- GMO不動産査定
- 飲食店ホームページ制作のフードページ
- 買取査定.JP
- 太陽光発電と蓄電池おすすめナビ
- 給湯器の修理交換おすすめナビ
- くらしのベース
- 住まいの図鑑
- 住まいのヒント
- Stay & Life
- CASA NOTE
- 住宅LABO
- 住建メディア
- IETOKI
- 住まい発見隊
- MODERN HOME LIFE
- 住空間ラボ
- 暮らし百貨
- 建築リペア
※順不同・敬称略で掲載しています。

「もっとインパクトが欲しい」
広告屋時代、新築マンションのチラシ案をデベや販売会社に見せると、
よくこういう類の反応が返ってきました。
販売会社は特にそうですね。とにかく反響を取りたいから、
出来るだけ派手で目立つデザインやコピーを好みます。
新築マンションの資産価値というのは、立地が9割です。
駅から15分も歩いたり、埋め立てられて半世紀もたっていないような
ロケーションのマンションは、それこそ「ヘレンケラー」です。
つまり三重苦、四重苦。デメリットだらけ。
だからこそ、タレントでも起用しなければごまかせません。
そういうマンションでも、売主側はとにかく
「インパクト」のある広告を打ちたがります。困ったもの。
物件の特長を素直に表現すれば、誰も買いたくないようなマンションです。
それでも広告屋ですから、それなりの提案をします。
しかし、そういうマンションの広告表現は決まるまでによく揉めます。
ああでもない、こうでもない、と迷走するのです。
結局、ものすごくくだらない案が通ったりします。
当然、それでは集客できません。すると、怒られます。
「くだらない広告を作ったお前らのせいだ」
まあ、理不尽な話です。
新築マンションの販売・広告において、一番強いのは金を出す売主。
次は販売現場を仕切る販売会社。広告代理店はその下請け。
「士農工商代理店」という言い方があります。
代理店はもっとも下層の身分で、奴隷と同じ。
私が経営していた広告制作会社は、その奴隷の下請け。
最後に「お前が悪い」と言われるのは、そういう制作会社。
上手く集客できて販売が進めば、手柄は売主の担当者と
販売会社が持っていきます。褒められるのはせいぜい代理店まで。
制作会社は「ごくろうさん」程度です。
まあ、どの業界にもありがちなカースト構造です。
制作会社はいろいろな提案をさせられて、最後は切られる構図。
代わりのプロダクションはいくらでもありますから。
今はだいぶ少なくなったようですが。
困るのは、発注側でモノをいう売主担当者や販売会社が
「もっといい広告表現案がある」と常に考えていること。
こちらへの要求が無限に広がっていることでしょうか。
これが広告を作っていて、一番厄介なことです。
広告というのは、商品のメリットを表現することです。
ものすごくつまらない商品には、広告表現の限界があります。
なぜなら、広告といえども嘘は付けないからです。
「駅徒歩10分」が正解なのに「5分」とは絶対言えません
「10分」を「駅近」とも言えません。「便利」くらいはいいますが。
そういう制約があるからこそ、マンション広告は
「ポエム」に走らざるを得なくなるのです。
しかし「ポエム」で客が呼べるかと言うと、また別の問題。
ターゲットにも「ポエム好き」と「リアリスト」がいますから。
私は最近「ポエム」を書かなくなりました。
こういう仕事をしているので、オーダーがこなくなったのです。
まあ、依頼があればいくらでも書いて差し上げますが。
今の業界で、私ほど各マンションの市場価値を分かっている
コピーライターはいないはず。
だからこそ、オーダーに合わせてポエムをこしらえて差し上げられます。
まあ、それはいいとして(笑)。
昔、売主や販売会社の担当者とよく打合せをしました。不毛の時間。
ああいった場でいつも感じたことは
「こいつらは学生時代にまともに学問をしていないな」ということ。
なぜそう思うかと言うと、彼らがいつも「正解」を求めているから。
世の中に「正解」のある「問題」など、かなり限られています。
というのは、人間はこの宇宙のことを0.002%も分かっていないからです。
地球の中のことでさえ、多分2%も分かっていません。
例えば、気象のことが100%分かっていれば、天気予報は外れません。
人間の行動で決まる経済のことさえ分かっていません。
だから、ノーベル賞学者の説に従っても不況はやってきます。
はっきりいって「正解」があるのは「入学試験」レベルまでです。
いってみれば、この世界の非常に初歩的な知識でしかありません。
