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※順不同・敬称略で掲載しています。

私はスマホ人間ではありません。
地図アプリを使うとき以外は歩きスマホもしません。
しかし、現代社会はスマホに支配されています。
4人家族で子どもが中学生以上だと、1か月の通信費は
4万円くらいかかっているのではないでしょうか?
スマホ代と家庭でのネット接続料金の合計です。
タブレットを持っているとさらに・・・・

ところが、世帯所得というのはここ20年ほど下がり続けています。
しかし、20年前はスマホどころか携帯もまだ普及途上。
ようやく家庭にネットが入り始めたところでした。
つまり、所得は増えていないのに月4万円の支出増。
年間約50万円の支出が増えたのに、所得は140万円減。
消費税も5%から8%に。光熱費負担も上がっています。
ということは、世帯平均で年間200万円ほど可処分所得減。
みなさん、いったいどうしているのでしょう?
なんて、他人事みたいに言いますが、我が家も同じ。
お父さんは飲みに行く回数を減らして、奥さんもせっせと・・・
まあ、それはいいとして。
世の中、本や雑誌が売れません。新聞も部数減。
スマホで得られる情報に、人々はお金を払いません。
この私のブログも、みなさんタダでお読みいただいています。
まあ、こんなものでお金をいただくのは申し訳ないですが(笑)。
先週、安倍君が「各家庭の通信費負担を何とかせにゃ」と
どこかで発言したら、今日は通信関連株がダダ安。
安倍君さあ、ああいう発言をするときには、
いつものように僕に電話で知らせてほしいなあ。
それも、せいぜい1日前に。そうすれば金曜に売っておけたのに。
なんていうのは冗談ですから、本気にしないでください。
しかし、みなさんスマホで何を見ているのでしょうか?
私が電車の中で垣間見えてしまった限り、ゲームかライン。
ニュースを読んでいる人はまれなような気がします。
私が電車でスマホを開くときは、だいたい本を忘れた時。
見るのはほとんどがニュースです。それ以外に見たいものなし。
ラインも、ほんの限られた人としかやっていません。
それも1週間に一度何かあるかどうか。
私は他人にほとんど関心がないし、無駄なコミュニケーションは嫌い。
酒飲んでのばかっぱなしは大好きですが、素面ではやりません。
最近、忙しいのでツイッターからもやや離れています。
やらなければやらないで、何の不自由も感じませんね。
結局、スマホやSNSは日本人を幸福に導いているのでしょうか?
日本人の知性の向上に役立っているのでしょうか?
そこのところ、私は大いに疑問を持っています。
確かに、便利なツールではあります。
でも、私はなくても生きていけるでしょうね。
パソコンとネットは、なくては生きていけませんが。
私の知人が、オクラホマで1年を過ごしました。
途中でメガネが行方不明になったので、ひと月ほど裸眼で生活。
そのうち不自由を感じなくなり、メガネが見つかったのでかけてみると
なんか見えにくくて頭がクラクラ。
それで「こんなもの、要らん」。視力が回復したのです。
彼はティーンエイジャーだったからかもしれません。
ちなみに、その1年間は週に1時間だけインターネットができる生活。
別に刑務所に入っていたわけではありませんよ。
毎日楽しく学校に通う生活です。
スマホの代わりに、砂漠の彼方を眺めていても死にません。
日本の友達としょっちゅうラインをやらなくても、
みんな彼のことを忘れたりはしません。
それどころか、視力が回復してしまいました。
いつも誰かと無駄話をしていないと不安になる人がいますね。
「私は嫌われているのではないか」と常に考えるタイプ。
他人のことが気になって仕方がない方もいますね。
自分のことについて嘘ばかりつく人も普通にいます。
スマホというのは、ある意味日本人の不安低減マシンではないでしょうか。
何かをしていないと不安。誰かとつながっていないと不安。
常にラインやメールをチェックしていないと不安。
誰かが気になることを言っていないかチェックしないと不安。
スマホはいつでもどこでもそんな不安を解消してくれます。
そういう「不安」を私はほとんど理解できません。
基本的に他人のことは「どーでもいい」と考えるタイプ。
