらっていれば同じ。
ズケズケとものは言えなくなります。

実は私、デベロッパーからお金をもらわないと
決めているわけではありません。
お金が余っている人間ではありませんから、
呉れるというのならもらいます。
ただし、「だからと言って遠慮はしませんよ」というだけのことです。
また、お金をもらう代わりに
クソみたいなマンションを褒めたりもしません。
それが条件でお金を呉れるというのなら、断りますね。

というワケで、マンションをネタにするジャーナリズムの業界で
8年ほど飯を食っていますが、未だにデベとの関係は希薄です。
個人的なつながりがいくつかあるくらいですか。
でも、こちらから扉を閉ざしているわけではありません。

このブログ、デベさんもたくさん読んでいらっしゃるようです。
特に「マンション格差(講談社新書)」が出て以降は増えたような。
そこでひとつ申し上げたい。
私は紹介者なんかなくても、誰とでも会いますよ。
キチンと名乗っていただければ、会うことにやぶさかでありません。
こちらだって、いろいろな人と会ってご教示いただきたい立場ですから。
どうぞご遠慮なく「お問い合せ」コーナーからコンタクトください。

さて、もうひとつまじめな話。
私はほんとうに「10年後の日本」が心配です。
先日、九州の端っこに行った話を書きました。
街の中心部はそれなりに人がいてお店もあります。
でも、田園地帯に行くと人っ子ひとり見ませんね。
たまに農作業しているのもお年寄りばかり。
それも、70歳よりも若そうな人はいません。

10年後、彼らの何分の一かは天国に召されているでしょう。
大半が、いまと同じだけの農作業はできません。
子どもたちはいましたが、農業なんてやらんと思います。
そうでなくても、広がる田んぼの何分の一かは休耕していました。

この国の田舎は、ゆっくりと死滅していっているのです。
なぜ、日本はこんなことになってしまったのでしょう。
私は、そのひとつの原因が「マンション」だと思っています。
マンションが日本人を都会へと駆り立て、
この国を少子高齢化に導くために、大きな役割を果たしました。

そのことについて、私は色々と考えました。
そして、1冊の本にまとめました。まもなく刊行されます。

「マンションは日本人を幸せにするか(集英社新書)」

私はもうマンションと30年以上関わってきました。
好きでこの業界に入り込んだのではありません。ただの偶然。
しかし、30年も関わっていると、いろいろなことを考えます。
そのことについて、いつかは書きたいと考えてきました。

そもそも、私が想定したタイトルは「マンションと日本人」。
日本人は、マンションに住み始めてまだ50年ほどでしかありません。
しかし、マンションは日本人の住生活ばかりか
価値観や家族のあり方までをも変えてしまったのです。
この本は、そういうことをテーマにした文明論のつもりです。
誤解なきように言うなら、ある意味でマンションへの応援歌です。
マンションそのものを否定しようとは思いません。

4月14日が正式の発売日です。
今からアマゾンでご予約いただければ14日にはお手元に届きます。
ぜひ、読んでみてください。
このブログのヘビーな読者さんにも新鮮な内容かと思います。

この「マンションは日本人を幸せにするか(集英社新書)」についての
私からのお話しは、次回の更新でも続けたいと思います。
ご興味のない方は遠慮なくスルーしてください。


4月8日 (土)榊淳司の不動産売却&投資ご相談会

を開催することにいたしました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
会場はいつものところです。

開催日時:4月8日(土)13時~17時
開催場所:セトル 4階会議室
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)

4月8日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回のご参加は5名様で、待ち時間が多少ございました。
今度はどうだか分かりませんが、
「押すな押すな」ではなさそうだと思います。

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