それ以上のことを、人間は基本的に分かっていないのです。
これは、少し真面目に学問に取り組めば、誰もが気付くこと。
要は、この世の中「分からないことだらけ」なのです。
人が大学の学部で学べる最強の「真実」はそこにある、と私は思います。
ところが、私立文系のようないい加減な学問を教える学部で、
合コンとサークルに明け暮れて4年間を過ごした方々は、
そのごく初歩的な「真実」、つまり「正解はない」ということさえ
気付かない内に卒業証書を手に世の中に蹴りだされます。
彼らは、自分が「勉強しなかった」というコンプレックスを持っています。
そういう人間ほど、あらゆる問題には答えがあると勘違いしています。
というか、この日本社会全体がそういう傾向にあります。
はっきりいって、それは大きな間違いです。
「正解のある問題を解く」ことがもっとも得意な方は、偏差値秀才。
東京大学を優秀な成績でご卒業になった方がこの類。
理系なら医師や研究者になります。それはまあいいでしょう。
その道でせいぜい励んで人の役に立って欲しいと思います。
困るのは文系の偏差値秀才族。
彼らの最高峰は、高級官僚になることです。
東大法学部を卒業して財務省その他に入っているような方々。
彼らもまた、世の中のたいていの問題には「正解」があり、
自分たちはそれを見つけ出すことができる、と信じています。
彼らはそれなりに学問したはずですが、元が傲慢なタイプなので
「もう少し勉強すれば正解に行きついたはず」と思いながら卒業。
あるいは、自分が大学に残ればきっと正解に行きつく、と考えています。
これが実に困った問題ですね。
例えば、彼らの発想に従うと、
消費税率を上げれば税収が増えて財政赤字解消に役立つ・・・
確かに、机上の計算ではそうなります。
でも、その結果経済が委縮すればその他の税収が減少するので
政府の歳入自体が減ってしまう、という平凡な真実に気付きません。
「それ・・・だから、そうならない」という彼らなりの
「正解」にしがみつこうとするわけです。
下は広告表現から、上は消費税まで「正解」なんてありません。
あるのは「仮説」だけ。その「仮説」が「正解」かどうかは
「やってみないとわからない」というのが正解みたいなもの。
あとは、その仮説にどれだけ説得力があるかということ。
学問を少しだけまじめにやると、そのことに気づきます。
人間なんて、まだ世の中のことをほんの少ししか分かっていません。
おバカな私立文系族は、勉強をしなかったからそれに気づかず、
偏差値秀才族は「もう少しやれば正解があるはず」と考え続けています。
しかし「正解がない」ということに気づいてしまうと、
この世の中で繰り返されることの大半はコントみたいに見えます。
自分の人生でさえ、半ば喜劇のようなものですね。
まあ、ほとんどの「問題」について、人は右往左往しているだけです。
※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。
お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
5月11日16:16 に第19号のメルマガ
「榊淳司のお奨めマンション情報 第019号 新宿、目黒、品川の4物件」
を送信しました。発信アドレスは
sakakimailmaga●sakakiatsushi.com
●はアットマーク
受信をご確認ください。
受信できていない場合は、「迷惑メール」に入っていないか見てください。
もし「迷惑メール」に入っていた場合は、「迷惑メールでない」等の指定をなさってください。
手続きをしているのにメルマガが届かない、
という方はお問合せフォームかたお知らせください。
よろしくお願いします。
さて、今日の話題です
麗らかな春の日、今日も壮大に脱線いたします。
久しぶりに「歴史」のお話です。
先日、ロシアが「対ファシズム戦争勝利記念」の祭典を
モスクワでにぎにぎしく行いました。
中華人民共和国から習近平君が招かれて、いかにも
「戦勝国の一員」みたいなフリをして日本の悪口をほざいていました。
しかしまあ、私から見れば「ようやるわ」という世界。
8月か9月になれば「対日勝利」の式典が旧連合国の
各国で行われるのでしょうね。ちょっと憂鬱。
まあ、彼らにとっての「戦勝記念」行事。
我々日本人にとっては「敗戦記念70周年」ということですね。
今回のロシアの祭典で、連中のいうところ「対ファシズム戦争」は
1939年にナチスドイツがポーランドに侵攻したことで始まった