いつか書きましたが、小学生の時に生徒も教師も含め、
学校中から無視されて1週間ほど過ごしたことがあるので、
孤立というものへの恐怖心が多少摩耗しています。
そんな私にとって、スマホはただ操作が面倒くさい装置。
そこからいったい私にとって何のいいことが得られるのか、
いまだによく理解できていません。
ただ、現地調査の時に使うカーナビ機能は便利ですね。
でも、重宝しているのはそれくらい。
少なくとも、私にとってスマホは不安低減マシンではありません。
さて、11日の金曜日にバリ島不動産セミナーを開催しました。
参加者はわずかに4名。そのうち2名は「常連」さん。
終わってから全員近所の焼き鳥屋さんで懇親会。
盛り上がって、終電ちょい前までワイワイガヤガヤ。
そこで急きょ進みそうな企画がバリ島不動産ツアー。
なんと、今月27日出発で具体化しそうな感じです。
私は3泊と期中1泊で10月1日の早朝帰国を想定。
直行便利用で予算は総額(現地飲み会も含)20万円未満で
何とかやってみるつもりです。
滞在中、不動産見学ツアーを実施。
私も同行します。解説はできませんが、意見は言います。
みなさんさえよろしければ、毎晩夕食をご一緒します。
もちろん、基本的には自由行動です。
航空便は各自でご予約していただき、宿泊施設は
バリ島悠遊クラブ管理施設を優待料金でご利用可能。
これはまだ実施が決まったわけではありませんが、
もしご興味がおありの場合は、こちら
からご連絡ください。
「榊淳司のお奨めマンション速報」
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9月11日15:28 に第30号のメルマガ
「榊淳司のお奨めマンション情報 第030号 注目のタワーマンション5物件」
を送信しました。発信アドレスは
sakakimailmaga●sakakiatsushi.com
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受信できていない場合は、「迷惑メール」に入っていないか見てください。
もし「迷惑メール」に入っていた場合は、「迷惑メールでない」等の指定をなさってください。
手続きをしているのにメルマガが届かない、
という方はお問合せフォームかたお知らせください。
今回は第30回送信を記念するとともに、日ごろのご購読に感謝して
先日リリースした「2015年秋 注目のタワーマンション」の中から
東京都内分の5物件をすべて取り上げました。
前回の川崎2物件と合わせると、
このレポートで取り上げた7物件すべてを
会員の皆様にお届けしたことになります。
販売価格にすると4590円分です。
どうぞご活用ください。
よろしくお願いします。
お奨めマンションを逃さずチェックできる有料メルマガのお申込みは、
下記より受付けております。
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人間というものは、基本的に弱いものである、と考えるべきです。
困難なことにチャレンジするよりも、簡単な方を選びたがる。
何とかラクをしてたくさんのお金を得たいと思う。
仕事をさぼって、好きなことをしていたいと考える。
他人に自分を認めてもらってチヤホヤされたいと望んでいる。
会社の経費や得意先の接待で飲み食いすることが大好き。
部下や後輩をアゴで使って「偉くなった」自分を感じたい。
業者にエラぶってみて、自分の権限を見せつけてみたい。
他人の知らないことを知っていると自慢をしてみたい。
まあ、以上のようなことをチマチマやっているうちは大したことなし。
その辺のどこにでもいるただの「ケチな奴」程度です。
というか、世の中の多数派ではないでしょうか。
しかし、ある一線を越えてしまうと「犯罪」になってしまいます。
分かりやすい例でいえば、今回の司法試験問題漏えい事件ですか。
あの大先生は単純に女子学生にいい顔したくて、あるいは
下心を成就させるために自らの権限を悪用したわけですね。
まあ、どこの社会にもある構図です。
たまさか司法試験という超難しい資格だったのでニュースになりました。
しかし、あの先生はどういう法律で裁かれるのでしょうね?
公務員の守秘義務違反ですか? それとも背任罪?