第二次世界大戦のことです。その後、1941年にドイツがソ連に侵攻。
さて、その1939年にドイツがポーランドに侵入した際には、
ソ連も東からポーランドに侵攻しています。つまり攻撃側。
ポーランド領の東側を掠めとりました。ただの侵略者ですね。
それだけではありません。
ソ連軍は、旧ポーランド軍や政府を再建させないために、
ポーランド軍の将校など2万2千人を虐殺しました。
これは、その後ナチスドイツによって暴かれました。
俗にいう「カチンの森」事件です。実に悪辣な出来事です。
だから、いまでもポーランド人はロシアが大嫌い。
逆に彼らは日本が大好きです。日露戦争で勝ったから。
ソ連はその後、日ソ中立条約を破って1945年の8月9日に
満州や南樺太、千島に侵攻してきました。
これによって日本人は合計20万人くらい死んだはずです。
このことは、何をもっても許すべきではない出来事です。
そのソ連を引き継ぐロシアが「対ファシズム戦争勝利70周年」。
招かれた習近平君も一緒になって「おめでとう」ですか。
「フン、勝手にやってろ」と言いたくなります。
そもそも、あの時にカタチの上だけでも日本に勝った国は
習君の中華人民共和国ではなく、中華民国でした。今の台湾。
日本は1937年の盧溝橋事件以来、中華民国と戦争状態にありました。
まあ、歴史上はそうなっています。これはわりとややこしい話。
私はこれよりも、その後の第二次上海事変が日中戦争の
キッカケではないかと考えているのですが、それはまた別の機会に。
1937年以来、日本は泥沼の戦争を1945年まで続けます。
その間、中国側は「国共合作」といって、国民党と共産党は
内戦を止めて日本との戦い(抗日)に専念しようね、
ということになっていました。でも、内実は交戦状態。
でもまあ、形式上いちおう日本とは戦っていたわけです。
今の中国共産党は、いかにも抗日戦で自分たちの部隊が
大活躍したかをしきりと宣伝しています。ほとんど嘘。
実のところ1940年の8月から12月にかけて、共産党の
八路軍などの大部隊は日本に対して攻勢を仕掛けています。
でも、少数精鋭の帝国陸軍は見事にこれを跳ね返してしまいます。
それで懲りたのか、共産党軍はその後ほとんど活動なし。
つまり、抗日戦をサボっていたわけです。
これに対して、蒋介石の国民党軍はわりあい熱心に戦いました。
しかし、勝った記録はほとんどありません。終戦間際の北ビルマくらい。
つまり、中国軍は国民党も共産党も日本軍に負け続けたのです。
特に共産党軍は、その1940年の百団大戦以来の5年間は
こまかなゲリラ戦程度の戦いしかしていません。
今、大陸中国では毎日のように抗日戦をテーマにしたドラマが
テレビで放送されているようです。一部見ましたが、酷い内容。
ほとんどぜーんぶ嘘です。大本営発表よりもダメダメですね。
まだ日本の「兵隊やくざ」シリーズの方がリアリティはあります。
その習君がモスクワで「歴史の再構築は許されない」なんて、
ものすごく質の悪いジョークですね。笑えません。
それに「対ファシズム」なんていっていますが、
世界史上最強最悪のファシズム国家はスターリン時代のソ連です。
プーチンのロシアは、その要素を多分に引きずっています。
私は個人的に、ヒットラーのナチスドイツとスターリンのソ連なら、
幾分前者の方がマシな存在ではなかったかと思います。
スターリン時代のソ連は、少なく見積もっても
国内外で2千万人を殺しています。これは史上最悪。
スターリンに匹敵する世界史上の悪人は、ヒットラーではなく
習君の中華人民共和国を作った毛沢東です。
彼は数千万人を餓死させていますが、まあ自国民ですから。
この両巨頭に比べれば、ヒットラーなんて所詮3番手です。
「ファシズム」の盟友ムッソリーニなんてものの数にも入りません。
ついでに4番手を挙げておくと、金日成・正日親子でしょうね。
まあ、これも死に追いやったのはほとんどが自国民なんで。
みなさんが中学高校で習った歴史には多分、
決してそんなことは書かれていません。
しかし、ご自身でお調べになればきっとご理解いただけます。
ただ、そういうのは習君やプーチン君にとっては
かなり「不都合な真実」であることも確か。
だから「歴史の再構築は許されない」のです。
これからやってくる夏は「終戦70周年」ではありません。
「敗戦70周年」です。ヘンな言い替えは止めましょう。
負けたことから目を背けるべきではないのです。
日本は敗戦国であるから、歴史まで捻じ曲げて教えることを
GHQから強制されました。それは今も続きます。
実にアホな話ですが「アメリカの資本主義」が大嫌いなはずの
日教組の先生方は、そのGHQの「敗戦史観」が大好き。
ひたすら「日本は悪い国だった」と教えてくれます。
実際、日本は単純に「下手を打って戦争に負けた」だけ。
それ以上でもそれ以下でもありません。
その平凡な事実に、多くの日本人は早く気が付くべきです。
※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。
お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
麗らかな春の陽気が続いていますね。
なんと、私のセミナーは満員御礼となってしまいました。
お申込み下さったみなさま、ありがとうございます。
6月に別の場所、別の主催者のセミナーにゲスト講師で
招かれそうなので、今回「申し込み損ねた」と言う方は
そちらの方にご参加ください。
詳細が決まりましたらお知らせいたします。
今日は、とあるビジネス誌の広告部門から取材を受けました。
マンションの広告特集の巻頭インタビューだそうです。
「これ、本当に私でいいの?」という世界。
まあ、デベロッパーにとって差し障りのないところだけ
かいつまんで記事にするのでしょうね。
さて、今日の話題です。引き続き脱線(笑)。
お題は「雇用」です。
日本人の大多数は、誰かに雇われています。
つまりは、サラリーマン。
雇用形態は様々で、正社員、契約社員、派遣社員、パート・アルバイト。
日本の雇用形態は正社員を頂点とするピラミッドカーストですね。
同じ仕事をしていても、正社員と派遣では給料が倍ほど
違うケースがごく一般的です。
で、正社員にはどうやったらなれるかと言うと、
新卒時に採用してもらうのが一番スムーズです。
日本人は住宅でも新築が大好きですが、社員も新卒が一番。
中途採用社員は中古住宅みたいに「穢れた」存在的に見られがち。
でもまあ、中途でも正社員になれれば何とか。
しかし、このヘンなカースト制度は正社員以外にとって嫌なもの。
同じ職場にいても、正社員はすごく安定していますが、
派遣はいつ切られるか分からないし、契約社員は更新時にビクつきます。
パートやアルバイトは、それこそ吹けば飛ぶような存在。
ここで何度か書いているように、私は25年前に広告代理店の
契約社員を辞めて以来、誰かに雇われたことはありません。
20年弱ほどは、人を雇う側の人間でありました。
正社員、契約社員、アルバイト・・・派遣はいませんでした。
まあ、契約社員やアルバイトというのは雇用側にとっては
至極都合のいい形態です。いつでも切れますから。
アルバイトで雇い入れて、正社員にしたコピーライターがいます。
最初の2年ほどは、ほとんど使い物にならなかったのに、
ある時急に目覚めて今では第一線のディレクターになっています。
まあ、そんなことも時にはありますね。
しかし、契約社員や派遣社員、あるいはアルバイトというものは、
あくまでも「非正規」な存在にすべきで、主役ではないはず。
雇用の基本は正社員であるべきではないでしょうか。
しかし、今国会に提出されている労働者派遣法が改悪されると、
この国の雇用形態の主流が派遣社員になってしまう可能性があります。
はっきり言うと、「労働基準法骨抜き法案」あるいは
「労働者派遣完全自由化法案」と位置付けるべき内容です。
この法案の陰には、人材派遣会社大手の影がちらほら見えています。
「正社員なんて必要ない」と嘯く方が会長の企業です。
その会社にとって、この法案はまたとないビジネスチャンス。
法案が施行されると、10年で正社員が半減するかもしれません。
資本主義というのは、基本的に競争社会です。
能力にあった仕事を行い、ふさわしい報酬を得られるシステムが健全。
しかし、競争のルールを資本家有利に作りすぎると、
企業社会の上位者のみが富を得る歪な構造を招いてしまいます。
私は、この国に「派遣社員」というシステムが浸透したことと、
出生率が下がったことには、何らかの因果関係があると思います。
雇用や収入が安定しなければ、結婚もできず、出産を決意できません。
弱者を搾り取るシステムよりも、強者が不当に富を集めない仕組みを
この社会の理想とすべきではないでしょうか。
悲しいことに、人間には個別に大きな能力差があります。
同じ企業に採用されたA君がB君の10倍の業績を上げている、
といったような例は珍しくもないでしょう。
その場合、B君は完全なダメ人間であると判断すべきでしょうか?