多分、刑務所に行くことはないでしょう。
でも、これで多分学者生命は絶たれるでしょうね。
人間というものは弱いものです。
その弱さは、エラくなった時に表れやすくなります。
基本、弱いのでエラくない時はひたすらおとなしくしています。
自分よりもエラい人間に睨まれて、つぶされたくないからです。
でも、少しエラくなると「権力」の味を知ります。
誰かが自分にへつらって来たり、気を使っているのが分かると
「自分もエラくなったのだ」と自覚するわけです。
そこでエラそうにしてしまう人間は、その段階がその人の器。
課長でエバる人間は課長の器。部長でエラぶれば部長どまり。
上に昇っていく人間は、自分のことを冷静に見ることができます。
あるいは、ちょっとした権力程度では満足をしません。
大いなる野心を持って、上を見ているのです。
しかし、サラリーマン社会の競争は基本的に熾烈。
ポジションを上げるには実力はもちろん、運も必要です。
ところが、世の中の組織の中には大した努力もなしにトップに
上り詰めることができることができるものもあります。
その上、巨大な権力を振るうことができたりもします。
それはどんな組織かというと、他ならぬマンションの管理組合。
管理組合の理事は当番制で回ってきます。
つまり、マンションを購入して区分所有者になれば、
誰でも理事になることができるのです。
「理事なんてめんどくさくていやだ」と、誰もが思います。
それはその通りです。面倒くさいものです。
しかし、マンションの管理組合には巨大な権限があります。
それは「管理費や修繕積立金を使う」という権限です。
例えば300戸のマンションの場合、全区分所有者から
徴収される管理費や修繕積立金、駐車場代の総額は
年間で約1億円になるはずです。
このお金をどうやって使うのかは、基本的に理事会が決めます。
ただ、おとなしくしていればほとんど管理会社に持っていかれます。
ほとんどの管理組合の場合、おとなしく管理会社にカモられています。
しかし、この年間約1億円という権限の巨大さに気づいた
悪意の区分所有者がいたとすればどうでしょう?
何も管理会社にカモられっぱなしになることはないのです。
管理会社を変更するのは、総会の普通決議で可能です。
総会で議案が否決されることはほとんどありません。
なぜなら、多くの区分所有者は議長一任の委任状を出し、
自らは欠席してしまうからです。
総会の議長は、すなわち理事長です。
つまり、管理会社の変更という重大議案でも
議長=理事長の意志によって決定できるのです。
言ってみれば、1億円を渡す先を理事長が決められます。
もちろん、他の理事もいます。理事会で賛成を得られない
議案を総会に提出することは不可能です。
でも、他の理事の過半数を籠絡してしまえばどうでしょう?
例えば、「管理会社をA社からB社に変更する。管理業務は
A社のものと同水準。しかし年間委託費は6千万円から5千万円に
約1千万円分軽減される」。
こういう議案なら、誰も反対できませんね。
でもそこには裏があって、賛成派の理事長には3百万円、
理事5名には各百万円ずつB社からリベートが渡っている・・・
まあ、こんなことは日常茶飯事です。
それでもB社は管理業務が欲しいのか、というのなら答えはYES。
A社はそのマンションの売主子会社であり、
元の管理費設定がボッタクリであればこの程度の
予算減額でもB社は十分利益を出せる構造なのです。
言ってみれば、売主子会社が管理業務を受託している
管理組合はほぼ100%ボッタクられている状態です。
悪意の理事長が懐を肥やすには、別に管理会社を変えなくてもOK。
理事長がA社に対して「管理会社を変更するぞ!」と脅して
リベートを要求したり、過剰な接待を求めることなんて
300戸規模以上のマンションなら何割かで行われているはず。
そういう理事長や理事会の有力者は、管理会社変更の話題が出ると
「管理会社の変更ありきの議論はダメ」とか
「管理会社を変えると業務の継続性が損なわれて混乱する」
などともっともらしいことを言います。
そういうことを言っている理事長や理事会常連メンバーは、
かなりの割合で現管理会社と癒着しているはずです。
管理組合の理事長は、巨大な権力者です。
その権力の味を知ってしまった小悪人は、いろいろと策を弄します。
まず、理事の選任方法を立候補制にします。
すると、自分が何年でも続けて理事や理事長になれます。
そもそも、普通の管理規約には「立候補制」は明記されていません。
なぜなら、管理会社が嫌うからです。
管理会社側は、理事会が素人集団であってもらうのが理想。