私はB君にも人並みの結果を出せる職場や職種があるのではないか、
という考え方をする人間です。
その企業にふさわしい部署がなければ、他社に移ればいいのです。
ところが、現実はちょっと違っているかもしれません。
たまさか正社員に採用されたB君が、派遣社員のA君の上司だったら
A君はB君の半分以下の給料でB君にはできない業績を上げる・・・
今のシステムでは、こういう光景は珍しくなさそうですね。
みなさんのまわりにも、そういうことはありませんか?
「派遣社員」という制度は、正社員を「解雇しにくい」という
今の日本の雇用制度のスキを突いて社会にのさばってきた
じつにイビツな雇用形態である、と私は思います。
いってみれば「必要悪」みたいなものです。
傍から見ていると、実に不健全です。
何よりも、二重に搾取されている派遣社員の身分が悲しすぎます。
私に言わせれば「解雇しにくい」という条件を緩和すればいいのです。
例えば「雇用期間に応じた退職手当の支給により無条件で解雇可能」。
退職手当は雇用年数×1か月。10年雇用していれば10か月分の基本給。
そうすれば、雇用保険と合わせて2年半の求職活動が可能です。
派遣社員というシステムも歪なら、「正社員を守り抜く」という
今の労働基準法も、どこか胡散臭いサヨク的な色合いを帯びています。
基準法によると、残業は1.25倍の手当てを支払うことになっています。
ところが、現実にはサービス残業と言う名の奴隷労働が横行。
こういう歪な労働慣行は即座に改めるべきですね。
例えば、労働者にサービス残業を強制した経営者は
刑事罰を適用すべきですね。
なぜなら、奴隷労働を禁じた憲法に違反していますから。
その代わり、1.25倍という非現実的な規定は緩めるべきでしょう。
サービス残業というのは労働者側の甘えの部分もあると思います。
気合を入れてやれば8時間で終わる仕事をダラダラやった結果、
10時間かかったけれど、残業代は請求しない、みたいな。
みなさんも少なからず経験があるのではないでしょうか。
私は短いサラリーマン時代、他人が8時間でやる仕事を
4時間か5時間で片づけて、残りは遊んでいる人間でした。
すっかり上司からは問題児扱いされていましたけど(笑)。
私は、あのダラダラ仕事が大嫌いな人間です。
まあしかし、こういうことを私がここで言ってみたところで
国会の審議には寸分の影響も与えないでしょう。
ただのボヤキみたいなものですね。
でも、みなさんの雇用がこの法案改悪によって20歩くらい
怪しくなる事実にはしっかり気づいてください。
※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。
お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
一応、GWは終わったそうですね。
明日が過ぎれば、また土日なので私は未だGW気分ですが(笑)。
と言いながら、今日も明日もキチンとズボンを履いて出勤します。
来客の予定が入っているからです。
初対面の方を相手にスゥエットやジャージという訳にもいきませんし。
特に、明日は掲載用の写真まで撮られるみたいです。髭も剃らんと(笑)。
GW中にみなさまから山のように無料相談をいただきました。
さっきまでかかって、全部お答えしたつもりです。
もし「私にところには来ていない」と言う方は、
まず「迷惑メール」をチェックしてください。
それでもなければ、ご連絡ください。対応いたします。
ちなみに、2回目からは有料(3240円)です。
ご料金をいただいていない2回目の相談には対応していませんので
悪しからずご了承ください。
この無料相談、近々止めるかもしれません。
けっこう対応が大変なのです。
このブログを始めた頃は、みなさんに
自分の存在を伝えるためにやっていました。
今はみなさんから情報をいただけるので続けています。
しかし、負担が大きいので、そのうち
「レポートを買っていただいた方限定1回限り無料」にする予定です。
まあ、今でも大半がレポート購入者なので、
そういう風に切り替えても大した負担軽減にはなりませんが。
さて、今日の話題。
世の中には、私には理解できないタイプ人間がいます。
まったく現実的なものの考え方ができないタイプのお方。
まあ、言ってみればビョーキなのでしょうね。
もちろん、ご本人は自分のことをビョーキだと思っていません。
国ごとビョーキなのが、「慰安婦」問題で騒ぐお隣の国。
もう、つくづく「ワケわからない」状態。
そもそも、彼らは日本を貶めて何の得があるのでしょう?
日本の悪口を世界に言いまわると、国連から報奨金でも出ると
勘違いしているのでしょうか?
日本には「他人の悪口」を声高に叫ぶことは「カッコ悪い」とする
優れて聖人君子的な価値観が行き渡っています。
これは、どうやら欧米でも同じように思えます。
必要もないのに「他人の悪口」をいうのは下司ですね。
だから、キチンとした家庭では「人の悪口は言うな」と躾けます。
韓国では、そういう価値観がないのでしょうか? 不思議。
また、自国の女性たちの多くが戦時中に日本軍向けの
売春婦(慰安所はあっても「慰安婦」はない)になっていたという、
どういう価値観で見ても誇れそうにない事実を、
世界に触れ回ることに、恥ずかしさを感じないのでしょうか?
アメリカでは、一部の若手学者が慰安所の売春婦を募集するにあたって
強制性がなかったという事実に気づいてしまいました。
今後、韓国の主張が誤っているという事実は
そういった人々の発言で徐々に世界に広まるでしょう。
自国の少女の「慰安婦像」なるものをアメリカ各地に建てようとする
彼らの運動の異様さにも、あの国の人々は気づき始めるはず。
アメリカ人は、日本人よりも事実を大切にする連中です。
つまり「慰安婦」について彼らが声高に騒げば騒ぐほど、
結局最後は自分たちへの軽侮を招くだけなのです。
不思議な連中です。
韓国人は「息をするように嘘を吐く」と言われています。
「Do Korea.」は「インチキをする」という意味だという
使われ方が、英語諸国民に広がりつつあるとか。
清教徒系の価値観が根底にあるアメリカでは
「嘘をつく」というのは、人格を失う行為だと捉えられます。
一度嘘をついた人間は、社会的な立場を失うこともあります。
その国で、韓国はそれこそ国を挙げて嘘をついているのです。
まあ、一般のアメリカ人を騙すのはそう難しいことではありません。
しかし、アメリカの歴史家を騙すのは至難の業です。
そして、アメリカの歴史家たちの大半は、韓国では
歴史に関して嘘がまかり通っていることに気づいています。
つまり、韓国人は最後に負けると分かっているゲームに
必死で取り組んでいるのです。
もっとも、彼らは「慰安婦」という嘘を信じていますから、
最後に負けるとは全然思っていないでしょうが。
韓国は、なぜここまで日本に憎しみを持つのでしょうか?