その方が、自分たちの思うがままに操れ、カモれますから。
ところが、小悪党の理事長に居座られると、いろいろやりにくいもの。
それでも管理会社を変えられるよりマシなので、接待に励みます。
小悪党理事長が次にやることは、理事報酬の設定です。
本来は無報酬ボランティアの理事に報酬を払うように設定します。
さらに「コミュニティ費用」を予算化します。
何のことはなく、自分たち理事の飲み会費用を組合負担にするのです。
私が垣間見たある悪徳理事長は、自分の住戸のアルコーブを
「セキュリティのため」と称して門扉をつけさせていました。
また、「駐車場の身障者割引」制度を導入。
自ら身障者手帳を示して割引の恩恵を受けていました。
まあ、理事長はその気になればやりたい放題です。
300戸の理事長ともなれば、管理会社がホイホイ言ってくれます。
なぜなら、年間1億円の売り上げをくれる優良顧客ですから。
管理員も当然下僕のようにかしずいてくれます。
実質的な雇用主みたいなものですから。
平の理事も上目遣いに見ます。逆らわなければ
ひょっとして前述の「100万円」みたいなおこぼれに与れます。
過去に不自然な管理会社変更があったり、
あるいは管理サービスが良くないのにずっと同じ管理会社で、
理事会が変更にグズグズしている場合は怪しいですよ。
特に、何年も理事会を支配している人物がいる場合は、
かなりの率で「甘い汁」を吸われています。
「甘い汁」とはつまり、各区分所有者が払っている
管理費や修繕積立金、駐車場代などの費用です。
人間とは弱いものです。
「エラそうにできる地位」を一度得てしまうと、手放せません。
一度味わったおいしい汁をずっと吸い続けようとします。
理事会に怪しい人物が巣食っていないか確認しましょう。
特に100戸以上のマンションの場合は、執行予算も多い分
「甘い汁」を吸われやすい構造になっています。
「あの人は組合が好きでやっている」なんて、
思っていると危ないかもしれません。
あんな面倒くさいことは、「好き」だけではできませんよ。
さて、資産価値レポートの更新情報です。
今回、新作の「板橋区総集編」をリリースします。
板橋区は北区と並んで「近いのに高くない」エリア。
駅徒歩10分未満なのに坪単価100万円台の
「買ってもいい」マンションがいくつかありました。
「住むため」にお探しの方は是非ご活用を。
取り上げた物件は以下の通り
パークホームズ板橋蓮根
スカイティアラ
プラウドシティ加賀学園通り
Brillia(ブリリア)ときわ台 Solaie Residence
シティテラス加賀
ファインレジデンス成増 ザ・テラス
ブランシエラ板橋西台
イニシア板橋浮間公園
プラウド板橋志村三丁目
ザ・パークハウス 志村坂上
リビオ板橋 浮間舟渡サクライエ
イニシア板橋大山
ヴィークコート赤塚新町ステーションマーク
ルフォン常盤台 ザ・レジデンス
エクセレントシティ板橋大門
アデニウム志村ブルームフォート
「榊淳司のお奨めマンション速報」
購読料 1ヵ月 1,590円※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
先日、バリの不動産を購入された方が決済されました。
この方はひと月ほど前にバリ島現地で物件を確認され、
今月になって購入を決められたのですが、その間に為替が変動。
日本円にするとひと月前よりも10%ほど安く買われました。
このひと月で円はドルに対してさほど変動していませんが、
中国経済の不況観測を受けてインドネシアルピアが下がったのです。
外国の不動産を購入する場合は、こういう為替変動の影響を受けます。
「だからどうすればいいのですか?」
セミナーでは、そういう質問を受けます。
答えはありません。そのリスクは受け入れざるを得ないのです。
逆に、昨日のお方のように「安く買えてしまった」という
メリットが享受できる場合もあります。投資とはそういうものです。
特にバリ島不動産のように低くても10%程度、高いと30%や50%の
高利回りが期待できる投資物件には、それなりのリスクがつきものです。
ですから、短期で損失が発生しても5年、7年、10年
ホールドしていれば必ず儲かっているはず、と想定するしかありません。
実際、過去の例ではそうなっています。
ひとつ、ヘッジがあるとすれば、私たちが紹介するバリ島の不動産は
「先進国人相場」が形成されていること。
欧米日本の先進国人が「買える」「買ってもいい」レベルに
価格が形成されていく、という大きな流れがあります。
私がこの業界に入ったころ、ワイキキのコンドミニアムは
日本円で1500万円から買えました。今は約1億円です。
今、バリ島のちょっとよさげなヴィラは3千万円くらいからです。
あと20年で1億を目指すのではないかと予測します。
まあ、3千万円も出さずに700万円くらいで
土地を買っておく手もあります。
バリ島へのインバウンドは年々増加しています。
インドネシア経済が中国の失速で多少停滞しても、
あの島の経済が成長することはほぼ確実。
経済成長するところの不動産価格は上昇します。
したがって、持っているだけでもキャピタルが狙えます。
さて、そのバリ島への不動産投資をご説明する
セミナーを11日開催するのですが、参加申込はいまだ4名様。
まだまだお席がありますので、どうぞ今からでもお申し込みください。
終了後、8時半ころから2時間弱の懇親会を開催します。
「懇親会だけ参加したい」という方は
8時半ころに会場においでください。
多分、近くの中華屋さんでわいわいと楽しくやります。
参加料は完全な割り勘です。
さて、今日は東証が1343円高。異様ですね。
空売りの買戻しがあったそうですが、それも異様。
ヘッジファンドなんかいくら損をしても良いのですが、
一般の方にとってはやりにくい相場ですね。
まあしかし、株を空売りしたら逮捕される隣国よりまし。
株式も不動産も、中長期で見れば必ずなるようになります。
不自然な状態はそう長くは続かない、ということ。
現在、日本の株はまだ低レベルにあると思います。
2万5千円でもおかしくないでしょう。
しかし、いろいろな思惑が入り混じってそうはなっていません。
一方、日本の不動産も大まかにはセオリー通りになっていますが、
都心やその周辺では異様なバブル状態が続いています。
しかし、それも中長期的には是正の動きが出るはずです。
それがいつ始まるのか、今なのか2年先なのかは今のところ不明。
国会では派遣労働者方も通り、安保も何とかいけそうな雰囲気。
安倍君も無事に総裁選挙を乗り切りました。
次の山は何だろうかと考えると、やっぱりアメリカの利上げ。
これが過ぎないと、何とも落ち着きません。
上海は予想通り「何が何でも3千円は守る」という動きです。
しかし、あの国からは急速に資産が逃げ出している状況です。
その一部が日本にやってきて不動産を漁っています。
いずれ逃げ出す資金ですから、できるだけ高く売りましょうね。
バリ島にも中国人たちが不動産を買いに来ているようです。
あまり嬉しいことではありませんが、彼らにも有望なのでしょう。
日本での不動産投資には暗い未来が待っていますが、
バリ島は末広がりです。そしてまだ黎明期を過ぎたばかり。
アメリカの利上げがあると、ルピアは下がるでしょうから
いっそうバリ島の不動産は買いやすくなります。
今から準備をしておくのは、悪くないと思いますよ。
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今のところ、申込者は 4 名です。何人でも、参加者がいらっしゃる限り開催します。
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私はマンションの資産価値についてアレコレと
御託を並べるのを商売にしております。
そのために、東京を中心にマンションをたくさん見て回ります。
山手線の内側で販売されるマンションは、ほぼ100%見ているでしょうね。
東京23区の内、17区は完全にカヴァー。
他にも川崎や大阪市内のタワーマンションも見て回ります。
まあ、これほど多くの現場を踏んでいる人間は、
日本広しといえども私以外にいないと自負しております。
まあ、そんなことはどーでもいいのですが。
その「現地調査」の余禄みたいなもので、東京や大阪、横浜、川崎
などという日本の代表的な街の様子を見聞することになります。
最近、つくづくと感じるのは「個人商店の崩壊」。
お店屋さんの大半がシャッター化している現状です。
八百屋、肉屋、薬屋、靴屋、菓子屋、電気屋、文具店、布団屋、本屋・・・
もはや、こういうお店は絶滅状態ですね。
私の子供の頃、お買物するところはほとんどが個人商店。
その昔、どんな街にも「商店街」がありました。
今は、生き残っている商店街が希少な存在。ほぼ死滅状態。
今は個人商店からモノを買うことがほとんどありません。
私の場合、まあ数年に一度あるかないかですね。
日常の食料品はスーパー、電化製品は専門店、本はアマゾンかブックオフ。
強いて言うなら、飲み屋さんは個人経営のお店ですか。
その気になればほとんどのモノがネットで買えます。
パソコン関係なんか、私はいつもネットで買います。
アマゾンは史上最強のマーケットですね。なんでもあります。
生鮮食品だって、スーパーの宅配サービスが利用できます。
つまり、個人商店にはその存在理由が何もないのです。
当然ながら、急速に廃業が増えています。閉店、シャッター化。
さて、そこには様々な現象が発生します。
まず、商店街の不動産価値が著しく低下します。
そこでお店を経営して売り上げと利益を計上できるからこそ
高く評価されていた不動産としての価値が無くなってしまいます。
現に、地方や遠隔郊外の商店街の不動産はタダ同然。
この「無価値化」はジワジワと都心に向かって近づいています。
最近よくあることですが、寂れつつある商店街のまん中に、
突然マンションが開発分譲されたりしています。
容積率があるところでは、タワーマンションもできてしまいます。
私から見れば、すごく違和感がありますね。商店街のタワマン。
しかし、これからもどんどん増えそうです。
次に、私たちの職業選択として「個人店主」として生計を立てる、
という道が閉ざされています。
私が見る限り、現状で個人経営のお店が成立するのは
飲食業、美容院、医院他医療・ヘルス系に限られています。
そうでなければ、コンビニなどのフランチャイズ経営。
しかし、フランチャイズの店主は純粋に個人商店とは言えません。
弁護士や税理士、司法書士までは個人として士業で食えますね。
行政書士はちょっと怪しく、私も持っている宅建では無理。
駅前にある個人商店の不動産屋も、今後は難しそうです。
個人でお店を構えての対面販売という業態が絶滅します。
この「個人商店の絶滅」を導いたのは、商品流通の自由化と
ネットの普及に他なりません。言って見れば、競争社会の進化。
資本の小さい個人商店はドンドン淘汰されてしまったのです。
その結果、私たち一般消費者は消費材を安く買うことができます。
それはそれで結構なことです。
しかし、副作用として小商売を営む、という職業選択がなくなりました。
私の子供の頃、漠然とした職業選択として「サラリーマンorその他」
という概念があったように思えます。
小学校の同級生で、親がサラリーマンだった割合は半分くらいでしょうか。
私は古本屋の息子でした。
級友たちの親は牛乳屋、布団屋、魚屋、表具屋、墓屋・・・
ところが、私が今住んでいるエリアの親たちは9割以上がサラリーマン。
まあ、東京の郊外ですから当たり前と言えばそれまでです。
今の子どもたちにとってサラリーマン以外の職業選択は
かなりの少数派に入ることになりそうです。
私の父親は、私が生まれた時から古本屋の店主でした。
ただ、当人は若い頃に10年間サラリーマンをやっていたそうです。
彼の言葉では「勤め人」です。大阪の油屋の勤め人。
本人曰く「帳面づけ」が専門。今でいう「経理」スキルですか。
まあ、それはいいいとして。
日本人の職業選択として「個人店主」の道が狭まるのは残念です。
また、商店街の不動産価値がなくなるのも、寂しいですね。
郊外のショッピングモールにマイルドヤンキーが集う構図にも、
私的にはちょっとした違和感がありますね。どこか不健全。
そこには「大人」と「子ども」のコミュニケーションがありません。
サザエさんやちびまる子ちゃんの世界は、遠い昔になりつつあります。
そして、子どもたちの職業選択は「サラリーマン」が当たり前に。
そのことを、私はすごく残念に思います。
それは、一時的な「丁稚奉公」は誰にも必要なことです。
世の中の仕組みや先輩や上司に対する行儀作法を身に着けるために、
組織に属することは悪くないと思います。
しかし、私はそれが普通になることは嫌ですね。
なぜなら、サラリーマンは究極のところ組織や上司に対して
「ご無理ご尤も」の姿勢を崩すことができません。
東芝のような名門一流企業でも、上司から「粉飾をやれ」と言われれば
下は唯々諾々としたがって、犯罪まがいのことに手を染めねばなりません。
トップにならない限り、サラリーマンとは所詮は奴隷と同じなのです。
「倜儻不羈(てきとうふき)」という言葉が好きです。
カンタンに言えば、他人ではなく自分の意志で生きていく、ということ。
サラリーマンであれば、これは構造的にかなり困難な生き方。
私の父親のような個人店主であれば、わりあいカンタン。
しかし、経済的にはものすごく不安定です。
傍で見ていると、サラリーマンだってかなり不安定。
大企業に勤めていたところで一生安泰かと言うと???
500人や1000人の企業など、吹けば飛ぶようなものです。
ところが、日本人の大半がそういった「吹けば飛ぶような」
規模の企業に勤めているサラリーマンなのです。
いい学校に行って、いい会社に勤めて、安定した人生を送る。
これは今の日本人にとって否定できない人生のテーゼですね。
究極のところ「好待遇の奴隷としての安寧」を求めているにすぎません。
ただ、今の学校教育のベクトルはそこに向いています。
学校の教師からして、安定収入を得るために時間的自由を差し出した
一種の奴隷にしか過ぎないのですから。
彼らに「自由」とは何かについて、教えることはできません。
なぜなら、奴隷でしかない人間に自由の素晴らしさは語れないから。
私は「自由」というものが何であるか、父の背中に学びました。
しかし、今の日本はどんどん「自由人」であることが
難しい社会へと変質しています。そのことが残念。
しかし、今の時代でも自由人として生きることが
まったく不可能というわけではありません。
少なくとも、私はそうありたいと願いながら生きています。
さて、資産価値レポートの更新情報です。
「東京のタワーマンション」という
私の作るレポートの中ではもっともボリュームの多い
ものを最新情報化しました。
お奨めもあれば「買ってはいけない」もあります。
「お奨め」だけが知りたい人は
「2015年秋、注目のタワーマンション」がいいでしょう。
また、東京のタワーマンションの湾岸編も同時に最新情報化。
他に「中野区」の資産価値レポートも最新情報化。
中野というエリアはするめのように味わいがあります。
これから東京でマンションを買う、という方には狙い目。
なぜもっと注目されないのかが不思議です。
【Ⅰ港区エリア】■パークコート赤坂檜町ザ タワー、■アークヒルズ仙石山レジデンス、■東京ベイシティタワー、■クレストプライムタワー芝、■クラッシィハウス芝浦、■ベイクレストタワー、【Ⅱ 純都心エリア】■大江戸タワーレジデンス、■Brillia(ブリリア) THE TOWER TOKYO YAESU AVENUE、■ザ・パークハウス 西新宿タワー60、■THE GRAND MILLENNIA TOWER&SUITE(グランドミレーニア)、■OWL TOWER、■スカイフォレストレジデンス、■Brillia(ブリリア)Towers目黒、■パークシティ中央湊ザタワー、■ザ・パークハウス 中野タワー、【Ⅲ 城南エリア】■オーベルグランディオ品川勝島、■クレストタワー品川シーサイド、■シティタワー目黒、【Ⅳ 湾岸エリア】■勝どきビュータワー、■DEUX TOURS CANAL&SPA (ドゥ・トゥール) 、■ザ・パークハウス晴海タワーズティアロレジデンス、■KACHIDOKI THE TOWER、■パークタワー晴海■パークホームズ豊洲ザ レジデンス、【Ⅴ 郊外エリア】■ステーションツインタワーズ糀谷、■シティタワー金町、■プラウドタワー木場公園、■(仮称)国分寺駅直結再開発タワープロジェクト、■アトラスタワー町田
、■Brillia(ブリリア) THE TOWER TOKYO YAESU AVENUE、■Brillia(ブリリア)Towers 目黒、■勝どきビュータワー、■DEUX TOURS CANAL&SPA (ドゥ・トゥール)、■KACHIDOKI THE TOWER 勝どき ザ・タワー、■リヴァリエ、■パークタワー新川崎
■勝どきビュータワー、■DEUX TOURS CANAL&SPA (ドゥ・トゥール)、■ザ・パークハウス晴海タワーズティアロレジデンス、■KACHIDOKI THE TOWER 勝どき ザ・タワー、■パークタワー晴海、■パークホームズ豊洲ザ レジデンス
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