その憎しみの根源は「嫉妬」にあると思います。
バカにしきっていた日本に39年も支配され、
すっかり「近代化」されてしまった自分たち。
その支配に、最後は喜んで順応していた自分たち。
そして、自力で国土を取り返せなかった自分たち。
さらに、今でも日本を超えられない自分たち。
あの国の歴史を平明に見ると、栄光はほとんどありません。
ひたすら屈辱の連続です。ちょっとお気の毒。
だからといって、日本を憎み切ることでその怨念を
晴らそうというのは、いかにも不健全ですね。
だいたい、いくら恨んでも何の得もありません。
人も国もそうですが、まずは真実の自分と向き合うことです。
しかし、ビョーキな人がそれをできないように、
ビョーキな国もそれをできません。
真実を知ると、それを素直に受け入れられずに
発狂するかもしれないからです。
かといって、事実でないことを百万回叫んでも、
それが事実とはならないのが現代社会です。
嘘は所詮嘘でしかありません。知識人は騙せません。
しかし、あと何十年経っても彼らはこれを止めないでしょう。
なぜなら、「嘘つき」というビョーキを持っている人間が、
完全に治癒することはあり得ないから。
嘘つきは刑務所の中でも嘘を言っているはずです。
ただ、誰も信用しないだけ。
韓国を見ていると、それと同じものを感じます。
最後は、国際社会から孤立するでしょう。
もうすでに、その気配は十分に感じ取れますが。
さて、レポートの更新情報です。
今回、新宿、目黒、品川エリア関連を最新情報化。
新宿エリアにはたくさん新しい物件が出てきました。
近々、「注目物件」を選りすぐって有料メルマガで配信します。
お楽しみにしていてください。
■ザ・パークハウス 西新宿タワー60、■リビオ新宿ザ・レジデンス、■ロイヤルシーズン新宿柏木、■ザ・ヒルズ市谷薬王寺、■オーベルアーバンツ神楽坂、■インプレスト コア 神楽坂、■グランスイート神楽坂ピアーズ、■シティハウス新宿戸山、■インプレスト早稲田、■アトラス新宿河田町ヒルズ、■ザ・サンメゾン目白近衛町エルド、■スカイフォレストレジデンス、■ピアース高田馬場、■プレシス新宿柏木、■グランスイート高田馬場諏訪の杜、■パークホームズ四谷三丁目、■プレミアスイート外苑の杜、■マジェスティハウス新宿御苑パークナード、■アトラス新宿左門町、■ミッドタウンコンド四谷、■ザ・パークハウス四谷若葉レジデンス、■プレシス市谷台町坂、■グランドヒルズ四ツ谷 迎賓の森、■ジオ御苑内藤町、■プレシス新宿御苑レザリス
■ピアース学芸大学、■ドレッセ碑文谷、■リビオ目黒 ザ・プレイス、■パークナード目黒 カレン、■ザ・パークハウス 目黒三丁目、■ディアナコート学芸大学レジデンス、■シティハウス目黒学芸大学、■ローレルコート八雲、■目黒本町レジデンス、■シティハウス中目黒レジデンス、■シティハウス中目黒テラス、■オープンレジデンシア中目黒 別所坂
■クレヴィアタワー池田山、■ (仮称)目黒大規模タワープロジェクト、■クレストタワー品川シーサイド、■ブランズシティ品川勝島、■オーベルグランディオ品川勝島、■イニシア大井町、■パークホームズ大崎サウスレジデンス、■ブランズ東品川、■ザ・プレミアスカイ品川中延、■クレストラフィーネ旗の台、■シティテラス品川イースト、■クレストフォルム大井町サウステラス、■プレミスト北品川、■ Brillia(ブリリア)Towers 目黒
■大崎ウエストシティタワーズ、■クレヴィアタワー池田山、■(仮称)目黒大規模タワープロジェクト、■オープンレジデンシア高輪台、■プレミスト北品川、■Brillia(ブリリア)Towers目黒、■リビオ目黒 ザ・プレイス、■パークナード目黒 カレン、■ザ・パークハウス 目黒三丁目、■ディアナコート学芸大学レジデンス、■シティハウス目黒学芸大学
※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。
お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください
「景気」というのは、結局「気」分や「気」持ちの問題・・
これは良く言われることです。
世の中にあるお金の総量は余り変わらない(本当は変わっている)から、
お金のめぐりが良くなるのも悪くなるのも、使う人間の心次第。
まあ、そういったことなのでしょうね。
現状、都心のマンション市場を見ていると、まさに「気」ですね。
思いっきり値上がりしているのに、
それを買いたい人がウジャウジャいます。
実際に、都心の「派手」なマンションは高くてもよく売れています。
不思議ですね。アベノミクスが始まる前のおおよそ2割高です。
現在も過熱し続けていて、このまま売れていくともうすぐ3割高。
もちろん、不動産屋さんたちは煽りに煽っています。
「このままオリンピックまでは上がり続けます」
「今買わないと、高くなって買えなくなります」
つまりは、完全なバブルになってしまっているのです。
しかし、この前のミニバブルが終わってから
「もうバブルなんてこないだろう」と私は考えていました。
団塊ジュニアという大きな需要の塊が過ぎ去ったあとで、
住宅に対する実需が膨らむということは「あり得ない」現象。
現に、日本国中で空家は増え続けています。
ところがところが、東京の都心に限っては、こういう
マクロの視点が適用できない現象が起こったわけです。
何度も同じことを書いていますが、
今、都心のマンションを買っているのは
富裕層の相続税対策と外国人の投資、そして最後は「慌て者」。
あとは転売目的の業者さんたちでしょうか。
そこに「住むため」という実需の影はいたって薄いですね。
これはかなり恐ろしい現象だと思います。
大量に買われた住戸は、完成引き渡しと同時に賃貸市場に出てきます。
利回りにして3%前後の家賃になろうかと思います。
フリーレントや広告料を出せば、初年度は2%程度でしょうね。
それでも、借り手がつけばラッキー。つかなければ・・・・
バブルというのは、必ず弾けます。
私が知る限り、史上最長のバブルは今の中国で続く不動産バブル。
これ、「終わるかな」と思わせて、なかなか終わりません。
何といっても中国共産党が必死で支えていますから。
だから、マグマがどんどん膨らんでいます。
彼の国が自由経済であれば、リーマンショックで弾けていたはず。
それを異次元の金融緩和で切り抜けて、さらに膨らませてしまいました。
多くの日本人は、これを「対岸の火事」程度にしか考えていません。
しかし、本当の本当に弾けたら大惨事になりそうです。
世界経済は10年以上にわたって後遺症に苦しむでしょう。
だから、中国政府は「絶対に」バブルを弾けさせないはず。
つまり、あの異常な不動産価格の高騰は維持されるのではないかと、
私は最近考えるようになりました。
であれば、その余波は日本に及び続けますね。
ただ、都心のマンションを購入している外国勢の主役は台湾人。
本土のチャイニーズも交じっていますが、あまり目立ちません。
しかし、今後は爆裂的に増えそうだと思います。
まあ、「どんどん買ってね」という世界ですが(笑)。
私はこれまでに、平成大バブルと不動産ミニバブルという
2回のバブルの形成と崩壊を眺めてきました。
今回の都心局地バブルは、プレイヤーに外国勢が加わっているだけに、
その崩壊のパターンが前2回とは異なりそうな予感。
何かのキッカケで一瞬にしてプシュっと弾ける可能性があります。
はたまた、中国本土の「バブル維持」政策の余波で
ダラダラと維持される可能性も100%は否定できません。
まあしかし、日本の金融政策は中国よりも透明です。
アベノミクスは今のところ完全なリフレ政策。
多くの経済学者が陰に回って異論を唱え続けています。
私も、初期の頃は大賛成派でした。今は懐疑派に変わっています。
きっかけは、昨年10月末の黒田バズーガ2です。
あれは、単にバブルを再発させただけの「悪手」。
前にも書きましたが、これは財務省側から
「消費税は予定通り2015年の10月に上げろよ」というサインでした。
それを、安倍君は「総選挙」という予想外の挙に打って出て
見事に覆してしまったのです。
近年、これほどまでに財務省にタテを突いた総理はいませんね。
だから、安倍君はどこかで必ず財務省側に「刺され」ます。
今は訪米も成功させて勢いに乗っていますが、
財務省は忘れていません。
いつか「この恨み、はらさでおかりょうか」となります。
まあ、安倍君の運命などはどうでもいいといえばどうでもいい話。
問題は、今の都心バブルの「終わり方」だと思います。
このままでは過熱するばかり。今年の後半には3割高。
年を越すと5割高。坪単価1千万円の物件がゴロゴロ・・・
なんて事態になりかねません。あな、恐ろしや。
そうなると、利回りは2%を切って上海や台北と同レベル。
しかも、空室率も急上昇しそうです。
そのあと、何かでバブルがはじけると、もう目も当てられません。
あの平成バブルの崩壊時みたいに不良債権のヤマ。
今度は外国人も交じっているだけに「急落」でしょうね。
バブルはこれ以上膨らまずに「終息」してくれるのが一番。
しかし、バブルは過熱するからこそバブルです。
もし、来年まで続くようなら、自宅でさえも「売り」です。
都心の自宅はいったん売って、郊外の賃貸に移りましょう。
弾けた後に、買い直せばいいのですから。
5月16日セミナーは、募集定員に達したため締め切らせていただきました。
多数の参加申し込みをありがとうございました。
※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。
お申込みは コチラから 次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください